☆パワー技を取りましょう。
体力を1上げると、HPが30上昇します。
これを利用して。パワー系を伸ばし、
HPの高い選手を作れば、倒されにくくなります。
☆極技に注意
HPは通常の他に、手と足の
HPが設定されています。
これがゼロになると、いくらHPがあっても、ギブアップ負けとなります。
ですから、極技が得意だと思える選手と闘うときは、
できるだけロープ際で闘いましょう。
そうすれば、ロープブレイクが容易にできます。
或いは、極技の高い選手は早い段階でスリーパーホールドを
かけてきますが、この時点でロープブレイクしても構いません。
後になって、リング中央でSTFやストレッチプラムを食らうより、
何倍もマシです。
逆に、自分が極技を伸ばしてみるのもいいかもしれませんが、
これには「他」カードの「間合いをとる」や、
投げ技、パワー技で相手を移動させるテクニックが必要になりますので、
あまり初心者にはオススメしません。
最初は極め技の防御の数値を高めに割り振っておくことも
必要です。
☆相手と自分の位置関係は?
リングは5つのマス目で構成されています。
最初は中央におりますが、技をかけあっているうちに、
自分の位置が中央からズレるようになります。
シングルマッチならばあまり関係ないかもしれませんが、
タッグマッチの場合、できれば自軍のコーナーで闘いたいもの。
そうしておけば、相手から大技を食らっても、パートナーが
フォールをカットしてくれますから。
つまり、どの技を使うと、次にどこに移動するかってことも
考えながらプレイできるようになりませんと、なかなかタッグマッチでは
勝てません。
気づきにくいかもしれませんが、リングの下方に、お互いの位置関係が
表示されております。これを参考にしてみるといいでしょうね。
☆返し技に注意
技一覧に▲マークのある技は、相手に返されたり、自爆する可能性があります。
そのビジュアルもまた魅力なのですが、そればっかりでは
勝てません。
これ等の技をチョイスしなければ、返されたり自爆したりは
なくなりますが、それもちょっと寂しいんですけどね。
☆場外乱闘はチャンス?
場外乱闘になったら、この時はチャンスです。
自分の手を圧迫している不要なカードを、ここで
使い切ってしまいましょう。
場外でいくらやられても、HPは減りますが、
フォール負けはありません。
(未確認ですが、リングアウト負けってのも無かったと思います)
よっぽど自分が有利に試合を運んでて、
あとちょっとで勝てるって場合はすぐに戻っても
構いませんが、私は捨てカードをこのタイミングで全部
捨ててしまいます。
そうしておいて、またリング内に戻ったときには、
HPは減っていても、いいカードが入っておりますので、
逆転も可能となるわけです。
だけど、場外で「他」カードがあったら「鉄柱攻撃」は
しておきましょうね。
どうもダメージが通常攻撃より高く設定されているようなので。
自爆の可能性もありますが、プランチャーもいいかもしれません。
これもダメージ設定が高くなっているようです。
それから、マットに叩きつける技(投げ技や、DDT等)も
ダメージが大きめに設定されているようです。
☆前半は強さ「3」の技が左右する
極技の場合は「2」でも構わないかもしれませんが、
前半でちょっといいカードがきたとき、つい大技を
狙いたくなりますが、それを我慢して、強さ3くらいの
技を使っておくと、結構決まり易いようです。
これより高い技だと、相手に強さ1くらいの技を決められてしまいますが。
☆タッチするときは、強さ「1」の技で
これは鉄則です。
特に相手コーナーで自分のHPが少なくなったら、
極技を強化しててロープ際でも、スリーパーホールドを使って
逃げてきましょう。
また、交代するときに「他」カードの「挑発」も決まり易いような気がします。
但し、タッグマッチでお互いのHPにあまりに差が生じた場合、
相手が突然大技を出してくることは多々あります。
逆にこちらのHPが少なくて、相手のHPが多いときに大技を出そうとしても、
決まるときもありますが、あまり可能性は高くないようです。
☆平均的レスラーより、特化したレスラーを
どの技も使ってみたいからと、平均して能力値を上げていても、
それでは極端に技レベルを上げた選手には勝てません。
ですから、苦手な(あまり使わない)技を2つくらい作って
