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第54回鑑賞会 鈴木 大介 ギターリサイタル
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メッセージ浜松ギター鑑賞会のみなさま、こんにちは。今回、久しぶりに皆様にお会いできますことをたいへん嬉しく、楽しみにしております。 2012年度の新しいプログラムを演奏します。 プロフィール鈴木 大介(すずき だいすけ/ギタリスト)作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。 マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。 2004年〜2006年まで8回にわたり、20世紀に生まれたギター音楽を毎回異なる視点でアプローチする演奏会「ギター・エラボレーション」を白寿ホールで開催。2005年には、ベルリン・パリ・東京にて、武満徹の舞台「マイ・ウェイ・オブ・ライフ」でケント・ナガノ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団と共演。同年タイ国際ギター・フェスティバルにも出演し、2006年、再び招かれた。2008年、ワシントンのケネディセンターにて開催されたジャパン・フェスティバルでの「A Tribute to Toru Takemitsu」に渡辺香津美、coba、八尋トモヒロと共に出演。2010年にも、同メンバーでカーネギーホールおよびオレンジ・カウンティー・パフォーミング・アーツ・センター(カリフォルニア)にて再演、いずれも大好評を博した。 内外の演奏家からの信頼も厚く、これまでに、クロード・ボリング、マーティン・テイラー、渡辺香津美、荘村清志、ブランドン・ロス、古部賢一、須川展也、天羽明惠らと共演を重ねている。また、小澤征爾が中心となって行われるサイトウ・キネン・フェスティバル松本には、ゲスト・プレイヤーおよびオーケストラ・メンバーとして、1997年以降頻繁に招かれている。2007年にはジャズギタリストの鬼怒無月とのユニット「The DUO」を結成。各方面から高い評価を得ている。 現代音楽の初演や、アンサンブルとコンチェルトの膨大なレパートリーでの、明晰な解釈力と洗練された技術は、多方面からの評価を確立し、難度の高いプロジェクトにおけるファースト・コール・ギタリストの位置を維持している。 また、斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、「カタロニア讃歌〜鳥の歌/禁じられた遊び〜」は2005年度芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。2006年には武満徹の没後10年を記念し、映画音楽集「夢の引用」をリリース。2007年、2008年にリリースした「キネマ楽園」、「キネマ楽園U/夜の太陽」は、ギター・ソロによる映画音楽のカバーで大ヒットとなった。以降2011年までに同シリーズを全4作品リリースしている。2011年9月には、西欧と東洋、スペイン音楽のふたつの世界を多彩な演奏で描きわけた「エスパーニャ・ロマンティカ」、「エスパーニャ・エクソティカ」の2枚を同時リリースした。 これまでにNHK-FM「クラシック・リクエスト」(1999年〜2001年)、「気ままにクラシック」(2002年〜2008年3月)のパーソナリティーも務めた。 第10回出光音楽賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。 洗足学園音楽大学客員教授。 横浜生まれ。ギターを市村員章、福田進一、尾尻雅弘の各氏に、作曲を川上哲夫、中島良史の両氏に師事。ほかに、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院においてエリオット・フィスク、ホアキン・クレルチの両氏に師事。 公式ブログギタリスト 鈴木大介のブログhttp://daisukesuzuki.at.webry.info/ |
管理者 - 浜松ギター鑑賞友の会
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