Rockbottomの徒然なる日記  

2007年01月03日 2007年 新年の誓い

皆様、あけましておめでとうございます。

久々にこの日記を更新します。
昨年1年間、当BBSのみ記載を続け、気心知れた仲間となった皆さんと競馬談義・予想などに花を咲かせてまいりました。
ハンマさんやエルさん、マグニチュードさんと実際お会いできたし、楽しい酒盛りも交わすことができ、非常に有難く思っております。 これもこのHPを続けてきたことによる“大きな財産”と思っています。

しかし、競馬の成績は何とも不甲斐ない1年間となりました。
ここ5年間はほぼ年間100万円のプラスを出すことができていましたが、昨年は久々のマイナス収支となり、しかも80万円以上の“赤”となりました。
思えば12月3週目の「フェアリーS」。
ここに本年最後にして最大の“一発逆転劇”のチャンスがあったのですが、(3連単)153万円を逃がしたあの瞬間に今年の負けが決まったものと思います。
 しかし、競馬(馬券)の世界はどんな「達人」でも、いかんせん不確定要素が大きな博打の世界ゆえに、負ける時は必ずあるものと思います。
私も過去の経験と自身の馬券術、そしてBBS精鋭の皆様の予想見解を参考とすることで、一般のレベルよりは勝てる確率は高いと思っていますが、それでも昨年のような年もありかな・・ と感じています。

私自身、、
2003年に2度目の結婚=人生新たなるスタートを切って、それまでの人生観とはまったく違う、家族との絆を大切にする人生を歩んでいる現在ですが、本当に今の環境を与えて下さった神様に感謝しています。
40歳になるまでの「自分本位の人生」「快楽主義の無計画な人生」から、本当の幸せを見つけることができたし、精神的にも少しは成長できたかな、、と思います。
がしかし、今となって思うのは、それまでの「無計画人生」の重い“ツケ”。
「宵越しの金は持たぬ」と、毎夜毎夜ネオン街で散財し、人生計画も貯蓄もしていなかったツケが今になってずっしりとのしかかっているのです。
昨年競馬で負けたのも、「金に余裕がなかった」の一言に尽きるかもしれません。。
資金がないところでいくらあがいてもいい馬券は買えない、、  何度痛感させられたことか・・

ロックボトム。
現在45歳。
妻子ある身。
これからは家族を幸せにしていくためにも、しっかりと「資本」を増やしていかなければなりません!
昨年からその思いで始めた「株」の世界。
その本の題名から「平凡な大学生が3億円稼いだ株」の著者:三村雄太氏 を師と仰ぎ、何度も何度も読み返し(勿論その前には基本的な株の本を何冊も読みましたが)、昨年1年間“貴重な”経験を積むことができました。
勿論、最初は勝ったり負けたりで結局は「持ちすぎ」て大損したり、全体の波が悪い日に無理に売買して損を繰り返したりで、トータルはこれまた大赤字。。
しかし、後半はその経験から確かな手ごたえを掴むことができました。
「勝負」は今年からです!

私も本業はサラリーをもらう身ですが、
よくよく考えてみると、真面目に働いて、一生懸命月5万円貯蓄したとしても年間60万円。(毎月5万円貯めることも大変なこと。。)
10年でやっと600万円。
現在の日本には「1億以上」の資産がある人が約87万人いるとされています。
彼らの8割は自分で稼いだ人たち。
普通の給料だけではどうあがいても1億貯めるのは無理です。
やはり、そこには何か企業を起こすか、上手に資産運用して増やすか、しか考えられません。(宝くじなんてのは昨年から買うのをやめました。)
今の私に出来る精一杯の資産運用は「株」だと気づいたのです。
2006年はライブドアショックやら色々あって決して順調ではなかった株の世界も、11月以降はかなり全体的な底上げがあり、今年はさらなる上昇が期待されています。
ここは、昨年の経験を糧に「本気」で資産運用に挑みたいと決意しています。
「競馬」は楽しいからやめませんが、あくまで「娯楽」の位置づけとします。 少ない資金に絞って、大荒れ期待のレースで我が馬券術を駆使して“楽しんで”いきたいと思っています。
「株」が本気の資産運用なら、「競馬」は「一獲千金」の夢を見る世界。。
どちらも大切にして、今年1年間頑張りたいと思います。



2006年02月14日 フェブラリーS予告編 〜リミットレスビッドだ!

2月19日に行なわれる今年最初のG1・フェブラリーS。
今年はダート巧者、G1勝ち馬、上がり馬、、と錚々たるメンツが揃い大混戦模様だ。(一筋縄では収まらないであろう。)
ついつい私の血も騒いでしまい、週初めから以前の情熱を持って検討開始している。
ここ2週、(決意を翻して)少々馬券を買ってみたが、日曜の重賞・ダイヤモンドS本線的中でいい弾みがついたと思っている。
フェブラリーSは混戦の中からも軸馬が決まりそうなので「買い」の予定だ。

週末までに余程不安材料が出ない限り、我が第1軸候補はリミットレスビッド である!
距離不安、ダート経験の浅さ、などの声も聞こえるが、何と言っても“今が旬”の「勢い」がある。
(最近はもっぱら株の勉強をしているが、株の世界でも「上昇の勢い」を見抜くことが大事のようだ。)
昨年の覇者・メイショウボーラーが歩んだ道と全く同じ道を、今年はこの馬が歩もうとしている。
ガーネットSで久々のダート勝利(重賞初勝利)で一気に素質開花すると、前走の根岸Sでは距離延長もなんの、強敵相手に2着に2馬身差をつけて突き抜けて見せた。
“完勝”の内容である。
昨年のメイショウボーラーほどのインパクトはないにせよ、昨年初ダート圧勝から同じ路線を歩んで3連勝で一気に頂点に登りつめたメイショウボーラーのまさに「再現」を演じようとしている。
今度は距離がマイルに伸びるが、父SS、母エリザベスローズの血からは十分に対処できると信じる。 前走のレース内容からもあと200mはこなせる筈だ。
この馬、今年に入るや一気に素質開花した訳であるが、我が馬券術からの「強運暗示」も見事に後押ししているのだ。 
2006年1月は年度暗示4緑木星の最後の月であり、直接暗示もさることながら、さらに年度が2006年に変わったことで数字「6」の強運文字「ッ」が生きることとなった。 
前走の根岸S当日は1月29日であり、数字「9」の最強運文字「リ」をイニシャルに持つ同馬にはまさに鬼に金棒の強運が降り注いだのである。
今回、この馬の今の強運・上昇度を物語るかのように、レース当日が2月19日であり、暦上は前走が行なわれた日と全く同じ数字構成となるのだ。
引き続き数字「9」の強運文字「リ」、「イニシャル母音Iの連打」に最強運が降り注ぐこととなるであろう。
年度は4緑木星から3碧木星年に移ったが、何と当日は「4緑木星日」という巡り合せである!
4の直接暗示、3の分画暗示、と九星暗示も変わらず最強の1頭である。
以上、際立つ強運暗示+今の勢い・実力 から、迷わず本線指名したい。
今回のフェブラリーS、、ちょうど昨年の安田記念と似た雰囲気を感じているのは私だけであろうか。
大混戦の安田記念を制したのは、1400mの前哨戦を制したアサクサデンエンであった。 「上昇の勢い」は決して無視してはいけないのだ。

ただ今回は九星からの直接暗示馬は多数該当馬がいる。
(→九星だけの暗示では足りないと思われる。)
年度暗示馬は、カネヒキリ、メイショウボーラー、タイムパラドックス、ヒシアトラス、、
日の暗示馬は、サンライズバッカス、、・・いずれも人気しそうな実力馬だ。
そこで今回もう一つの強運ファクター「カバラ」に目を向けると、これまた1月29日に猛威を振るった「音数2」が現れる日であるのだ!
根岸Sでリミットレスビッドの2着に来たタイキエニグマに、音数ダブル・音数2 の最強運暗示が光る。(本番でも根岸Sの1,2着再現なんてこともありうるかもしれない。)
もう1頭、これまたダートで頭角を表わしたヴァーミリアンにも音数2が光る。
他にも「森」厩舎のシーキングザダイヤ、など、実力からも暗示からも目移りするメンツ構成であるが、その中からひと際目立つ注目馬として、リミットレスビッドを本日真っ先に挙げておく。

我が馬券術が火を噴くことを祈らん。。



2006年01月31日 2月から新分野に挑戦!

今年に入って、「何か新しい分野に挑戦してもいい頃では?」と思っていたが、遂に意を決して「経済・株」の勉強を始めた。
ホリエモンが逮捕された翌日、我が職場では「ライブドアの株を買ってた人はどうなるの?」という話題が周囲で起こっていた。 私も正直、株式のことは全くノータッチで生きてきたから、興味半分でこの会話に耳を貸していた。
が、結局誰もわからず、挙句には「そもそも株って何?」という話になっていた。
この時私は直感した。
私の周囲にいる人、つまりは日本人の大多数の人は、まだこの世界の知識に乏しいのだと。
私も含めて、日々労働に明け暮れて、決まった給料をもらい、家族を養い、ローンを払い、まあ大金持ちにはなれないがそこそこの生活を送って一生を終える、といった人たちが大多数なのが日本の実情であろう。
勿論そこには「それでいいのだ。それが幸せなのだ。」という日本人の心みたいのものが背景にあるからと思う。

だが、日本という国がいつまでも裕福で安泰な国であるのなら、そういう「皆平等で中流家庭」意識のままでいいと思うが、実際今の日本の経済状態がどれだけ切迫したものであるか、、
今回勉強してみてかなりわかってきた。
私も漠然と、「厚生年金を払い、生保の年金にも加入しているから老後は何とかなるやろ」と思ってきたが、年金なぞを当てにしても始まらないのが実情のようである。
日本の持つ莫大な借金(赤字)、、こうしている今現在ももの凄い額の単位で赤字は増え続けているのだ。
それを世界一の預金大国である日本国民のフトコロから将来穴埋めをしなければいけない時がやってくる様相なのだ。

私を振り返ると、、
恥ずかしながら、独身時代に浪費癖がついていた私(宵越しの金は持たない主義であった・・)にはその預金すらない状態だ。
生保の積み立てはあるが、まずは諸々のローンと向き合っていかなければならない。
競馬は趣味で始めたが、勿論安定収入となるものではなく、一時的に大きなお金が入ることもあったが、全体としてはここ5年のプラス収支の時期でも月に換算すれば微々たるものであった。 まして競馬歴17年の最初の9年間は負け続けたので、トータル収支はマイナスのままである。

競馬=ロマン の世界であるから、私は一度足りとも競馬=ギャンブルと捕らえたことはなかった。(その証拠に他のギャンブルには一切手を出していない。)
だが、実際時に大きな金額が動くとなると、競馬もやはり最終目的は金ということになる。
誰でも常勝軍団の仲間入りしたくて、あれこれ情報を集めたり、勝っている人の馬券術を学ぼうとするものだ。
だけど、競馬の世界では、トータルの75%の範囲の中での金の奪い合いなのである。
初めから、平均値が収束するところが全賭け金の75%なのであるから、ここで常勝をキープすることがいかに困難なことか、数字を見ただけでわかることだ。
「1年で5900万円稼いだ男」「3年で1億7000万稼いだ馬券師」などと見出しが出ていても、それだけの人でも、じゃあこの先の1年、3年で同じ額稼げるか、と言えばおそらく答えはNoであろう。
競馬を投資(必ず金が増える)と捕らえるのは実に困難である。

今年から私も「人生の将来も見越した資金運用」を考えたいと思っている。
それには、趣味の競馬ではダメなのだ。 競馬はあくまでロマンとして、今まで通り、資金とは別枠で楽しんでいこうと思うが、何かもっと確実で資金運用になるものがないか見つける必要がある。
そして、この1週間、、 経済と株の勉強をした。
たった1週間ではあるが、既に1週前の無知であった自分とは別人の思いだ。
今なら職場のあの会話にすべて答えられる。
ホリエモンの罪がどのようなものであったのかも簡単にわかる。
そして、いよいよ「株」の世界にチャレンジしようと思っている。

かつてない低金利が続く今の時代、、
確かに資産を預金で蓄えていても何の運用にもならない。
インターネットで簡単に馬券が買えるように、今や株もネットで簡単に売買できる時代だ。
そして今、株式の世界は絶好の波が来ている。
この先数ヶ月がまず最初の勝負時なのだ!
そして、実際に売買する時にこそ、17年間競馬で「勝負」してきた経験が生きる時である。
相馬全体を見る「大局観」と、分刻みで上下する相馬の「読み」、、 そして一気に大儲けを狙わず「負けない勝負」をする信念。
競馬ではこと大穴も狙うが、株の世界では欲張ってはいけないようだ。 相馬が下がれば潔く「引く」。
このあたりの勝負観は、競馬の勝負と似ている気がする。

株の世界では今、日々私のような新規参入者によって母体が膨らむ一方であるから、株価平均自体が上がっているのである。
競馬のように最初からー25%の世界ではなく、日々母数がプラスとなっているのだ。 競馬で言えば、全掛け金に対してさらにプラスされた金額を皆で分け合うことになる。 即ち少々下手を打っても大損にはならない時なのだ。

「競馬日記」としては少々外れた内容になってしまったが、競馬同様、この日記には株の取引結果も載せていきたいと思っている。
株もある意味ギャンブル的要素はあるが、
ただ一つ絶対プラスになるのは「経済がわかる」ことである。
経済動向を読むということは、国際情勢にも通じなければならない。 (我が初っ端の狙い目にインド株もある。)
世界の中の日本。
日本経済が決して日本国民だけで成り立っているのではないことが嫌と言うほどわかったのだ。

皆様も、(既に株に精通している方もいるとは思いますが)この期に勉強されることをお勧めしますぞ。



2006年01月24日 ホリエモン逮捕

昨日日本中を話題の渦に巻いた、ホリエモンの逮捕劇。
よきにつけ、悪しきにつけ、ホリエモンという人物は注目の人物となる資質を持っているようだ。

私には縁遠いマネーゲームの世界で、その頭が賢すぎるゆえに(?)、ついつい度が過ぎたのであろう。
違法行為により巨額の金をせしめたのであれば、その分はしっかりと法の裁きにより清算しなければならない。
まあ、彼のことだから、これで裸一貫になったとしても、また這い上がってくるに違いないだろう。
彼はそういう人物であると思っている。

今回「逮捕」となり、マスコミはこぞって彼を悪人呼ばわりしているが、私からすれば彼のしたことってそんなに重い罪なの? という感じだ。
私には、昨年暮れの幼女殺人事件でまだ捕まっていない犯人の方がよっぽど憎いし、マスコミも犯人が捕まるまではずっと追いかけて欲しいと願っている。(が、次々と新しいニュースが出てくるため、この重大な犯罪に関してはすっかり報道されなくなった。)
ホリエモンの側近が一人自殺してしまったが、それは本人の弱さのせいであり、決してホリエモンが自殺に追いやったわけではないと思う。
世の殺人事件や凶悪犯罪に比べれば、マネーゲームで金を稼いだことが凶悪な犯罪とは思えないのだ。
我々の(高い)税金を無駄に使っている国家の方がよっぽどタチが悪いぞ!

個人的には、ホリエモンには今回きっちりと罪を清算して、また一から面白いことをやってほしいと期待している。
我々の思いつかない発想や独自性で世の注目を浴びる人材はそうそういないものだ。
我が人生にも(彼のいい部分は)大いに参考にしたいと思っている次第だ。

たまたま今日、職場で私の「姓名判断」を(勝手に)してくれた人(ご老人)がいて、私の名前が持つ運勢は素晴らしいと誉められたところだ。
「人の下にいるよりは、独自の発想で人の上で活躍が期待できる」字画らしい。 そして、今よりもさらに晩年に活躍が約束されていると・・。
何とも都合のよい話のようであるが、本当に偶然今日そう言われたのだ。(手元にその紙もある。)
先日この日記で、今後さらに人生の勝負を賭ける時が来ると書いたばかりであるが、なんか本当に凄いタイミングでその後押しをしてもらった感じだ。
ホリエモンのような過激な攻めはできそうもないが、今年あたりから、事業や経済の勉強も始めてみようか、、と思っているところだ。

たった一度の人生だし、親にもらった有難いこの命ある限り、無駄には過ごしたくないよね〜。
今は十分に幸せだし、我が人生の基本である「家族」を愛し守り抜きながら、まだまだ自身も成長していきたいと願って止まない。
見聞を広めることは、きっと馬券の世界にも役立つであろうし、人生の大きなプラスになるであろう。
今まである意味封印してきた「経済」の世界・・
まだまだ勉強あるのみだ〜!
(ちなみに私はホリエモンの高校の先輩なのだ。。)



2006年01月20日 人生、どこで勝負するか?

2006年1月20日。
例年1月は長く感じるものであるが、今年もようやく20日になったか、、という感じである。
10日から仕事に戻ったものの、ブランク分のつけで連日多忙であったし、日本に帰って来てから風邪まで引いてしまい、ようやく体調が戻って来たところだ。
ロシアの方が寒いと思われるであろうが(気温は勿論ロシアが低いが)、部屋の中は熱線構造のおかげで冬でもポカポカしており、Tシャツで過ごせるほどなのだ。
日本に帰るや、部屋の寒さに驚き、連日エアコンに頼らざるをえなく、結果空気も乾燥して風邪を引いてしまったようだ。
まあ、何とか今日当りは咳、鼻水も治まり加減であり、元気な週末が迎えられそうである。

今年に入ってから馬券購入とはおさらばしているが、(勿論予想にも熱が入らないとはいえ)先週などは恐らく買っていたらまたも負けの結果となっていたであろう。
どうも昨年10月以降は、競馬予想に関してはどん底の状態に陥ってしまったようだ。
そういう意味では、いいタイミングで競馬から離れたとも言えるが、17年この世界にどっぷりと浸かってきた影響で、どうしてもスポーツ新聞やネットを見ると競馬情報に目が行ってしまう。
私自身、完全にこの世界と縁を切るつもりではないので、今後も「これこそ勝負」という時が来たら、(家族に迷惑をかけない範囲で)こっそりと勝負するつもりである。
そのためにも、毎週の出走メンバーと結果はチェックしていくつもりだ。

競馬でも「勝負時」が大切であるが、人生においても男たるもの、どこかで「勝負」「転機」の時が来ると思っている。
既に44年間の人生を歩んで来たが、3年前の「結婚」という大きな転機から、今後は「仕事」に関しても転機が訪れるかもしれない。
このまま、コツコツと仕事を続けて少しずつ諸々のローンを返済しながら、定年までやっていくのもいいが、我が人生にはもう一つ、二つ、大きな山が待っていると予感している。
独自で開業するか、何か今まで未知の分野に飛び込んで行くか、、 
とかく日本では「金」のことを話したり重きを置くと、「もっと大事な物を忘れている」だの「金の亡者」だの非難を浴びる傾向があるが、やはり結婚して子どもも持って、幸せな人生を送るにはある程度の金銭的余裕が欲しいと思うのは当然のことであろう。
競馬だって、つきつめれば「一攫千金」を夢見て皆馬券を買っている訳であるし。
私自身は「競馬」をギャンブルとしてではなく、あくまでスポーツとして捕らえてきたが、実際は金が最終的な目標であったことは否定しない。
昨年「愛知杯」で275万円の札束を手にした時には、「この調子なら競馬で蔵を建てるのも夢でないぞ」と調子づいたが、結果は10月以降は70万円も負けてしまう始末であった。
同じスタンスで同じように予想していても、いい波の時もあれば、不思議なほど悪い波の時もある。
このことは毎年経験してきたので、今後も「波」「リズム」は必ずあると信じている。
今年は、一度馬券から離れた以上、じっくりと我が予想スタンスから結果を眺めていき、「今波が来ている」「ここが勝負だ」という時にのみ、思い切った勝負をして競馬を楽しんでいきたいと思う。
また、我が人生しかり。
今年一杯は、細木数子のいう「大殺界」に当たるので、大きな転機とはしないつもりであるが、来年以降、機を見て人生の大勝負を行なってみてもいいかな、、と思っている。

世に成功している実業家、社長さんたちは、皆その「勝負時」「転機」を見極めた人たちと言えよう。
中にはホリエモンのように出すぎて叩かれる結末となってしまった例もあるが、彼もまた(少なくとも今までは)成功者として人生を満喫していたに違いない。
違法行為があったのならばその罰は受けなければならないであろうが、個人的には彼の行動力は見習わなければならないところが多々あると感じている。
現在の仕事環境には何ら不満はないが、3年前その不満のない状態でまったく新しい世界(国際結婚、ロシアの世界)に踏み込んだように、我が人生での勝負時を見極めて今後も「人生のチャレンジャー」として前進していきたい。
ちなみに我が人生は120年計画。
ピークは60台。
まだまだ登っている途中なのだ!



2006年01月13日 2006年 年頭に当って

ロシアで家族とともに新年を迎え、1月7日のクリスマス(ロシア正教)までの1週間、毎晩のようにご馳走にありつきパーティーで飲んでいたのが嘘のようだ。
今、日本の通常の生活に戻って、初の週末を迎えているが、ほんの1週間前までロシアにいたのだなあ・・ と不思議な感じを覚える。
1年に1,2回、 日常から遠くかけ離れた暮らしをすることはいいことだ。
また頑張ろうというファイトが湧いて来る。
体は帰りの飛行機→新幹線と眠れなかった疲れがそのまま残っており、おまけに日本に戻って風邪まで引いてしまい、たっぷりと溜まっていた仕事に追われ、かなりハードなこの4日間であったが、何とか気力でこなしてきた次第である。
週末はゆっくりと体を休め、早く通常のリズムに戻りたい。(といっても、娘と妻が許してくれそうになさそうだが・・)

さて、馬券購入はしばらくしないことに決めたし、競馬の話を耳にしても昨年までのように熱い関心はなくなってしまったが、日本を留守にしていた間に、京都金杯ではビッグプラネットが、また先週末のガーネットSではリミットレスビッドが勝ったようである。
4緑直接暗示馬であるこの2頭は、昨年からずっと注目していた馬たちであり、ここにきてようやく4緑年度暗示の強運炸裂!といったところのようだ。
「九星」では、2月3日の節分を境にして年度暗示が交替する。 即ち、1月中は「4緑年度暗示馬」に最後の強運が降り注ぐのであるが、まさに出足からその傾向が出ているという結果となっているようだ。
「強運度」からは、ビッグプラネットもリミットレスビッドも簡単に獲れた馬券ということになる。
今年は4緑木星から3碧木星年へと移っていくわけであるが、同じ「木星」年が続くということで、昨年から続いている木星関連暗示馬の強運は今年一杯続くこととなる。
ラインクラフトに代表される「3碧暗示馬」たちは今年も見逃せない存在となるだろう。

「カバラ」では正月をもって年度暗示が7から8に変わり、今年は絶対音数8の馬たちに栄冠が与えられることとなるであろう。 ここ1番でのカバラ音数暗示の威力は昨年まででも十分立証されている。
今年もG1などの大レースでは、十分にカバラ音数の検討を加えることが重要と考える。

ディープインパクトに始まり、ディープインパクトの初黒星で終わった昨年1年間。
ロブロイ、タップダンスらの古豪がターフを去り、新しい時代の幕開けとなった。
馬券は買わずとも、新聞などで競馬界の動向だけはしっかりと吟味していきたいと思っている。
そして、年間を通じて、「ここは勝負だ」と確信が持てる時はスポット参戦していきたい。
我が人生を振り返った時、「競馬」なくして語れないし、今後も競馬を(今までと違った形で)楽しんでいきたいと思う。
今年もいい年にならんことを祈ろう。。

(おまけ)
今週末の「気になる馬」をBBSに記載します。



2005年12月26日 怪物 ディープインパクトに捧ぐ

2005年12月25日。
「有馬記念」

完全に燃え尽きました。。
競馬人生17年の集大成で望んだ今回の1戦。
我が17年の歴史の中で、間違いなく「最強」であるディープインパクトに、これからの競馬界の夢と希望をも託しての勝負でしたが、惜しくもハーツクライに屈してしました。
それにしても、昨日の1戦に限っては、ディープインパクトが「普通の名馬」になってしまったのが残念でした。。
あの流れで先行から最後二の脚を使ってグイと伸びたハーツクライは「現段階での最強古馬」を実証しましたが、今まで見せてきた「次元の違う怪物」であったならば上がり33秒台の脚で差し切れていた流れでもありました。
昨日のディープの上がりが34.6秒と、デビュー以来最も遅かったことからも、誠に残念な(煮え切れない)結果でした。
中間の調整の難しさ、、 おそらくデビュー以来最低まで減っていた馬体重に、いつもの「飛ぶ姿」が見られなかった敗因があったのでしょう。
過去最悪のデキで望んだ結果となったのでしょうが、それでも他の古馬陣はきっちりと差し切ったのですから、やはり勝ったハーツクライよりも、この馬の方に限りない力、魅力を感じます。
ハーツクライとは来年以降もよき好敵手として名勝負を演じてほしいと願っています。(すぐに雪辱してくれるものと思いますが。。)

ハーツクライからの(逆)馬単1点のみは押えるつもりでしたが、最終的には馬単でディープのみからの数点と、ワイド、3連単での馬券を購入しました。
今年初めて馬券の対象にしたコスモバルクがあわやの4着、、は本当に惜しかったと思います。
彼もまた持てる潜在能力を久々に発揮して見せ場を作ってくれました。  「忘れかけられた実力馬」は常に大一番ではマークが必要です。 (過去も安田記念でのイクノディクタスや、マイルCSでのメイショウテゾロなど、、波乱の立役者はこういう馬たちでした。)

ハーツクライ・・
「心の叫び」
BBSでも記載したように、何か今年1年を象徴するかのようなこの馬名がやはり最後を締めくくりました。
有馬記念のゴールの後の中山競馬場に流れた何ともいえない重苦しい空気。。 
まさに暗いニュースが多かった今年そのままの空気を感じたのは私だけでしょうか。
メリークライマックスからの「暗示」、今年1年の総決算馬名、、と「有馬記念」的中に欠かせないものを持っていました。
勿論、今年示してきた実力からも最有力候補ではあったのですが、JC劇走の反動もなく見事な勝利でした。(ハーツクライとリンカーンは、天皇賞・秋で走ってなかった分、(ゼンノロブロイと比べると)疲労がまだ少なかったのかもしれません。 )

本当は、ディープの無敗での有馬制覇を“記念”に、晴れ晴れとした気分で馬券界から身を引きたかったのですが、まあ、これが競馬なのでしょう。
とにかく私の馬券人生は一つの幕を引きました。
怪物・ディープインパクトには、今後益々強くなってもらい、競馬界のヒーローとして国民的アイドルになってほしいと願います。
この奥深いロマンの世界に、皆が興味・関心を持ってくれれば、生産者や調教師も含めて、この世界に携わっている人々にも光が降り注ぐことでしょう。
私も、17年間の「宝」を胸に、今後も機会があれば散発的に参戦することもあるだろうし、また違った形で競馬界と関係を持っていくかもしれません。
とりあえず、一歩この世界から離れてみて、また違った目でこの世界を見つめることができればいいな、、と思っています。

競馬道は不滅です。
この奥深い世界に栄光あれ!



2005年12月19日 有馬記念に向けて

さあ、ついに有馬記念ウィークが始まった。

ここ2日間の土日、、暮れのロシア行き資金を稼ごうと急遽参戦したのだが、頼みの中京CBC賞が雪のため中止となったこともあり、またも不的中の結果に終わってしまった。
「競馬をやめよう」と決意して1ヶ月以上過ぎたが、神は「やめていく奴にはおいしい思いはさせまい」と思っているのかどうか、この10月以降過去にないくらい的中できずにきている。
本年は9月までは300万以上のプラスで順調に来ていたが、10月〜11月でマイナス50万円の赤字。
12月も第1、3週でマイナス8万円、、とまったくいいところなしだ。。 (>_<)

だが、泣いても笑っても、もう我が馬券購入は今週末のみとなってしまった。
「有馬記念」
過去、数々の名勝負、馬券の思い出があるこのレースで、生涯最後の大勝負を敢行して、半生を投じてきた馬券生活にピリオドを打ちたい。

私が競馬をやめる年に出現した“競馬界のスーパーヒーロー”: ディープインパクト。
確かにそのデビュー戦から、今年の3冠ロード、と過去にない衝撃の連続であった。
「凄い馬」が出てきたものだ。
有馬記念も、今後の競馬界の発展のためにも、この馬が(全国民の夢と期待を担って)圧勝してくれることを熱望している。
ここまでの走り、強さ、からは十分にその期待に応えてくれるものと信じている。

だが、「競馬に絶対はない」のもれっきとした事実である。
迎え撃つ古馬陣も、そのレベルの高さは過去にないほど充実していると言える。
前走JCのレコードを演出したタップダンスシチーの“高速逃げ”はこれまでディープが経験したことのないものであり、またそのレコード決着のJCで接戦を演じたハーツクライ、ゼンノロブロイ(昨年王者)、の実力もまた「世界トップレベル」である。
「秋のG1で最も恐い騎手」ペリエ騎乗のデルタブルースも菊花賞馬の勢い復活で恐い1頭だ。

今回、展開を読むに、またもタップダンスシチーの単騎逃げが濃厚だ。
コーナーが6回もある小回りの中山2500mでは、自分のペースで逃げられるこの馬に展開は向く。 昨年も逃げて有馬レコード決着を演出したが、早目からぴったりマークしたゼンノロブロイ=ペリエ騎手の手綱さばきが見事であったという他はなく、後ろから行った馬たちには全くつけ入る隙はなかったのだ。
武豊=ディープインパクトがどこでタップダンスシチーを捕まえに行くかで流れは変わるが、もし4角で後方に置かれていたら、今度は菊花賞のようにはいかない(届かない)ケースも考えられる。 願わくば4角前ではまくって先団に取りついてほしいものだ。

「平成の怪物」ディープインパクト。
その強さをまぶたに焼き付けて、その強さに感動を覚えたまま競馬界から身を引くことができれば本望だ。
 ・・馬券の90%はこの馬に注ぎたい。

今週1週間、一適の悔いも残さず、競馬人生17年間のすべてをぶつけたい。
あと、我が馬券術に大いに役立ってくれた「裏情報筋」からの「最後の大勝負=栗東の大物トラックマン渾身の極秘勝負」情報にも乗っかってみたいと思っている。

ロックボトムは勝って有終の美を飾ります!