おくと、その分のポイントを他の技に振れますから、
ある程度特化した選手が出来上がります。
実際、その方が強い選手が作れます。
☆一番強いのは「ノーザンライトボム?」
パワー型のレスラーとして育成していくと、
パワー技の中には、返されるものが
4つもあることが判ります。
その中で、返し技も無く、強さ「7」と設定されている
ノーザンライトボムは、非常に有効な技だと言えます。
同じ理由で「のど輪落とし」を強さ「7」に上げて設定しても
一緒ですけどね。
だけど、慣れてくると「返される可能性のある技を使って、
敢えて勝つことが素晴らしい」と思えてくるようになり、
敢えてパワーボム(どうやら一番返される可能性が高い)技を
選択するようになるのですが。
☆打撃の防御力を上げよう
海外遠征するようになると、元格闘家といった
選手と試合をすることが多々あります。
彼女達の打撃技はC〜Eもあり、非常に厄介です。
さらに、最初から掌底や裏拳を打ってきまして、これが
結構削られます。
出血もする可能性がありますしね。
自分を打撃系のレスラーに育てているのなら別ですが、
そうでないなら、余裕のあるときに打撃の防御力は高くしておきましょう。
☆「特」カードの使い方
「特」カードは、自分の必殺技を返されることなく
使うことができるのと、自分の体力の回復にも使えます。
これは私の感想ですが、回復に使っては損だと思います。
というのは、「特」カードによる攻撃は、自分の必殺技を
普通に使ったときよりも多くのダメージを与えることができます。
例え、こちらの体力がゼロで、相手が満タンでも、私は回復には使いません。
それに、ちょっとだけですけど、相手に技をかけることで、こちらの
体力は回復するようにもなっておりますから。
但し、タッグマッチで、パートナーの必殺技の方が
自分の必殺技より優れていると思ったら、他のカードを使って
何とかタッチし、パートナーの必殺技で勝利するって方法も
有効な戦法ではありますがね。
尚、自分を極め技主体の選手に成長させても、必殺技を極め技にするのは、
あまりお得とは言えません。
いつ、どこで「特」カードが手に入るか判りませんし、
ロープ際で極め技を使っても、あまり意味はありませんから。
相手にロープブレイクされるだけです。
それでも、通常の極め技を使ったときに比べて、ダメージ値は高くなってますけど。
また、「特」カードは絶対に相手に返されませんので、
「特」カード専用の技を取得するというのも方法かもしれません。
強さ「9」で設定できる技は3種類ありますので、このうちのどれかを
必殺技にしておくと、かなり「特」カードが手に入ったときは有効です。
稀なことなのですが、「特」カードを相手も出してくることがありますが、
そういった場合、どうも相手が優先されるようです。
☆極め技の取得
極め技は、HPと同時に腕又は足へダメージを与えます。
相手の腕を段階的に狙うか、足へ少しずつダメージを与えるかは
好みですけど、腕へも足へもダメージを与えたいってのは、
あまり効率的とは思えません。
ですから、例えば腕を狙うならば、「3」でワキ固め、「5」でチキンWアームロック、
「7」でストレッチプラムといった感じでしょう。
これが足ならば、「3」で逆エビ固め、「5」でサソリ固め、「7」でSTFなんて
感じになります。
ですが、タッグで闘う場合、自分が足へのダメージを狙っているのに、
パートナーがコブラツイストで腕にダメージを与えてしまう、なんてのは
よくある話。
パートナーとなる選手は、よくコブラツイストや逆エビ固めをかけようとします。
ですんで、腕か足か攻める方を決めたら、逆側の技も一つは選択して
おいたほうが無難です。強さは4〜5くらいがベターだと思われますが。
そして、極め技の中でも「フェイスロック」だけは、腕にも足にも
ダメージはいきません。
HPのみにダメージを与えるということも覚えておきましょう。
☆ブレード上原ルートなら
ちょっとネタバレでもありますが、このゲームにはエンディングが
いくつか用意されています。
様々な分岐でそれは変わっていくのですが、
もし、ずっとブレード上原についていくのであれば、
彼女の得意技である、飛びと投げは取得しなくても
いいかもしれません。
パワーを中心に、打撃、極めを上げていくと、
タッグのときにカードをバランス良く使うことができます。