沖縄移住生活

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名護岳(標高メートル345m)を登る
 

 愛犬と一緒に『名護岳(標高345.2m)』でトレイルランをしました。『名護岳』は名護の市街地のすぐ近くにそびえ立つ山なんですが、『名護城』やヒカンザクラの名所である『名護中央公園』としてのほうがお馴染なのかもしれませんね。軽いトレッキングを楽しめる山がすぐ近くにあるなんて、名護市は本当に素晴らしい街です。『名護岳』の頂上を目指すには2つの登山コースがあるんですが、今回は『青年の家』のキャンプ場にある登山口から入る一般的なコースから目指すことにしました。まず名護中央公園入口に駐車場が整備されているのでココに車を停めて行くのをお勧めします。駐車場から『青年の家』までは舗装された道を登ります。途中に『名護城跡』もあるので立ち寄ってみるのも良いかも。『青年の家』に入り、体育館を巻いて行くと、キャンプ場があって、その奥に登山口があります。登山道は整備されていて、階段になっている道がかなり多いです。階段は木で出来ているんですが、雨が降った後は濡れて滑りやすくなるので注意して下さいね。

 

 

 僕は走って駆け上がったので駐車場から頂上まで40分も要しませんでした。ゆっくり歩いて行ったら1時間半ぐらい要するかな?頂上からは名護市街地と東海岸の山々が一望できますが、僕は登った時はかなりモヤけていたので綺麗な景色を拝むことが出来ませんでした。頂上から同じ道を引き返すのも良いんですが、僕は同じ道を歩くのが好きじゃないので、頂上からもう一方の登山道で下ることにしました。もう片一方の登山道はあまり整備されていなくて、まさに僕好みの道。結構、急ですし、濡れていると滑りやすいので注意して下さい。ワイルドな登山道を楽しめたんですが、すぐに舗装された林道に降りてしまうのが残念。左右分かれた林道は左に曲がり(右に曲がると県道18号線に抜けます)、しばらく走ると再び『青年の家』を目指す登山口があります。そこから入り20分も走れば『青年の家』に戻ることが出来ました。

 

 『名護岳』は標高もそこそこあるんですが、変化が乏しいので個人的には途中に沢や小さな滝がある『石川岳』の方が好きです。でも『名護中央公園内』には『名護岳』登山コース以外にもいくつか散策コースがあるので、それを含めてトレッキングすると結構楽しめるかもしれません。年明けはヒカンザクラが咲くから、その時期に合わせて登るのも良いかも。

 
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