2005年12月01日 12月 万感の思い・・ラストマンス

2005年12月に入った。
暮れの「有馬記念」=我がラスト勝負、に向けて、ラストの1ヶ月が始まった。

もうすぐ2年となる「裏情報筋」のM氏との付き合いも今月末を以って終わりにしたい。
競馬が存在する以上、彼もまたライフワークとしてこの先も変わらずトラックマンとしての人生を歩むのであろうが、特別に競馬以外の付き合いがある訳ではないし、来年からは別々の人生を歩むことになる。
そのM氏から、「ロックボトムさんの贐(はなむけ)となるように、この12月は例の大物トラックマンさんからの大勝負情報が入ります」 との連絡が入った。
それも“イチ押し情報馬”は、オーラスの有馬記念ウイークにいるらしい。 
最後の最後に、「惜別の大勝負」を敢行できそうだ。(それが神の思し召しであるのならば、最後に悔いのない勝負を敢行したい。)
また今週末もそれに匹敵するかなりの「極秘勝負情報」があるとのことなので、とりあえず急遽参戦となった今週末・・ 信頼できそうな情報であれば乗ってみようかとも思っている。
このHPを可愛がっていただいた皆様への恩返しとなればいいのであるが、今週末と第4週はしっかりと「裏情報」と「我が馬券術」を駆使して勝負してみたい。

確かに「もう競馬をやめよう」と決意した後の今週の3日間は、G1も阪神JFと燃えるものでもないし、先週までのようには気合が入っていない自分を感じている。
空いた時間を駆使して出走予定馬の検討を行なってはいるが、今までのような「湧き上がる闘志」じみたものがないのだ。
我が半生近くを費やしてきた競馬の世界との付き合い。。
“別れ”は意外とそっけないものなのかもしれない。
それでも、今月で綺麗サッパリ馬券の世界から離れると思うと、やはり一種の淋しさ、哀愁を感じてしまう。

本日夕方には出走馬が確定するし、まずは今週末に向けて全力投球態勢に入らなければならない。
残すところ1ヶ月。
勝負するのは今週末と12月25日の2週のみ。
勝って有終の美を飾りたいのはやまやまであるが、17年間の思いを込めて、「悔いのない勝負」に徹したい。
勝っても負けても納得のいく馬券を買いたい。
「裏情報」の最後の勝負情報の2鞍(今週・第4週)も、お別れの意を込めて買ってみたい。
とにかくあと1ヶ月。
2005年12月を、我が人生の歴史に残る1ヶ月としたい。。




2005年11月25日 年内あと2戦! 競馬への思い・・

11月もあと少しで終わり、いよいよ2005年もオーラスへと近づいてきた。
既に告知の通り、我が半生を費やしてきた「競馬人生」に一つの終止符を打とうと決意した。

17年前、、
オグリキャップという名馬を知った時から始まった我が競馬人生。
様々な紆余曲折を経て、2000年以降はプラス収支を続けることができ、今年は6月の「愛知杯」275万ゲットをはじめ大幅プラスで来ているのではあるが、競馬の難しいのは「なかなかコンスタントに勝てない」というところであろう。
10月、11月と我が予想はすっかり歯車を狂わせているし、何よりも以前の気ままな独身生活と違って、今や愛すべき家族と生活していく上での、時間的・金銭的制限がどうしても避けられない問題となってしまった。

3年前に今の嫁さんと(国際)結婚するまでは、我が人生はまったくの「お気楽」人生。
「自由が1番」をモットーに、夜な夜な酒場で飲み、週末はゴルフに競馬三昧、、(勿論仕事をきっちりとした上での話だが)。 
恋愛感も当時は「束縛はダメの自由恋愛主義者」であった。
土日はたっぷりと時間をかけて競馬を楽しみ、ゴルフもこれ以上ない楽しいスポーツであった。

・・・そんな人生を丸5年以上は堪能したであろうか。
毎晩のように飲んで回り(時には女の子をくどき)、ゴルフも一向に上達はしなかったがそれなりにスクールに入って頑張り、クラブの3大競技で活躍したこともあった。競馬はずっとメインレースのみの購入であったが、我が「強運度」を駆使した馬券術で徐々にプラス街道へと進めていけた。

だが、いつまでも若いと思っていた私も40を過ぎ(今でも若いという気持ちに変わりはないが)、やがて「人生このままでいいのか?」と思う機会が増えていった。
「今の人生は確かに自由で楽しいが、ずっとこのままでいいのか。 何か足りないのではないか? 結構今の人生もマンネリになっていないか?」と。
若い時に一度は失敗した結婚。
2度と結婚はゴメンだ、、と根強く思っていたのだが、そんな時に出会った(正確には出会いから3年目での進展であったが)嫁さんとの恋愛。
遠くロシアから、超一流のバレリーナの道を蹴って日本に渡ってきていた、(出会った時は)フランス人形のような可愛い娘。
一度はふられた私であったが、3年越しに“ラヴ”を成就させて、3年前に周囲の反対を押し切って結婚するに至った。

私には大きな決意があった。
我が「第2の人生」は、(かつて自由気ままに自分の楽しみだけを追求していた人生とは違い)「誰か一人、愛する人のために捧げる人生を送りたい」と。
遠い異国の地で、慣れない環境の中で頑張っていた彼女と付き合うようになり、「この女性こそ、我が第2の人生にふさわしい」と思えるようになったのだ。
それから3年目の今も、まったくこの気持ちに変わりはないし、さらに本当に可愛い娘まで授かった。
嫁と娘。
今の我が人生で、これほどの宝物はない。
相手がロシア人(外国人)だから尚更、「何よりも家庭を大切にする」のが努めだと思っている。

結婚後、まず日曜日が潰れてしまうゴルフをやめた。
最初は淋しさも感じたが、今はまったく未練はない。
おそらくこれからの人生で、再びゴルフをする時期もあるであろうが、その時に恥じないくらいの腕は身についた筈だ。
勿論、夜の酒場に一人で顔を出すこともなくなった。
「動く時は家族単位」が外国の基本。
飲みに出るときも必ず嫁さん同伴だ。(職場の集まりにも一緒に参加するか、欠席するかどちらかにしている。)
そして、最後まで残っていた我が「独身時代の副産物」の「競馬」。
HPをつくり、昨年から有料会員制なるものまで企画して頑張ってきたが、やはり本気で競馬予想をするとなると、1週間の大半をそれに費やしてしまうことになる。
「やるからには徹底的に分析して納得いく馬券を買わねばならない」主義であるから、ただの思いつきや人の意見に流されて馬券を買うことはできないのだ。
金曜、土曜の夜遅くまで予想し、当日の午前中に馬券を買う、という生活が続き、徐々に嫁さんのストレスが大きくなっていったことは言うまでもない。
いつも勝てればいいが、この10月以降のように負けが続くと財政も圧迫されてしまい、何より私自身に元気がなくなるため、辛い土日となってしまうのだ。。
「競馬」である以上、いかなる予想家も裏情報家も、コンスタントに勝てる人はいないのだ。
いい時と悪い時を繰り返しながら、ごく僅かな人たちがプラス収支を計上しているのである。
元々掛け金の75%の範囲内で我々馬券家たちが競い合っている世界なのであるから、平均すれば皆25%ずつは負けていくのである。
その厳しい世界で、我ながらよく頑張って来たと思う。
少なくともここ5年間でトータルは500万以上プラスで来たのであるから・・。

だが、私には本業があるし、今からの人生で何よりも大切な家族がある。
これからは、競馬に費やしてきた時間をすべて家族に還元していきたいと思う次第だ。
17年間、、
数え切れない思い出、 数え切れない名勝負・名馬たち、と出会えてきた。
私にとっては「競馬とともに過ごした人生」もまた大きな財産である。
今後は馬券師としてではなく、もし長い人生でまた競馬と接する時間ができるとすれば、馬主として関わりたいとも思っている。
まあ、この先の人生、、
まだまだどうなるかわからないし、いくら愛していても嫁さんがロシアに帰りたくなればそれには逆らえないであろうし、 いつかは競馬界に戻ってくるかもしれない。

それまでの間、、
とりあえず競馬人生とさよならして、我が「第2の人生」を歩んでいきたい。
「馬券師生活17年間の集大成」
年内はあと2戦を予定している。
今週末のJCは急遽参戦を決めた!
そして、年末のクリスマスの日・・
「有馬記念」で完全燃焼したい。 
それまでの間、BBSにてお会いしましょう!!



2005年10月31日 何故逃した? 獲れた筈の「天皇賞・秋」

昨日の天皇賞。
敗れたショックは大きい。。
土曜日の「スワンS」のように、我が馬券術が全く空回りに終わった結果であれば「解せないが仕方ない。また次だ!」となるが、天皇賞は少なくとも馬連、ちょっと“冴えていれば”3連単・100万馬券まで獲れていた筈であるから、尚更悔しい結果となった。

「天皇賞への流れ」は先週からあった。
「富士S」のサイレンスフジが不発に終わったことから、土曜日の「スワンS」でのキーンランドスワンには“絶対の”自信があった。
・・にも拘わらず、「レース名と呼び合うモロ馬名暗示」が2週続けて空振りに終わった。
あまりにも見当ハズレに終わった「スワンS」・・。
我が馬券術の歴史からも、「解せない」1戦であった。
だが!  これまた「天皇賞」へと「流れ」は続いていたのであった。。
日本古来の「天皇」制であるのに、今回に限って「エンペラーズカップ」という「副題」がついた。
ここに何か「暗示」が潜んでいる気がしたので、当初要らないと評価していたリンカーン(天皇→エンペラー→アメリカでは大統領)を本線の1頭に引き上げた。
が、結果は第1直感通り、リンカーンは全く走らなかった。
しかし、この「暗示」は見事に炸裂した!!
「天」→ 英語で「ヘヴン」であったのだ。
そして、2週続けて外れたかと思われた「レース名と呼び合う馬名」がここで生きていたのだ!
まさに「ヘヴンリーロマンス」はこの日劇走するために用意されていた「サイン馬」であったのだ。
しかも「牝馬が勝つ暗示」「1白水星日=1枠1番の暗示」・・ と、私が「有料域・日記」で書き綴った「キーワード」を全て満たしていたのであった。
とどめは「裏情報」。 「ビシビシやって絶好調。少なくとも他の牝馬には負けないよ。」とのコメント。
過去、この手の「○○には負けない」というコメントは非常に信憑性が高いコメントであることが多い。
ちょっと冷静に分析すれば、今回のヘヴンリーロマンスの劇走は“簡単に”浮かび上がっていたのであった。

ロックボトム、、一生の不覚。
10月の流れが悪かったように、今回も我が馬券術からの暗示を十分に読みきれず、惜しい馬券を逃してしまったのであった。
BBSには、我が「有料域・日記」を参考に、独自の馬券で的中された会員の皆様からの「嬉しい書き込み」があり、私もまるで自分が的中できたかのような喜びを感じている。

4月から始めた「有料域・日記」。
当初、私の買い目が不的中に終わったとき、ある会員様から「予想の仕方が多様で一貫性がない」というニュアンスの批判を受けたことがある。
その時、私は「予想の一貫性とは何か?」と反論させてもらった。
競馬の予想は、各人で違うのは当たり前だ。
皆がみな、同じ予想を立てていたら、万馬券なんて一生獲れないであろう。
「競馬の奥深さ」は、「そのレースがたった一度しかない」ということである。
同じメンツで走ったとしても、日が違えば、枠順が違えば、結果は必ず変わってくる。
「その日」「その条件」で走るからこそ「その結果」となるのだ。
「その結果」を的中させるために、長年、我が人生を費やしてきた。
そこには、色々なファクターが絡んでくるし、色々な「サイン」が潜んでいる。

競馬を始めて間もない頃・・
暮れの「有馬記念」で、1人気のメジロマックイーンがブービー人気のダイユウサクに差されて敗れたレースを見た。
横の(競馬歴ン十年の?)おっさんが「何やこれは!こんなレース見たことないぞ〜」と大声で嘆いていた。
私も同感であった。。
当時のなけなしの金で大勝負をしていた私は、無一文となり泣く泣く帰った覚えがある。
・・ だが、このとんでもないレースを前もって的中宣言させていた馬券家が2人いた。
その1人は我が馬券術の根幹をなす「九星周期法」の創始者・中山雲水氏であった。
ダイユウサクに潜んでいた「強烈な年度暗示」。
彼はこの馬が「単」で来ると予言していた。
もう1人は時の「サイン馬券術師」。
JRAのCMから枠の5−1を予言していた。(5枠には「ダイユウサク・オースミシャダイ」という「ダイ」の同一枠暗示もあった。)この15頭中14人気・15人気の枠が来ると宣言していたのだ。

「こんな競馬見たことない〜」と嘆いていた競馬歴ン十年のおっさん。
「こんな馬券」を見事に的中させた2人の“馬券術”の凄さ。
私は、後者の道を歩もうと決意した。
それから10数年が経ち、様々な経験を積んで、今のロックボトムがいる。
昨年秋、それから本年4月からと、2度にわたって「有料制」で競馬予想を提供してきた。
とりわけ、昨年秋の反省から、自分の買い目をただ人に押し付けるのではなく、我が予想のプロセスを楽しんでもらおうという主旨で、「有料域・日記」に週初めから予想の過程を書き綴ってきた。
会員の皆様の中には、徐々にその日記の内容を「自己流」に噛み砕いて、高額馬券を的中される方が増えてきた。
いわば、私が目指した姿がそこにあり、決して私の買い目だけを買うのではなく、競馬の醍醐味=「自分で予想する」という1番基本的な部分が浸透してくれたものと喜びを感じている。
できればこのスタイルを続けていきたかったのであるが、どうしても今回の「天皇賞」でもそうであったように、「書く」ことに時間を費やされてしまい、肝心の最終馬券への判断、感性、が鈍ってしまう傾向が出てきたことに気づいたのである。
さらに、毎週「裏情報」が飛んで来る前夜の0時ごろから最終判断を行なうために、「記載」が終わるのが深夜となってしまい、我が最愛の妻を不愉快にさせてしまうということが頻発となった。
3年前、今の家庭を持ったときに「誓った」ことがある。
「これからの人生、この妻と家庭のために捧げよう」
遠くロシアの地から、私を伴侶に選んでくれて、慣れない日本で頑張って子育てしている妻を悲しませる訳にはいかないのだ。
競馬をすること自体には何ら問題はない。
ただ、大事な金曜、土曜の夜に妻と時間をともにできないことが大問題なのだ。

以上の理由から、この10月を以って「有料域・日記」の記載を断念することとした。
また、この半年でさらにわかったことは「競馬は毎週必ずするものではない」ということだ。
我が馬券術の歯車が狂っている、と感じた時は、1週、2週、休むことも大事なことだ。
また、会員の手前、毎週「厳選勝負」と銘打って予想してきたが、中には自信度=Bのレースも多々あった。
本当の意味での「勝負レース」は「自信度=A」でなければならない。
これからは、もっともっとレースを厳選して、「確信の勝負」に徹したいと思っている。

これからも「競馬は永遠に続く」のである。
この「奥深いロマンの世界」で生きていくために、ロックボトムはさらに一皮剥けようと決意している。
しばらくは、長々とした解説は抜きで、BBSに最終決断のみを記載していく所存であるが、また「機が熟した」時には、違う形での予想を始めたいと思っている。

しばしの間・・・
ゆっくりと自分の時間を持ちながら、自由に競馬を楽しみたいと思っている。
それでは、またBBSでお会いしましょう!!

(なお、HP内メールアドレスは停止しました。 ここのところ1日50件以上の迷惑メールが飛んで来るようになり、これもまたHPの弊害かと残念に思っています。)



2005年10月25日 〜 重大なお知らせ 〜

有料会員の皆様、
ならびに当HPをご覧いただいている皆様、
日頃のご愛顧、大変有難く存じます。

さて、10月最終週は予告の通り「大勝負」敢行ですが、馬券師・ロックボトムも、諸々の事情、とりわけ何よりも大切な家庭の事情もあいまり、11月からは現行の「有料域・日記」のスタイルを継続できなくなりました。
毎週毎週、金曜、土曜の深夜までPCの前にたたずみ1〜2時間かけて最終予想・日記の文章を書くことに、どうやら“限界”を感じるようになりました。
勿論、秋・G1の真っ只中・・ このまま予想をやめる訳ではありませんが、今後はまた違った形での継続を考えております。 
今のところ具体的にはまだ公表できませんが、来る「天皇賞・秋」で悔いのない勝負を敢行した後、来週月曜あたりにまた公表したいと思います。

従って、来月の「有料会員継続のお振込み」は今週は控えていただくようにお願い申し上げます。
有料制そのものがなくなるかもしれませんので・・。
とりあえず、前報告のみさせていただきました。

現在の形式でのラストの勝負となる今週末。
じっくりと「有料域日記」をお楽しみくださいませ。

〜 Rockbottom




2005年10月24日 史上最強の3冠馬誕生! ディープインパクトは凄い。

昨日の「菊花賞」。
もう敢えてここであれこれ書く必要はないだろう。
「強い!」
ただこの一言であった。
展開は我が期待とは裏腹に、逃げたショドウゲイトを絶好の手応えで2番手から捕らえたアドマイヤジャパンのレースとなってしまったが、直線入口では10馬身もあった差を、ひとたびエンジン全開となるや“次元の違う”脚で抜き去ったディープインパクトにはただただ恐れ入るばかりだ。
例年のトップレベルの馬であれば、あの展開でアドマイヤジャパンにまんまとしてやられたところであろうが、日本中の期待を背負った重圧の中で見事に勝利した武豊=ディープインパクト には素直に賛辞を送りたい。

さあ、これでひとまず「無敗の3冠馬」となった訳で、あのシンボリルドルフと肩を並べた訳であるが、ルドルフは次走でジャパンカップに挑戦して3着に敗れてしまった。
ディープが次にJCか有馬記念かどちらを選択するかはまだ未定であるが、個人的にはここは無理使いはしないで、じっくりと有馬記念1本で調整してほしいところだ。
とにかく今後の競馬界が楽しくなったことは事実であるし、この馬の出現で再び競馬ブームが到来するかもしれない。(以前は有馬記念の馬券は1時間前に並んでも買えないほどであった。。)

だが、馬券は残念ながら不的中に終わった。。(>_<)
選びに選んだ本命サイド3頭と穴候補2頭であったが、「3枠」の暗示がそのまま生きた結果となり、今回はサインの“読み違え”となってしまった。
(あまり捻らない方がいいんだねー・・)
日曜は福島のメインでも大穴を狙って3連単勝負に出たが不的中に終わり、メイン2レースでー8万円。。
土曜日は、「厳選勝負・福島メイン」ズバリ的中と、「京都メインでのオースミステークス指名」が見事嵌り、4レース投資でプラス6万円であったので、この土・日のトータルは ー2万円。
10月は「大爆発」がないまま、いよいよオーラスの天皇賞ウイークを迎えることとなった。
(ここまでのトータルは −18万円也。)

10月ラスト。
会員の皆さまも、上手にレースを選べばプラスの方もいるでしょうが、全体には苦戦されていることと思います。
10月ラストの29・30日。
従来から「この秋1番の勝負どころ」と宣言していた「天皇賞・秋」に全力を注ぎます。
我が軸馬候補、、 当日の「強運暗示」は過去にも実証済みであり、「運命の馬番」決定を待ちたいと思います。

そして、10月ラストの“起死回生”となるか!!
「裏情報筋」M氏が最も信頼できる筋であると称する、“栗東の大物トラックマン”が2ヶ月ぶりに登場となります。 7月には「超極秘扱い」ということで私にも知らされなかったレースで、馬連45倍、3連単6万馬券を本線で的中させ(一部の「競馬情報会社」にて公開されたらしい)、 先の8月28日小倉では当「有料域」で公開の通り、1着キクノグローリーから馬連1点目2970円、3連複7900円を大的中させてくれた「スーパー情報元」である。
今回、ローカル福島でこれまた「極秘に仕込んだ」スーパー未勝利戦があるとのことで、配信してくれることが決定した!  前回の情報時、「こんな凄い仕込みができるのか」と私も驚いたが、今回も満を持しての登場であり大いに期待できそうだ。
未勝利戦なので午前のレースとなるであろうが、皆様も是非見逃さないようにこの土、日は朝から目を光らせておいてほしい。(超極秘情報にて、土日のいずれかは知らされないとのこと。  わかり次第「有料域」にアップしますが。。)

今週末、、「スーパー情報」「波乱の天皇賞・秋」で10月のモヤモヤを一気に解消したいと思っている。
“気合だあ〜 !!”
    ・・・・・ 頑張ります。




2005年10月17日 ここ1番の武豊の凄さ! 

昨日の「秋華賞」。
ガップリ四つの世代最強牝馬同士の見応えある戦いであった。
前哨戦のローズS同様、、
4角で抜け出したラインクラフトをゴール前寸前で捕らえた武豊・エアメサイア。
寸分の隙もない、武豊の完璧な騎乗であった。
過去の歴史を紐解いても(有料域記載の通り)、「2強対決」と言われた戦いの中では常に武豊が勝利を収めてきた。(代表的なのは、岡部・トウカイテイオーとの2強対決を制した天皇賞・春のメジロマックィーン。)
今回も見事に2人気を覆しての勝利であった。
(まったく感服だ。。)

「G1は強い馬が勝つ」
まさに、歴代の牝馬の中でもかなりハイレベルである今年の3歳牝馬世代を代表する2頭は、他馬の追随を許さない抜けた実力の持ち主と言えるだろう。
春にはこれにデアリングハート(勿論シーザリオも)が加わっていたのだが、「成長力」の差が歴然と出たようだ。
この2頭、、甲乙つけがたい実力馬である。
今後はラインクラフトはマイルCSに、エアメサイアはエリザベス女王杯、へと別路線を歩むようであるが、いずれのG1でも主力を形成するものと期待される。

馬券的には、その「春の3強」の3頭とニシノナースコールの4頭にほぼ絞れたので、堅い決着でも3連単に4000円投入することができて、大幅プラス収支となった。 (^o^)丿
この土・日、、
全資金をこのG1だけにぶっこんでおけばプラス20万円以上は期待できたであろうが、もう1レースの「府中牝馬S」では“夢の100万馬券”をも期待したので、こちらにも資金の40%をつぎこんだのは仕方のないとこだ。
我が軸のオースミハルカは、自分のレースを作ったのだが惜しい3着に終わってしまった。
人気馬では断然の本線馬であったヤマニンアラバスタが勝ったのは読みの範囲内であったが(この馬、本当に「本格化」したようだ)、2着に暗示が弱かったマイネサマンサが来たのが誤算であった。
「情報筋」からは、ヤマニン同様にマイネも推してきていたのだが、今回は我が馬券術に徹して買い目を決めたので仕方ないところだ。
なかなか3連単も8頭以下に絞りきれず、“夢のある”フォーメーション馬券で勝負したが、あと一歩であった。
残念であった。。

土曜日はいくつか気になる馬はいたものの、日曜日の2鞍ほどの勝負レースはなく、「厳選勝負」なしとした。
自身では3レースに2万円ほど購入したが、やはり勝負度合いが低いレースでは思うような結果とはならず不的中であった。
土・日のトータル収支はプラス3万円。
「秋華賞」のみの的中ではあったが、堅い決着でもきっちりとメリハリのある馬券購入をすれば十分大勝ちできることを確認できたレースであった。

次週は、さらに堅い頭がいる「菊花賞」だ。
シンボリルドルフ以来の“無敗の3冠馬”まであと1戦。
とにかく無事に、そして衝撃的に、ディープインパクトの3冠達成を見届けたい。
ルドルフの時代にはまだ競馬の世界を知らなかった私も、競馬歴17年目にして出会った「本物の怪物」に胸躍る次第である。
馬券的には2着、3着を絞るレースとなるが、2着候補は既にほぼ数頭に絞っている。
今回も3連単できっちりとゲットしたい。
この秋は 「武豊の秋」 となりそうだねー。。



2005年10月09日 日曜日 ・・淋しい夜です。

現在日曜の夜19時半。
今日は朝から職場で1日当直。。
結構忙しい1日であり、仕事に追われながらもPCと睨めっこして必至に競馬予想・馬券購入したが。
「リアルタイム競馬」はそれなりにできたのだが、何せ本日は仕事の合い間合い間の競馬であり、テレビがない中での競馬であったから、「リアルタイム」と言っても馬体をチェックできた訳でもなく、「閉ざされた競馬」(文面の中だけの競馬)となってしまった。
午前の推奨レースで2戦2勝、、プラス4万円の出足であったので、「今日は波が来るぞ」と期待したのであったが、午後の部では見当違いの結果となってしまった。

1番の期待(荒れることを予想して)は「毎日王冠」であったが、馬番4のテレグノシスでいけばいいものを、初志貫徹のバランスオブゲームでいってしまったことはまあ仕方ない。。
ただ、特に強運暗示のなかったハイアーゲームで穴を狙うくらいなら、4番からも流しておけばよかったものを・・、 との後悔は残る。
勝った12番が「直接暗示」+「情報筋推奨」であったがゆえに、尚更この4−12(直接暗示同士)を1点だけでも押えておかなければならなかった。
ちょっと“冴えて”さえいれば必ず買うであろうこの組み合わせを買わなかったことに、今日の我が感性の悪さが象徴されていたのだ。
我ながら情けないとともに、会員の皆様に的中馬券を提供できなかったことにただただ申し訳ないばかりだ。
3連単の軸を敢えて4番にしたのは、その強運度1番を信じてのことで「正解」であったが、3着にはまたもノーマークのケイアイガードが来てしまい、高額3連単をまたしても獲り損ねてしまった。。。
我が馬券術からは、4着に敗れたバランスオブゲームがせめて3着を死守してくれる筈であっただけに、またしても「クビ差で逃げていった」高配当馬券(3,4着が入れ替わっていたら19万円・・)であった。
本日は「流れがなかった」1日であった。

思えば、昨日の土曜日・・ 久々の「勝負モード」全開の軸馬であった「大原S」のマッキーマックスが最後伸びきれずに3着に終わったことが、この土日を象徴していたのであろう。
我が馬券術からの絶対的存在であったこの馬が、これまたクビ差で連を逃したことで、ン十万円が逃げてしまった。。 
3連単(4万馬券)は的中したのであるが、かなりのショックを引きずったことに違いはない。
日が変わっても「乗れなかった」原因だ。
(勝つ時はすんなり読み通りにいくものであるから、昨日のような結果となった時は、以後控えめにいくしかないのかな。。)

不完全燃焼の土・日でありました。
ただ、本日はリアルタイム競馬の中で明日のために得るものも多かった1日でした。
我が馬券術をより高確率にするには、「1日の流れ」を読むことが重要です。
午前の2Rで、「4枠同居のスター馬名」暗示から、人気薄のマジカルスターが勝った時点で(馬単なら万馬券だった)、午後のレースでの「スター」馬名にはもはや強運が残っていなかったこと(東京9R10R)、 「直接暗示」+「4番」の最強暗示が京都9Rで威力を発揮できなかった時点で、メインの毎日王冠にその強運がさらに高まったこと、、 など、「強運暗示が1日の中でどこに使われるか」を見極めることが大事なのでした。
来週以降の予想に大いに参考にしていきたいと思います。

進化する我が馬券術。
10月も第1,2週で19万円の赤字スタートとなりましたが、「月間収支」は必ずプラスに持っていきます!
来週以降の3週間。
必ず取り戻します。
そして、来週はG1・第2弾の「秋華賞」。
既に検討は進んでいます。  ただ一言、、「このレースは荒れません。」
本線馬3頭+穴馬2頭。
きっちりと3連単で絞って大きくゲットしたいと思います。

会員の皆様、、
10月競馬はこれからです!
諦めずについて来て下さい。
過去好成績の第3・4週に期待です。

(あ〜、、しかし当直はかったるいなあ。。。)



2005年10月03日 先週の回顧 〜堅く始まったG1シリーズ

秋競馬本番の10月。
景気よくスタートダッシュ、 といきたかったのであるが、なかなか思うようにはいかず、今月も赤字スタートとなってしまった。(どうも第1週の成績が悪いなあ。。)

土曜日。
「勝負度合い」は低め設定ではあったが、メインの「ポートアイランドS」では(今度こそ)ビッグプラネットの劇走を期待するもダメ。
「中山メイン・秋風S」では当初の軸・ウェディングバレーと、当日判明したカバラ音数暗示のチアフルワールドの2本軸で、急きょ“勝負”したが、結果は見当ハズレに終わってしまった。。
(ただこの時点で「カバラ音数」の強運は日曜・スプリンターズSのサイレントウィットネスに益々注がれることとなった!)
結局土曜日は当初の予定より多めの6万円をつぎ込んで見事に(?)敗北。。

翌、日曜日は、初めからレースを絞って、「スプリンターズS」「シリウスS」「極秘情報レース」「1年間追い続けた馬のレース」の4レースで計13万円の勝負。
G1・スプリンターズSは、我が予想通り(本当は“外れて”も欲しかったが)、世界No.1対日本No.1の頂上対決となり、「荒れない公算が高い」予想通りに馬単1万、3連単1000円ゲットで99000円バック。
穴馬にも期待して多少流してはいたが、“抜けた”2頭がそのまま実力を発揮すればこれしかないという決着であった。 (ただ、3着にはあと少しであったマルカキセキ(4着)かキーンランドスワン(5着)が来て欲しかったなあ。。 いずれも3連単の本線だっただけに。)
5万円投資で+49000円であったから、「堅い決着」でもしっかりとプラスにはできて、まあよし、、というとこか。(少なくともG1・1勝目だ。)

・・いけなかったのが、残り3レース。
「情報筋」からは「とっておきの極秘情報勝負」であったのだが、確かに情報の内容はなかなかのものであったし、中間のこの馬の気配も最高だったとのことなのに、フタを開けて見れば全くいいとこなし。。
(・・競馬ってわかりません。。)
我が馬券術では、自身の予想と「裏情報からのスペシャル情報」を2大柱としているが、どうも「情報筋勝負レース」の的中率が今年は劣るようである。
私なりに、沢山飛んで来る情報から絞ってはいるつもりだし、今回のように1週前から「極秘情報!」と飛んで来るとつい乗ってしまうのだが、「情報筋勝負レース」での収支は今年は完全に赤字だ。
次回からの競馬(=秋競馬戦線本番!)では、我が馬券術を中心に進めていこうと思っている。(勿論、「週半ば情報」や「前夜情報」を加味しながら。)
「情報筋勝負レース」指定があった場合は、あくまで「厳選勝負」ではなく「推奨レース」として今後は紹介していきたい。

「シリウスS」も、勝ったブルーコンコルドは強いの一言であったし、完全に本格化したと見ていい内容であった。
思えば「名馬の画数=18」を持つこの馬、、 いったん軌道に乗れば息の長い活躍ができる馬である。 当日の運気が強くなくても、今後もずっと注目していい馬だ。
春には稼がせてもらったこの馬を今回は軸にしなかったことで、“後悔・反省”の1戦となってしまった。

そして「我が奇跡」関連のレースもあったが、ついに「奇跡の再現」はならなかった。
やはり「誕生の奇跡」を与えてくれた時点で、そう何度も奇跡は起こらないと謙虚になるべきであったか。。
個人的にはこの馬を今後も注目はしていくが、通常の「運気予想」で強運度が高くない時には今後は記載はしないこととする。 (会員の皆様も、陰ながらこの馬を応援してください。。 馬券にはもうならないかもしれませんが。)

以上、日曜の勝負は4戦1勝。 (収支ー3万円。)
土日合計で −9万円 、という苦いスタートとなってしまいました。
・・が、ロックボトムは勿論めげません!
次週、「毎日王冠」「京都大賞典」の2大重賞が行なわれる日曜日。
「年=日の暗示」となるこの日は、特別な強運暗示が降り注ぐことになるでしょう。
幸い(?)、1日中職場で過ごすことになるこの日曜日、、じっくりと競馬に専念するつもりです。
(勿論、急な仕事が入らなければ、、の話ですが。)
我が馬券術全開での「リアルタイム馬券」で、“コロガシ”が嵌れば一気にビッグデーとなる期待を持っています。
“負けたままでは終わらない” 我が馬券術。
次週を 乞う、ご期待!



2005年09月27日 10月会員・募集! 「携帯電話」からもアクセス可能となりました。

胸躍る、G1開幕の10月競馬。
今からの3ヶ月は、1年間で最も競馬に“リキ”が入る季節です。
春先、夏場、と順調に経過してきた我が馬券術ですが、この最後の秋競馬を大勝ちして締めくくらないことには年を越せません!
時間の許す限り、渾身の予想を提供してまいりたいと思っています。
皆様とともに、秋競馬・G1を満喫できれば幸いです。

そこで、我がHP内「有料域」も、兼ねてから会員様のご要望が多かった「携帯電話からのアクセス」が可能となるように設定致しました。
「有料域・入口」のアドレスを携帯電話上(ネット)で呼び出すことで、「パスワード入力」画面にアクセスできますので、10月からのパスワード(数字のみの構成とします)を入力して下さい。
「有料域・日記」のタイトル一覧が出ますので、お好きなところをクリックしていただければ、日記内容を閲覧することができます。

I−PATで競馬を楽しんでおられる方(私もそうですが)ならPCでリアルタイムに競馬が楽しめますが、競馬場まで足を運んで馬券を購入される方には、時間的制限も多くなかなかPCにアクセスできないという“欠点”がありました。
やはり今の世の中、携帯電話が最大の武器となります。
我がHP(有料域のみ)もこれに対応できたことで、より一層皆様の活用範囲が広がることを期待しております。

10月の第1週となる今週末。
既に、我が馬券術からの「スプリンターズS」最強の軸馬に関しては「有料域・日記」に記載したところです。
「情報筋」からの今週末の情報もかなりの「スペシャル情報」となりますので、この第1週を見逃す手はありません。
日々・進化を遂げるロックボトムの「最強馬券術」にご期待ください!!



2005年09月26日 先週の回顧。。 いよいよG1突入です。

先週の土日。
9月最後ということで、気持ちよく締めたかったのですが、全体に思ったほど高配当が出ず、的中率の割には結果がついてきませんでした。

土曜日
「厳選勝負」の札幌11、12R。
11Rでは軸指名の3人気・バアゼルキングが見事に勝利しました。「強運暗示」「情報筋推奨」が揃っての威力発揮であり、相手も1人気のトラストジュゲム、他数頭に絞っての勝負となり、2着には2人気のビッグエンデバーが入り、馬連1290円、3連単8110円を本線的中!
プラス3万円の結果でした。

12Rでも軸指名の3人気・シャイニングアレキが見事勝利して読み通りでしたが、2,3着が2,1人気馬となり、的中した割りには配当がつかずにプラス2万円止まり。

軸指名馬からの馬単や3連単1着付けの買い目を増やさないとなかなか的中しても大きなプラスにはならないという“課題”を与えられました。
「厳選勝負」で2戦2勝だったので、十分ではあるのですが、欲が出て他の「推奨レース」も結構手を出したので、結局土曜日の収支はプラス1万円。。
不完全燃焼の1日というところか。

日が変わって日曜日。
重賞2鞍があり、特にティープインパクトの秋初戦ということで大注目でした。
が、馬券的には確かにあまり面白い1戦ではなかったので、本来なら「見るレース」に徹してもよかったのですが、やはり「ディープと歩んだ証」として馬券は購入しました。
相手は、春の負け組からはシックスセンス以外要らないという結論で、新興勢力から、マチカネキララ、トウカイトリック、逃げの展開が恐かったストーミーカフェまで含めての4頭指名。(他に穴で高配当2頭指名。)
馬単も3連単もきっちり的中できて、期待のディープもきっちりと勝ってくれたので、結果はよしとしましょう。
ただ、シックスセンスは4頭の中でも4番手評価にしたために、勝ち分はプラス7000円止まり、、とこれまた燃えきれずの結果というところでしょうか。
「オールカマー」も自信度はB止まりで、勝負度合いとしてはそれほど高くはなかったのですが、軸指名のエルノヴァが惜しい3着ということで、馬連も3連単も獲れませんでした。
他の「推奨レース」にも1〜1.5万ずつ計4R購入したのですが、的中は1Rのみであり、日曜の収支はマイナス6万円。

9月最後の土日はマイナス5万円という残念な結果に終わりました。
9月のトータル収支は、第1,2週の出足のつまづき(−25万円)がひびき、第3週で一気にプラス35万円を叩き出したのですが、第4週もややマイナスで、結局プラス5万円という結果でした。
全般に低調な1ヶ月でしたが、第3週のように、流れに乗れれば「プラスがプラスを呼ぶ馬券」で1日で大儲けができるのが競馬の魅力です。
今後は、「厳選勝負」では大きく、思い切った馬単、3連単勝負を敢行して、「軸馬が来たら大儲け」となるように買い目を考えていきたいと思います。

そして、いよいよ今週末からは10月競馬を迎えます。
10月はG1シーズン突入の上に、なんと土日が5回も巡ってくるためにたっぷりと競馬が楽しめそうです。
第1週となる今週末。。
G1「スプリンターズS」の渾身の予想、展望は火曜日から「有料域日記」で掲載スタートします。(本日月曜日は、色々なファクターの整理・予想の準備を行ないます。)
「裏情報筋」からは、久々(数週ぶり)に「超・極秘情報」が飛んで来る予定です。
毎週飛んで来る情報も勿論貴重な内容ではありますが、やはり「とびきりの情報」は月に1回あるかないかというところです。
今週末は北海道シリーズ・札幌の最終週となり、騎手の間では「馬場掃除」を賭けた戦いなども慣習として行なわれるとのこと。  
・・ですが、その中である騎手絡みでの大勝負情報が入っているらしく(ごく一部だけのまさに“極秘”扱い)、この騎手曰く「今後の騎手生命まで賭けた1戦となる(下手したら乗り馬を干される)」と決死の騎乗となるとのことです。
我が「裏情報筋」ならではのこのスペシャル情報。
今度は乗ってみる価値のある情報と期待しています。

明日、9月27日からは、10月競馬に向けての展望スタートということで、「有料域・パスワード」が変更となります。
有料会員継続ご希望の方は、通例のごとく、会費の2000円をお振込みの上メールにてご連絡ください。
新規会員ご希望の皆様、 また振込先がわからない方はご遠慮なくメールにてご連絡ください。
今から始まる、本年度ラストの3ヶ月。
G1ロードは勿論のこと、毎週毎週、楽しくJRAからのご祝儀をいただくことにしましょう。
「結果は後からついてくる。」
ともに競馬道を楽しんで歩みましょう! 頑張ります!!



