ローコスト住宅 大阪 住宅設計  塚原建築設計室
塚原建築設計室
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   ローコスト・プレミアム住宅

T    コートハウスという

   付加価値住宅
低価格で実現


   建築主の住まいへのこだわりを形にします




■ 八尾の コートハウス80



坪単価約54万円(税別)
 工事費1670万円(税別)
床面積31坪
(外構・エコウィル・照明器具含む)
ローコストですが、とても豊かなコートハウス空間を実現しています。
完成写真



■ 屋根も楽しいコートハウス


 


坪単価約55.2万円(税別)
 工事費1380万円(税別)
床面積25坪
(外構・照明器具含む)
屋根も楽しいコートハウスいつも家族の存在を感じるすまい
完成写真




U コスト合理化のための最重要ポイントは

 住宅プロデュース業から安易に工務店の紹介を受けないことです。 住宅プロデュース業から安易に工務店の紹介を受けないことです。住宅プロデュース業から安易に工務店の紹介を受けないことです。 
理由は一般的に工務店からプロデュース業者に多くのバックマージンが流れるからです。
つまり何千万円もの工事(建築主)を住宅プロデュース業者等が無償で工務店に
紹介することはありません。
建築主の知らないところで多い時には工事費の10%近いお金が工務店から住宅
プロデュース業者に単なる紹介料として流れます。

大切な工事費が単なる紹介料に使われては、全くローコストになりません。
もちろん弊社はそのような住宅プロデュース業者には登録していません。



V  ローコスト住宅実現のヒント25項目

1. 材料削減方法

(1) シンプルな形態・緩い勾配屋根
フリューゲルハウス
床面積の割りに外壁面積が少ないのは、平面が正方形に近い総2階建てです。つまり外壁と屋根の材料を少しでも抑えるためにシンプルな形態がお勧めです。

(2) 間仕切り&建具の省略
各階を細かく仕切らないこともローコスト考える際に重要です。家具等で仕切る工夫やワンルーム感覚で暮らすライフスタイルを考えましょう。

(3) 天井を貼らない(小屋裏をなくす)
屋根の裏側をそのまま天井に見せるようなデザイン上の工夫が色々あります。

(4) 規格サイズ重視
建築材料の無駄を省くために工業製品としての規格サイズを大切にする。例えば壁下地用の石膏ボード等は長さ1.8mまたは2.4mです。つまり天井高さ2.4mが無駄のない天井高さとなります。

(5) 規模の縮小
コスト削減には非常に有効な手段ですが、小さ過ぎてもスケールメリットが逆に働き坪単価があがります。

(6)
水周りの集約
香芝のN邸
給排水の配管を少しでも減らすには浴室・トイレ・洗面・キッチン等を一箇所に集めることが有効です。

(7) 筋交い・火打ち梁・根太の省略
構造用合板の使用により上記部材が省略できます。

(8) 構造材と仕上げ材の兼用
上記Bとも共通します。構造材料で表面柄のきれいなものがあり、床・壁・天井で仕上げ材としての兼用が考えられます。

(9) 断熱材と仕上げ材の兼用
例えば外壁材で断熱材を兼用したものがあります。断熱材入り外壁サイディングや断熱モルタルです。

(10) 照明器具の統一
全室同じ照明器具を設置することも非常にローコストにつながります。また住み始めてからの電球取替えも容易になります。

(11) 基礎や地中梁のコンクリート型枠の省力化
アミ型枠の使用

2. 材料選択基準

(12) メーカーを工務店に任せる
システムキッチン・ユニットバス等工務店によってそれぞれ独自の仕入れルートがあり、割引率が高いメーカーがあります。その場合メーカーを工務店に任せると設備製品が安くなります。

(13) 工業製品建材・量販品を活用
個性派陶芸家ハウス
工業製品は市場の流通量が多いほど一般的には安価です。そうした材料を上手くおしゃれに活用しましょう。既製品外壁材を使用してもこんなに個性的な住まいが生まれます。

3. 人件費削減方法

(14) 業種を減らす
極力同じ材料・業種で工事することにより人件費が少しでも減ります。例えば壁の仕上げにはクロス・ペンキ・塗り壁等色々混ぜるよりも極力1業種に絞ることが大切です。

(15) 工事期間短縮
工事期間が長くなれば、それだけ色々な経費がかかり工事代金も高くなります。では工事期間短縮にはどうするか、再記載になりますが、シンプルな形も必然です。また乾式工法を重視すべきです。塗り物は乾く時間を待たなくてはいけません。

(16) DIY( Do it yourself )
塗装工事・左官工事・家具製作・外構工事(エクステリア)等を自分で行う。外構工事等は住み始めてからでもできるものですから、ゆっくり建築主が工事しても良いとおもいます。

(17) プレカット工法・金物工法の採用
木造工事においては、最近は工場で柱や梁をすべて加工します。ところが複雑な構造や形になると柱や梁の加工を大工さんが一本づつ手刻みしますが、非常に高くつきます。工場で加工できるようなシンプルな形態が望まれます。

4. 敷地選び

(18) 法規制
防火地域・準防火地域では火災防止上より防火性能が高い材料の使用が法律上求められます。そのためそれ以外の地域に比べ、安易にローコスト材料を使用できないのでコストが上がります。

(19) 気候条件
冬の気象条件次第で断熱性能やサッシ性能が随分異なります。つまりコストが変わります。最近アルミサッシはペアガラスが標準と考えられますが、より寒いところでは断熱プラスチックを使ったサッシ仕様も考えられます。

(20) 定期借地権の土地を活用する
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(21) 中古物件付土地の購入
中古物件付土地は割安なことが多いです。しかしながら注意すべきこともあります。つまり現行法で新築建て替えができない場合があったり、中古住宅解体費用を入れるとトータルで高くなる場合があります。こんな場合その中古住宅を活かしてリフォームを考えることもよくある選択肢です。

5. 合い見積りの採用

(22) 合い見積り物件
白いモダンハウス合い見積り公開
1社だけから工事見積りを取るよりも、3社ぐらいから見積りを取る方が当然適正工事価格の把握は容易です。コストダウンに際してはまず適正工事価格の把握、基準の把握が大切です。また競争により価格が下がることも大いに期待できます。

6. 維持費削減方法

(23) 建物自体の維持費
例えば外壁でタイルを使うと塗装仕上げに比べ清掃費用や再塗装費用がかからないとされています。(たた弊社では工事費と総合的に考えると塗装仕上げを薦めています)。インテリアでは自分たちで補修できる仕上げを取り入れることも考えられます。

(24) 光熱費
太陽光発電&演奏ホール付住宅
オール電化&太陽光発電の活用・高断熱の仕様により光熱費も大きく変わります。また風通しをよくするとか、木陰をつくる落葉樹を植えるとかの方法によりエアコン電気代を少しでも安くすることも考えられます。

(25) 点検口の設置
問題発生時にその都度天井や壁をはがしていては大変です。事前に支障が出そうなところには点検口を設置しましょう。

(26) 保険
火災保険等は当然入るべきでしょう。

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