カバノアナタケ茶の煎じ方と飲み方

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カバノアナタケ茶の煎じ方(私の煎じ方)。

❑ 成分をとことん出し切ることが大切です。
カバノアナタケ粉砕品 10gを布袋に入れ約12~24時間ほど水に浸しておき
2.2リットル入りの電気保温ポットで抽出しております。
重要: 干しシイタケなど乾物類を水で戻す要領でしっかり浸漬してください。
不十分だと抽出に時間がかかり電気の無駄遣いとなります。
充分に吸水すると乾燥重量10gがおよそ40~45gの重さになります。
つまり自然の生育状態にあったころまで戻すということです。
❑ 電気保温ポットが安全で確実に抽出できます。
ガスなど火を使わないので噴きこぼれや見張る必要もありません。
右の写真はに煎じる時間による濃度の差です。
❑ 数回に分けて出す方法もありますが
この場合、回を重ねるごとに抽出成分に差が出ます。
(緑茶やこんぶ、かつおだしなどと同じことです。)
それぞれの成分を等しくするためにすべてを混ぜ合わせ均一にしなければなりません。
以前は私もこの方法で行っておりましたが大きな器や時間と労力も必要となります。
❑ 一回で出し切り2回目以降は濃度調整用にします。
どのくらいの濃度が最適なのかについて明確な基準はありません。
誠に無責任のようですが各自の判断にまかせております。

カバノアナタケ茶の飲み方について(私の場合)

❑ 薬のように確立した用量や用法はありません。

根拠のない用法、用量は薬事法に抵触する可能性があります。
私の場合、日常水で薄めたり、そのままの濃さで飲んだりしています。
時にはお茶漬けにしたり蜂蜜などを加え味を楽しんだりもします。
また一日に飲む量、飲用時間、飲用回数も一定ではありません。
水代わりに1リットル以上の時もあれば全く飲まない日もあります。
私の飲用方法は推奨できる状態ではないと思っております。
また悪い飲用例かもしれません。

無責任のようですが各自が最適な飲用量を模索していただきたく思います。

カバノアナタケの効能および効果の記載について->>

 

写真は抽出時間による濃度差のサンプルです。
 
左から「ジョージアのブラックコーヒー」
「抽出1時間」 「抽出時間12時間」
「抽出時間24時間」
24時間電気保温ポットに入れておくとコーヒーより濃い色となっています。

*カバノアナタケ10g、水2リットル使用。
下の電気保温ポットで抽出しております。