2005年09月20日 終わり良ければすべてよし・・ の3日間でした。

JRAの粋な計らいで変則3日間競馬となったこの土・日・月。
特に月曜日は、家族に縛られない“自由な1日”であっただけに、どっぷりと競馬を楽しむことができました。
感謝、感謝、です。

出足の土曜日は「厳選勝負」こそなかったものの、「有料域」記載の「推奨レース」5レースで、2勝2敗1分け、という結果。
何と言っても札幌11Rで馬単3万馬券を700円ゲットが効いて、プラス15万円という幸先よい出足となりました。 
勝ったジョイフルハートは初芝でしたが、有力馬たちを相手にせずの圧勝劇。  前走のダート1000mで芝並みのタイム(58.3秒)で10馬身差の圧勝でしたから、この馬も「性能が違う」ということで、今後短距離戦線を賑わしそうな馬となりそうです。

続く日曜日は、重賞2鞍と我が“秘蔵っ子”登場の中山10Rの3レースで「勝負」だったのですが、残念ながら全敗。。。 (>_<)
中山10Rの“秘蔵っ子”は、この春の「情報筋・秘報馬」でその後ずっと追っかけている馬なのですが、今回密かに「絶好の狙い目」と期待していたのですがちょっと足りませんでした。 毎回それほど負けてはいないのですが、結局は“足りない”馬なのかもしれません。
それでも、今後も人気にはならないであろうし、「狙った馬はとことん狙え」の鉄則からも次走も買いたいと思います。 (今までにこの馬につぎこんだ8万円を必ず返してもらいます。)
メインの重賞ですが、「ローズS」では“終わってみれば・・”の結果となり、春の勢力図はまったく変わることなく2強のマッチレースとなりました。
予想でも「堅く収まるケースも十分考えられ、、」ということで、1点目に馬連9−10を挙げてはいたのですが、如何せん馬連230円では元が取れる筈もなく、マイナス20000円。 3連単も押えてなくて、結果は負けでした。  
ラインクラフトは本当に「強い」馬であるし、それを交わしたエアメサイアも立派としか言いようがありません。 本番でもこの2頭はかなり有力でしょう。 今のところ“抜けている”と言えます。
春先から狙っているジョウノビクトリアも、秋華賞でも間に合いそうにはなく、暮れの阪神牝馬Sあたりに出てくれば狙えるかな、、というところです。 エリモファイナルは(今回は「情報筋」通り)まだまだ気性難があるようでじっくりと成長を待ちたい馬です。 今後必ず狙えるレースがあるでしょう。
一方の「セントライト記念」。
こちらは読み通りそこそこ荒れてくれましたが、軸馬のマルブツライトはちょっと勿体無い内容で5着敗退でした。
勝ったキングストレイルにはビックリでしたが、元々春先にはクラシック候補の1頭であった馬だし、“忘れてならない藤沢厩舎”の期待の馬でした。 今回はピサノパテックの方が期待度は大きいということでしたが、そのピサノも接戦の3着で“権利”を確保したわけだし、「競馬の秋」になって天下の藤沢厩舎が攻勢をかけてきそうな勢いです。 (今週末ディープインパクトの胸を借りるマチカネキララも要注意でしょう。)
馬券は3連単も獲れず、こちらも敗退でした。。
結局日曜日はいいところなく、土曜日のプラス分から11万円の出費となってしまいました。

そして昨日の月曜日。
9月19日ということで、結果として「9」に深く関わる強運文字「ラ・リー」の馬が大活躍しました。
早いレースから札幌6Rで「情報筋勝負レース」の配信があったのですが、(前回見事に的中させている情報元でもあったので)「ここは勝負!」と一気に7万円つぎこんでの大勝負に出たのですが、我が予想ともども外れてしまいガッカリ、、の出足となりました。 (>_<)
「裏情報」は確かにかなりの「秘話」「根拠」はあるのですが、それでも的中率は30%そこそこのようです。 特に平場のレースでは、馬自体がなかなか陣営の思惑通りには走ってくれないことが多く、今後も「つぎ込みすぎないように」気をつけるとします。。
通常ならこの時点で嫌な流れになるのですが、昨日はじっくりと1日競馬できたこともあり、午後からは「気分一新」で頑張りました。
堅い本命馬がいた両8レースで、3連複などを的中させてトントンの結果。(少なくとも本命馬が1着になったことで、“ハズレの流れ”から脱却できました。)
「有料域」記載の札幌9Rで、軸のメジロモーガンから馬連73倍(1000円)ゲットで息を吹き返し、「厳選勝負」の札幌10Rでは、軸のラガーリーダーから相手1点目の大本線で馬連1730円(4000円)、馬単3440円(1000円)ゲットでこの1鞍でプラス75000円。
一気に「プラス」に戻したので、あとはリアルタイムでBBSに記載したように最終レースまでじっくりと競馬を楽しみ、 
阪神10Rは1点(6−8)でワイド700円(3000円)的中、
阪神11Rはこれまた1点(5−9)で馬連1030円(3000円)ワイド400円(3000円)、馬単は5から流しで2020円(1000円)的中、 
とどめは阪神12Rで、これまた1点目の大勝負(1−13)で馬連1990円(10000円!)、ワイド690円(6000円)、3連単23790円(100円)的中!!
終わってみれば、出足の嫌な流れは完全にどこかいってしまい、プラス30万円以上の大勝ちとなっていました。
(^o^)丿

3日間のトータルでプラス35万円。
9月に入ってマイナス25万円でしたので、これで一気にプラス10万円まで持ってこれました。

会員の皆様の多くは「リアルタイム」での競馬はなかなかできないでしょうから、昨日の11R以降は“おまけ”みたいなものでしたが、「有料域」記載の札幌9R、10R、でしっかりとプラスに持っていけたことと思います。
日曜の重賞で負けたことは大いに反省材料ですが、その分も含めて、今週末の「オールカマー」「神戸新聞杯」は頑張りたいと思います。
「神戸新聞杯」ではいよいよ“怪物”ディープインパクトが登場ですね。
この夏じっくりと北海道で乗り込まれており、さらに進化した姿が見られることでしょう。
「競馬界のスーパースター」の走りっぷりをとくと拝見させていただきましょう。
このレース、勿論相手選びとなりますが、「見るレース」に徹してもいいのかもしれません。
本日から早速、両重賞の検討に入りたいと思います。
それでは今週も熱く燃えましょう!!




2005年09月16日 今週末の「展望」

9月に入ってちょっと低迷気味の我が馬券術。
今度の週末は変則日程で3日間も競馬が楽しめます。
特に日曜日の3歳牡馬、牝馬のトライアル重賞は見応えがありそうな1戦ですね。
今週は特別に、ちょこっとだけ「展望」を。。

「ローズS」
春のG1で活躍した有力馬たちは、今年の実力レベルからもまともなら勝ち負け。
ラインクラフト、エアメサイア、エイシンテンダー。
この3頭はかなりの実力があると見てよい。
ここまでの順調さからはエアメサイアが1番手か。
ただ、この3歳の夏〜秋は、各馬の成長力に大きな差が出る季節でもあり、春の負け組から今回その差が縮まりそうな馬は(逆転まで期待できるかも);
ジョウノビクトリア、エリモファイナル の2頭。
昨年のローズSで2着に食い込んだ良血のグローリアスデイズ的存在である。
昨年は500万を勝ったばかりのレクレドールが勝利したが、今年は夏の上がり馬からはあまりピンと来る馬がいない。
サンレイジャスパーが2戦2勝で底を見せてはいないが、はたしてどうでしょう。
さて、以上の馬の中から今回我が馬券術イチ押しの“一発の魅力”溢れる馬は!?
“一荒れ期待”でこの馬から馬連、3連単での高配当を狙いたいと思います。

「セントライト記念」
ここは大混戦模様。 
既成勢力からはアドマイヤフジが1番手であろう。 過去のデータからも「ダービー最先着」は押さえなければならないようだ。
ただ今回は夏の上がり馬の方に食指が動く。
トップガンジョー、マルブツライト、フサイチアウステル、ニューヨークカフェ。
この中で「最強運暗示」が降り注ぐのは!? 
一荒れきそうな気配だけに、まだまだいる「大穴候補」まで含めて、軸馬から広く流してみたい。
3連単は大万馬券となる気配が漂っています・・。

(前夜情報前の時点での)我が馬券術からの「強運推奨馬」

土曜日
中山  8R マイネルスプレモ
    9R ミヤギノサクラ
   11R シロキタゴッドラン
       シンメイレグルス
   12R カイシュウコンドル
札幌  3R サクラペガサス
       タガノゲルニカ
   10R パーフェクトブルー
   11R ジョイフルハート
   12R テイエムヘネシー

日曜日
中山 12R ライトザファイヤー
阪神  3R ニルバーナゴールド
       マチカネアカダイヤ
   10R チリエージュ
       プリティメイズ
   12R カレンナルージュ

月曜日
阪神  7R シルクピュアハート
       プリンセスゴールド
    8R ピサノペガサス
   11R レンドフェリーチェ
札幌  7R アイシャルリープ
       ペガサスゴールド
    8R セイウンココロザシ
       ラブリーマスター
   10R ラガーリーダー
   11R ゴールドルパン
       セイントリープレア
       メイプルロード
       トラストセレビー

「有料域」では、札幌からの「裏情報筋勝負レース」、「両トライアル重賞」、を勝負の目玉とします。
他に、上記推奨馬の中で情報筋からも勝負気配がうかがえる馬がいれば「推奨レース」として挙げたいと思います。

それでは皆様、楽しい3連休を!!  (^o^)丿





2005年09月13日 先週の回顧 〜裏情報をどう活かすか・・

この前の土・日。
結果としては、日曜の「札幌日経オープン」で、10番ラヴァリージェニオを軸としての馬連、3連単でスカッと的中した以外は、思うような結果が得られませんでした。
この1鞍で馬連3520円を1000円、3連単37780円を100円購入でプラス4万円でしたが・・
土曜の勝負レース「紫苑S」ではメジロトンキニーズから不的中、「朝日CC」では頼みのボーンキングが4着惜敗で不的中、とメインで連敗。
日曜日の重賞2鞍では、自信の「セントウルS」でマルカキセキがよもやの3着に敗れて不的中、「京成杯」は自信度が高くなかったこともあり勝負度も低めでしたが、当初の本線候補であったニシノシタンの評価を下げてしまい不的中、、、。
全体的にはいいとこなしでした。 
他の「情報筋勝負情報」も残念ながら先週は火を噴かず、9月に入って2週連続の負け越しという結果でした・・。
先週の収支はマイナス10万円、と、9月に入ってからは一転して“厳しい”情勢となりました。

数あるレースの中でも“勝負度合い”が高かったのは、土曜日の「紫苑S」、日曜日の「札幌日経オープン」「セントウルS」の順であったので、この3レースのみでもっと勝負を賭けていれば、1レース的中ゆえにトントン以上には持っていけたかもしれません。
「情報筋勝負レース」(平場が多い)の取捨選択が重要であり、買うにしても予定外のレースでは資金を抑えることが重要である、と反省の上、来週以降の馬券の買い方に活かしたいと思います。

とにかく、ここ2週での25万円のマイナスは、いかに8月勝っていたと言っても、非常に痛いし、情けない結果です。
「ふんどし締め直して」後半の2週に賭けたいと、決意しました。
まずは今週末、「厳選勝負」を1日2鞍以内に絞って、とりあえず余程の情報でない限りはそれ以外のレースには目をつぶって、少しでもプラス軌道に持っていけるように頑張りたいと思います。

「裏情報筋」と付き合いだして2年目ですが、過去も「情報が役立ったこと、裏目に出たこと」の両側面がありました。
今回も、「札幌日経オープン」では、ラヴァリージェニオが絶好調で推奨馬となっていたこと、大本命のウイングランツに体調下降説があったこと、などはズバリ馬券に直結しましたが、「京成杯」では2,3着のニシノシタン、ウインラディウスが“要らない”と評価していたことは完全に裏目に出ました。
過去の検証も含めると、メイン=重賞レースでは「裏情報は参考までに」→「我が馬券術を本線に」勝負するのがよさそうです。
先月のファストタテヤマや今回のラヴァリージェニオのように「強運暗示」からも軸候補でかつ「裏情報筋推奨」が揃えば「自信度Aの勝負」とし、 京成杯のニシノシタンのように「強運暗示」は目立つが「情報筋からは評価低い」場合は我が判断を重視して決める(ただし自信度Aではなくなる=勝負レースとはしない)、 「情報筋推奨」があっても「強運暗示がない」場合はほぼ見送る、
という“方針”で、今後はより「厳選勝負」を絞っていきたいと思います。
とりあえず重賞は渾身の予想をしていきますが、上記の自信度Aに該当しない場合は、見送ってもいいし、資金を抑え目にすることを推奨します。
あくまで「我が軸=情報筋の軸」となった場合のメインレース(特別レース)で勝負です!

9月も残り2週。
最近の我が傾向でも、月後半の方が成績がいいので、とにかく月間収支をプラスに挽回すべく今週は“決死の勝負”を行なう次第です。
両重賞、、自信度は前日情報次第で決まりますが、まずは我が馬券術からの狙い目を「有料域日記」に挙げていきますので、皆様も参考としてください。(先週もこの段階ではニシノシタンは本線馬でした。。)

そして、今週末は「有難い?」変則3日間競馬となります。
月曜日・・
年間を通じて滅多に競馬が行なわれないこの日には、特別な「強運暗示」が宿る気配が漂っています。
きっとこの特別な日にこそ、「ロックボトムの馬券術」が火を噴くことでしょう。
日曜の2大重賞(G1トライアル)と併せて、非常に楽しみな週末です。
皆様、、 9月はここからです!!




2005年09月06日 今度の日曜日は 「9月11日」

9月第2週となる今度の日曜日。
9月11日。
我が愛娘の1歳のバースデーである。
あの感動の誕生の瞬間から、もうすぐ1年になるのだ。

1年前、9月11日は土曜日であった。
さすがにその日は競馬はお休みであった。
帝王切開となったため嫁さんは丸1週間入院することとなり、9月18日土曜日は病室内でI−PATを使って馬券を買ったものであった。
その時、“ドラマ”は起こった。
(当時からの会員様ならもうご存知の事実。 このHPを当時まで遡ってもらえばわかりますが・・。)
大いなる“祝福馬券”を神は用意してくれていたのだ。

そして今年。
9月11日、18日は日曜日。
この第2・3週に、「奇跡のドラマ」が起こる気がしてならない。
神は1歳の愛娘のバースデーに如何なる“祝福”を用意してくれているのだろうか。
とにかく、全力でこの2週間、、 とりわけ9月11日の「誕生日馬券」は娘のためにも頑張りたい。
1歳の“メモリアル”となるように・・。

9月11日といえば、あのアメリカ・テロが起こった日でもある。
今年は日本中が注目の総選挙の日でもある。
(ここに来てようやく首相になった頃の息を吹き返してきた小泉さん。 郵政民営化はともかくとして、自民党の古い体質をぶっ壊したことは大いに評価したい。)
歴史的な日でもあるこの9月11日。
何よりも1年間無事に成長してきたことへの感謝の気持ちと、心からの祝福の意を込めて、「メモリアル馬券」をゲットしたい!

ロックボトム語録:
 “やるときゃやるよ!!”





2005年09月05日 先週の回顧 〜すべてはドンクールから始まった。。

9月の最初の勝負となった3、4日の競馬であったが・・
結果は我が馬券術が“空回り”の2日間となってしまい、痛いマイナススタートとなってしまった。

土曜日の勝負レースであった「エルムS」。
我が軸馬には年間を通じても最高と言える強運暗示が宿っていたが、結果的には「あまりに強すぎる暗示があると運気がその暗示の重さに押し潰されることがある」という、九星の教え通りの結果となってしまった。
このレース、車中から見たのだが、スタートの瞬間にドンクールが躓いてあわや落馬かというくらいにバランスを崩した。
その煽りをモロに食らったのが我が軸馬・・。 (>_<)
3,4馬身の不利であったろうか。(よりによって何でこんな強運日に不利を受けるのか? と我が目を疑ったが、あまりにも暗示が強すぎた反動が来たとしか思えない。)
結局、今度こそスムーズな競馬を、、と目論んでいた陣営(私も)の期待を見事に裏切る形となり、さすがにそこからは追い上げても届くことはなかった。
最後は確実に伸びてくる馬だけに、一度でいいから中団より前につけてのスムーズな競馬を見てみたいものだ。
おそらく今後休養に入るであろうが、本年中に復帰してくればその時こそ今回のウサを晴らしてほしいものだ。

そして我が運気もこのドンクールの躓きとともに狂いを生じてしまったのか。。
続く日曜日は、稀に見るくらいの我が強運暗示推奨馬(新潟7,8,9R)のオンパレード。
前夜情報の吟味でも我が推奨馬たちはいずれもイチ押しの評価であったので、前夜記載の段階でこの3Rで(あわよくば)コロガシ→大勝ち、のイメージができあがったのであったが、“狂った歯車”は元に戻らず・・ の結果となってしまった。
特に新潟7Rの「情報筋勝負情報」、9Rの「極秘情報勝負」と見事に情報筋の勝負馬と我が馬券術からの勝負馬が一致したにも関わらず、結果は全くの空回りに終わったことは、「一度逃げた運気は戻らないのだよ」と天にあざ笑われているかのようであり、帰宅後この結果を見てからの我が落胆ぶりは非常に大きかったのである。
以前も確かにこのような経験は何度もあった。
「これはイケる!」と自信満々に購入したレースがまるで見当違いの結果となる、、
要は、「当らない時はどうあがいても当らない」のである。
「流れ」を見極める冷静な目が必要ということであろう。

結局日曜日は、「小倉2歳S」で武豊の「小倉全重賞制覇達成」となるアルーリングボイスからの馬単が1000円的中したのみで、新潟7,8,9R、新潟2歳Sと不的中でマイナス11万円の赤字となってしまった。
土曜日のー5万円と合わせると、9月のスタートはマイナス16万円・・・ (+_+)
先週の2日間で30万円のプラスを叩きだしたが、半分JRAにお返し、、というとこであろうか。

9月から会員の皆様には、スタートは躓きましたが、いよいよ来週からはG1前哨戦となる「秋競馬」の開幕です!
我が馬券術が最も威力を発揮するビッグレースが目白押しとなります。
“日が変われば運気も変わる”。
まして、、
今度の日曜日:9月11日は私にとって「特別な日」です。
勿論選挙も大事ですが、もっと大事なこの日、、
神はどでかい“祝福馬券”を用意してくれていることでしょう。

気分一新、今週は一層の渾身予想をしてまいります。
「負けたままでは終わりません。」
頑張ります。  (^o^)丿



2005年08月28日 8月最後に(大)爆発!・・でも、欲を言えば。。/ 9月会員募集

先週の上昇気運を引き継いで、8月最後の大勝負となった本日・日曜日の競馬でした。
昨日、土曜日は、「イチ押し推奨レース」の札幌6Rで本線決着したものの馬連は290円の本命決着、3連複が2100円ついたのでプラス3万円の出足となったのですが、「当日情報」からの「厳選勝負指定」小倉9Rが不的中でー3万円、他に軽く手を出したレースもパッとせず、結局マイナス3万円となりました。

しかし、元より「勝負は日曜日」でしたので、本日はメイチの勝負度合いで頑張りました。
まずは、「情報筋・極秘情報レース」。
我ながら、この「裏情報筋」の“凄さ”を時々痛感しますが、本日の配信内容はまさに「裏筋ならではの仕込み戦」そのものでした。
毎週勝負情報は送られてきますが、なかなか本日ほどの内容を伴ったものはないというのが正直なところです。
1人気の要らない話、新潟に仮登録までしておきながらハナから小倉での勝負にかけていた、この某重鎮トラックマン(栗東では知らない人はいないらしい)の快心のレースであったと言えます。
本命ー対抗での馬連2970円は見事!でした。
個人的にはこのレースの資金4万円で、この馬連は5000円購入でした。
3連複(7900円)は、「有料域」での記載は漏れてしまいましたが、勝ち馬からの1頭軸BOXで1000円押えていました。
しめて22万7000円バック! でした。 (^o^)丿
・・・ただ、“欲を言えば”最後にハナ差まで突っ込んで来た4着のヒカリアイ(我が推奨馬)が3連複に絡んでいれば177倍! 2000円購入していただけに、35万円まであと“ハナ差”でした。。。(残念!)

次に「重賞連勝記録」がかかっていた「新潟記念」。
週初めから、2番・6番の2頭に注目していましたが、馬番決定・最終前夜情報から10番と4番が横一線に浮上してきて、結局この4頭のBOXを「勝負馬券」としました。 1人気の8番を押さえで含めての5頭BOXを本線として記載しましたが、「8番が飛んでくれることを期待」しての4頭BOXで勝負、と記載しました。
結果は、、 この4頭が1,2,4,5着!
馬連6−10(2650円)を本線的中(4000円購入)、馬単(5170円)を500円購入で、またも「重賞本線ゲット!」となりました。 (^o^)丿
週初めの注目の2頭:2番、6番からの馬単指定もバッチリでした。
1人気のダイワレイダースには何ら不安話はなかったし、2人気のフォーカルポイントも情報筋からは推してきていましたが、あくまで「我が馬券術」を重視した結果の本線的中であったと思います。
・・・ ただ、これも“欲を言えば” 我が本線の2番が頭差で4着。。 3着に入っていれば3連単382倍(勝負の1000円購入)であっただけに、これまた“頭差”で38万円が逃げていきました。。

しかしながら馬連・馬単的中で13万円バック。(5.5万円投資)
重賞連勝記録は伸ばすことができました。
「重賞でこそ威力を発揮する我が馬券術!」です。
来週、いよいよ4週連続重賞ゲットを目指しての、エルムS、札幌2歳S、新潟2歳S となります。
2歳戦は今いちわからないところが多いので、勝負は「エルムS」となりそうです。

さて、本日はさらに「推奨レース」でも的中ができました。
再三強調している「情報筋・勝負馬」として以前名前が挙がった馬たち。 その時は走らなくても、必ずや次には結果を出してくれる馬たちなのです。
本日も3頭“該当馬”がいましたが、前走の敗因がはっきりしており、能力は確固たるものがあるということで、新潟12Rでのランペルティーザを指名しました。
このレース、非常にハイレベルの面々であり、正直不安もありましたが、「過去の経験」を信じてこの馬から流しました。 特に「勝負」の相手3頭には馬単勝負もしかけて、見事5−12を馬単2940円、馬連1200円のダブルゲット!
3万円投資の9万円バックとなりました。 (^o^)丿

最後に、BBSで熱いバトルが繰り広げられた小倉12R。
勝った2番の軸は不動。
相手探しとなったレースですが、我が本線の6番・ホワイトタスク(強運+情報)との1点勝負を敢行しました。
馬連、ワイドで1万x2。
見事ワイド的中で12万8000円バック!の大勝利。
・・・ただ、“欲を言えば”クビ差で逃した2着ゆえに、馬連なら45万円、、 が逃げてしまいました。。

以上、8月最後の日曜日に「大幅プラス計上」となり、今月もしっかりと稼がせてもらいましたが、上記記載の通り、「あと一歩」事態が好転していれば、プラス100万円も夢ではありませんでした。
“欲を言えば”きりがありませんが、あくまで“貪欲に”、「獲れるものはきっちり獲る」姿勢で今後も頑張っていきたいと思います。

8月会員の皆様、、
「有料域日記」はお役に立てたでしょうか。
9月からはまた「パスワード」が変わりますので、新たに「9月会員募集」を行ないたいと思います。
会員継続希望の方は、月間会費(2000円)をお振込み後ご連絡くださいませ。
新規会員ご希望の方はその旨メールにてご連絡をお願いいたします。

9月第1週の目玉は・・
勿論「重賞連勝記録」をかけた我が馬券術からの渾身の重賞予想。
さらに、本日大的中の「裏情報筋」から「本日は栗東の重鎮が見事な結果を残したじゃないか。 それならば俺だって、来週の新潟ラストに前々から仕込んでいるとっておきの馬がいるぞ!」と、今度は「東=美浦の重鎮」が勝負レースを仕掛けるとのことです。
M氏いわく、「2週続けてのビッグ情報ですよ」とのことですので、9月も初っ端から大いに期待できそうです。

余談ですが、我が嫁さんがこの土曜日にマンションのモデルルームを見てかなり刺激されています。
「私の願いは・・・」
馬券師・ロックボトムとしては、「競馬で蔵を建てる=マンションを購入する」ことを密かな“目標”として、この秋競馬に向かいたいと思います。
乞う、ご期待!!



2005年08月22日 先週の回顧 〜前走秘報馬の激走! 重賞3連勝!

先週の土日を振り返ろう。
土曜日は、自信度、勝負度合い、ともにAのレースはなかったが、「厳選レース」では、(珍しく)午前のレースから1鞍、午後からは「前走情報筋秘報馬」の2走目に期待のレースを1鞍、取り上げた。
午前のレースでは、小倉4Rに「9紫火星日」のモロ暗示馬が2頭出走しており、そのうちの1頭から流して勝負したが、何と連に絡んだのはもう1頭の方のモロ暗示馬・・。
我が読みがちょいとズレてしまい、馬連47倍の中穴を獲り損ねてしまいました。。。
後で振り返ると、小倉のフルゲート短距離戦では揉まれない外枠の方が分がいいことからも、取り上げた2番の馬よりも大外の16番を軸にすべきであった、、と反省させられた次第です。
午後からは期待の「前走情報筋秘報馬」の1頭が(狙い通り)人気を落として出走していましたが、「情報筋」から「陣営は前走を本気で怒っており再度勝負、であるが鞍上に不安あり」と流れてきた通り、若いジョッキーではこの馬の能力を発揮できずにまたも敗退してしまいました。
この馬、、次走出走までは狙ってみようと思います。
 ・・ということで、土曜日は厳選レース2戦2敗、、他の推奨レースからさらに2レース購入して1勝1敗、、 トータルで5万円の赤字スタートとなってしまったのでした。

日が変わって日曜日。
当初からの予告通り、この日の重賞2鞍が「勝負どころ」と踏んでおり、各場のメイン3レース以外は目もくれずの文字通り“厳選勝負”となりました。
小倉メインにも「前走情報筋秘報馬」が1頭出走しており、こちらは結構狙い目と思っていたのですが(人気も前走時からはガタ落ち)、これまた今回も激走ならず敗退してしまいました。 ただこの軸馬に関しては今回「裏情報」からも前走時ほどの勝負気配ではなかったので、自信度=Cでの提供でした。 
むしろ「押さえ」の3連単5頭BOXに期待していた面もあり、これに関しては当日のBBSに会員様からの予想が記載されたことを参考に、1頭をBOX馬券に追加させてもらって、うまい具合に的中することができました。
3連単6頭BOXで120点の買い目ですが、配当が3万4000円であれば十分プラスなのです。(おかげさまでこのレースでの収支もプラス5000円となった。)
 私の3連単馬券の“持論”は、「3連単で1万、2万馬券は当たり前。 3連単を買う時は当然それ以上の配当を期待しての馬券となる訳であるから、買い目は多くなっても“勝算があれば”多頭数BOX, 軸マルチ、で購入する。」というのが基本的な考え方だ。
絞ってフォーメーションで買う、という買い方が一般的であるようだが、これに関しては各自の馬券論、競馬観に従って購入すればよいと思っている。 結果として勝てればよし、であるから・・。(ただ我が経験からは3連単を絞って的中させるのはかなり難しい。。 今回のBBS記載のエル様はお見事でした!)

そして、日曜日「勝負」の重賞2鞍! いずれも自信度B、勝負度合いAでの予想となった。
アイビスSDでは、ここでこそ期待大であった「前走情報筋秘報馬」のテイエムチュラサンが、先の2頭とは違い「前走の敗因がはっきりしている」「中間の調教過程がさらに充実」「強い3歳牝馬」など、強調材料に溢れていたことから最終的な馬連の軸に指名。
1人気のカルストンライトオは「情報筋」からは「間違っても3着は外さない」と流れてきたが、最内の1枠を引いたことで我が馬券術からは「飛ぶことを期待」しての馬券となった。 
結果、馬連で本線的中! 相手は2週連続での「馬柱表サイン」が的中してのウェディングバレー。
馬連4660円の2000円購入で93000円バック、この1鞍でのプラスは63000円でした。
このレースで我が経験からの「情報筋秘報馬は次走で激走する」ことがまたも証明されたことになり、今後も「前走の秘報馬」には注目していきたいと思います。

最後に先週1番期待が大きかった「札幌記念」。
ずっと追い続けているマチカネメニモミヨは、「来る時は勝つ」と信じているので、今回は単勝と3連単1頭軸マルチで購入としました。
馬連の軸には、思い切って14頭中12人気のファストタテヤマ! を抜擢。  
週半ばチェック時から「カバラトリプル音数」「二十八宿暗示」がある同馬は気になっており、前走での3着への追い上げも記憶に焼きついていました。 そして「情報筋」からの「前夜情報」にて「今回本当にデキがいい。勝負ですよ。」とのコメント。
常識的には、距離2000mとこの馬には短めであり、札幌開幕の馬場では後方からは届かない、ということもあり、(人気通り)狙いにくい馬と言えるのですが、そこは「我が馬券術」ならではの本線軸指名! なのでした。
そして見事に2着入線の快挙となったのです。
1着にはこれまた「カバラトリプル音数」暗示があり、3頭の異例の牝馬の連闘策の中で、唯一最初から連闘でここが目標であったヘヴンリーロマンス(有料域にて牝馬の筆頭格として本線指名)が激走して、馬連31000円馬券を本線で的中! となりました。 (奇しくも「カバラトリプル音数」の2頭での決着となったのでした。)
ちょっと自慢気な表現にもなりますが、「他のどの競馬予想サイトでこの馬連を本線指名できたでしょうか?」
通常の予想形態とは全く異なる視点から“荒れるレース”を獲る! ・・これこそが我が馬券術の真骨頂と自負しています。
ただ、本当に残念なのは、これだけの1,2着を当てておきながら、「夢の3連単」を狙っての「絨毯爆撃8頭BOX」(=336点買い)が当らなかったことは大いに悔しい結果でした。
逃げ粘って3着のコイントス。。
今回は、我が評価でも下から2番目であり、ファストタテヤマの馬連相手にも挙げていなかったことから、ここは完全にしてやられました。
いや〜、、競馬って難しい。。
本当に「夢馬券」の3連単275万円馬券となった訳ですが、次回のチャンスこそしっかりとモノにしたいと思います。
とにかく「勝負」のこの1鞍でプラス25万円!
満足の結果となりました。
(3連単8頭BOXで336通り=33600円の資金となりますので、肝心の馬連に本線1000円、押さえ500円しか流せなかったことが結果的には勿体無かったとも言えますが、「夢」を実現するためにはこの「切り札」=「3連単爆撃BOX(7頭、8頭)」を今後も使っていきたいと思います。
私がこの戦法を使う時は、「大荒れ」前提であることをお見知りおき下さい。)

・・・・ と、先週の結果としては、土曜日は勝負度合いが低いレースでマイナスでしたが、日曜日にきっちりと勝負度合いAで稼ぎ、土日トータルでは8月最多のプラス
27万円となりました。
この“勢い”で、8月ラストの今週末をも制したいと燃えています。
特に日曜日の重賞「新潟記念」では、これまた「当日最強運」暗示馬が光り輝いており、我が馬券術と「裏情報」を駆使して、思い切った勝負を敢行したいと思っています。
皆様、、 今週末は我が“勢い”に乗ってみるのも一案ですぞ。。
それでは、明日からの「有料域日記」での「展望」をご期待下さい。  (^o^)丿



2005年08月17日 MY BIRTHDAY !

8月17日を迎えました。
我が4○回目の誕生日です!
人生60歳までは登りつめるしかない、というモットーで生きているロックボトム。
まだまだ“成長途上”です。
我が「競馬道」も、進化あるのみ! ですぞ。

さて、先週の土日の検証であるが、
久々に見るも無残な結果に終わりました。
土曜日の「厳選勝負」2鞍は残念ながら不的中、
「北の大御所」からの勝負情報は3鞍飛んできて1勝2敗。
日曜日は、「厳選勝負」3鞍で1勝2敗。
「北の大御所」に至っては、5鞍ものレースを配信してきて1勝4敗。 時間的に実際私が購入した馬券(=有料域記載)は3戦3敗、という「どこが極秘勝負だ!?」という期待外れの結果に終わりました。
別ルートで流れてきた「スペシャル情報」がズバリ馬連23倍を当てただけに、余計にこの「北の大御所」のふがいなさが目立つ結果となりました。(残念です。)
我が「厳選勝負」の中では、勝負度合い=Aの「クイーンS」にて“押さえ”ながらも馬連220倍的中! が、唯一先週の「ヒット!」でした。
何とか1000円購入の22万円バックで、土日の負けが最小限に抑えられてホッとしています。(「情報勝負」に頼らなければ勿論プラスだっただけに、「勝負選択ミス」を十分に反省しております。)

ただ、BBSにも記載の通り、ここ4週間たまりにたまった「情報秘報馬」たち。。
その週の競馬では敗れても、それでむしろ人気が下がる次回は十分に“狙える”馬たちであることに変わりはありません。
すでに「有料域日記」には記載しておりますが、今週は3週前と2週前の「スペシャル情報」で流れてきた馬たちが出走予定しています。
まさに「反撃開始!」の先陣を切る2頭と言えるでしょう。
「情報秘報馬はその週走らなくても、次走、次次走、では必ず走る!」
過去の検証で証明されています。
会員の皆様、 まずはこの2頭の走りに注目しましょう。
さらに今週末は、メンバー的にも「大荒れ」も期待できる重賞が2鞍。。
8月をプラスにもっていくためには、今週「厳選勝負」を絞って獲りにいくしかありません。
MY BIRTHDAY を祝うためにも、頑張りますぞー!!



2005年08月08日 先週の回顧 〜 今週は札幌決戦!

8月7日(土)、8日(日)を振り返ろう。

 土曜日は、「厳選勝負レース」の函館5Rで、当日「最強運暗示馬」のフィフティーワナーがその強運通りに圧勝してくれたが、グリグリの1番人気になっており、配当は安目でした。。 馬単、馬連、(記載にはなかったですが)3連複とゲットしたものの、プラスは3万円止まり。
(まあ、厳選勝負ゆえに負けないことが大切です。 本当は1日の勝負はこの1鞍のみでもいい訳であり。。)
 我が馬券術が火を噴いたのが、函館メインの9Rでした。
事前予告の「強運馬」ゴーウィズウィンドが強豪たちを押えて見事に逃げ切りました! 9頭立て8番人気での快走でした。
このレース、、 馬連の大本線・ウイングランツとの馬券となったのですが、「直前情報」にて「ゴーウィズウィンドはまだ本調子でない」などと書いてあったため、勝負度合いを下げてしまい3000円しか買わなかったことが悔やまれます。。  やはり信じるは“己”なのだ、と後悔の1鞍でした。 
ただ、3着には「情報筋」が推奨していたファストタテヤマが入り、この馬を軽視したばかりに3連単(6万馬券)が獲れず、もったいない競馬となりました。
この反省を今後に生かしたいと思います。
 土曜日は新潟10Rもヒットでした。
前走因縁絡みのビービーバーニングからきっちりと獲らせてもらい、3連単はもう少し荒れて欲しかったのですが、7点BOX(216点)で26330円ついたので、何とかプラスというところでした。
全体的にはまあまあの結果というところでしょう。

ところが、日曜日は、我が「勝負」の函館2歳Sで、指名馬のディープアイは敗北・・ モエレジーニアスとアドマイヤカリブは厚く押えていたのですが、最後にラッシュライフが突っ込んでこれまた万事休す・・ でした。
やはりこの時期の2歳戦は一筋縄ではいきませんねー。
モエレの「経験」が他馬より優った、、というところでしょう。 この馬、関係筋ではかなり評価が高い馬であり、(さしたる本年度の強運暗示はありませんが)、地方の夢を背負って今後も頑張ってほしいものです。
2着のラッシュライフには、日記でも指摘していた「カバラ音数ダブル」暗示(4頭のうちの1頭)がありました。これでこのレースで3年連続連対馬に見られる徴候となり、来年も要チェック項目です。 
 小倉メインは軸馬のマルカキセキが勝ってくれて元は取れましたが、期待のクリノワールドが惜しくも4着。。
最後に伸びていただけに道中の位置取りが悪すぎでした。 3連単ゲットならず、、で惜しい1戦でした。

そして、そして、、
目玉として取り上げていた「裏情報筋・スペシャル情報レース」。
「北の大御所」と異名をとる某トラックマンからの自信の勝負ということでしたが、土日ともに不的中に終わりました。
日曜の軸馬に関しては「出遅れがすべて。次走では必ず馬券になるから注目しておいてください。」とのコメントが入りました。
また、「レース名非公開情報」の「極秘情報」馬も、結果は完全な力負けでした。 
ちょっと(というかかなりの)“拍子抜け”の結果となり、私自身もかなり損したし、会員様にも不甲斐ない気持ちで一杯です。

ただ、「負けっぱなしでは気がすまない」性分ですので、私自身はしつこく「情報筋からのスペシャル情報レース」をチェックしていこうと思っています。
「情報筋」で負けた分は、きっちりと「情報筋」に返してもらおうではありませんか!
既に昨夜メールが飛んで来ました。
今回の情報勝負の結果の詫びとレース分析、、 そして、「北の大御所」は「函館の結果には私自身も怒っているが、気の抜けた騎乗をしている若手騎手には喝を入れておいた。」 さらに「元より函館の2レースは札幌への軍資金稼ぎが目的であり、本勝負は札幌開催となる今週だ。」といきまいているようです。
「北海道で稼げなければトラックマンの意味がない」と言い切るこの(自信家?の)大御所さん。。 
もう一度だけ今週の勝負情報とやらに賭けてみようかと思っています。
M氏には「この連敗で相当損しましたよ。次はちゃんと結果を出して下さい」とメールをしておきました。
・・ という訳で、この札幌開幕週に合わせた「秘蔵の極秘情報」があるというのを信じて、きっちりと埋め合わせをしてくれることを期待しましょう。
ちなみに、この「北の大御所」の今週末の「情報料」は某有名情報会社で5万円の値がついており、M氏経由ではさらに別ルートからの「札幌開幕勝負情報」(これまた別の情報会社では3万円の値がつく情報らしい)も流してくれるとのことです。
「競馬に絶対はない。 まして情報だけでは決して獲れない。」と、今のところは悪い流れになっていますが、函館から札幌に“場替え”することで、一気に“流れ”が変わることを期待しましょう。

皆様、、 我がHPの会員になっていただいた以上は、私も出来る限りの「厳選予想」「勝負情報提供」を行なっていく所存です。
8月最後には笑っていられるよう、まずは今週末をご期待ください。  ・・ 頑張ります!!





2005年08月03日 おそるべし裏世界、裏技・・

水曜日午後。
我が「情報筋」から「週半ば情報」が配信されてくる。
まだこの時点では出走確定はしていないので、一応注目馬として目を通すが、本格的な検討は明日の午後の各レース出走馬確定以後となる。
 
毎週、(競馬の興奮覚めやらぬ)日曜夜〜月曜には、1週後の「目玉」(その前から“勝負話”があるレース、関係筋が“あたためて”きたレース、)に関して“予告”が流れてくるのであるが、8月第1弾の今週は、かなりの「勝負情報」の“予告”が飛んできた。
中央開催時期、G1の季節では、この「目玉レース」は月2〜3レースほどの頻度であるが、今の時期=夏のローカル競馬の時期には、こういった勝負レースが多くなる。
毎年この季節に稼いでおこうと(メンバーが手薄になることが多い)、ここ照準に勝負を賭けてくる陣営が多いからだ。
しかも、この時期ゆえに馬券は高配当にもなりやすく、「関係筋の大勝負馬券」が横行する季節でもある。(それ故、決して公表されることのない極秘情報レースとなり、人気が出ないように色々と裏技が使われることとなる。)

今年も夏競馬が始まってすでに1ヶ月・・
夏=北海道、、 ということで、毎年この夏の北海道競馬で大儲けをしているトラックマンがいるそうだ。(この時期しか真剣に馬券を買わないそうである。)
それも業界では名前を知らない人はいないくらいの重鎮であるらしい。
我が情報筋のM氏も裏世界では名前が通っているようであるが、そのM氏も一目置く重鎮のようだ。(特に北海道競馬では、その人脈・経験・実績からも彼の右に出る者はいないとされている。)
その「北の重鎮」が今週仕掛けてくる函館最終週の土・日各1鞍ずつの大勝負情報は見応えがありそうだ。
BBSにも記載したが、土曜の情報・本命馬は本日の追い切りで時計が出すぎたので(それだけデキは申し分ない)、厩舎が時計を引っ張って、一般誌に公表されるタイムは実際のタイムよりも2〜3秒遅くなるようだ!
バカ正直に「競馬新聞」を買って、追い切り時計を参考にして馬券を絞っている人々には、何ともあきれた怒り心頭の話であるが、「裏世界」ではこういうことは日常茶飯事なのである。
「時計を引っ張る」「話を引っ張る」・・ 勿論そこには「関係筋」の勝負馬券が入っていることもあるし、人気が出るとマークもきつくなる、ということを嫌っての「駆け引き」「裏技」なのである。
私も以前競馬新聞片手に必至に予想して馬券を買っていた頃は、夏競馬は本当に当らない、不可思議なレースが多い、と肌で感じていたが、今となってはこういう「裏世界」が存在しているのだと、つくづく「知らぬは大損」であったと驚かされてしまう。
だから、まともに予想して勝負したい人は、夏競馬はやめておいた方が無難であろう。
春、秋のG1、ビッグレースではそういうことも通用しないから、やはり大レースでこそ自分の力量で勝負すべきなのであると思う。(私も今の「情報筋」と出会う前までは、2000年以降は重賞・メインレースしか購入していなかった。)
しかし、その「裏世界」「裏情報」を味方につければ、話は一転、一気にそういう“おいしい話”が馬券に直結するようになるのだ。

・・と言っても、実際はここ2週の「大ヤリ情報」「極秘情報」も結果は不的中に終わったように、あくまで「競馬の世界に絶対はない」のであるが、昨年のこの時期の「勝負情報」が的中率60%を誇ったことからも、今年もそろそろ「裏情報」が大当たりするのでは・・ と思われて仕方ない。
今週の情報筋勝負レースの中でも、特にこの「北の勝負馬券」は注目であろう。
我々の手の及ばない「裏世界」で生きる人たちの、その中でも業界屈指の“重鎮”の勝負馬券・・ とくと拝見させてもらおう。
(ここで“余談”であるが、「競馬の世界に絶対はない」という事実・・。  この当たり前の言葉を偽って「我が馬券は絶対である」なぞと詠って会員を募集している“大嘘つき”の輩が世の中にはまだいるようである。 初めから嘘をついているこのような輩の予想が当る訳はないので、皆様はくれぐれも世の予想会社・予想屋に見られる「誇大広告」に乗らないように注意していただきたいと思います。   ヤフオクではいまだに5万、10万、、といった高値の競馬予想も見られるが、「絶対はない」予想に何を根拠にそこまでの値段がつけられるのか私には理解できかねます。 ただ、金儲けがしたいだけの輩でしょう。
「関係筋が買う馬券」と銘打って○万円の値段をつけている予想屋もいるようですが、我が情報筋のM氏からの情報と大差ないものと思います。  
我がHP有料会員の入会金2000円、、 土日の「競馬新聞」5回分の値段設定です。 他にはない「情報」と「オリジナル予想」が詰まっていますので、是非とも一度ご体験されることをお薦めします。)

最後に、、
以上の「情報・裏話」をした後でも、「最強の馬券術は我にあり」!
我が「ロックボトムの馬券術」なくして私の買う馬券はありえないので、いかなる「情報」であれ、そのまま100%鵜呑みにはしないのが我が“流儀”である。
「有料域・日記」には、「情報筋からの配信内容」とともに「実際に私が購入する馬券」を並べて記載していこうと思っています。
あくまで皆様も“自己流のアレンジ”をお忘れなく、「馬券購入は自分の意思と責任である」→「結果は全て自分に帰って来る」という大前提の下に、奥深い「競馬道」を楽しんでいきましょう!



2005年08月01日 先週の検証  〜火を噴いた土曜日の強運暗示馬たち

7月30・31日を振り返ろう。
30日(土)は、我が馬券術ならではの「強運(モロ)暗示馬」の激走が目立った1日であった。
「3碧木星日」「二十八宿=女」であったこの日、、
まず“極めつけ”は 新潟3Rの イカスオンナ。
15頭立て14番人気のこの馬が勝ってしまい、馬単27万馬券!馬連9万馬券! という夢馬券であった。
当日は午前中仕事であったので、ハナから午前のレースは検討もしていなかったのであるが、返す返す「せめて一目だけでも目を通しておけばよかった・・」と悔やむ1頭である。
「二十八宿=女」のモロ暗示(オンナ)に「3碧直接暗示」があるのだから、見た瞬間に目に止まる馬名であった。
この結果を受けて、早速当日午後1時には「有料域日記」に追加記載した。
「本日はモロ暗示馬名に注目! 新潟9Rのサダムアオイツキ(BBSにて推奨:「直接暗示」+モロ暗示の「アオ=青」)、小倉9Rのスリーキュート(「有料域・勝負1」の軸:「直接暗示」+「スリー=3」のモロ暗示) の2頭は注目です。」
この2頭、それぞれ6人気、5人気ながら見事に1着勝利を収めたのであった。
サダムアオイツキに関しては、BBS記載の相手は来なかったが、個人的には500円の総流しを敢行していたので、見事に馬連32100円を500円ゲット(16万円)できたのであった。
そして、「強運暗示馬」順調! と見て、「有料域勝負2」の小倉11Rの軸:アズマサムライ(「二十八宿」暗示の「武芸・武器関連馬名」)からは馬単までヒットできて、 まさに我が「馬券術」が火を噴いた1日となったのであった。
私の推奨買い目は馬連、3連単が多いが、“その日の流れ”によっては(単勝→)馬単狙いで買ってみるのもより高配当ゲットに結びつくことになろう。

土曜日の“勢い”(個人的には10万円プラス)を以って日曜日に突入したのであったが、日曜日は「勝負」の「関屋記念」と「極秘情報・厩舎がらみの仕手戦」レースにつぎ込みすぎて、5戦2勝の結果ではあったが、マイナス6万円に終わってしまった。
救いは「スペシャル情報」のもう1レースで我が“経験”からの応用編で3連単29000円馬券を300円ゲットできたことであった。(これがなければ大負けだったス・・)
1,2着が堅いレースでは、3着のヒモ狙いで“3連単3着総流し戦法”は有用である。

期待の日曜日「スペシャル情報」は不発に終わりましたが、それでも「裏情報・極秘情報」が流れてくるのは、そこに「表世界には決して出ない厩舎ぐるみの仕掛け、関係筋大勝負馬券の存在」、があるからです。
如何なる情報も即座に的中とはいきませんが、「知らないと大損すること」は多々あるようです。
これからも「裏情報」、、特に「スペシャル情報」は大きな武器として利用したいと思います。
そして、今回凡走した「情報馬」には当日の「強運度」が目だっておりませんでした。 ・・ 次走、強運暗示を伴って出走した時には、あの「愛知杯」で大爆発したチアフルスマイルの再現も大アリです。
今後に期待しましょう!

さて、というわけで、我が「ロックボトム流馬券術」は今後もより一層の精進を重ねて、さらなる精度、爆発度、を目指して突き進んでまいりたいと思います。
8月は我が生誕の月。
「カバラ運勢」も上昇一途のこの8月に、必ずや「大花火」を打ち上げたいと思います。(そう言えば今度の日曜日(8月7日)は、我が地元での「花火大会」の日です。競馬でも「大花火」を打ち上げるぞ〜!!)

本日から「有料域」への「パスワード」が変わります。
8月の「月間会員」募集、となりますので、会員継続の方も、新規ご入会の方も、まずはメールにてご連絡ください。
今月も熱く燃えましょう!



2005年07月26日 先週の検証  今週の展望

先週の結果:
7/23(土)
「有料域」公開
1)函館9R: 3番・タニノマティーニから勝負するも不的中。 前走本命的中馬であり、当日も「強運度」目立っていましたが、不発に終わりました。
2)「情報筋スペシャル情報」レース
 極秘情報馬は、痛恨の出遅れと道中執拗に絡まれて、ゴール前100mで失速、、 5着に敗れました。
ただ、この馬は次走必ず狙えますので、会員の皆様は記憶にインプットしておいてください。
尚、1,2着の11−9は、情報筋の2番手、3番手指名の馬でした。(モロタテ目でしたが、今後は対抗、単穴の組み合わせは押えておいた方がいいようです。)
「BBS無料予想公開」
1)新潟11R: 5人気アグネスシラヌイを軸指名。
見事に1着勝利して、相手も大本線の1番・トウカイトリックで、馬連1700円1点目的中!
3連単3−1−12も34890円の3万馬券で的中。(7頭BOXでしたがしっかりプラスです。)
馬連1点目は常に勝負馬券ですので、この日は6000円投資で10万2000円バック。
この1鞍で、土曜日はかろうじてプラス収支(+17000円)でした。
2)小倉10R: 3連単16160円的中!(60点指定)。
個人的にはこのレースは見送りました。

7/24(日)
「有料域」公開・・BBSにて報告の通りでした。
1)函館記念: 不的中。 マイナス63000円。
2)小倉10R: 大本線的中! 馬単(12−11)2540円を2000円、3連単(12−11−10)11130円を1300円、さらに12番単勝1420円を4000円の完全的中! この1鞍でプラス19万円の大勝利!
3)「情報筋」から急遽配信の「勝負情報」:
情報馬は惜しくもハナ差の3着。
またしても「情報的中はならず」でしたが、今回の勝負馬も次走では必ず期待できると思います。
「BBS」無料公開:
新潟7R:軸馬のベルモントピノコは惜しくも3着。惜敗。
新潟9R:軸馬のタイキラファエロは見事1着! 相手は2人気馬でしたが、馬連は1220円つきました。
函館12R:自信度Cでの提供でしたが、軸馬は6着に敗れました。
個人的には「有料域」公開の3Rで大勝負敢行、、 小倉メインの大的中で、プラス9万円でした。

結局、先週は我が馬券術からの勝負レースで、土、日1レースずつ大本線的中でプラスを維持できました。
土日で2レースの配信があった「極秘情報レース」は不的中に終わり残念な結果でしたが、この結果は必ずや「次走」に結びつくと思います。(あえてここでは「情報馬」の馬名は挙げませんでした。・・会員様の“特権”ということです。)

そして今週、、、
「裏情報筋」の名にかけて、「この夏1番の情報」と、名誉回復に燃えている「情報筋」からの“特ダネ・極秘情報”が確かに存在するようです。
配信予定はなんと3レース!
先週のスペシャル情報;2敗、ということは、昨年の実績(的中率60%)からすると、今週は3戦全勝もありうる・・!?
我が「情報筋」のM氏によると、「2レースは関係者の手前、事前にレース名公表は禁じられている」という「超極秘情報」らしい。 
本日も、“その馬”に関わる陣営、騎手、情報筋が緊急ミーティングを開き、今週の調教での引っ張り(タイム操作?)、マスコミ対応などを検討したということである。決して人気が出ないように工作しているというのだ。(まさに「これぞ大ヤリ!」情報である。)
(某競馬予想会社では、この1鞍の提供のみで2万円の値がついているとか。)
一般人には決して手に入らない「裏世界の実態」をも加味しての、我が馬券術であります。

今週末のメイン=「関屋記念」の展望もすでに「有料域日記」にて公開中。
本命馬のダイワメジャー、ウインラディウスに、穴馬候補が4頭!
我が馬券術を駆使しての渾身の予想を展開していきます。

今週末、、7月最後にふさわしいビッグな2日間となりそうです。
我が“運気”も上昇一途のこの7〜8月。
大いに燃えましょう!!



2005年07月19日 検証 〜やっぱり平場は難しい!?

7月17日(日)を振り返ろう。

まず、この日の目玉「情報筋からのSSスペシャル情報」に関しては、新潟7Rの3番・ノンフィクション指名であった。
1年2ヶ月ぶりの出走ということでそこまで人気にならないであろう、と読んでいたようであるが、フタを開けてみるとグリグリの1番人気。  ちょっと当てが外れたが、それでもそこまでの確信のある情報であろうということで素直に勝負した。
見事に1着で「スペシャル情報」の面目は保ったが、相手が本線指名馬ではなく押さえの馬であったため、結果的には馬連1300円に1000円のみの投入でプラス2000円という「かわいい勝ち」に終わってしまった。
まあ、これだけ人気になってしまっては仕方ない、、というところか。。 (次回のスペシャル情報に期待しよう。・・・ 実は今週末にもあるのだが!!)

さてその他の結果を検証してみよう。
「勝負レースを絞る」ことがいかに大切か。
常々感じていることであるが、この日はどうしても気になる馬や勝負情報馬が沢山いたので、BBSに記載のレースはすべて“かなりの感触”があるレースであった。
個人的には「本命馬」「配当の低いレース」には食指が動かないので、当日オッズを見てBBS記載の本命馬の馬券は買わなかったのであるが、結果的には「まず負けないであろう」というド本命馬が結構コケてしまっていた。

函館8Rのレディキルシェ。 陣営の期待も自信も相当なもので「ここは単なる通過点」の筈であったが、結果は3着。 もう1頭の情報馬「勝負の乗り替わり」の6番・トウカイエデンの方が勝った。
函館10Rのニューヨークカフェ。 陣営は厩舎の先輩・マンハッタンカフェが歩んだ道を歩ませる計算であったが、ここでよもやの3着敗退。
小倉9Rのピサノフィリップ。 厩舎も池添騎手も「ここは確勝」とのことであったが3着敗退。
・・・いずれもグリグリの1番人気であったが、500万、1000万クラスの条件馬であり、やはり平場のレースでは陣営の計算通りにはいかないことが多い、という結果となった。 今後も平場のレースでは「過信は禁物」「情報を鵜呑みにはできない」ということであろう。
また、この結果からも「本命党に明日はない」という我が競馬モットーは証明されたことになる。 グリグリの1人気でかつ「情報」からも自信満々であっても負けてしまうのが競馬の世界なのだ。
「確かな本命馬」としてBBSに紹介してしまったが、今後はこの手のレースは載せないこととする。 (最終的には私自身は購入しなかったし。)

その中で、さすがに「メイン」ともなると「固い決着」と予想されたレースは固く収まるものだ。
小倉のメイン・北九州記念は、メイショウカイドウが見事に勝利して「小倉古馬重賞完全制覇」の偉業を成し遂げた。 1週間「有料域日記」で記載した通りの結果となり、相手も大本線のツルマルヨカニセで決まったので、こちらは「当るべくして当った本命決着」ということになろう。 (ただ、配当的に私はこのレースも手を出さなかったので、「重賞だけは買うべきだったかな」とちょっとだけ反省している。)
BBS記載の中では、函館12Rが「穴情報」であったので手を出したが、これも「情報推奨穴馬」の3番・ユーワマトリックスではなくて、「モロ強運暗示穴馬」の5番・ナナツボシが3着に絡み、ワイドで的中であった。(「情報筋」からはいらないと言われた5番からしつこくワイドを押えていて大正解であった。 ・・信じるのは“己”である。)

さて、「有料域」での勝負レースであるが、
新潟8Rでは、「情報筋」イチ押しの9番・チョウカイフレンチよりも「強運暗示+情報推奨」の6番・キクノグローリーを軸指名して、残念ながら3着止まり。 ワイドは買ってなかったので残念ながら負けでした。(ただここでも1人気の9番は惨敗してましたね・・)
小倉8Rでは、この日多数出走していた「金=ゴールド、ゴールデン」馬名の中で、騎手・赤木との「最強暗示(7赤金星の「赤」「金」)」であった2番・サイレンスゴールドを軸に指名して、見事に9−2の大本線的中! 馬連配当は1100円でしたが、ここは厚く勝負しておりしっかりプラス収支でした。
函館9R・マリーンSも大本線的中! 1番・マルブツトップを軸指名して相手1番手の5番・ハードクリスタルと馬連970円を大幅ゲット。 3連単(1万8440円)も本線BOXで300円購入しており、しっかりプラス収支でした。
“大荒れ”となったのは、予想通り新潟のメイン・NSTオープンでした。 「強運暗示」馬4頭の名前はBBSに記載の通りでしたが、結局馬連の軸を(カバラトリプル音数の)7番、3連単の軸を(ゴールデン暗示の)11番としてしまい不的中。 この日唯一の暗示でもあった「二十八宿」からの3番・ロイヤルキャンサーを軸にしていれば獲れただけにやや悔いの残る結果となりました。(どの「強運暗示」を優位にとるか、、 この“感性”をさらに磨いていきたいと思います。)
驚いたのは、3着に突っ込んだマルターズホーク。
「情報筋」から「もう終わっている」ということで全くノーマークでしたが、この馬が絡んだことで3連単は155万円の夢馬券でした!
後で検証すると、「7」の分画暗示がありそこそこの強運暗示は持っていました。
こういう馬券を見ると「3連単・絨毯爆撃8頭BOX」戦法(このくらい買わないと獲れない馬券でもある)も今後勝負どころでは使っていきたい。
その8頭BOXで夢を見たのが小倉11Rであったが、(結果は3連単86820円でやはり荒れたが) 3着の馬を入れておらずゲットならず。。

以上、予想・推奨レースが多かったので、その意味では長い時間競馬を楽しめた1日であったが、個人的には6レースに手を出して3レース的中、収支はプラス2万円という結果でした。
的中レースも配当が低かったので大幅プラスは無理でしたが、この日の競馬結果は今後にさらに生かしていきたい材料が一杯でした。

今週末は、すでに「勝負レース」は決まっております!
土曜日からは「新潟10R・BSN賞」。 先週に引き続き「SSランク・超スペシャル情報」予告が入っております。(M氏の関わる某競馬予想会社では「あまりに過激すぎて非公開での極秘情報」となるようです。勿論関係筋の大勝負馬券です。)
日曜日からはメインの「函館記念」。
我が馬券術からの「不動の軸」での勝負です!
他にも推奨レースが出てくることはありますが、今週末はまずはこの2レースで「大勝負!」といきましょう!
乞う、ご期待!!   (^o^)丿



2005年07月12日 さあ、7月始動!

7月12日。
今夜は職場で当直だ。
10日にロシアから帰国後、はじめてゆっくりと競馬ブックを眺めることができている。
日、月と、我が愛娘殿が「時差ボケ」なのか、まったく夜寝ようとしない。
朝4時まで起きていて、寝かせようとすると大泣きするので、すっかり寝不足状態だ。。 (+_+)
嫁さんも私も、早、バテ気味であるが、そこは気合一新、頑張るしかない。
そういう意味では今日の当直はむしろありがたいかもしれない。 仕事が入れば夜中起こされるが、ゆっくり寝たいものだ。

さて、我に戻り、生涯魅了された競馬の世界に戻ろう。
今週末の土・日は、16日=8白土星、17日=7赤金星、となり、個人的には比較的「相性のいい(=強運馬を選びやすい)」暦であるので、しっかりと軸馬を選んでいきたい。 毎日少しずつでも検討を加えていきたい。

そして今週末より小倉・新潟での競馬も始まり、いよいよ「夏競馬」真っ盛り! だ。
以前は 「夏競馬=ローカル=大した馬が出ない、、」ということで、まともに予想しようにも予想の材料もなく、馬券を買っては負け・・、の季節であった。
「何でこんな馬が走るの?」という感じで、万馬券の連発に驚愕を隠せなかった。
それからは夏競馬は見送っていたのであるが、昨年「裏情報筋」との出会いから、実はこのローカルの季節こそ“馬券の獲りどころ”なのだということを学ばせてもらった。
昨年のこの時期に大活躍したマチカネメニモミヨやタイキエニグマは、当時1人気ではなかったのに、「情報筋」からは「大口勝負」馬として紹介されて見事に勝利したことをよく覚えている。(両馬とも今や立派なオープン馬。。“走られてからでは遅い・・”のだ。)
ローカル競馬、滞在競馬、、
であるがゆえに、一般誌の取材は手薄になるし、本当の体調や勝負話は伝わりにくいということらしい。
夏に勝負を賭けてくる馬、厩舎、馬主、、「裏世界」では「ヤリ・ヤラズ」が必ず存在するのだ。
毎年この時期にだけ「大勝負」する競馬関係筋がいるとのことで、今年も早速この週末に「超・極秘情報」があるとの連絡が入っている。(新潟・発らしい。)
“7月復帰第1弾”を記念して、この勝負話には乗ってみたいと思っている。(当らずとも仕方なし、、 何も知らないで馬券を買うよりはよっぽどいいだろう、ということだ。 勿論我が馬券術による検討は加えるつもりだ。)

6月ほど競馬に打ち込める時間はないかもしれないが、とにかく、我が「競馬道」に終わりなし! 
今年はすでに大花火が上がったが、まだまだ2本、3本と貪欲に花火を打ち上げていきたい。

BBS・本文内にも記載した通り、7月からは「有料会員」も月間制とさせていただき、月ごとに区切りをつけさせていただきたいと思っている。
まずは7月の残る3週間、、
あまり欲張らず、「プラス収支」目指して頑張りたい。



2005年06月30日 6月末日。。 〜上半期を振り返って〜

2005年も本日でちょうど半分が終了だ。
この上半期。。
何と言っても、競馬歴16年の中での最高ヒットを記録したのであるから、最高の半年であったと言える。

1月からBBSでの無料予想を開始し、(無料ゆえに)何の責任も気負いもなく、ただ自分の予想、買い目を載せることで自分を“発奮”させてきた。
10万円以上の大ヒットはなかなかでなかったが、そこそこの的中率で僅かながらもプラス収支に持っていけた。
「裏情報筋」からの情報も、その取捨選択にだいぶ慣れてきたので、ある時は「情報」を有効に利用できたし、ある時は情報よりも「自己」の見解を重く見て的中することもできた。
4月からは「有料会員」制度とさせてもらったが、その後も“気負い”はなく自分の競馬を貫けたと思っている。

この半年、、
自分の中では、かなり「馬券上手」になってきたな、という実感がある。
「勝負するレースはどれか。」
「このレースは荒れそうか、固そうか、、」
まずはこの“大局観”を養うことが大切だ。
荒れると読んで荒れなかったのが、今年の3歳牝馬G1であり、福永=ラインクラフト、シーザリオには思い切りやられてしまった。(脱帽でした。)
(それでもオークスでの福永の騎乗は大チョンボ寸前であったし、一歩間違えば荒れていたことには違いなかった。)
一方、3歳牡馬のディープインパクトには100%の信頼感があったので、こちらは儲けは少なくても固い馬券できっちりと勝負させてもらった。 (私から言わせれば、この時点でディープ以外を軸としたような予想家は完全に予想家「失格」である。  ・・個人で楽しむだけなら何でもアリでよいが、公に予想する以上は“最低限の力量”を示さなければならないと思っている。)
私は荒れるレース、穴馬が好きではあるが、その前にまず「荒れるかどうか」を読む力があるか、、にかかっていると思う。
そういう意味では、先の宝塚記念でも「2強は絶対ではない」と再三見解を示したことに満足はしている。

この春のJRAからの最大のテーマ「ビッグタイム」に関しては、先の宝塚記念でビッグゴールドが凡走したことで、やはり「天皇賞・春までの暗示であった」ということになろう。
ビッグゴールドがこの春演出した3度の大万馬券を1度もゲットできなかったことだけが悔いの残ることである。

「3連単馬券」については、BBSでも「買い目が多すぎる」との批判もいただいた。
だがこれも「考え方一つ」であると思う。
馬連で10点、15点、1000円以上強弱をつけて流したら、1頭の馬からの勝負でも2〜3万円になることはザラである。
その際に万馬券が来たとして、1〜2万ついてもバックは10〜30万円くらいであろうか。
なかなか馬連で10万馬券となる組み合わせは起こらないし、馬連だけで100万円ゲットすることは至難の業と言えるだろう。
「荒れるレース」と読んだレースが読み通り「荒れた」時、「3連単」は想像以上の高額となって跳ね返ってくるのだ。 まず最低でも40〜50万円はつくであろうし、下手すると「愛知杯」のように100万、200万馬券だって生まれるのである。
それを考えると、たとえ200点、300点買っても(投資額は馬連勝負と大差ない)、見返りは相当なものが期待できるということなのである。
宝塚記念の2週間前に「3連単攻略本」なる本を読んでみたら、この1年間3連単だけで月40万円稼ぐ男の実話が載っていて、その男の“戦略”が「絨毯爆撃8頭BOX(=336点買い)」というものであった。
当初、荒れそうなレースだけに絞って「1〜8人気のBOX」を無条件に購入したところ、30万、40万馬券の連発であったそうな・・。
その男は書いている。
「下手にフォーメーションなんかで馬を絞ろうとするから外れるのだ。 そういう人たちがいるおかげで私が稼がせてもらっている。」と。

これが“正しい”かどうかは誰にもわからない。
ただ「事実」としてこの人は「勝っている」のだ。
だからといって私がこのやり方を真似するつもりは全くない。
しかし「下手に絞るから外れる」という言葉には、私も思い当たる節が多々あるのだ。
「3連単」に関しては、「自分の中での3着以内候補馬」はそれが何頭であれ(普通は5,6頭に納まるものだ)、BOXで買うのが正解なのかもしれない、と感じている。
「BOX」「1頭軸マルチ」「2頭軸マルチ」・・
しばらくはこういった買い方で結果を検証してみたいと思う。

馬券の買い方は個々の全くの自由であり、「沢山買うのが悪い」とか「数点で当てることこそ偉い」とかいうのはナンセンスと思っている。
ロックボトムはこれからも「我が道」を行くし、皆様も試行錯誤を繰り返しながらも「己の道」を歩んでいただくことを願っている。
7月以降も、我が予想スタイルを変えることなく、さらに精度を上げるべく精進していきたい。
そしてもっともっと競馬を楽しんでいきたい次第だ。



2005年06月23日 上半期総決算! 宝塚記念 〜展望

さあ、今週はいよいよこの春のG1の締めくくり、「宝塚記念」です。
新聞誌上では、連日「2強の戦い」と題されていますが、我が読みでは“そんなに簡単にはいきませんぞ〜” となる。
何せ今回の「2強」・・
昨年大ブレイクした“現役古馬最強馬”ゼンノロブロイに関しては、今回が6ヶ月ぶりの久々となる。
昨年秋のG1・3連覇は、他の追随を許さない、まさに「最強」の内容であったが、その後半年間レースに出てこなかったのは、その激戦・連戦の疲れがいかに大きかったかということにも繋がる。
陣営は早くからここを復帰の場と決めて、8月の海外G1へと向かう青写真を描いている。
勿論、願わくば勝って海外へ・・ と思っているであろうが、やはり“ここ目標”で順調に使われてきた馬と比べると一歩後退せざるを得ない。
地力だけでどこまでやれるか?  というところだが、今回は2003年の厩舎の先輩=シンボリクリスエス(タップと先行して最後は伸びあぐねて5着敗退)の二の舞になるのでは、、 と思われて仕方ない。

一方のタップダンスシチーは、問題は8歳という年齢だけである。
ここまでの臨戦過程、勝ちっぷり、最近調教、からは本当に年齢を感じさせない「怪物」ぶりを発揮している。
はたしてその精神面、肉体面に本当に年齢の影は影響しないのか・・?
個人的には、この馬も2003年のパターン(シンボリクリスエスと4角先頭を争って最後は3着)に陥ってしまうのでは、、 という“淡い期待”を抱いている。

今回の「2強」。
我が結論では決して「抜けた2強ではない」ということになる。
どちらか選べ、となれば、ここまでの過程と「年度直接暗示」の強運度からタップダンスシチーとなるが。。
(もしタップダンスシチーから馬単を買うのであれば、2着には○○○が来る! という「サイン」も我が馬券術では発見している。)

とにかくこの春の「総決算」!となる宝塚記念。
・・ということで、この春のG1の“流れ”を読むことが重要と考える。
強かった「牝馬」。
ただ2人、全G1に出走して2人で勝ち星を分け合ってきた福永(4勝)と武豊(3勝)。
そして上半期“猛威”を振るった強力サイン。
さらに我が馬券術からの強運推奨馬は、節目となる今回、年頭の「金杯」でも使われた強運暗示に目をつけている。

決して一筋縄ではいかない今回の「宝塚記念」。
我が軸馬からの馬単・馬連、、
そして、「夢馬券」の可能性大の3連単。
この春1番の“大勝負”敢行となる!
・・ 最終結論をご期待あれ!!   (^o^)丿



2005年06月13日 あと2週、、 全力投球だ!

6月第2週の競馬は散々でした。。
週末の仙台出張と重なり、PC持参で寝る間も惜しんで頑張ったのですが、うまくいかない時はうまくいかないものです。
土曜の夜、予定の飛行機が欠航となり、何とか別便で帰ることができたのですが、心身ともに疲れ果ててしまい、競馬予想に入ったのが夜中の0時。
午前2時まで情報入手とその解析を行い、体はもう疲労の極致であったのでたまらず睡眠をとったのですが、翌朝は6時に目が覚めてしまい、また検討の続き。。
(裏情報の量が多いために、本当に狙えるレースを選択することが結構大変なのです。)
日曜は居間でPCと睨めっこしながら、時々仮眠をとりつつ、メインレースまでじっくりと“リアルタイム”に競馬を楽しみました。
結果は負けでしたが、こうしてゆっくりと競馬に時間を費やせるのもあと2週間です。

5月末に家族が先にロシアに帰国して、6月一杯は久しぶりの一人の生活を送っています。
ガランとした家は淋しいもので、以前の独身時代のように夜な夜な“街”に出て行く元気もなく、結局はPC開いて競馬予想を楽しんでいる、のが今の実態です。
そのおかげもあってか、6月第1週は生涯最高の勝利も「愛知杯」で収めることができましたが、昨日のように結果が出ないと「何か時間を無駄にしてないか?」と自問自答したくなります。
ですが、こうして好きな時に好きなだけ競馬予想をできるのもこの6月までです。
7月は2日の土曜日に私もロシアに旅立ち、10日の日曜日に家族と共に日本に帰ってきますので、7月の第1〜2週は競馬もできないし、その後は再び家族と過ごす休日となります。
「休日は家族と共に過ごす」のが我が家の基本(外国のファミリーはとにかく家族単位で動くのが基本です)であり、競馬予想も5月までのように“限られた時間”内でのものとなるでしょう。 勿論、それでも十分予想はできるのですが、少なくともリアルタイム情報まではゆっくり吟味できなくなるし、やはり今よりも制限が増えそうです。

・・ ということで、この6月の残された2週間。
仕事以外の時間は競馬にとっぷりと浸かりたいと思います。 
6月末にはG1の大トリ「宝塚記念」。
また今週末からは「夏競馬」でもある「北海道滞在競馬」もスタートします。
・・ もう2歳新馬戦の時期となりました。
一昨年までは、この夏競馬や、ましてや新馬戦などハナから無視していたのですが(普通の検討ではまず獲れません)、昨年からは「裏情報筋」からの情報のおかげで、時々手を出しては的中をさせてもらっています。(勿論全て勝てる訳ではありませんが。)
「情報筋」が1年を通じて最も自信満々になる時期が、この滞在競馬の季節なのです。
かなりの“密着”した情報が得られるらしく、既に2週前から、滞在している各陣営の本音をかなり聞いているとのこと。  今年も期待しましょう。


とにかく今のこの時を無駄に過ごさないように、ロックボトムは与えられた環境を最大限に生かして、競馬予想に精を出すとします。
7月からのことは何も考えていません。(7月10日に帰国してから、またゆっくりその後の展開を考えるとします。) 
この6月をいかに有意義に過ごすか。
それには全力を尽くして、競馬で勝つしかありません。
「結果は後からついてくる。」
頑張りますぞ!!





2005年06月06日 大勝利の余韻。。

いつかは“嵌る”時が来ると信じていました。
今年に入って、的中割合は増えているものの“大勝ち”がなかなか来なくて、少しずつのプラスを計上してまいりましたが、 昨日:6月5日についに我が馬券術が火を噴いてくれました。

「2大勝負」と銘打った先週の「安田記念」と「愛知杯」。
安田記念は文字通り大混戦のメンバーであり、結果も予想通り荒れましたが、あと一歩でアサクサデンエンを押えることができずに不的中でした。
それでも、「有料域日記」の最終買い目の解説には、「アサクサデンエン陣営が、人気にならないようにわざと追い切りで速いタイムを出さなかった。」という暴露話も載せて「陣営の意味深な態度」を指摘はしておりました。
我が軸の8番・バランスオブゲームはついに悲願のG1ゲットならずに残念な結果となりましたが、相手本線の中に挙げていた7番と11番で決まったのは惜しい結果でした。 (実際押えの4,5,9,11のBOXに、7番を入れようかどうか最後まで迷いました。 あまり買い目ばかり増えても・・とやめてしまったのですが、万馬券が的中すれば買い目が多くても関係ないのにね〜。 残念でした。)

実は昨日のこの2大レースが行なわれている頃、私は旧友含めて楽しくゴルフラウンドをしておりました。
ちょうど3時40分頃、チップインバーディーを取ることができて、“これは縁起がいい! バランスオブゲームが勝ったかな?”と内心は競馬のことで頭が一杯でした。
そしてラウンド終了後、、
結果は帰ってからグリーンチャンネルで見よう、と思っていたら、お節介な誰かが「安田記念は7−11−12だって。」と結果をあっさりとバラしてしまいました。
 7−11・・・
  買ってねえや〜・・・
一気に落ち込んでしまった私でしたが、ならばもう一つの勝負の「愛知杯」も見てしまえ! と携帯でレース結果を調べました。
我が1週前からの勝負馬:7番・チアフルスマイル。
 ・・ありました!
    2着に“7”という数字が!
7番さえ連対すれば負けない馬券であったので(殆どが万馬券)、相手を見ると、何と穴馬推奨の18番!
馬連で43790円。
1000円が43万円になった瞬間でした。
「やりました〜!」と周囲の面々にガッツポーズ!
実はそれでホッと安心してしまい、馬連4万馬券の快挙に浸っていたのですが、「あ、ところで3着は?」と思い出したように確認したところ、、、目が点に・・・
もう1頭の大穴候補推奨馬であった12番・フィヨルドクルーズの名前がそこにはありました!
12から流したワイドもゲット(ワイドでも万馬券!)で1000円が10万円に。
 そして、、、
ということは「3連単も当ってる!しかも太いぞ!」と額を見たら、何と221万4210円。
勿論100円流しだったが、100円が一瞬にして221万円に化けたのである。
ガッツポーズを通り越して腰が抜けました。。。
周囲の友人たちも、この“歴史的瞬間”に立ち会って、驚愕・賞賛の嵐。。(勿論かなり羨ましがられましたが。)

結果:
「愛知杯」
 馬連 7−18(43790円)1000円
 ワイド 7−12(10700円)1000円
 3連単 18−7−11(221万4210円)100円
以上的中で、しめて275万円の大勝利!!

コツコツと競馬道を歩んできてよかったー。
5月に出費が多くて我が家の財政難でもあった今、競馬の神はちゃんとご褒美を用意していてくれました。
本当に“感謝、感謝”です。

ですが、この大万馬券。。
決してまぐれで当ったのではありません。
軸馬の7番は、我がHPファンなら前走からの流れを十分ご承知の通り、前走の福島牝馬Sの本命馬、「情報馬」であり、今回11人気と低評価であったこと自体が信じられません。(前走では2人気に推されていた馬です。そんなに負けてないのに今回は11人気、、 おいしすぎますねー。)
そして我が馬券術が挙げた大穴候補の18番と12番の2頭。
まさか両方とも来るとは思いませんでしたが、十分に狙える2頭でありました。 その根拠は「有料域日記」を読めば納得いただけるでしょう。
特に18番は今回「裏情報筋」からのプッシュが大いに役立ちました。 (よく吟味すると、この馬、デビュー戦でダイワエルシエーロ、2戦目でメイショウオスカルと差のない2着、4戦目ではカンパニーと大接戦を演じており十分な実力の持ち主であったのです。)
“軽ハンデの上がり馬を狙え”、 というハンデ戦の鉄則に則った結果であったとも言えますね。

ただ、本当に恐ろしい“3連単”の世界。
100円が221万円に化ける世界。
今までは我が馬券術の本流は“馬連”勝負でしたが、(今後もこの本線は変えませんが、)3連単の100円買いは新たな楽しみとして続けていきたいと思います。

さあ、夕べの祝勝会の二日酔いが残る本日ですが、これからも競馬の世界は延々と続きます。
我が予想スタイルを変えることなく、今まで通りに今週も予想していきたいと思います。
大勝利の後ですので、今週はとにかく少しでもいいから「勝つ」ことを心掛けて、また週末に向かいたいと思います。
今回私に乗って美酒を味わった方も取り損ねた方も、次週からの予想に益々ご期待ください!

「運気は我にあり!」  頑張ります。



2005年06月01日 さあ、6月だ。 気分一新!

5月最後に大いに盛り上がった日本ダービー。
20年に1度のヒーロー誕生で、競馬界も大いに盛り上がっていきそうです。
本命決着だったので馬券的にはプラスは3万円にとどまりましたが、ディープインパクトに関しては馬券云々よりも、この先我々に感動と衝撃を与え続けてほしいと願うばかりです。
無事に3冠ロード、暮れの有馬記念へと進んでほしいものです。

さて、5月は14日、15日の大きなゲットが効いて通算ではプラス11万円の結果。
なかなか大金ゲットには至りませんが、マイナスにならなければいい(競馬を楽しめた上にプラス収支なら言うことなし!)というのが大前提なので、5月も「結果よし」としましょう。
ただ、5月は出費が大きかったので(妻子のロシア帰国、先週の宮崎ゴルフ遠征、さらに自動車税+保険代やら・・)我が家の財政はピンチです・・・。

今日から6月。
気分一新、家計のためにも幸先の良いスタートを切りたいところです。
今週末は、やはり日曜のメイン「安田記念」!
馬券師としては大いに燃える、混戦模様の難解な1戦です。
どの馬にもチャンスがあるメンバーなので、我が馬券術を最大限に駆使して「強運・サイン馬」+「裏情報」にて軸馬を選出したいと思います。
とにかく当れば太い1戦となりそうなので、気合入れて臨みましょう!

ただ馬券的に自信があるのは、中京メインの「愛知杯」の方です。
今回は出走してくれば不動の軸馬がいます。
前走強かったメイショウオスカルが本線となりますが、軸馬は他にいます。 
安田記念とのダブルゲットを目指しましょう!

さて話は変わりますが、昨日悲しいニュースが流れました。
大相撲の元大関・貴ノ花(二子山親方)が他界されました。
最近こそあまり見なくなった大相撲ですが、子どもの頃は野球とともによく見ていました。 小柄な体で輪島や北の湖らの横綱たちと互角に戦った熱戦はしっかりと記憶に残っています。
息子の若貴へと時代は受け継がれていき、大相撲を支えた大きな功労者であったと思います。
55歳という若すぎる死ですが、本当に残念です。
ご冥福をお祈り致します。

9勝6敗という成績が多かったことから「クンロク大関」とも呼ばれた現役時代。。
故・貴ノ花からのメッセージとして、安田記念では9−6の馬番を押えさせていただきます。
また、第「55」回の安田記念。
「55」歳で他界された貴ノ花関。
枠の5−5(馬番なら9−10)も押えさせていただきます。
(我が独自の研究では、安田記念の推奨馬番出目(3着以内)は9番or14番です。)

馬券の的中・不的中で一喜一憂している皆様、、
お金の問題で頭を抱えてらっしゃる皆様、、
「命あってのもの」です。
“健康以上の幸せなし!”
あまり熱くなりすぎずに、健康に感謝しながら、「競馬」を楽しんでいきましょう!



2005年05月25日 日本ダービー。 燃えますね〜。

今週はいよいよ「競馬の祭典:日本ダービー」だ!
1年で、暮れの有馬記念とともに最も熱くなる1週間と言っても過言ではない。
気候もいいこの時期・・
是非このダービーをゲットして、気持ちよく過ごしたいものだ。

馬券的には頭は固いので、相手探しとなるであろう。
ディープインパクトに関しては、とにかく故障だけはせずに無事に走ってほしいだけである。
普通に走って来れば負けることは考えられない。
皐月賞でも致命的な出遅れ、大外を回るロス、がありながら2馬身半差の圧勝。
不利の少ない、実力がそのまま反映されやすい東京2400mで考えると、今回は5馬身差以上つけての圧勝劇となるのではなかろうか?
「新興勢力」としてダンツキッチョウやインティライミの名前が挙がっているが、所詮は2着争いに加わってきただけであろう。
むしろ、皐月賞で2着に好走したシックスセンスのもう一丁!の方に魅力を感じる。

本日、「有料域」では(かなりの自信のある)「我が独自の読み」を記載しました。
2着候補として大いに期待できる我が「秘蔵っ子」の登場。(馬単で○○倍はつくか・・な? 3連単ならディープ頭でも万馬券でしょう。。)
今からダービーの結末が待ち遠しい気持ちで一杯です。

さて、我が近況報告をさせていただきますと・・。
昨日の朝、我が妻と娘は一足早く母国ロシアに旅立ちました。
今から6月末までは、、 ロックボトムは独身生活に戻ります。
勿論“淋しさ”はありますが、与えられた環境は十分に楽しんで生きるのが我がモットーでもあります。
ここは、誰にも邪魔されずに「競馬道」に打ち込める環境となった訳であり、今週のダービーを皮切りに、6月末までは十分すぎるほど馬券検討に時間をかけていこうと思っています。
今週もダービーだけでなく、馬券になりそうなレースを厳選して「勝負」していきます。

「家庭は何よりも大事!」・・(遠く離れていても我が嫁さんと娘に対する愛は不変です。) 
だが、「勝負事に女(愛)は不要」でもありますので、この1ヶ月はここ日本で“勝負師”に徹するとします。
会員の皆様、、 期待してください!!



2005年05月17日 さらに気分最高! さあ、オークスだ〜!!

先週、、 この日記を書いた時は「気候も気分もいい。・・あとは競馬の勘を取り戻すのみ。」という心境であった。
そして1週間が過ぎて、「少しでもプラスになればいい」と“謙虚”な気持ちで先週の競馬に挑んだのが功を奏して予想以上のプラスを治めることができた。
まさに、本日(今週)は「気分最高潮!!」だ。
5月の穏やかな気候に乗って、今週も爽快な気持ちで競馬を楽しみたい。 (決して無理をせずに・・。)

そして今週末は待ちに待った「オークス」だ!
既に(予想通り)スポーツ紙や競馬ブック上では「シーザリオ断然!」の文字が並んでいる。
はたしてシーザリオは本当に断然なのであろうか?
昨年の今頃、世間では(桜花賞での)ダンスインザムードの次元の違う強さを見せつけられて、ほぼ万人が「オークスはダンスで決まり」と騒いでいた。 “穴党”(というか独自の競馬観を持っているだけだが)の私も昨年のオークスはダンス1本で流して勝負したほどだ。
 ・・結果は如何に・・? 
よもやの4着敗退であった。
3歳牝馬のこの時期の東京2400mがいかに苛酷で難しいレースであるか、を再認識させられたわけだ。
3歳馬のこの時期は、人間で言えば(たかだか)高校生くらいの時期に相当する。 まして「女」となれば、フケもあれば体調・気分の変動を来たし易いことは容易に想像できる。
過去10年のオークスを振り返っても、1人気馬は2勝2着1回、、と勝率2割、連対率3割しかないのだ。 その中で単勝2.0倍を切った「断然1人気」であった3頭も、H13・テイエムオーシャン3着、 H15・アドマイヤグルーヴ7着、 H16・ダンスインザムード4着、、と連対すら成し得ていないのが現実なのである。
この現実を踏まえても、今年のシーザリオが断然と言い切れるであろうか?
スタンドの大観衆前からのスタート、、 各馬にとっての初めての2400mの距離、、 そして「今年にのみ見られる異例の事態」とは・・?。
ロックボトムの結論は「シーザリオは絶対ではない。」となる。
“本線”の1頭であることに違いないが、我が軸馬候補、穴馬候補、らの激走は十分に期待できるし、結果もそうならんことを信じている。

いかに自分を信じて馬券を買うことができるか。。
今回は強く自分を信じることができるレースであるので、「大勝負」指定なのです。
・・ “結果は後からついてくる!”
また今回は情報筋からの「裏情報」も重要な鍵を握りそうです。 逐一吟味しながら、日々の検討、展望を進めていくとしましょう。
 ここから先は「有料域・日記」内での公開となります。
皆様、、(今回は)燃えすぎず、爽やかな気分でオークスへと向かいましょう!  (^o^)丿



2005年05月10日 気分はいいのに・・

5月。
1年を通じて最高の季節だ。
気候がよく、暖かな陽射しは疲れきった体に英気を養ってくれる。
気分は最高にいい。
・・のだが、どうもここ2週間、「競馬の神様」からは見放されているようだ。
天皇賞・春で“運気の流れ”が遠のいたのか、先週のNHKマイルカップは描いた展開とはまったく違う結果となり、まさに完敗でした。。 (>_<)
終わってみれば何とでも言えるのが競馬。
ラインクラフト、今年の3歳牝馬が想像以上に強かった、ということだ。
結果が正解なのであり、勝ったのが強い馬なのだ。
個々の結果を粛々と受け止めて、次回に生かすように心掛けていきたい。

さて、今週はふんどし締め直してかからないと、我が“競馬資金”も底をつきそうな気配だ。
今月末には嫁さんが一足先にロシアに帰国する。(旅費もバカにならないのだ。。)
5月末から6月一杯は丸々一人となり、淋しい反面、競馬には十分打ち込めるであろう。
気持ちは2週先のオークスへと向かいつつも、今週末はより勝負レースを“厳選”して、まずは少なくてもプラス収支の波に戻せるように頑張りたい。
G1レースは自ずと燃え上がり「情報筋」と見解が合わなくても勝負してしまいがちだが(NHKマイルでは今回ラインクラフトの体調がいいという情報が入った時点で“嫌な”予感がしたのであった。。)、今週末は「独自の見解」と「裏情報」が合致したレースで勝負をかけたいと思っている。
オークスには(今年相性が悪い)ラインクラフトもデアリングハートも出走して来ないので、かなり手応えのある勝負ができそうである。 オークスで「大勝負」を行なうためにも、今週は“プラスの波”に持っていきたいところだ。

気候も気分も最高だ!
あとは“競馬の勘”を取り戻すのみ。
今週は「流れ」を引き戻します。 



2005年05月02日 天皇賞の余韻・・

衝撃と大ショックの「天皇賞・春」から一夜明けた。
まだ精神的ダメージ、ショックの余韻が抜け切らない。
本日のスポーツ紙を見るにつけて、今回ばかりは“悔い”の残る馬券となってしまった。
あれほどビッグゴールドを推していながら・・。
振り返っても、この1週間、私の周りで起こっていた事象のすべてがビッグゴールドを後押ししていた。。
相手は選んだ5頭でいける、という確信もあったが、最後に(押さえの)馬連の軸をヒシミラクルとしたことには、やはり悔いが残ってしまう。
たとえ買い目が多くなっても、「荒れるレースは総流しで取る」という我が経験からの“哲学”があるのだが、今回はそれを敢行できなかったことが悔しい。
・・ だが、勝ったスズカマンボに関しては正直ノーマークであったし、「情報筋」から○印で推されてもピンと来なかったのであるから、やはり外れても仕方ないということであろう。
“実力”がなかったまでだ。。 (-_-)

よし!
また新しい週が始まった。
「気分一新!」  今回の悔しさを来週取り戻すのみだ。
 この状況・・・ 以前にも味わったことがある。
私がたった1鞍で123万円を稼ぎ出した2001年6月のエプソムカップ。  実はその1週間前がG1・安田記念であった。今回の天皇賞と同じく「荒れる」気配ムンムンであった。
 ここで、私はどうしても軸を2本から絞りきれず、第1の軸からは総流しを敢行し、第2の軸のブラックホーク(9人気・勝ち馬)からは7頭に絞っての馬券を購入した。 本当に正直に言って、次の8頭目にブレイクタイム(15人気)を考えていたが、「まさかね〜」とやめてしまったのをありありと覚えている。  ・・・結果はブラックホークとブレイクタイムで決まって、ついた馬連は何とG1史上最高の12万円!
“あと一歩・・ あと1000円・・”で届いた120万円馬券であった。。 当時の私の悔しさとショック・・ まさしく現在の私の心境そのもの、、いやそれ以上であったと言える。
その翌週はショックで競馬をする気にもならなかったが、メインのエプソムカップにそれまでずっと注目していたアドマイヤカイザーが出走していた。あまり人気にもなっておらず、相手もカバラ強運騎手であった後藤のトーホウシデンが人気薄であったので、「先週の負けついでだ!」の気持ちでこの1点に単勝・馬連・ワイドで10000円ずつ投入したのであった。  
 結果はズバリ!! 信じられない気持ちだったが、結果を見て絶叫したことをよく覚えている。 「競馬の神は私を見捨てていなかった!」  まさに1週前取り逃がした120万円がそのまま翌週転がり込んできたのであった。
 今、まざまざとあの時のことが思い出される。
85万円を取り逃がした翌週だ。 必ず取り戻してみせるぞ!  そしてNHKマイルカップには、あの頃のアドマイヤカイザーと同じく、私の「秘蔵っ子・注目馬」が敢然と出走してくる。
できれば相手も本線は1頭に絞りたい。
「歴史は繰り返す。」
悔しさに燃えるロックボトムが今週は牙を剥きます!
やったるぜ〜 !



2005年04月26日 今年の天皇賞は・・

春のG1の中でも、「天皇賞・春」は3200mの長丁場、淀の2度の坂越え、と文字通り「実力」と「スタミナ」がないと勝てないレースである。
古馬最強を決めるレースと言っても過言ではない。
今では「スピード重視」の血統がもてはやされるが、この天皇賞・春に限ってはスピードだけでは勝てない、やはり「スタミナ血統」が物を言うレースなのである。
それ故、例年、「確固たる」強い馬がいて、強いステイヤーが人気通り勝利を収めていたレースであった。
(私が競馬にのめりこんでからも、メジロマックイーンの連覇、その3連覇を阻んだライスシャワー、以後ビワハヤヒデ、サクラローレル、マヤノトップガン、スペシャルウィーク、、最近のテイエムオペラオー、マンハッタンカフェ、、と錚々たる馬が名を連ねている。)
一昨年、ヒシミラクルが勝ち、伏兵のサンライズジェガーが2着で久々にこのレースが荒れた。
だが、ヒシミラクルは(天皇賞・春に最も直結する)前年度の菊花賞馬であったし、サンライズジェガーは「長距離=リアルシャダイ産駒」と言われるそのものであった。
我が馬券術でも、サンライズジェガーは年度直接暗示の強運もあり、比較的簡単に獲れた万馬券であった。
昨年は、これまた伏兵のイングランディーレが大逃げを打って、そのままゴールイン。。 大波乱となった。
しかしイングランディーレも過去の走りを見ればバリバリのステイヤーであったし、騎手の横山には「強運暗示」が降り注いでいた。
そして、2年前も昨年も、それまでのような「確固たる」強い馬がいなかった結果でもある。

さて、今年の天皇賞・春。
ここ2年にもまして大混戦の様相だ。
「古馬No1」のゼンノロブロイも、同等の力を持つタップダンスシチーも、「直結レース」の昨年度菊花賞の1〜4着馬も出ていないのだ。
今年のメンバーで「実績」と「長距離適性」から断トツなのはヒシミラクルであろう。 「年度直接暗示」の強運もあり、体調さえ問題なければ不動の軸馬となる。
あの“大物キラー”と言われたライスシャワーが3歳時「菊花賞」→翌年の「天皇賞・春」と長距離G1を連覇して、その後低迷するも6歳時に再び「天皇賞・春」で復活した過程と非常によく似ている。
まずはヒシミラクルの(奇跡の)復活劇に期待したい。

だが、勿論過去の「絶対的強者」と比較するとまだ若干の不安点が残るのも事実だ。
・・今年の天皇賞、、 何かとんでもない“ビッグ・サプライズ”が待ち受けているような・・・ 
「前哨戦」と言われる各レースの勝ち馬を見ても、まずは最も関連の深い前哨戦の阪神大賞典を制したのがマイソールサウンド。 今までマイラー路線を歩んできた馬が、今回人気が予想されるアイポッパーやリンカーン、サクラセンチュリーを破ってきた。
かたや日経賞では、厩舎の期待であったオペラシチー(昨年菊花賞3着)を破ってユキノサンロイヤルが勝ち上がった。
「長距離血統」で期待されていたハイアーゲームもダイヤモンドSで4着敗退。
大阪杯を勝ったサンライズペガサスも2着で復活したハーツクライも3200mがベストとは思えない。
過去の菊花賞馬ザッツザプレンティも何とも頼りない。
・・ 一体、どの馬を狙えばよいか、本当に難解なメンバー構成となっている。

ここはもう「ロックボトム流」の「強運暗示」「独自の競馬観」に頼るしかない。
我が16年の競馬への思い入れのすべてを駆使して、この難解な大レースを予想・解明したい。
最近は毎日「有料域・日記」へと全力を注いでいるが、今回のレースの「鍵」を握る「大穴候補」については昨日の日記で記載した。
これからもレース当日まで、“感性”に磨きをかけて予想を続けたい。
頑張りまっせー!!!



2005年04月22日 嬉しいメール

我が予想・勝負情報を「有料会員域・日記」に載せ出して2週。 土・日で言えば延べ4日間が経過した。
各日毎に「厳選・勝負レース」を記載してきたが、最終予想の買い目自体はまだ的中しておらず、今週こそ“ズバリ当てたい!”と燃えている。
(皐月賞は公開予想としたが、皆様「映画タイトル馬券」はゲットしてくれたものと思っている。)
本日すでに今週末、土・日の「展望」は「有料域・日記」に記載したので、会員の皆様はじっくりと読んでいただき、その中から共感できる部分を自分の馬券に役立てて欲しいと思う。
あとは前夜〜当日の「裏情報」を吟味して結論に至りたい。

今までのところヤフオク経由で申し込みしていただいた会員様が多いのではあるが、我が友人たちには勿論個人的にパスワードを教えて楽しんでもらっている。
その中の1人から昨日メールが来て、「HPの予想のおかげでマイラーズカップの3連複(45910円)が獲れて10万円儲かったよ!」と喜びの声が伝わってきた。
「(予想)イチ押しのカンパニーと人気のハットトリックが届かんケースも考えて、(記載のあった)ローエングリンも入れてボックスにしたよ。」 3着のアサクサデンエンもHP内予想で狙い頃として挙げており、我が買い目を見れば2着のプリサイスマシーンも厚く買っていたことがわかる。 見事に彼なりの5頭BOX馬券が嵌ったようである。
半分悔しいような、、半分嬉しいような、、
自分の予想を参考にしてくれて、高配当をゲットしてくれたのだから、素直に「予想した甲斐があった」と喜んでいる。
先日紹介したように「非難のメール」も届きはしたが、やはり馬券は独自にアレンジして買うものであろう。
会員の皆様にもできるだけこのような喜びの声が届く結果となるように、今週も、来週も、その次も、、渾身の予想をしていきたい所存である。
(ちなみに今週末の展望で挙げた馬たちは、かなり可能性があると思っています。)
まずは「有料会員域」での勝負レース予想・展望を優先させて全力投球したいと考えております。 ・・やはり私としても“結果”を出したいので。。

4月は個人的にはトータル収支マイナス1万円。(ほぼトントン・・)
この土・日で「4ヶ月連続プラス収支」を確定させるように、買い目も金額も十分吟味して最終予想に至るつもりである。
当日の勝負情報・・ 乞う、ご期待!! (^o^)丿



2005年04月18日 競馬予想スタイル

昨日の「皐月賞」の余韻がまだ残る今日であるが、本当に10年に1頭の凄い馬が出てきてくれたものだ。
強い馬にふさわしい名前もよくつけたもので、“ディープインパクト”という馬名は競馬ファンではなくても、この先人々の記憶に残る名前となるであろう。
本当に無事にこの先1年、2年と「歴史」を刻んでいってほしいと願う次第だ。

馬券の方は、日曜日はこの皐月賞の的中のみでした。
5万投資で12万バック。 本当に大本命馬からの馬券としてはおいしい結果でした。 
中山12Rの「スペシャル情報」は珍しく高配当の馬を指名してきて、たまたま私自身の検討でも注目していた馬だったので、期待して馬券を買いましたがこちらは不発でした。。
他の穴馬からの狙いも外れて、結局プラス3万円。
土曜日は勝負のマイラーズカップでしたが、これもカンパニーの展開とはならずに惜敗。。 ローエングリンからの5−1枠暗示馬券は買っていましたが、相手が違って不的中でした。 (ただ、「情報筋」が推して来たハットトリックよりもカンパニーを軸に選んだのは間違いではなかったと思っています。)
ただ、土曜日は超強運暗示があった阪神10Rのアグネスシラヌイ。 ワイドでもダブル的中(1500円ずつ)で13−6,9がともに30倍以上ついてくれたので、土曜のトータルはトントンで済みました。(他には中山4Rのオーソレミオ、中山10Rのトシザボスで高配当を狙いましたがダメでしたね。。)
「穴馬」は1レースでも馬券になるとデカイものです。 自分で選んだ「強運穴馬」は、少額でもいいから買うことにしています。

さて、2週前から始めた「有料域・日記」ですが、結果だけを見ますと「有料域内での予想・情報馬券」に関しては的中できておりません。 ・・会員の皆様には申し訳なく思っております。
ただ、会員募集時にBBSでも書いたように、「予想のプロセス」「ロックボトムの馬券の狙い方」を詳しく記載していくことで、その中から取捨選択をしてもらって、最終的には会員の皆様ご本人の意見を大事にして、私の買い目は皆様の馬券の「参考」にしていただければ、と思っております。
私自身、「強運度チェック」のほかにも色々なところからデータを引っ張って来たり、信頼できる筋の「スピード指数」を参考にしたり、他のサイトも閲覧したりします。
「裏情報筋」からの「情報」も勿論大きな判断材料です。
ですが、最後に信じるのは自分であり、他の意見やデータはあくまで参考にしか過ぎません。

実は土曜のマイラーズカップが不的中に終わった夜、1通のメールをいただきました。
「有料になって全然当りませんね。予想の仕方も、データあり、強運あり、カバラあり、サインあり、でバラバラだし一貫したものがない。買い目も多いし、ジョウノビクトリアにしてもカンパニーにしても見当違いだし、信じて買う身になってください。」
手厳しい内容で、皐月賞の最終予想に入っていた私は大いに心を乱してしまいました。
ですが、すぐにこの方には返信しました。
「私の予想法はこのHPに書いてきた通りの内容です。これで今までやって来たし、変えるつもりもないし、十分楽しんでやっている」という内容で。
私の予想スタイルは、各馬の強運度チェックにはじまり(これは九星周期法、カバラ呪術を運気の2本柱として、六曜、二十八宿などからの強運暗示も取り入れています)、そのレースのデータ分析を行い(一言では言えないくらい多方面からの分析です)、最終的には「馬番」「時事」「キーワード」などからの「サイン馬券術」も取り入れます。
そう、この方が感じた通り、多方面からの検討を加えているのです。 それが「ロックボトムの馬券術」なのです。
ですが、それがはたして「一貫性がない」のでしょうか?
たった一つの予想法でこの奥深い世界を解決できるのだったら、誰も苦労はしないはずです。
買い目が多くなるのは、結果的に「穴、高配当」を狙い目に含んでいるからです。 私の持論は「当ればいい」わけで、買い目の数を絞ることがカッコいいなどとは思いません。
この方は「情報筋があるのなら情報だけで決めたらどうか。またこの情報筋はまったく当っておらず、本当にそんなものが存在するのか」とも書いておられました。
「裏情報筋」がなかったら、何でわざわざ私がそんなことを書くのでしょう? 過去、昨秋のダイワメジャーの喉の疾患や、菊花賞でのハーツクライの中間のアクシデントや、数えたらキリがないくらい、決して新聞には出ないスクープを「情報」のままここで伝えてまいりました。 「情報筋」の推奨馬券が即、的中とはならないことも過去の経験上痛いほど感じてきました。 ですが、やはり我々が知る由もない「極秘情報」に関しては、きちんと自分で選択すれば有用な情報となるのです。
この方のように「情報」だけを信じて買おうとする方は、非常に危険でしょう。(・・世の高額な情報屋に騙されやすいタイプかもしれませんよ。)  
私の見解が3日間外れただけで、即、文句のメールを送って来るような方ですから、私の方こそ言わせていただきたいのは、「馬券は自分の責任で買うものです。自分が納得して買う以上は、誰にも文句は言えないし、人の意見に乗る時はそれはイコール自分で決めた馬券なのである。」ということです。
世の中に競馬予想サイトは五万とあります。
ヤフオクでも最近はあまり見なくなりましたが、過去の的中を誇って単なる競馬予想に何十万円もの値段をつけていた商品も多数ありました。 
今まで当ったからと言って、明日の競馬が当る保証がどこにあるのでしょう。(実際私の友人はある予想屋にかかわって、半年で情報料30万円、的中はたったの2回だけ、、と嘆いておりました。 こんなひどい目にあっても文句は言えないのです。)
そして多くの競馬予想サイトは、前日〜当日に買い目だけを載せて終わり、、です。
これでは、まったく「自分」というものが入ってません。
馬券の楽しみはあくまで「自分で予想する」ことです。もし、結果だけを求めて、自分は何も考えずに人の結論だけで儲けよう、、なんて考える人は、私とは競馬に対する想いが根本的に違います。 
私は今回、日々の日記の中で、予想のプロセスをできるだけ書くようにしました。
皆様の馬券に参考となるように、そこから一つでも多く的中へと結びつくように、できるだけ独自の観点から予想の経緯を載せていきたいと思っています。
会員の皆様には、是非、そのプロセスを楽しんでいただき、その中から共感できる部分を選んでいただいて、各々の馬券に取り入れてほしいと思います。
勿論、最終予想は私自身の購入馬券でもあり、誰よりも私がその結果に一喜一憂しているのです。 私は決して「他人のために」予想はしません。 あくまで自分が楽しんで、自分の競馬スタイルを貫いて、自分のために買うのです。
確かに有料日記とした以上はそれなりの責任も感じます。
ですが、3ヶ月で4000円、、競馬1日当りでは200円もしない料金です。 当方の競馬観、予想プロセス、を十分に楽しんでいただくことが目的です。
会員の皆様、、 競馬に絶対はありません。
ですが、競馬歴16年、独自に築いてきた世界があります。 その世界をのぞき見る料金と思って、割り切って楽しんでください。 結果は後からついてきます!
6月までの第1期・・ まずは最後までお付き合いいただけることを願います。

長くなりました。 それでは今週末の検討に取り掛かります。       〜 Rockbottom



2005年04月12日 今週の展望

4月に入っていよいよ熱を帯びてきた「春競馬」!
第1週こそプラス10万円と幸先よいスタートを切ったが、勝負の第2週は桜花賞が外れてマイナス12万円。。
目下、赤字となってしまったが、先週も日曜日に桜花賞以外に手を出していたらプラスにもっていけただけに(他の予想=BBSでの推奨馬は4戦3勝だったス・・)、あまりにも桜花賞に力を入れすぎたという反省もある。
だが、我が馬券に(反省はあれど)後悔はない。
桜花賞の敗戦は必ずや次に繋がるものと信じている。

そして、気持ちはもう既に今週末へと向かっている。
牡馬クラシックの第1弾;皐月賞。
ここは素直にディープインパクトに無敗の3冠馬目指して勝って欲しい。
馬券も大事だが、競馬ファンとしてはこういうヒーロー的な馬の誕生も心待ちなのだ。
もはやその実力には一点の翳りもない。
「搭載エンジン」が違う以上、故障や不利にあわずに無事に勝ってほしい。
勿論馬券は買うつもりだが、このレースは桜花賞とは違う心境で眺めたい。
馬券術としては80〜90%をこの馬につぎ込み、10〜20%を「強運馬」に回すつもりである。
今のところ「強運度」の検討では・・;
ディープインパクトは年度・日の直接暗示はないが、「名馬の画数=21(or18)」を持っている。当日のカバラの絶対音数1、4月のD(ディー)の暗示も含めて、暗示が弱いということはない。
「最強運馬」に挙げられるのはアドマイヤジャパンとビッグプラネットだ。両馬とも「年度直接暗示」を持つ。(先の桜花賞でも年度暗示馬のシーザリオが連に絡んだ。)
アドマイヤジャパンには「強運母音・A」の乱打、強運文字の乱打(ADMYJP)があり、カバラの文字暗示は超強力だ。 前走では着差以上にディープインパクトとの実力差を感じたが、もしディープがいなければこの馬が1番手の評価を受けるであろう馬であろうし、“連”の安定感ならこの馬かもしれない。
ビッグプラネットは、以前この日記にも書いたが、早くから「皐月賞」でのNo1注目馬として挙げていた馬である。 2005年のJRAポスターにある“ビッグタイム”の「ビッグ」、皐月の“月”と関連する「プラネット」。
まだ底を見せていない2戦2勝馬であり、前走のアーリントンカップの逃げ切り快勝もかなりの実力がないとできない芸当である。 唯一「勝負付け」が済んでいない馬でもあり、もしディープが敗れるとしたらこの馬しかない、、と感じている。(単勝が狙い目か。)
「日=2黒土星」の直接暗示馬は多数出走する。
その中では、馬名に「黒」を持つローゼンクロイツが筆頭か。 元々厩舎はこの馬でクラシックを獲りたいと、ここまで大事に育ててきた。 年末のラジオたんぱ杯では6分のデキで2着、前走は「情報筋」自信の的中で快勝(コンゴウリキシオーを完封)と、これまたディープとは直接対決がないだけに期待も大きい1頭だ。 個人的にもアドマイヤジャパンよりは上かと思っている。
他に直接暗示馬はトップガンジョー、スキップジャック、ダイワキングコン。
この中ではトップガンジョーに魅力を感じる。 前走スプリングS時(馬券は買わなかったが)「情報筋」からの秘密兵器として名前が挙がっていた。 スプリングSは非常にハイレベルのレース展開となったわけだが(仕上がり万全であったペールギュントが6着)、その中で早めに抜け出して3着に粘りこんだ内容は悪くはなかった。 勿論勝ったダンスインザモアも強かったが、この馬も本番で楽しみな1頭だ。
あとは18画のアドマイヤフジ。 まだまだ本気で走ってなくてあの末脚。 まだ他馬に差されたことはなく、ディープより早く抜け出せば面白いかもしれない。
「穴」はカバラの運命数が7となるシックスセンスとペールギュント。
シックスセンスは常に上位には来るが詰めが甘く、今や完全に2番手グループとなってしまったが、こういう常に安定した走りをする馬は、いざ混戦(の2着争い)となった場合には強いものだ。
「ディープインパクト」「シックスセンス」という“フル映画タイトル馬名”馬券もあり??

さて、週末までに以上の馬たちに順位をつけて、絞っていきたいと思います。
今回は馬連よりも3連単の方が狙い目かもねー。。

そしてこの「皐月賞」は公開予想レースとします。 
皆様もディープインパクトが負けるとは思ってないでしょうし、私も大筋それに逆らうつもりはありません。
純粋に「強い馬」「記憶に残る馬」と出会いたいものです。  
・・ 無敗の3冠馬とならんことを応援しています。
今週の「有料会員向け勝負レース」は皐月賞以外にあります!
土曜の「読売マイラーズカップ」。 
怱々たるメンバーが並び、G1よりも難解な、かつ当てがいがあるレースです。
渾身の予想を提供しますゾ!
日曜からは、阪神の特別レースの中に「当日の最強運馬」を見つけております。 「裏情報」も十分に検討して、この馬で穴を狙いたいと思っております。
「情報筋」からは日曜・中山最終レースに「スペシャル情報馬あり」との連絡も入っています。
今週も勝負レースで燃えに燃えそうです!
ゲットするぞ〜 !!  §^。^§



2005年04月04日 桜花賞に胸躍る!

4月初っ端の土・日を終えて、本日は月曜日。
「桜花賞ウィーク」の始まりだ。
春のG1と言えばやはりこの「桜花賞」「皐月賞」からが本番だ。(大いに燃えてくるのだ!)
もう既に先週から桜花賞のチェックは進めている。
先のG1・高松宮杯では、週はじめの予想でアドマイヤマックスの勝利を予感しながら、枠順と「夢」によって予想を変更してしまった苦い経緯がある。
今回、現時点で気になる馬たちは、最終予想でも大切にしたいと思っている。
そして今度の「桜花賞」。。
ここ2週連続でなかなかの「裏情報」ぶりを発揮している「情報筋」から、「今度の桜花賞、、人気の盲点でいい情報馬がいますよ」と、またしても「スペシャル情報」勝負に指名してきた。
G1では我が独自の「強運激走予想」を大切にしたいが、今回はさらに「極秘情報」も加味しての“精度の高い”予想となるだろう。 (実際、この時期の3歳牝馬はフケやら体調の変化を来たしやすく、「裏情報」は非常に有難い内容が多いのだ。 本当の体調などは決して公の新聞などには出ないものである。)

・・ さて、現時点で気になる馬たちはと言うと、、
 一筋縄ではいかない今年のメンバー。
前走の前までは頭一つ実力的に抜けていると思われたラインクラフトでさえ、「1600mよりも得意の1400m(だからフィリーズレビューを前哨戦に選んだ)」で、やっとこさの勝ち。。 (正直あの勝ちっぷりには不満だ。)
本番では不動の本命とはとても言えなくなった。
3連勝中の2頭・・ エイシンテンダーには武幸四郎の「四」、シーザリオには「4緑・直接暗示」があり、「運気」も上々であるが、もう一つピンと来るものがない。(勿論有力馬として評価はするが。)
同じ暗示系統でいけば、「四」位騎手のアンブロワーズ、「直接暗示」のエアメサイアの方に魅力を感じる。
アンブロワーズは前哨戦の前走は仕上がり途上であり、ここにピークを持ってくるように初めから計算されている。
小島太厩舎としても、高松宮記念の“借り”を何としてでも返したいところであろう。
武豊のエアメサイアは今回最も注目の1頭である。
「桜花賞男」の武豊が、ライラプスには目もくれずこちらを選んで来た。 前走後、「1600mになる本番は楽しみだね」とコメントしていたのを思い出す。 強運度も「直接暗示」に「強運文字・ア」をダブルで持ち、今のところ我が軸馬候補である!
そして、今回の目玉=我が秘密兵器! が敢然と「強力暗示」に武装されて待ち構えている。
「極秘情報」の1頭がどれなのかは前日〜当日でないと明かされないであろうが、我が推奨の1頭も「万馬券をもたらす」強運穴馬である。
ここから先は「有料会員域」でのご提供となります。(お楽しみに!!)

昨日告知した「有料会員」のご案内。
早速数件のアプローチをいただき有難く思っております。
今週はこの「桜花賞」で熱く燃えたいと思います。
最終展望予想は前夜に、買い目配分は当日のリアルタイム情報まで待って、「有料域・日記」に掲載したいと思います。 (無料公開BBSにも簡単な展望は載せる予定です。)
記念すべき有料予想の第1弾が見事的中なるように、全身全霊をかけて頑張ります。 (勿論、土曜のレースからも1鞍、勝負予定です。)
・・ ああ、週末が待ち遠しい〜 。
乞う、ご期待。 (^o^)丿






2005年04月01日 春だ、 4月だ、 競馬シーズンだ!!

冬が去り、いよいよ本日から4月=春のスタートだ。
職場も本日からニューフェイスがどっと押し寄せてきて、やはりこの時期は気分がリフレッシュされる。
自然に心が浮き浮きしてくるんだよねー。
この軽快な気分に乗って、明日明後日の競馬もドンと当てたいものだ。

今週はBBSに予告の通り、「情報筋」も2週連続(しかも2鞍)の「スペシャル情報」に自信満々であり、我がオリジナル予想と合わせて勝負処が多くなりそうな気配である。
その中から絞りに絞って、ランクづけ、勝負レース(配分)を決めていきたい。とりあえず今週は資金もやや多目に準備した。

土曜の全出走馬、日曜の重賞分に関しては、ほぼ「強運度チェック」は終了した。
土曜日は「5黄土星」日。また4月初っ端ということで4=DMV(特にV=「ヴ」)が強運文字となる。カバラ指名の強運騎手・田中勝春には六曜「先勝」暗示もあり、この日1番の強運騎手だ。(2番手は北村宏)
日曜日は「6白金星」日。 六曜「友引」からの暗示も重要となる。LME文字、吉田・藤岡騎手に強運が宿る。

土曜のレースは勝負度合いは低めに設定するが、「暗示」が光る数頭に関しては、この先「情報」も吟味した上で取捨を選択したい。
現時点での1番期待は中山9R・ミモザ賞である。
「大地を揺るがす地震」が尽きない今の世界。
我が居住地の北九州ですら2週前に大地震に襲われた。被害は福岡、玄海島に多く見られたが、我が家も大いに揺れて、あらためて地震の恐さ、対策の必要性を痛感した。
その後起こったスマトラ沖の再度の大地震。 
まさしく今「地球のマグマ」が暴れている。「大地のパワー」は恐ろしい。。
グランドエナジー。
ミモザ賞に出走する1頭である。 「土星」の土=グランド、強運騎手・北村騎乗、カバラ音数トリプル暗示。 「地震を引き起こす大地のエナジー」。 強力な1頭だ。
イエローパピヨン。
「5黄」の「黄=イエロー」のモロ暗示馬。馬番も5で、強力直接暗示の1頭だ。
プリンセスイブ。
唯一の「直接暗示」画数馬。 「前情報」でも有力な1頭。
・・ほぼこの3頭で決まると踏んでいる。最終結論を待つべし。

「地震」馬名は他にも・・。
阪神8Rのアサカマグマ。「直接暗示」「強運騎手・黒岩騎乗(マイナー騎手なので稀少な出走機会だ)」。 アドマイヤレオンが強力だが、ヒモ、ワイドに絡んでくれないか。
福島2R グランドヒート。(大地の熱) 文字暗示「圭」もあり。  キクノリゲル、マイネノビアの「直接暗示」の2頭とともに。

「5黄」モロ馬名のもう1頭は、中山7Rのテイクファイブ。「直接暗示」も併せ持つ。
中山8Rのタイキコナンは、横山騎手・土田厩舎の強力文字暗示コンビ。
中山11Rのラヴァーズレーン。 「ヴ」「北村騎手」で買い。
阪神9R ロードヴァンガード。「ヴ・ド」の強運文字連打、「前情報」からも推奨。
阪神11R サワノブレイブ。 前走でも我が軸馬指名。今回も「5黄」直接暗示あり、引き続き狙いますぞ。
阪神10R 人気でもスターイレブン。 先のワールドカップ予選の大熱戦の余韻にひたって。。 「直接暗示」のマイネルバンガード、パレガルニエの大駆けは?

まあ、とりあえず「強運暗示」光る馬たちはざっと挙げただけでもかなりいます。
ただ、それだけでは獲れないのが競馬。
さらに「裏情報」「指数解析」「レースの荒れ度数」などを加えて吟味します。
最終予想を、乞う、ご期待!!



2005年03月29日 名手に枠順関係なし。。

先週日曜の高松宮記念。
・・ 蓋を開けてみれば、戦前「日記」で書いた通りの結果となりにけり。。
あの時の予感通り、武豊がアドマイヤマックスを見事に操り「未勝利のG1」の一つを制覇しました。
相手もまたまた「4緑」の強烈文字コンビの四位・森厩舎のキーンランドスワン。
“正統派予想”で獲れた馬券でした。 (-_-;)

今回、最終的に「夢馬券」を狙ったのは、本当に“夢”を見てしまったからでした。
あまりにも鮮明なゴールの瞬間でした。
勝ったのは外からの差し馬(11、12番あたり)。
2着には4頭の争いから、はっきりと8番が抜け出したのでした。
そして3着争いの中にゴールデンロドリゴがいました。

年間、これほど鮮明な“夢”はなかなか見れません。
過去、競馬の夢は数回見たことがあります。 そして、そのうち2回が「正夢」でした。
今回、、 この夢を見た後に枠順発表があったので、真っ先に8番の馬をチェックしたのでした。
シルヴァーゼット。
予想の段階では全くのノーマークの馬でしたが、色々と過去の走りや情報を仕入れていくと、なるほど、穴を開けてもいいだけの資質が見えてきたのでした。
「よっしゃ、2着に8番指名で勝負だ!」
素直に「夢」を信じようと思ったのでした。

・・・結果は、「夢」はただの「夢」と終わりました。
従来の予想でいけば獲れた馬券でしたが、ただアドマイヤマックスに関しては今回大外の18番を引いた時に、確かにこれは難しいかな、、と思ってしまいました。
メイショウボーラーの福永騎手や白井厩舎が「大外だけは絶対避けたい」と再三語っていたし、過去のこのレースでも勝ち馬に大外の馬はいませんでした。(コース形態からは確かに不利な馬番であることは違いないのです。)
しかし!!
福永クラスの騎手と武豊ではやはり役者が違うということ
でしたね。
大外何のその、、 アドマイヤマックスの能力を最高に引き出しての2馬身半差での完勝劇。
まったく恐れ入ります。

次々週に迫った「桜花賞」。
稀に見る大混戦のメンバーです。
今の“勢い”を考えると、武豊のG1連勝も十分にありうると思えます。
現時点では、「4緑」直接暗示を持ち、武豊が選んだエアメサイアに大いなる魅力を感じています。

さて、その前に今週末も重賞は行なわれます。
大阪杯、、 「アドマイヤ=武」コンビでの3週連続重賞Vなるか!?
アドマイヤグルーヴはいよいよ“偉大なる母”の道を歩き出さんとしています。 本年度の「直接暗示」を持ち、今年は一層の活躍が約束されています。 ここは逆らえないかな〜・・
面白いのは中山のダービー卿CTの方か。
ここは既に「強運暗示」光る馬を2,3頭ピックアップしており、今から出走表が出るのが楽しみです。
例年通り荒れてもらいましょう!

さあ、次回競馬からは4月競馬に突入です!
3月も何とか月間収支はプラスで終えました。
(1−3月にプラスを維持できたことは我ながら上出来です。)
昨年は春のG1が今イチだったので、今年はその分まで頑張って、“いい春”にしたいものです。
気分ウキウキ・・
頑張りましょう!  (^o^)丿



2005年03月23日 高松宮記念

先週の土日は最悪の結果でした。。 (>_<)
勝負の1鞍で3万x2、Bランクレースで1.5〜2万ずつ負けてトータルはマイナス14万円なり・・
まだ「強運の月=3月」での収支はプラスであるが、ここは一発奮起して、今月のトリであるG1・高松宮記念でドカンと当てたいものだ。(頑張るッスよ〜!!)

今週は仕事がハードで、今日までまともに検討できていない。明日も仕事が遅くなりそうだし・・。
そうなると余分な能力は使わずに、今週末は今のところ「高松宮記念」1本で勝負したいと思っている。
「情報筋」からは土曜の毎日杯で「極秘情報あり!」との連絡が入っているが、個人的には食指は動かない。(BBSには掲載予定ではあるが。。)
何と言ってもロックボトムの“真骨頂”である“G1制覇”に全精力を注ぎたい。

まだまだ検討が必要であるが、今のところ目についている馬(軸馬候補)はプレシャスカフェだ。
昨年から大事に使われての1200m芝での4連勝は、着差こそ接戦であるが、これは最後に競り勝つ根性の現れである。 当該コースのCBC賞を制していることからも中京の適性もある。
今回、何が何でもハナを切りたいカルストンライトオ(単騎で行ければ相当強いが)にメイショウボーラーが絡む展開になると思われ、ハイペースとなることは必至である。
勿論メイショウボーラーも軸候補の1頭ではあるが、ダートで「怪物」に変身を遂げたとは言え、芝ではあと一歩足りないという印象が拭えないのも事実だ。
左回りが苦手なカルストンライトオにはボーラーが競り勝つと思われるが、先行激化の分、流れにうまく乗れるプレシャスカフェ(先行〜中団からの差し)に展開も向きそうである。
「強運度」では、プレシャスカフェに「カバラ音数・年暗示7ダブル」+強運イニシャル・母音暗示があり、有力馬の中では運勢も上位である。 メイショウボーラーには本年度の木星・間接暗示があり年間を通じての活躍が期待できるが、先にG1フェブラリーSを制してやや今回は運気の割引が必要か。
「強運度」からの穴馬は、勢いのある「強い4歳」世代からクリノワールド。 唯一の「年度直接暗示」を持ち、カバラ音数もダブル、母音暗示もあり、なかなかの強運である。 一発高配当の使者となることを期待したい。
先の阪急杯で爆発した「文字暗示」コンビの四位+森厩舎のキーンランドスワンも引き続き要注意。
その阪急杯で不動の軸に指名したゴールデンロドリゴは、今回暗示はやや落ちるも、中京との相性抜群で穴としての押さえは必要。
そして今回個人的に“来そうな予感”が漂っているのが、武豊・アドマイヤマックスである。
G1級の能力がありながらなかなかG1に届かなかった馬たちが、過去よく芝1200でのG1で念願を果たしている。(最近ではキングヘイロー、サニングデールしかり。)
岡部騎手が引退した今、勿論競馬界の第一人者はこの武豊であり、引退後すぐのG1というタイミングからも今回勝つのは武豊であって何らおかしくない。
先行激化の流れ、左回り得意、と条件的にも揃っている。この馬は気性難があるとのことで、武幸四郎あたりでは持て余してしまうのだが、さすがに武豊が乗ると過去のG1でも2着、3着と好成績を残してきた。
武豊に残された課題の一つが「G1全レース制覇」である。まだ手にしていないタイトルは、朝日杯FS、マイルCS、とこの高松宮記念の3つだ。
今回、その第一関門突破といきそうな気配を強く感じる。
「強運度」は先の馬たちと比べるとやや落ちるが、今回は運気よりも「競馬界の流れ」を読んで攻めてみてもいいかな、、と思っている。
アドマイヤマックスとプレシャスカフェ。
とりあえずこの2頭は外せない。
週末に向けて更なる検討を重ねていきたい。

3月の締めくくりはG1で!
頑張りまっせ〜!!  (^o^)丿



2005年03月17日 2年ぶりのラウンド

今度の日曜日。
(ここで書いていいのかどうか・・) 実に約2年ぶりのゴルフラウンドがある。
元々ロックボトムの2大形容詞と言えば・・ 
“競馬とゴルフ” であった。
2年前、嫁さんと結婚して以来、日曜日は家族とともに過ごすことを基本としてきたため、それまで狂ったようにのめりこんでいたゴルフを“封印”した。
きっとすぐに「ゴルフしたい病」にかかって発狂するのでは、、 と恐れていたが、意外や意外、いざゴルフから遠ざかるとそれはそれで別に淋しくはないのであった。
やはり、何よりも大切な「伴侶」と「家族」を得た喜び、幸せ、の方が遥かに我が人生では大きなものであったのだ。
だが、我が半生の中でかなりのウエイトを占めていたゴルフの楽しみも忘れてはいなかった。
今度の日曜日、、
「訳あり」でのラウンド予定となってしまった。
メンツも、最も一緒に回りたい、友人はじめ以前の飲み仲間のグループでの定例のコンペだ。
勿論丸々2年ぶりであり、練習すらこの2年間数回しか行ってない訳で、スコアがどうなるかは恐怖であるが、しかし現在の心境としては「ただただゴルフを久々に楽しもう!」としか考えていない。
そして、不思議と内心では「2年間ゴルフから離れて逆に見えてきたものもある」という自信みたいなものが溢れている。(きっと2年前とは別人のゴルフになりそうな・・)
とにかくラウンドが楽しみだ。。

・・と、「競馬日記」でゴルフの話など、、と思われるであろうが、ロックボトムは何でも競馬に結びつけるのが特技?なのである。
私にとっては一大イベントのラウンド復帰!
それでは、この一大イベントを馬券で祝ってもらおうではないか!?
本日発表された今週末の全レース出走馬を検討した。
そして我が「ゴルフ復活記念馬券」となる馬を発見!
日曜・中京9Rのイーグルドライバーだ。
(実際のラウンドでもイーグルが出ると最高なのだが・・)
とりあえず、このレース、イーグルドライバーから買うこととする。

ところで、残念なことに、週初めの注目馬=コパノスイジンは日曜日ではなくて土曜日の阪神・若葉Sに出走することとなった。
日曜なら「最強運馬」であったのだが、土曜ではただの馬である。 残念ながら若葉Sでは要らないであろう。。
その若葉ステークス。
人気はシックスセンス、アドマイヤフジ、マイネルハーティー、といったところで分け合いそうであるが、面白い穴馬がいる。
テイエムヒットベ。
朝日杯FS以来パッとしない成績が続いているが、昨秋にはオープンの萩Sでヴァーミリアンやセイウンビバーチェを完封して勝っているのだ。
今回、「9紫火星」日に騎手(熊沢)と馬主(竹園正継)に強烈な文字暗示の連打がある。カバラ音数でも珍しい音数2をヒットしており、なかなか個性的な強運暗示を持っているのである。
直接暗示のマイネルハーティーとが本線となるが、先の上位人気馬を絡めての3連単馬券で勝負したい。

以下、枠順発表前、「情報」前の段階での「激走暗示・強運馬」をピックアップしておくと・・

土曜日:
中京 12R パープルファルコン
    1R ダンツセダン
中山 11R シーザリオ
   10R セイウンヒノアラシ、ラントゥザフリーズ
    2R ケイアイリヴァー
阪神 11R テイエムヒットベ、マイネルハーティー
   10R アグネスシラヌイ、イントゥザグルーヴ、
       マイネサマンサ、オペラカスタム
    4R ロドリゴスター

日曜:
中京 12R ダイイチミラクル
   11R ツルマルハート
    9R イーグルドライバー
    6R ロードウィザード
阪神 11R サクラセンチュリー、ピサノクウカイ
       アイポッパー
    7R メジロドルフィン
中山 11R カネサマンゲツ、マキハタサーメット
   10R メタルスター、シークレットキング
   12R ゴッドオブチャンス、オーゴンサンデー

本命馬は逆らわず、穴馬は軽く押えておくことをお勧めします。
では、また週末に!!
(日曜日は日中ラウンドとなるので、前夜に予想を書き上げる予定です。)




2005年03月15日 風神、水神 ・・ 日曜日は「神」の激走

この前の日曜日、個人的には購入しなかったレースであるが、中山メイン・クリスタルCでコパノフウジンが2着に入り(ようやく勝ったディープサマーとともに)万馬券決着となった。
この馬、人気はなかったが「指数」上位であり、振り返ると狙い目であったと言えよう。

さて、このコパノフウジンと同馬主の馬、コパノスイジンなる馬が今週末出走予定である。
土曜の若葉S,日曜のスプリングSとダブル登録しているが、まだ500万を勝ってない身分としては重賞への出走は除外される可能性が高そうだ。
それならばと日曜の中京10Rフリージア賞にも登録してきている。
何が何でも今週末に走らせたいようであるが、この馬、土曜日と日曜日では「運気」に雲泥の差がある!
(1日変われば結果も変わる・・ なぜなら日が変われば「天候」も「馬番」も「体調」も「精神状態」も、競馬に関わる条件・環境がすべて変わるからである。)
はっきり言って土曜日に出走してくれば「要らない馬」であるが、日曜日に出走してくれば、一転して「最強運」が降り注がれる1頭となるのだ。
 今度の日曜日は「1白水星日」の「二十八宿=昴」。
「昴」の日には「神仏関連馬名(+動物関連、水道関連)」の馬が激走する。
1白水星の「水」と相まって、“水の神”なるスイジン様が激走する日であるのだ。
おまけにカバラの暗示も日曜日だと最強の「トリプル音数」暗示となり、まさに鬼に金棒だ。
先日のコパノフウジンに続いて、次週日曜はコパノスイジンが穴を開けてくれるに違いない。
是非、今度の日曜のレースに出走叶うことを心から期待するとしよう。

さて、時代は「トライアル真っ盛り」!
今週末も牡馬、牝馬ともにトライアルで盛り上がりそうだ。
「情報筋」からも「陣営の本音が直結するトライアルこそ期待しておいてよい」と、先週ラインクラフトの本気度をアピールしてきたように、今週も「極秘情報・陣営の本音」が聞けそうである。
今週末も、無駄なレースには手を出さないように十分検討に検討を重ねて、「厳選・1鞍勝負」で勝負したいと思います。(他に、強運馬からの穴レースがあればいつもの如く軽めの流しで楽しみますが。。)
・・ そろそろ3連単で「100万馬券」が獲りたいと願っている(、、獲れそうな予感のする)ロックボトムでした。 (^o^)丿




2005年03月11日 ロックボトムは金髪がお好き?

金曜日が来た〜!!
うん、今週もよく働いたッス。
風邪症状は完全には取れてないけど、ほぼ体調も回復。
我が「強運の3月」・・ 
“気分一新” で頑張るッスよー! )^o^(

今週からは「厳選!1日1鞍勝負」敢行、とあって、まずは勝負レースをじっくりと選定しなければならない。
出馬表をじっくり眺めた結果、土、日ともに既に数頭のめぼしい馬はピックアップした。
あとは「情報筋」「指数」「時事」「馬柱表」などの要因を総合して、前日〜当日朝に予想を掲載したいと思う。

さて、今週のメイン・フィリーズレビューの「展望」であるが・・。
先週のチューリップ賞は波乱の結果となったが、1番人気のディアデラノビアも2番人気のオリエントチャームも、タイム・指数的には抜けたものではなかっただけに、レベル的に波乱の要素は十分あったと考えられる。
今回、そのディアデラノビアが「どうしても桜花賞出走権が欲しい」ということで異例の連闘策をとってきたが、はたしてどうであろうか?
この時期の牝馬の連闘(しかも重賞)は堪える筈で、仮に今回激走したとしても本番では要らないと見ていいであろう。
ただ、先週よりも今週の方がこの馬の「強運度」はアップするので、馬券的には押さえは必要か。
今回のメンバーで、「スピード指数」が抜けているのは、やはりラインクラフトということになる。
当日の「3碧木星」直接暗示も兼備しており、人気でも軸にせざるを得ないか。
ただ、ここはあくまでトライアルなので、陣営も100%の仕上げではないことは確かだ。
また「福永の内枠」は鬼門であるだけに、枠順、馬番も重要なファクターとなる。

このレース、人気となるであろうラインクラフト、ディアデラノビアに3碧(日)の直接暗示、エアメサイアに年度「4緑木星」の直接暗示、と、人気サイドに強運暗示が降り注いでいる。
が、実力的にはラインクラフトが抜けているのだ。
エアメサイアは今年の暗示を持つ1頭であるが、過去のタイムや戦績(2走前デラノビアに敗れ、前走はジェダイトと接戦勝ち)からは、あくまで「2番手評価」が妥当であろう。
カバラの「強運暗示」からは、5年連続で連対馬に見られる「音数ダブル」暗示が重要ファクターと思われ、今回これに該当するのがコスモマーベラスとジェダイトの2頭。
ラインクラフトからこの2頭の組み合わせは必要と考える。
最後に私が推したいのが「金髪の美女=モンロー」ちゃんである。
モンローブロンド!
昨年のファンタジーSで、4人気ながらリヴァプール、ライラプスに先着して2着であった。
G1の阪神JFでは惨敗であったが、その後じっくりと立て直され、今週の稽古は見所があった。かなりの成長を期待してよいと思われる。(この時期の若駒は「成長度」が大事なのだ。)
何と言っても、(昨年のファンタジーSでもその名前からのインパクトで軸に推奨して馬券を獲らせてもらったが、)「金髪の代名詞」とも言うべき馬名がお気に入りだ。
わが嫁さんを彷彿させるこの馬、、 今回も応援したい。
そして、馬の中には「トライアルで好走する馬」というのがいる。(バランスオブゲームがその代表格。)
すでに昨年トライアルで好走した実績を持つだけに、この馬にもそのようなオーラを感じてしまう。
本番の桜花賞では足りなくても、今回は狙い目と踏んでいる。
ついでにこの馬を後押しするかのように、土曜の夜にはマリリン・モンロー主演の映画放映がある。
「億万長者になる方法」とかいう題名であったと思うが、まさしくこの馬に稼がせてもらいたいものだ。
皆さん、、特に金髪が好きな方は是非私と一緒に応援しましょう。
あとは「直前情報」でこの馬の体調をしっかりと吟味した上で、最終予想を載せる予定です。
(ちなみに予想ではあまり使いませんが、月の九星では3月=7赤金星であり、「金(=ブロンド)」の暗示もあるのです。)

*** おまけ ***
日曜は「3碧木星日」。
私の生まれ(星)も3碧木星であり、過去相性の良い勝負日となっています。
日曜は中京6Rにスリーブルー、12Rにスリーキュート、という「モロ暗示」馬も出走しており、2頭の馬主・永井商事には「二十八宿」の強運も降り注いでいます。
この2頭、最低1頭は馬券に絡むと思われます。
要注目!!





2005年03月07日 風邪でダウンの2日間でした。。

先週の月曜からどうも風邪気味であったのだが、週末の金曜夜から風邪症状が爆発・・。
鼻水と咳に苦しみながらも、パソコンと睨めっこして土曜日の競馬予想に精を出した。
土曜は期待のチューリップ賞が惜しい結果となり、その日のプラス分も掃き出してマイナス5万円で幕を閉じた。
ただ、土曜日の競馬終了後、けだるい体にムチ打って、家族で外出したのが悪かったのか、、(外の風はこたえたのだ〜) 土曜の夜から頭と眼の奥が痛くなりだした。
だが、、
そこは「気合」とばかりに日曜の競馬予想に精を出して、夜中2時に「予想(1)」を書き上げたまではよかったが、、
とにかく体は休息と睡眠を求めていたので、嫁と愛娘が寝静まる寝室に戻ってバタンキュー。。
日曜朝は、午前のレースを買う気も起こらず、ひたすらベッドの中で眠っていた。
娘が泣き出して起きたので、私も昼前に居間に出て行き、メインレースの予想を書き上げて、PATでメインの3レースだけ購入して、あとはまたひたすらベッドイン。。
(この時点で熱発38度であった。)
手足が冷えて冷えてたまらない・・
ブルブル震えながら、一人淋しくベッドで寝ていたのであった。(嫁さんは、たまの休みに旦那が風邪でダウンとあって不機嫌になるし・・。「遅くまでパソコンしてるからよ!」と。)
午後3時半、、
気合で起き上がってとりあえず3場のメインを観戦。
中京記念、、
何とかBOXの馬連的中。(よっしゃ!)
中山・弥生賞、、
「強い!!」 ディープインパクト圧勝。
・・今回はスローな流れを道中後方から進み、3〜4コーナーで大外をブン回しながら押し上げていっての、力でねじ伏せた勝ちっぷりであった。 2着のアドマイヤジャパンとはクビ差ではあったが、まさしく「着差以上の圧勝」と言ってよい。アドマイヤが最内の経済コースをロスなく回ったのに対してインパクトは大外を回ってのものであり、最後もたとえあと何m先があっても決して抜かれることのない「差」であった。(内外が逆であったなら3馬身差はついていたであろう。)
あらためてこの馬の「強さ」を再認識した結果となったが、本番に向けての懸念も多少は残った。
本番でも今回のような大外ブン回しの乗り方をするようであると、フルゲートの中山2000m(小回り)では先行馬に届かないケースもありえるからだ。
本番ではビッグプラネット、コンゴウリキシオーという今や破竹の勢いの先行馬が控えており、武豊の手腕が問われることとなるであろう。 今年の「皐月賞」は実に楽しみだ。
そして、阪神11Rは頼みのサワノブレイブが走らず惨敗。
メインの3Rの収支はプラス25000円で幕を閉じた。
結果的には、日曜日は午前の予想レースは不発に終わっていたようで、風邪で寝込んだおかげでメインレースのみの勝負しかできず、何とかプラスで終了できた。(ケガの功名?)
昨日は夕方以降もひたすら寝込んで、何度も寝汗でびっしょりとなりながら、ようやく今朝はかなり体調も回復して今週を迎えることができた。
まだ咳は出るし喉も痛いが、寒気や熱はなくなってくれたようだ。
まったく、、風邪とはいえ、やっぱ病気はいけませんなあ。。
「健康以上の幸せなし!」
早く全快にもっていくように努力しましょう。

さて、この土日は体調も不調で、今イチ競馬したという実感も湧かなかったが、金曜、土曜の夜に無理して予想を書きながら思ったことがあった。
「最近のBBS予想、、またしてもレース数が多くなってきたなあ。 書くのもしんどいなあ。。」と。
実は、2年前に結婚してから、嫁さんが外国人ということもあり、土日は家族サービスが基本(外国では当たり前)ということで競馬から少し遠ざかっていた時期がある。
昨年の9月、愛娘のエリカが誕生してからは、赤ん坊がいる手前遠出もできなくなり、土日は家で過ごすことが多くなった。
それから再びどっぷりと競馬予想に浸るようになり、予想時間が多いほど検討するレース数も増えて、最近では平場のレースでも十分に検討するようになっている状態だ。
ここ数週間は、木曜に出走表が発表されるや、全レースで「強運馬」の発掘を行い、めぼしい馬がいるレースに関しては「情報」の後押しや「指数」計算まで行なって、最終的にBBSに載せている次第であるが、やはりこの作業にはかなりの労力を費やすのである。
元来「九星」による強運がより強く発揮されるのは、その日のメインをはじめ午後の主なレースであるというのが基本事項であった。
最近はちょっと手を広げすぎた感があるし、この土日の疲労を考えると、そろそろ「原点」に戻って、メインレースのみの予想でもいいのではないか、という気持ちになっている。
嫁さんも最近の私の競馬予想に費やす時間に辟易しだしたところだし、娘もそろそろ遠出ドライブに堪えうる月齢になってきた。
そこで、ここに新たに宣言するとしよう。

「ロックボトム流馬券術」
今後はメインレース主体に、1日厳選1レース勝負とします!(どうしても気になるレースがあれば、その都度掲載はします。)
考えてみると、1日の資金が5万円として、その5万を数レースに分散して買うのと、勝負の1レースにまとめてつぎこむのと、長い目で見た時の結果はどちらが良いか? ということになります。
昨日の結果を見ても、配当が低くても自信度Aの弥生賞のみに7万円ぶっこんでいたら、少なくとも倍にはなって返って来たでしょう。
2000年〜2003年までの4年間は、重賞のみの勝負で年間100万円のプラスを維持できていました。
やはり手を出すレースが増えるとマイナスも増えるようです。
次週からのリニューアル予想に是非ご期待ください!
土日で各1レース、目一杯の勝負をしましょう。
月間で8レース、、
必ずや結果は好転する筈です。
私も、要らぬ予想に費やす時間が減って、私にも家族にもそれが望ましいあり方であると判断しています。

それではまた今週末に!
今度は体調も気合も万全で、思い切った勝負ができそうですぞ。  (^o^)丿



2005年03月04日 天候不順・・!? 荒れる予感・・。

昨夜からの関東地方の大雪。
3月「春競馬」の出鼻をくじくかのような“天のいたずら”である。
この土、日の競馬、、特に中山競馬場の動向が気になるところだ。
積雪の場合、最悪「中止」「延期」もあるし、芝レースがダートに変更されることもある。
仮に芝で行なわれたとしても、重〜不良馬場になるのは避けられないところだ。
気になるディープインパクトの走り。。
本日夕方中山入りする予定であるが、途中車がスムーズに流れるであろうか?
急激な寒さで馬の体調は如何に・・?
そして、不良馬場やダート変更となった場合の走りは?(さすがに驚異の末脚も鈍るのでは?)
・・今回、「怪物」にとっては大きな試練となった。
そのすべてを克服した時、彼は「真の怪物」となるであろうが。
とにかく無事レースが行なわれるか、注目である。

だが、この天候不順で、我が秘蔵の1頭は「天の恵み」とばかりに喜んでいるかもしれない。
月曜日、今回の弥生賞の出走メンバーを見た時に、何故か真っ先に注目した馬はブレーヴハートであった。
(週初めの日記で「相手には人気薄が来るかもしれない・・」と書いたのは、何を隠そう、このブレーヴハートの突っ込みを予感してのことであった。)
5黄土星当日の「日の直接暗示」を持ち、カバラ音数もダブルで7を持つ、当日の運気が光る1頭なのだ。
この馬、実はデビュー当時から「裏情報筋」では話題になっていた馬であり、「あの馬が出るなら避けよう」という厩舎もあったほどだ。(「情報筋」イチ押しの1頭である。)
目標はダービーということで、ここまで大事にダートを使われて来たが、その血統からも(半兄はあのローエングリンだ!)芝向きであることに違いない。
ここは確かに強力メンバーが揃ったが、パンパンの良馬場ならさすがに(現時点では)敵わないであろうが、この天候不順により重馬場やダート変更になるようであると俄然チャンスが出てくると思われる。
先日の日記に書いたように、当初このレースは「見るレース」と決めていたが、この「天の恵み」を生かして、我が「第1直感」を大切にしたいと思う。
どんな条件になろうとも勝ってほしいディープインパクトと、今回は買えるブレーヴハートの組み合わせで勝負してみたい。 また、「運気」馬券ではアドマイヤジャパンとブレーヴハートの組み合わせも押えたい(馬連・ワイド)。

そして「弥生賞」に限らず、こういう天候不順の時の競馬は得てして大荒れとなることが多い。
今週は我が「ロックボトム流・運気支配馬券」が唸りを上げることを期待したい。
今夜からレース当日の「裏情報」も勿論大切であるが、現在のところ「強運注目馬」は以下をピックアップしている。

3/5(土)
阪神 
   6R オースミヘネシー
   8R ウシュアイア
   9R ツルマルハート、メイショウホウオウ
  11R コスモフォーチュン
   (チューリップSについては当日の「リアルタイム情報」を注目!)
中京 
   4R サダムブルーアイズ
  11R トリプレックス、ナイスハンド
  12R エイシンエンポリア、スリーレインボー
中山 
   9R サトノケンシロウ
  11R ティエッチグレース

3/6(日)
阪神 
  11R ジンクライシス、サワノブレイブ、スリージェム
  12R ワールドドン
中京
   3R ユウナウシカ、シゲルコイコイ
   5R デビルインマインド
  11R ダンツジャッジ、グレイトジャーニー、オトコノユウジョウ
中山
  10R マイネルバンガード
  12R グランドホイッスル

さて、どの馬が「強運」を発揮してくれるか、、
「極秘情報」を加味しての最終予想(BBS)をお楽しみに!



2005年03月02日 弥生賞は見るレース。。 

先週、衝撃の2連勝でアーリントンカップを制したビッグプラネット。
かなりの能力を秘めていることは間違いない。
目下のところ「既成勢力;2番手グループ」に位置するマルカジーク、エイシンヴァイデン、セイウンニムカウ、といった面々に影をも踏ませなかったのであるから大したものだ。 それもデビュー2戦目でだ。
BBSでも公開した通り、武豊が惚れ込んだ逸材である。(あのナリタブライアンのような乗り味であると・・)
例年ならこの馬でクラシックに向かうのであろうが、今年に限って、さらに「化け物」のディープインパクトがいる。(武も頭が痛いとこであろう。)
ここまでの2戦、、 まさに「衝撃=インパクト」な勝ち方であった。
デビュー戦で4馬身差をつけたコンゴウリキシオーがその後3連勝で重賞制覇していることからも、この馬の「別格」度がわかる。
・・ だが、、 不安が全くないわけではない。
実は、先のビッグプラネットにも、今度弥生賞に出走するアドマイヤジャパンにしても、「本年度直接暗示」という強運暗示があるのであるが、ディープインパクトにはこれといった「強運暗示」が見当たらないのである。
前走を見る限り、驚異の末脚は掻き込む走法でもあり、中山競馬場でも十分にその威力を発揮することであろうが、「運気」の後押しがない以上、100%勝つとは言い難いかもしれない。
過去の「スピード指数」でもアドマイヤジャパンとマイネルレコルトの方が上なのである。。
特に、朝日杯をレコードで駆け抜けたマイネルレコルトは、同2着のストーミーカフェがその後楽勝していることからも、かなり要注意の存在と言えよう。
 ・・ だが!! それでも、ディープインパクトは「10年に1頭の逸材」であり、まともに走れば勝てると信じている。 どうしようもない「性能」の差が見えるのだ。
私が心配するのは、天(運気)に見放されて骨折などの故障を発生しなければいいが・・、との思いだけである。
「競馬は何が起こるかわからない。」
過去、サイレンススズカやクロフネといった「速すぎる馬・強すぎる馬」たちが何頭も故障でターフから去って行った。
この馬だけには無事にクラシックロードへと進んで欲しいものだ。
今回の「弥生賞」。
馬券的妙味はなく、ただただこの勇者たちの戦いを見届けたいと思う。 (「運気」はアドマイヤジャパン+横山に降り注いでいるが・・)

そして話は戻るが、もう1頭の主役に踊り出たビッグプラネット。
(これはあくまでもただの予感であるが、)皐月賞はこの馬が獲るかもしれない(と思われて仕方ない)。
「年度直接暗示」「レース名:月→プラネットの関連馬名」「中居正広のJRAポスター:“ビッグなタイムを”(“ビッグ”プラネットの父はブライアンズ“タイム”)」・・など、「暗示」を一身に浴びる存在なのだ。
はたして武豊は本番でどちらを選択するのであろうか?
今回ディープインパクトが勝てば、いよいよその興味が増すというものだ。
とにかく今度の弥生賞。 見逃せませんぞ!!



2005年02月28日 回顧  キーンランドスワンに隠されていた強力暗示・・

2月競馬が終了した。
今月はしっかりとプラス収支で終わることができて万・万歳であった。\(^o^)/
5・6日 +20万円
12・13日 −10万円
19・20日 +16万円
26・27日 +6万円   トータル+32万円
・・・何とか生活の足しになるだけは稼げたようだ。

昨日の重賞を回顧すると、、
中山記念のバランスオブゲームには救われた〜!
追い切りの動きを見ると半信半疑になってしまったが、まして当日の「情報筋」評価も低いものであっただけにともすれば「自信」が揺らがされたが、やはり競馬で大事なのは「己を信じること!」であった。
ロックボトムの馬券術の基本は「運気」を読むことから始まる。
我が馬券道に於いては、今年のバランスオブゲームは「最強運」なのである。
今後も益々応援していく決意が固まった。

阪神の阪急杯では「日の暗示」強烈なゴールデンロドリゴを信じて、配当もよかったので広く流して勝負したが、残念な結果に終わってしまった。
実はこのレース、「年度暗示」馬がいなくて「日の暗示」を重視したのであったが、終わって見れば(後の祭り・・)、勝って穴を開けたキーンランドスワンには大きな「4緑木星」暗示があったのであった。。
騎手の「四位」と厩舎の「森」のコンビ!
まさしく強烈な文字暗示が浮かび上がっているではないか!
他に年度暗示がない以上、この「文字暗示」にこそ最強運が降り注いだのであった。
この手の文字暗示と言えば、遠く昔の有馬記念・・
「あっと驚くダイユウサク!」と言われたあのブービー人気のダイユウサクがメジロマックィーンを破って単勝万馬券を出した時も、「9紫火星」年に「熊沢騎手」(点4つ=火を表わす)「内藤繁」厩舎(繁の糸=紫の糸)の強烈な文字暗示があったのであった。
本年の4緑木星年に「四位」「武幸四郎」などの騎手と「森」厩舎の組み合わせは要注意である!とここで告げておこう。(余談だが、4緑木星年に入って「森」厩舎が活躍していることも運気通りなのである。フェブラリーS2着のシーキングザダイヤしかり・・)

というわけで、今回はこのような簡単な強力暗示を見逃したことは大いに反省点であり、また次の予想へと生かしていきたい。
ちなみにキーンランドスワン・・ 昨年のスプリンターズSでの私の本命馬でした。。 (ちゃんと追いかけていればねえ〜・・)

さて、次週からは月も替わって3月競馬。
いよいよ「春競馬」の始まりであり、G1のトライアル真っ盛りとなります。
「弥生賞」のディープインパクト。 楽しみですね〜。
とにかくこの馬は「強すぎる」ので、無事に行って欲しいと願うばかりです。 間違っても故障だけはしないで欲しい。。
今回は2歳チャンピオンのマイネルレコルトや、主役の1頭・アドマイヤジャパンとの初対決。
私の見解では「次元の違う」走りでインパクトが圧勝するでしょう。 2着には「漁夫の利」的に人気薄が入る可能性もあり、と読んでいます。

先週は不発であった「情報筋」。
今週はきっと汚名挽回に燃えていることと思います。
ロックボトムに強運が降り注ぐこの3月。
出足が大事です!
今週末も頑張りますぞ!! (^o^)丿



2005年02月22日 飛躍の年だ! バランスオブゲーム

次週日曜日。
我がロックボトムがデビュー当時から追い続けている1頭の馬が中山記念に出走する。
今年で明け6歳となるバランスオブゲームだ。
HPの文章内にも名前を挙げたこの馬。
あの“ダビスタ”を世に送り出した血統博士の薗部博之氏が所有する「爆発の血統」である。
「必ずG1を獲れる馬だ!」との思いから、過去のG1ではすべて馬券に絡めてきた。
・・が、ご存知の通り、休養明けのG2にはもっぱら強いのであるが、G1では過去善戦マンで終わって来た。
能力は間違いなくG1級だ。
今までG1で足りなかったのは「運気」の後押しが足りなかったからに他ならない。
明け6歳となった今、、
一般的にはもう峠を越えて今年はダメだろう、との見解が多いかもしれない。
しかし!!
我が馬券術では、今年こそこの馬にとって待ちに待った1年となる筈なのである。
「4緑木星」年の直接暗示。
「カバラ」でも2005年の絶対音数暗示。
まさに、我が「強運度予想」の2大柱が後押しするこの1年間なのである。
次週の中山記念。
得意の休養明けのG2でもあり、「最強運気」に後押しされて必ずや激走してくれるものと信じている。(当日の強運イニシャルまで堅持している。)
そして、その先には「悲願のG1」=「安田記念」が見えてくる。
この馬にとって東京1600mの安田記念こそが最も狙えるG1なのだ。
今年の走り・・ その初っ端に大いに注目である!
この中山記念、、 なかなかいいメンバーが揃っている。
同じく6歳で「年の直接暗示」のメイショウカイドウ(こちらは典型的な「小倉っ子」であるが・・)、すっかり“おじん”ながら「日の直接暗示」強力なウインブレイズ。 6、8歳という“おじんパワー”に強運暗示が目立っている。
勿論、今の流れから(フェブラリーSでも1,2着を独占した)「強い4歳世代」を忘れてはいけない。
カンパニー、エアシェイディ、グレイトジャーニーの3頭は「勢い」もあり要注意だ。
この“若きパワー”を力でねじ伏せて欲しい。
バランスオブゲーム、頼んだぞ!
(私と同じ“おじん”(気持ちは若者)を応援しまっせー!)



2005年02月21日 運気上昇中! 回顧

フェブラリーS。
まずは勝ったメイショウボーラー、おめでとう!
期待通りの強い競馬で、前半1000mを57.8秒という芝でも暴走気味のハイペースで飛ばしての逃げ切り・レコード勝ちであった。(驚異!ですね。)
まさにスピード+馬力がないとできない芸当だ。
「木星」の運気も後押しして、今から2年間はこの馬の天下が続くと見た。(次走の芝・G1の高松宮記念も大いに楽しみだ。)
ところで、馬券はと言うと・・
2着には最も来て欲しくない7番・シーキングザダイヤが来てしまった。。。(A〜A)
あくまで押さえの評価であったこの馬。
配当も低く、3000円流すも35000円バックで、結局このレース、2万円の赤となってしまったス。。(悲)
せっかくメイショウボーラーが勝ってくれても、馬券では大いに下手を打ってしまいました。(皆様はマイナスにならないようにオッズと相談して購入してくれたものと思いますが。)
ヒシアトラスがあと少し頑張っていてくれれば・・・(と、競馬に「たら・れば」はないのだ。)
「当てて負け」のスッキリしない結果となったが、この土・日、全体としてみればなかなか満足いく2日間であった。

BBS予想結果:
19日(土)・・「勝負レース」4戦3勝。
 東京9Rにて3連単28770円(400円購入)、東京11R・クイーンCでは大本線の馬連1点目1910円(5000円)、3連複4470円(1000円)、大混戦の京都11Rも馬連3540円(1000円)さらに我が2本軸指名の8−11をワイド(3360円!)でも1000円ゲット! と、ほぼ完璧な結果でした。
その他の推奨馬も5頭のうち1着2頭、3着1頭でまあまあというところ。(個人的には1Rのみ購入)

20日(日)・・「勝負レース」4戦3勝。(フェブラリーSは一応的中なので勝ちとさせていただきます。)
快心であったのが京都10R。5番からの本線4頭で的中、馬連は5060円(3000円購入)とおいしい結果でした。東京5Rでは、以前の情報を生かしてのサトノケンシロウ勝負で本線ゲット。やはり「狙った馬はとことん狙え!」です。
他の推奨馬もこの日は大活躍。 5頭のうち1着3頭、2着1頭と見事でした。 特に京都9Rでは馬連3点指定での3620円的中!(個人的には見送っており惜しいことをしました。)

とにかく、じっくりと検討して浮かび上がって来た「強運馬」(+情報馬)は、なかなかよく走ってくれています。
ロックボトム自身、今はじっくりと競馬に専念できる時間があり、やはり検討時間が長いほど「走る馬」が見えてきます。
そして3月には「大金を掴む」という強運暗示が私に降り注いでいます。
今年1年間の勝負処かもしれません。
次週以降も、「勝負処」を絞って、メリハリのある馬券購入をしたいと思っておりますぞ。

そして次週も重賞3レースを筆頭に、土曜の中山10Rのメイショウホウオウ、阪神10Rのオペラカスタム、など「超・強運馬」たちが待ち構えています。
それでは、楽しい週末に向かって、日々仕事に精を出しながら頑張りましょう!! 
また週末に。(^o^)丿



2005年02月15日 さあ、今年初のG1ウィークだ!

2/12、13は、的中レースもあったが、勝負のメインレースで敗れたため、赤字収支・・(−10万円)。 トホホ、、の結果でした。
ですが、2月、3月は競馬運絶好の暗示が出ています。
めげずに今週末も頑張りますぞ!!

さて、今週末は何と言っても本年度初G1のフェブラリーS!
今年からダート路線に転向して「怪物」ぶりを発揮しているメイショウボーラー。
ここは一発、アドマイヤドンを破って世代交代を果たして欲しいものだ。 勿論、デビュー時から追いかけているこの馬から勝負する予定だ。
そして我が馬券術が推奨する、究極の穴馬は・・!?
“第2のホクトベガ”になれる素因を持つこの馬に大穴を期待したい。

ここのところ、「スペシャル」に値する「極秘情報」が不発に終わっているが、毎週毎週、競馬の裏社会では「おいしい情報」が飛び交っているようだ。
特に今度のG1ウィーク。
「日本ダービー」「有馬記念」という、普段競馬を知らない人でも聞いたことのあるビッグイベントには及ばないが、G1ともなると世間の関心も高まるものだ。
普段よりは馬券も入るこの週に照準を定めての「裏情報」がまたしても飛んで来ている。
日曜・東京の特別レースに大口馬券家が大勝負する話があるそうだ。
我が「ロックボトム流馬券術」でも、現段階で注目の1頭がいる!
もう少し吟味を重ねて、週末にドカンと予想を挙げたい。
「ビッグ・デイ」はすぐそこだ。
札束が我に向かって飛んで来ている・・(強い想像・信念が現実となるのだ。)
競馬も戦いである! 気合充実、絶対勝つ!の気合が大事なのだ。
皆様も気合を入れ直して、今週末に向かいましょう。



2005年02月10日 きさらぎ賞はクラシックを占う意味で重要な1戦だ。。

「きさらぎ賞」の出走馬が確定した。
火曜日に予想で挙げたダンツキッチョウは出走回避となり、藤田伸二騎手は代わりに同厩舎(山内研二厩舎)のコンゴウリキシオーに騎乗することになった。
やはり、騎手・厩舎にダブルの「二」の暗示が宿ることになり、馬名も木星間接暗示(3碧)であるから、我が軸・シックスセンスの対抗となるに違いない。(「強運度」、「スピード指数」で、この2頭が一歩抜きん出ている。)
前を行くコンゴウリキシオー。
後ろから差すシックスセンス。
・・ この結果は、実は今年の春のクラシックを大きく占うこととなるのだ。
ご存知、コンゴウリキシオーはここ2戦、危なげない勝ち方で2連勝。 唯一負けた相手があのディープインパクトなのだ。
そのデビュー戦、先行して自身上がり34.1秒の優秀な脚で伸びたのであるが、そのコンゴウリキシオーを並ぶ間もなく抜き差って一気に4馬身(!)の差をつけたのがディープインパクトであったのだ。
デビュー戦で見せた脚が上がり33.1秒! まさしく驚異のデビューであった。
その「怪物」の影にすっかり隠れてしまったが、コンゴウリキシオーも十分標準以上の内容であったのだ。 実際その後の2連勝がそれを証明している。
そして今回、別路線で激戦を戦ってきたシックスセンスとの初対決となる。
シックスセンスはレベルの高い北海道デビュー組の中でも当初からその能力が高く評価されていた馬だ。
過去、勝ちきれてはいないが、アドマイヤジャパン、ヴァーミリアンといった有力馬たちとほぼ互角の戦いを演じて来た。(今のところ、その2頭との実力差は「ー1馬身」ほどと捉えている。)
コンゴウリキシオーと怪物・ディープインパクトとの「実力差」が「ー4馬身」とすれば、今回シックスセンスとコンゴウリキシオーの戦いで、おおまかアドマイヤジャパンらとディープインパクトの実力差が測れるということになるのだ。
せめて春のクラシックで、アドマイヤらが“戦える”と評価されるには、シックスセンスが2馬身差をつけてコンゴウリキシオーに勝たなければならないのだ。
そういう意味で、今度の戦いは先を占う大きな意味があると言えるのだ。(少なくとも私の中では・・。)
馬券はシックスセンスの頭で勝負したい。
この馬も上がり33秒台の脚を持っている。 
先を行くコンゴウリキシオーをきっちりと差し切って欲しい。
他で要注意は、絶対音数暗示があり、デビューから武豊が手綱を渡さないアドマイヤフジだ。
デビュー戦であのペールギュントを破っている点を忘れてはならない。

東京の「ダイヤモンドS」。
昨日のサッカーワールドカップは大激戦で興奮したッスねえ〜!!
サッカー関連馬名の「コイントス」と、もう1頭「グラスポジション」。
実力的にもこの2頭、、狙って面白そうだ。
最終的には3〜4頭に絞ってのBOX勝負かなー。。

さて、日曜日は「2黒土星」日。
(日曜洋画劇場が「メンインブラック」。)
(サッカーのヒーローが「大黒」様。)
どうも「黒」「ブラック」がキーワードとなりそうだ。
そこで全出走馬を検討してみたが、「黒」「クロ」の文字はなし。。
「ブラック」はと言うと、、
京都2R(未勝利戦)に「ナリタブラック」なる馬がいた! 
隅から隅まで目を凝らしても、「黒」関連馬名はこの1頭だけである。
おそらく当日の「最強運」がこの馬に降り注がれるのではないか、と期待される。
皆様、、 ちょいと頭の片隅に置いとくといいかもね。

さあ、明日金曜の夜には「直前情報」も加味していよいよ土曜日の買い目決定だ。
今週土曜は午前中は仕事があるため、馬券は午後のレースからの購入となりそうだ。
「京都午後のレースの極秘情報」は土曜日かもしれません・・。 
皆様、この土日は午後2時頃まで(リアルタイムでの)BBSを要チェックですぞ!




2005年02月08日 きさらぎ賞は1点で!? 今週のスペシャル情報は・・

先週、、
燃えに燃えて土日でプラス20万円。
最後をしくじらなければもっと上に行けたのであるが、まあ、この結果を良しとして今週末も頑張りたい。

次週の日曜の重賞は、京都「きさらぎ賞」と東京「ダイヤモンドS」。
きさらぎ賞は例年よりも小粒のメンバー構成となった。
このメンバーなら、1戦1勝馬やダートで2連勝の馬などにもチャンスがあるのかもしれないが、今までの戦績、戦って来た相手からは、シックスセンスとダンツキッチョウの2頭が抜けていると思われる。
シックスセンスは来年のクラシックの主役(?)(主役はディープインパクトで決まりかも・・)を演じるであろうアドマイヤジャパンやローゼンクロイツらとほぼ互角に戦って来ており、最近は「差し」の競馬を覚えさせるためにわざと馬群の中に入れての競馬を行なってきた。
安定した上がり33秒台の脚があり、京都外回りの舞台は絶好である。 
ダンツキッチョウは、先週の共同通信杯で「横綱相撲」で圧勝したストーミーカフェ(これまたクラシックの有力馬)と前走の札幌2歳Sで半馬身差の勝負を演じており、その後は一息入れてここ目標に十分に乗り込まれて来た。仕上がり具合に関しては、今週の追い切りと「情報」待ちではあるが、実力的にはかなりの馬と評価してよい。
次週日曜日は「4緑木星年」の「2黒土星日」。
先週猛威をふるった「年の直接暗示馬」はこのレースには見当たらない。 「日の直接暗示馬」はアドマイヤコング1頭。(この馬も押さえは必要か。)
そうなると「強運暗示」は別の形で現われる。
シックスセンスの騎手が四位、ダンツキッチョウが藤田伸二。 騎手の文字暗示に「四」と「二」が光っている!
ダンツキッチョウに至っては、厩舎・生産者にも「二」の文字があり、「二」のトリプル暗示である!
最終的には「追い切り」や「情報」も加味するが、今のところこの2頭を軸にしての勝負、、と読んでいる。
尚、このレースと相性が良い武豊騎乗のアドマイヤフジ。
カバラの年度音数7を絶対音数に唯一頭持っており、要注意である。

東京のダイヤモンドSは3400mの長丁場だ。
長距離と言えばリアルシャダイ!  で、グラスポジションとハイフレンドトライにまず目が行くが、両馬とも「強運暗示」には乏しい。
昨年度3着、当日のこのレースに強運を持つ岡部騎乗のタニノエタニティに食指が動く。
このレースも年の直接暗示馬はいない。
カバラ音数7を絶対音数に持つのがこのタニノエタニティとコイントス。
矛先を変えて、この2頭で勝負しても面白いかもしれない。
明日どうなるかわからないが、世間はサッカーワールドカップの「日本vs北朝鮮」戦に目が向いている。
今年に入り、ハットトリックとか、昨日大穴を開けたグラスボランチとか、「サッカー関連馬名」が活躍しているのは事実だ。
そういう意味では「コイントス」は狙って面白いかも・・(ペリエ騎乗だしね)。
あと、このレースの「キーNo」は「13番」である。(訳は後で。。)

そして最後に、「今週の大目玉!」。
先週は外れてしまった「情報筋」からの「極秘情報・スペシャル情報」。
美浦の大物が半年間温めてきた推奨馬であったが、何せ平場のレベルの馬であるし、厩舎も騎手も超マイナーとあってはなかなか思惑通りにはいかないものだと痛感させられた。
今週末、、今度は“栗東の大物”がやはりじっと温めてきた情報馬が京都の午後のレースに出走するらしい。
まだ土日のいずれかはわからないが、先週に引き続いての「Sランク級」の情報であることには違いない。
(M氏が関わる「予想提供会社」では2万円の値がついているようだ。)
馬券師・ロックボトムとしては、先週のようにその情報を鵜呑みにするのではなく、今週はじっくりと強運度チェック・他の吟味を施して、当HP上で公開したい。
是非、リアルタイムでのBBS予想をお楽しみにして頂きたい。

・・と、かなり予想は進んだが、まだ火曜日なんだよなあ。。
早く来い、来い、 週末よ〜〜♪ 





2005年02月06日 Sランク情報馬走らず・・ 情報詳細

本日の「Sランク情報」。
結果は不的中に終わってしまいました。。 
沢山の方にアクセスいただき、私も責任重大であったのだが、こればかりは本日午後「情報筋」からの最終情報を待って即座に皆様にメール配信しなければならなかったので、私の作業は「右から左へ」と考える間もなかったのが実際であった。(この時間に追われるパターンはよくないですね。)
今回は我が「情報筋」が半年前から注目していた馬の絶好の狙い目ということで、1週前から「今度はスペシャルですよ」という予告をもらい、私も100%乗ってしまったのであったが、時間的に自分なりの検討を加えることができなかったのが残念であった。
今回の「情報馬」を推して来た理由はこうだ。
夏に500万を連勝で勝ち上がった時に、陣営は「1000万は楽勝ですよ」とのコメント。疲れが出て休養、立て直して来たのが今回であった。夏に力で破った相手たちはその後すぐに500万を勝ち上がり1000万でも勝ち負けしており、レベルの高いレースであったと言える。「情報筋」も一目置く“美穂の大御所”がこの馬の調整過程を逐一吟味してきて、今回十分なデキでの出走ということであったのだ。
言わば半年間復帰戦を待ち望んでいた情報元秘蔵の1頭であり、馬券を買うなら人気が出ない今回、ということで「極秘情報」としてM氏が推して来た、といういきさつである。
蓋を開けてみると、本日は全くいいところがなかったが、結局は「久々」と「騎手(超マイナー)」もマイナスとなったか。
我が「強運度」チェックでもこの馬に本日は見るべき強運はなかった。(唯一の「直接暗示馬」ダイヤモンドスターが人気薄で連に絡んだことは何とも複雑な心境である。。)
だが、上記の理由から、この馬を今回で見限るのはまだ早いと言える。 今回叩いたことで、次走(あるいは次々走)は期待できると言うものだ。
「狙った馬はとことん狙え!」
今回この情報をご購入いただいた皆様、、 競馬は1回限りのレースではありません。 本日は残念な結果でしたが(本当に申し訳なく思っております)、次回、本日の負けの分までこの馬に取り返してもらいましょう! 勿論、この馬が今度出走する時、「強運度」の後押しがあればBBS上で勝負馬券として掲載します。
尚、今回申し込みいただいた皆様だけの「特権」ということで、この馬の名は伏せておきます。 くどいようですが、次回!を狙い打ちましょう。

さて、この土日は全般的には的中率はよかったのだが、本日に限って言えば、出だしで東京9R(Cランク予想)で大本線の馬連(1490円)5000円、3連単(9万馬券)100円的中!、小倉10R(Cランク)でも本線1点目の馬連(3210円)2500円的中!、、と、昨日からの勢いそのままにプラスを重ねたものの、肝心のメイン以降で失速。。。
自信のAランクの重賞2レース(大勝負)でよもやの不的中、遊び心で(購入予定でなかった)小倉大賞典まで穴狙いを購入してしまい、本日のプラスを掃き出してしまったス。。
そして迎えた最終「Sランク」レース。
昨日からのプラスの余裕があったもので、ついつい「大勝負」敢行。 ちょっとプラスが出ると賭け金を増やしてしまうという“悪癖”が顔を出してしまい、後半で大幅な負けを喫してしまいました。(トホホ・・)
結局、土日のトータル収支はプラス20万円。
本日分だけではマイナスに終わってしまうという、後味の悪さでした。(欲を出すとダメっすね〜・・)

だが、全般的な“好調の波”は続いていると言える。
今日は終盤で無謀な賭けをしてしまったことを大いに反省して、次週からはまた0からのスタートを切りたい。
ロックボトムの2月の競馬運はカバラで後押しされている。
自信を持って、次週以降も予想に励みたい。
明日からは気分一心、、 皆様、また週末に向けて頑張りましょう! (^o^)丿



2005年02月03日 本日節分・・ 「年」暗示の移り変わり。

木曜の午後。
今夜には週末競馬の出走馬が決定する。
日曜の3重賞はじめ、今週も熱く燃えたい。

当HPにてすでに告知の「日曜日午後のスペシャル情報レース」への反響も予想以上に大きく驚いている次第だ。
我が期待の「情報筋」が自信を持って薦めてくる情報だけに、誰よりも私自身が1番期待しているのは言うまでもない。(個人的には勝負処と踏んでいる。)
だが、奥深い競馬の世界にはいかなる情報、分析も「絶対」ということはないので、ご購入いただいた皆様には是非とも「無理のない範囲での馬券購入」をお願いしたい。

さて、本日は暦上「節分」だ。
「鬼は外、福は内」と豆まきをしていた頃が懐かしい。
(え、家ではしないのか?って。 ・・ロシア人のカミさんとの暮らしでは、しないだろうねー。。)
だが、この「節分」は我が「ロックボトムの馬券術」にとっては最も大事な日なのである。
「年の暗示」がこの節分を以って、明日(立春)から変わるからである。
1年間を通じて大きく「運気」を支配する「年の暗示」が5黄から4緑に変わるのである。
従って週末の競馬からは、「4緑」の暗示が強運を帯びることになる。
まして日曜日は「日の暗示」も「4緑」となり、今度の重賞はかなり狙い目が絞りやすくなると踏んでいる。

東京・「共同通信杯」では、狙いをつけていたマルカジークが、当初予定していた「きさらぎ賞」をやめてここに出走してくれそうである。(内心「やった!」)
鞍上にはペリエを確保してまさに必勝態勢だ。
4緑の直接暗示を持つこの馬がいきなり運気爆発させるか注目である。
このレースには、昨年の朝日杯で「超自信ありの不動の本命馬」としてここでも紹介したストーミーカフェが出走するが、「5黄」の馬であった同馬が果たして今年も同様の活躍ができるかは蓋を開けてみないとわからない。
確かにその潜在能力は凄いものがあるし、昨年は我が秘蔵っ子でもあったのだが、この馬を今年ずっと追い続けるつもりはない。
今回はその走りっぷりをとくと拝見させてもらうこととしよう。
ただ、今回は少頭数でのレースとなりそうなので、マルカジークの相手本線としてはこの馬とニシノドコマデモあたりになりそうである。

京都・シルクロードSと小倉・小倉大賞典は馬券的には面白そうである。
シルクロードSでは、前走でも軸指名のリミットレスビッドに今度こそ期待したい。 勿論「4緑」暗示の馬であり、今年こそ大活躍が期待される1頭だ。
あと「マルカ」軍団のマルカキセキも(マルカジーク同様)4緑直接暗示があり狙ってみたい。
小倉大賞典は1人気が予想されるメイショウカイドウの取捨が難しい。前2走は見事に期待を裏切ってくれているが、今回は「4緑」暗示があり、武豊も小倉まで乗りに来ている。 稽古の動きからは圧勝してもおかしくなさそうであるが・・。
最終メンバーを見てじっくりと検討したい。

さあ、今週も「競馬モード」全開だ!
特に日曜日・・ 期待(と不安)に胸躍らせて、軍資金もやや多めに用意して臨みたい。
「やるときゃやるよ!!」 (^o^)丿
皆様、、 「Sランク」情報レースは後払いも可です。
土曜日一杯は受付けますので、お気軽にメールして下さいね。



2005年01月31日 只今「読み」は好調! ・・次週は“スペシャル”勝負情報あり!

1月競馬が終わった。
29日はメイショウボーラーの強さにただただ驚かされ(馬券は本線ゲット!)、30日もハットトリックの上がり3ハロン32.9秒というとんでもない脚に驚かされた(これまた本線ゲット)。 
ともにこの先のG1が楽しみである。
土曜は予想Bランク2勝0敗(Cランク1敗)、日曜はAランク1勝0敗、Bランク1勝1敗(Cランク4敗)、とA・Bランクに関しては上々の結果であった。
Cランクは軽めにしか購入していないので、トータル収支もプラス5万円と、まあ「合格」であった。
だが、まだまだ本当の爆発には至っていない。
土曜の根岸Sでは、我が「最強運馬」ストロングブラッドが4着と健闘するもあと一歩で馬券に絡まず万馬券が逃げて行ったし、日曜の京都10Rも「強運軸」のダディーズドリームが同着・ハナ・ハナの4着と本当にあと一歩で高額配当を逃してしまった。
わずか0.1秒の争い、、 だからこそ「運気」が支配する部分が大きいのであるが、我が最強運馬たちはあと一歩でその「強運」を発揮できなかったようだ。(恐らく、騎手や他の要素でマイナスがあったのだろう。)
だが、総合的に判断して、只今の我が運気、「読み」は好調と判断してよさそうだ。

さて、次週からは2月競馬に突入だ。
1月で少しずつ上向きの運気を一気に爆発させたい。
(カバラの運勢でも私の2月の競馬運はハラショー(good)なのだ!)
ということで、気持ちは既に次週に切り替わっている。
31日に強気であった「情報筋(M氏)」であったが、そのイチ押し情報は東京新聞杯であった。
13の軸不動は同じ意見であり、相手を「関係者の裏情報」から2,6,3に絞っていたようだ。
結果は2着に12が来てしまい(私の予想では本線的中)、「情報筋」推奨の4頭は1,3,4,5着という結果であったが、推奨の相手3頭とも掲示板に載った(特に強く推していた6番・グレイトジャーニーが3着に来た)ということで、自信の1鞍と強気であったのもそこそこ納得できるというとこか。。
だが馬券的には不的中ということには違いない。
汚名挽回とばかりに、その「情報筋」から今度こそとびきりの勝負ネタがあるという情報が飛んで来た。
実は先週の段階からあたためていた「超・極秘情報」があるらしく、今度の日曜・東京(午後)を大いに期待してほしいということである。
「これこそ本物の穴情報、しかも関係筋の馬券のために一般に公表される話の内容を引っ張る」という、まさしく「裏情報」であるようだ。
M氏が関わる「競馬予想会社」では3万円の値がつく情報となる。

今回、本年度2発目の「Sランク」となるこの情報レース。 
我がロックボトムの馬券予想をお楽しみの皆さまには、「万一不的中時は完全返金保証つき」で、3000円にての有料指定レースとさせていただきます。
今年度初の「有料」とするからには、勿論我が「情報筋」に絶対の信頼信服をおいているからのこと。
過去の付き合いの中で得てきた経験からも、「今回は相当期待できる」と判断できるからです。
ここ一発、「勝負」をされたい方は、是非メールにて詳細をお尋ねください。

勿論、重賞含めてその他の「勝負・推奨レース」は従来通りBBSにて無料予想公開していきます。
では、今週も頑張りましょう!!  $$$



2005年01月27日 残念なスパイキュールの骨折。

今週土曜のメイン=根岸Sで、「今年のダート界を占う対決」として大いに楽しみにしていた、スパイキュールとメイショウボーラーの直接対決!  ・・であったが、「強すぎる馬」の宿命か、スパイキュールが骨折を生じてしまい戦線離脱となってしまった。
誠に残念だ。。
個人的にはメイショウボーラーを応援したかったながらも、内心はスパイキュールが勝つのではないかと予感していた。
とにかく、クロフネ以来の大物を予感させた逸材がまたしても骨折でリタイアという残念な結果に終わってしまった。
その分も含めて、是非メイショウボーラーには「新・ダートの星」として勝ってもらいたい。
馬券的には相手探しの競馬となってしまったようだ。

今度の土・日は、その根岸Sを含めて、日曜には京都牝馬Sと東京新聞杯があり、重賞が3つもある豪華版である。東京新聞杯で1番人気が予想されるハットトリックは、当日の「強運度」も抜群であり、ここはすんなりと4連勝を決めそうな気配だ。
相手は出て来ればマヤノシャドーと思っていたがどうも回避のようであるので、ちょっとひねってウッチー騎乗のメテオバースト、横山のアサクサデンエン、あたりが面白そうである。
京都牝馬Sは一転して「混戦模様」である。
強運直接暗示馬も見当たらず、ひと荒れきそうなメンバーだ。 連勝の勢いでヘヴンリーロマンス、昨年の覇者チアズメッセージ、恵量のウイングレット、京都得意のシアリアスバイオとチャペルコンサート、、 あたりに目がいくが。

さて、、 先週は「情報筋」から「スペシャル情報」として今年1発目のSランク指定=小倉12Rのクワイエットデイで勝負したが、1・2番人気の固い決着となり(予想は一応押えで的中であったが)、買い方もまずく元本割れの結果となってしまった。
土曜はそこそこ回収できたが、日曜日がマイナスとなりトータルはトントン・・
今週こそ頑張りたい。
・・と思っていた矢先、「情報筋」からまたも「極秘情報」が飛んで来た!
今週末から東京馬場開幕、である。
「開幕週」にじっくりと照準を定めて来たというその「勝負馬」には、競馬の裏社会の大口投資家も動くそうである。
2週連続でのSランク指定となるか。。
前日・当日の情報をじっくりと吟味の上、ランクをつけてBBSに公表したい。
今週も楽しみな週末となりそうである。
・・ 乞う、ご期待!! $$$

  



2005年01月22日 明日の重賞展望・・ 今年も荒れる?平安S

土曜の夜。
職場の当直中である。 そこそこ忙しかったが、夜は今のところ競馬に集中できている。

さて、明日の重賞2鞍。
中山のAJCCは、13番・クラフトワーク、11番・エアシェイディ、3番・グラスポジションの上位3頭が「強運暗示」もそこそこあり、「情報筋」からも推して来ており、あまり荒れそうにない気配だ。
この3頭の中では、エアシェイディ陣営の感触が最もよい印象を受ける。5黄土星年暗示も残り僅かとなり、分画5暗示の同馬に強運度も1番か。 だが、能力的にはクラフトワークが抜けているとも思われるが。
穴では6番・アクティブバイオが面白い。 障害帰りで腰がパンとして、以前より平地でも走りそうということだ。
障害帰りと言えば、数年前のテンジンショウグンの大駆けが思い出される。。(再現なるか?)
押さえで7、2、9、1まで。

さて、馬券的妙味は京都の平安Sの方か。
何せこの10年間で3ケタ配当は1度のみで、ここ3年連続で万馬券決着である。
そのうちここ2年の波乱の立役者となっているのが今回も出走の7番・クーリンガーだ!
「同一レース同一馬連対の法則」が特にこのレースでは目立っており、同馬の3年連続連対も十分考えられる。
実際ここ最近の走りに翳りはなく、「情報筋」では前走の東京大賞典でも狙っていたそうだ。
下馬評では14番・ジンクライシス、15番・ピットファイターが人気を分け合いそうであるが(なるほどこの両陣営ともフェブラリーS出走のためにはここで賞金を加算する必要があり「本気」ではある)、両馬とも京都ダートは今回が初めてという不安点もある。
「強運度」ではジンクライシスは8白直接暗示に「土」文字暗示もあり、人気でもやはり軸扱いが必要と思われる。
だが、どうしても気になるのがクーリンガーなのだ。
過去2年、自身も人気がなかったが、連の相手も5番人気、6番人気という人気薄を連れてきての万馬券決着であった。
「2度あることは3度ある・・」
それでは先の人気2頭以外で面白そうな馬と言えば、、
今回すっかり影を潜めてしまった“ローエングリン”という存在がいた!
そう、忘れてはいけない馬だ!
何と言っても、「能力はG1級」と言われ、過去何度もG1で上位人気となった実力馬である。
先のJCDはいかにもダート挑戦にしては荷が重すぎた。
いきなりのG1では、直線失速の惨敗も仕方ないであろう。 前走はその雰囲気に飲まれてのハイペースが敗因であり、決してダート適性がないとは(まだ)言い切れないのだ。
そしてここで注目すべき点は、そのJCDでも天下一品のスピードで逃げて、1800m通過タイムは1.50.0!!であったということだ。
ここでも十分勝負になる時計なのである。
同馬のベストの距離は1600〜2000mということも思い出すと、皆の注目が薄らぐ今回こそ絶好の狙い目ということになる。
クーリンガーがローエングリンを連れて来て3年連続大荒れ決着、、という結果もまんざら夢物語ではない気がする。
馬券は14,15,7,2中心に買うことになるであろう。
「8白」の8枠に加藤厩舎の馬が並んでいる点にも注意を払いながら(15か16が絡む可能性大)、最終結論を出したい。

明日は重賞2鞍に「特選情報」から数レースでの勝負の予定です。
目指せ大金ゲット!
頑張りましょう。



2005年01月21日 今年の主役か!? ディープインパクト!

明日土曜の京都・若駒ステークスに出走のディープインパクト。
名前の通り、初戦は上がり3ハロン33.1秒という新馬では考えられない、まさしくディープなインパクトを与えての圧勝劇であった。(最後は流していたというのだから恐れ入る。)
かつてあのミホノブルボンがデビュー戦でやはり上がり33秒で勝ったが、あれは新潟コースであった(と記憶している。)
ディプインパクトの初戦勝ちは坂のある阪神でのものだ。
久々の「怪物登場」の予感である。
鞍上の武豊も前走レース後は(珍しく)興奮していたそうだ。ダービーまでこの馬で行く、と早々に決めたとのこと。
今年の新馬では、サトノケンシロウやサムライハートといった鳴り物入りの大物候補が次々と2戦目で姿を消していった。 だが、このディープインパクトは限りなく本物であると考える。
明日のレース、、勝ち負けよりも「どんな勝ち方をするか」が楽しみだ。(勿論妙味はないので馬券は買わないが・・)
今年のクラシック主役の登場だ。 圧勝を期待したい。

日曜の重賞2鞍・・ 
今のところ、軸は、アメリカJCC:クラフトワーク、平安S:ジンクライシス、で固いと見ている。
特に平安Sのジンクライシスは当日の8白土星暗示強烈であり、人気でも軸は揺るぎようがない。 
目標のフェブラリーS出走のためにはここを勝たねばならず、陣営も本気の全力投球である。 
人気を分け合うであろうピットファイターが強敵であるが、個人的には3歳時から注目していたローマンエンパイアに期待したい。
アメリカJCCは金杯で幸先のよいスタートを切った(馬券も的中)クラフトワークがさらに調子を上げており、人気でも逆らえないか。。 鞍上・横山は今週JRA1500勝(あと5勝)がかかっており、一気に達成するかもしれない。
相手筆頭はエアシェイディであろうが、「逃げ宣言」のソウゴン(当日は神仏関連馬名に強運あり・・「荘厳」「石神騎手」)が面白そうだ。「人気薄の逃げ」に期待しよう。
障害帰りの古豪・アクティブバイオ、バルジュ騎乗のエルカミーノも「強運暗示」が光っており穴候補として一考である。

さてさて、メインも楽しみではあるが、今週期待の「極秘情報」はなかなか強烈な情報であるようだ。
本来なら有料情報に値する内容であり(M氏が関係する情報提供会社では2万円での提供らしい)、今年初の「Sランク」となるものかもしれないが、今回はすべて無料でBBSに公開の予定だ。
この土・日は事前予想のみならず、“リアルタイム予想”(午後2時頃)にも十分ご期待ください!
ロックボトムも今週は勝負処と踏んでいます。
やりまっせ〜 !



2005年01月19日 1月途中経過

本年度から開始中のBBS内予想公開!
1/5金杯のダブル的中(軸完璧、相手は押さえ)に始まり、まあまあの的中率を継続している。
各予想レースに自信度ランクを設けたことで、自身の投資もメリハリをつけるようにしている。
現在までの結果は、(1/16終了時点)
ランクA:2勝2敗
 (2敗のうちのシンザン記念は、選んだ2頭が1,3着であり当初の買い目では3連単ゲットであったが、直前に買い方変更して裏目となったもの。。反省!)
ランクB:3勝3敗
 (先週の京成杯は本線勝負的中!3連単もゲットでした。返す返すガーネットSでのメイショウボーラー軸指定での17万馬券取り損ねが痛い。。)
ランクC:1勝4敗
 (やはり「穴」狙いのランクCでは的中率は下がります。 ただ、一発大穴を含んでいるので、少額投資でも当れば太いかも・・)

年末から1月の競馬は、「情報筋」によるとかなりの思惑、駆け引きが存在するようであり、「年間成績」を上げようと12月に無理使いして実は余力のない厩舎や、当初から1月を狙っていた厩舎など、なかなか新聞に載らない事実・事情が多々あるようだ。
確かに、ここ最近の「極秘情報」は実になるものが多い。
ただ先週の日経新春杯などは(情報がなかった)マーブルチーフの2年連続2着など、我が馬券人生の経験も大事にしないといけないと思い知らされた結果となった。

1月3週を終えて、(今年は投資金額を抑え目にしていることもあり)収支はプラス7万円程であるが、今後もA>Bランクに投資レースを絞って(予算を守りながら)プラス計上を延ばしていきたい。
そして、今週末から開催される小倉競馬!
「情報筋」得意のローカル競馬であり、「早くからここ目標にビシビシ鍛えてきた」秘蔵の馬もいるらしい。
我が馬券術による詳細な検討に加えて、只今冴えに冴えているM氏経由の「極秘情報」を十分に吟味しての「ロックボトムの最強馬券予想」。
真価は今からです!
今週末は当日の直前予想まで含めて十分にご期待ください。
目指すは的中率100%!
(JRAの全レース買っても当然外れるレースが大半です。最初から「当る」レースのみ買えばよいのです。勝負レースを如何に選択するか、、が今後の課題でしょう。)
頑張りますぞー!!  (^0_0^)



2005年01月14日 1月も折り返し点だ。

昔から「1月は長く、2月(逃げる)3月(去る)は早い」と言われるが、なるほどまだ1月がやっと半分過ぎたところだ。
金杯に始まり、変則3日連続開催を終えて、4日間の競馬を消化したことになる。
今年からBBSで始めた「公開予想」。
出足まずまず、というところだが、相変わらず「ビッグヒット」は出ず、、である。
なかなか「これは自信あり!」というまでのAランク、さらに「大勝負」のSランクレースはないものだ。
・・返す返す、ガーネットSでのメイショウボーラー勝ちを予想しながらエンゲルグレーゼとの馬連17万馬券を取れなかったことが残念だ!(やはり超大穴は広く流さないとゲットできないものである。)

さて、気を入れなおして今週末に望もう。
現在金曜の午後。。
あと一仕事残しているが、少し時間に余裕ができたので日記を書いている。
今週は火曜から仕事がびっしりで、ゆっくりと競馬に向かう時間がなかった。
この1,2時間でようやく出走馬の「運気」チェックを行なっているが、土曜のレースに数頭面白い馬がいるものの、日曜の重賞ではまだピンと来る馬がいない。
「世紀」の対決とも言われている京都メインの日経新春杯では、確かにナリタとサクラの両センチュリーは強そうである。
だが、「1白水星」の当日暗示を持つマイソールサウンドに狙いをつけてみたい。
昨秋のマイルCSで「強運暗示の穴馬軸」に指定したこの馬。。 結果は惨敗であったが、暮れの鳴尾記念では復活の気配を感じさせる内容であった。
とにかく2003年の京都記念、2004年の金杯、と冬の重賞に強い馬であり、今度こそは走り頃である。 距離の2400mが若干長い印象はあるが、父タマモクロスの血統からは「遅咲き」「長距離」OKの筈である。
他では、軽量・陣営の期待大のストラタジェム、「水」暗示強烈なタニノエタニティ、らとともに、両センチュリー馬の一角崩しを期待したい。

中山では若駒の京成杯。
昨年、あのキングカメハメハが唯一負けを喫したレースである。(このレースの印象が強すぎて春はキンカメを強く推せず損したのだが・・。)
今年の「北海道の星」モエレアドミラルや「良血」アドマイヤジャパンが人気となりそうであるが、モエレの方には昨年のコスモバルクのような「強運暗示」を見出せないので、果たして巷で騒いでいるほどの馬なのかどうかはまだ疑問が残る。
アドマイヤジャパンは24画であり、今年の節分を過ぎると1年間を通して「年の暗示」を持つこととなり、クラシックでも活躍が期待できそうである。
さて、京成杯当日の強運暗示が目立つのは「水」の暗示のウォーターダッシュであるが、いくら何でもこの馬では厳しそうである。(が、ガーネットSの例もあるから押さえは要るかも・・)
当日の母音「O」が目立つコスモオースティンが面白そうである。地味ではあるが、ここ2走は勝ち馬から0.2秒差であり、前走は不利もあってのものである。
残り僅かとなった「5黄」暗示を持つイブキレボルシオン(こちらは橋口厩舎にも強運あり)とともに、穴として狙ってみたい。

前日・当日の「極秘情報」を待っての最終予想となるが、「強運暗示」を含めた我が馬券術からの自信度はBといったところか・・。 (もし上記の馬に超・強力な情報の後押しがあればAランクとして予想します。)
BBSの最終予想にご期待あれ!
では、今週も「一攫千金」目指して頑張りましょう!!





2005年01月06日 楽しみなメイショウボーラーのダート挑戦。

1月5日の金杯・・ 皆さまは如何でしたか?
ロックボトムの最終買い目はBBSに載せた通り。。
今年の出足としては、まあ、東西ともに軸馬が勝ってくれて相手は押さえの馬、、と、「ちょびっと勝ち」でヨシとしましょう。
「展望」の段階では、中山ではメジロマントル、京都ではダイワエルシエーロに食指が動いていましたが、「情報筋」から“クラフトワーク、ハットトリックは確実”とやけに強気でありましたので、今回はそれに乗った形となりました。(正解!)
暮れと明けの競馬はかなり「情報筋」が自信満々であり、実際役立ちそうです。
というわけで、今度の変則3日間(土・日・月)も、「極秘情報」をしっかりと吟味して予想を提供致します。

さてその情報とは別に、今から楽しみな一鞍があります。
中山日曜の重賞・ガーネットステークスに出走するメイショウボーラー!です。
今回がダート初挑戦となりますが、この馬圧倒的なスピードでデビューから4連勝して朝日杯FSで2着したとき、「一介のスピード馬ではないぞ」と感じました。
当然3歳でも期待しましたが、皐月賞、NHKマイルCでともに3着とあと一歩(で戴冠)の活躍でした。
その後は疲れが出て休養、、秋に期待されたのですが、芝のG1では一歩足りない印象に終わりました。
そして今年新たな可能性を見出すかのようにダート初挑戦。
個人的には「大いに期待できる!」であります。
総画数23画のこの馬にとって、真の活躍が期待できるのは九星=木星に入る今年から来年(来年は直接暗示)にかけてなのです。
そして1月9日は日の直接暗示を持つことになります。
「運気」にも後押しされて、ここで一気に「ダートの新星誕生!」となるかもしれません。
一昔前、あのクロフネが芝からダートに路線変更して驚異のパフォーマンスを見せたように・・。
とにかくまだまだ大活躍すると信じているメイショウボーラーに期待しましょう!
予想ランクとしてはAランクとはいきませんが、個人的には応援の意を込めて買うことにします。

では、今週末の3日間・・
熱く燃えましょう!



2005年01月04日 新年は金杯から! 〜展望〜

皆さま、新年あけましておめでとうございます!
本年度から気分一新、、 
我が「ロックボトムの最強馬券術」復権を目指して、気持ちも新たに「競馬道」を探求してまいりましょう。
このHPを訪れた皆様をアッと言わせるような、かつ楽しんでいただけるような競馬予想を展開していく所存であります。

競馬の新年と言えば東西の「金杯」です。
例年結構荒れるケースが多く、秋〜暮れの重賞路線で燃え尽きていない、余力十分でフレッシュな状態の馬を狙うのがミソでしょう。
まずは「京都金杯」。
私の1週前の「直感」では、今年からJRAのCMが明石家さんまからスマップの中居正広にバトンタッチされたことにこのレースのヒントがある! ということでした。
「中居正広」から「中尾正」厩舎の馬に激走暗示あり!
さらに相手は「居」の文字を持つ「角居」厩舎だ!
・・というわけで、中尾厩舎のオースミコスモと角居厩舎のハットトリックで決まり、ということになります。
オースミコスモは暮れの阪神牝馬Sでも軸に指名した馬で、4角での致命的不利がなければ好勝負していたと思われるだけに今回まだまだ見限れません。 鞍上のアンカツにも六曜からの暗示があります。
対するハットトリックは今回1番人気も予想される馬で、まだキャリアは浅いですがその末脚は驚異的で確実性があり、京都外回り1600mは最高の舞台でしょう。
JRAからのヒントであるこの2頭の組み合わせは外せません。
・・ ですが、勿論競馬はそう簡単ではありません。(簡単な時もありますが。)
「ロックボトム流」強運暗示の分析をしていくと、、
九星・8白土星日(5黄土星年)、六曜「大安」、カバラでは数字の5がキーであり、強運イニシャルはENW。
8白直接暗示の16番・ナムラスピリットはちょいと荷が重いか・・。8歳、8枠と「大穴候補」ではあるが。
5黄暗示の11番・イケハヤブサは叩き4走目に当り警戒は必要でしょう。
間接の土星暗示は2黒土星のアルビレオ、メイショウオスカル、ナイストップボーイ。 この中では厩舎、生産者に「白」連打の10番・アルビレオと、前走の阪神牝馬Sできっかけを掴んだ(勝利のVサインあり)13番・メイショウオスカルは要注意です。
さて、私の中では、このレースは九星暗示よりも「2005年1月5日」という、「5」に大きな魔力が潜んでいると感じます。
オースミコスモには強力な後押しとなる馬番「5」。
そして「5」=イニシャルENW。
ダイワエルシエーロに光る「E」。
ナイストップボーイ、ナムラスピリット、ナイトフライヤーに光る「N」。
この中から、分画15、京都では滅法強い昨年のオークス馬;7番・ダイワエルシエーロに強い暗示を感じます。
ENWの中でも母音である「E」、しかも暗示が1頭だけということから、今回この馬が激走するでしょう。
本来なら1番人気になって然るべき馬であり、(人気を分け合うであろう)ハットトリックよりも軸馬としての信頼性は高いと言えます。
そして、穴馬の1番手はイニシャル「N」の中から8番・ナイトフライヤー。 この馬も叩き4走目となり、何よりも前年度のマイルCSに出走していることが大きな後押しとなります。(京都金杯が1600mとなったここ5年間の連対馬10頭のうち8頭までが前年度のマイルCSに出走していた!) 馬番8(8白暗示)も強運です。 
・・以上、強運イニシャル馬から7番、8番、 JRAのCMから5番、2番、 が本線になります。
押さえで実力馬の9番・タカラシャーディー、14番・アズマサンダース(この2頭は目立つ強運暗示はない)、穴で13、11、10、3、12番あたりまで。

一方「中山金杯」は過去かなり荒れ模様の傾向です。
ここでもまずはJRAのCM暗示の15番・ビッグウルフ(中尾正厩舎)に目が行きますが、完全なダート馬であり軸にはできそうもないか・・。(ただ大穴候補としては残します。「ビッグ」もキーワードだけに。)
九星直接暗示からは、8白の11番・メジロマントル、5黄の3番・アルスブランカと10番・ストロングブラッド。
この中では、圧倒的に8白暗示+メジロの「白」暗示があるメジロマントルを買いたい。 前走の福島記念で自信の軸馬指名したこの馬にもう一度「雪辱」を期待したい。 当時新潟中越地震から「マントル」=「火山」の暗示を示唆したが、今はさらに世界規模のスマトラ地震が起こってしまった。 メジロマントルよ、走るならこの日しかないぞ!
強運イニシャルからは「E」のエイシンチャンプ、エルカミーノ、「N」のシャーディーナイス、マイネヌーヴェル、「W」のクラフトワーク。 この中では、唯一の「W」暗示の12番・クラフトワークが久々でも恐い。
前年度覇者の7番・アサカディフィートは土星の間接暗示を持ち、中山2000は最も得意としていることからもやはり外せないだろう。 4枠の2頭に「ディ」という文字が並んでおり馬柱表の中では目立っている。(4枠が絡む可能性が高い。) メジロマントルが逃げ馬の脆さを持つだけに、連軸なら7番か。
11・7・12を本線に、軸馬から広く流すのが正解であろう。

JRAの中居正広の宣伝、「ビッグな・・」からは、京都10Rの4番・ビッグコング(中尾正厩舎)が狙い目と思われる。昨年2月には既に現級勝ちがあり、人気薄ならまさしくJRAからのビッグな「お年玉」となるだろう。
あと京都7Rにも「強力暗示」馬がおり、東西金杯や他のレースと合わせて、今夜の「直前情報」を加味してBBSに予想を載せたいと思います。
それでは皆さま、明日1月5日が幸先よいスタートとなるように、今年も頑張っていきましょう!

・・PS: 明日1月5日は我が愛する嫁さんの誕生日であったのだ〜。 薔薇の花束と「金杯」でお祝いだー!
(^o^)丿



2004年12月28日 2004〜回顧  2005年への誓い

2000年、年間収支+70万円。
2001〜2003年、3年連続で年間収支+100万〜150万円。
過去の記録は以前のHPをご覧頂いていた方には記憶にあると思う。
そして2004年に入り、今年の1〜2月は途端に絶不調・・。 泣かず飛ばずでメインのみの勝負でマイナス30万円。
少し冷却期間を置いて春のG1シリーズに突入! 
G1シーズンはほぼトントンで終了・・。 今年1番の悔いの残ることは、「天皇賞・春」が買えなかったこと。。(レースの週から遠くロシアに旅立っていた。)
2週前の出走登録メンバー表で、当時4強と言われていた馬たちにどうも「強さ」を感じず、「最強運暗示」はイングランディーレに降り注いでいるなあ、、と思ったのであったが、ハナから馬券を買うことはできなかったのでそれ以上深くは考えなかった。
帰国後、結果を見て愕然とした。。
このG1史上最高の大万馬券を獲り損ねたことが、今年波に乗れなかった全てであったかもしれない。

・・だが7月に入り、とあることから「競馬界の裏情報筋」と太いパイプラインができた。
厩舎関係者、騎手の本音、、 情報筋のM氏が流してくれる情報は、確かに通常の新聞やブックには載らない貴重な物であった。
実際、7月は様子を見ていたが、今まで殆ど手を出さなかった「平場(条件戦)」のレースでは、かなり情報通りに決着することが多かったので驚きであった。
8月に入り、いきなり「情報」+「従来の馬券術」を駆使して万馬券を2本ゲット!
これは自信をもって提供できる、と、ついに8/17にヤフオクに馬券予想を出品する運びとなった。
8月は絶好調で収支+55万円に至った。
続く9月も+38万円。 
スタートは少なかった会員が、毎週ヤフオクに結果を載せたことで徐々に増えて、さあ、一気に秋競馬で儲けるぞ!と意気込んだのであったが、10月、11月は「情報の空回り」「G1での情報が裏目に出る」ということが重なりマイナス収支となった。
この頃は、毎週、平場のレースからどっぷりと競馬に浸かり検討していたものだが、たかだか「条件戦に出る」レベルの馬がそう簡単に「人の思惑通り」に走ってくれるものではなかった。
当時の会員様には、本当に渾身の予想(恐らく過去の競馬人生でこんなに予想に時間を割いたことはなかった、というくらいの)を提供したにもかかわらず、的中もあったが不的中も多い、ということでマイナス収支となったことを申し訳なく思う次第である。
12月・・
万馬券ゲットもあり、勝負レースに限定すればプラス収支に戻したが、以前のような「ン十万円」という大きなプラスはゲットできないままであった。
オーラスの有馬記念は、この1年間の自分を信じてコスモバルクから勝負をかけて撃沈であった。
当日提供のもう1レース・中京9Rは、実は「勝負Aランク」であったが、何せ有馬記念当日ということもあり、こっちへの掛け金を抑えてしまった。 
馬柱表暗示から連軸となる7番・プリティプリンセスから、「直接強運暗示」の15番・3番・1番(情報筋からは7番、1番推奨)へと流して、高目の15-7で決着して馬連6060円!であった。 2000円で12万円ゲットであったが、普段なら4000円は買う筈であったのに・・、と後悔しきり。。(このレース、1〜4着が上記の指名4頭という「完璧」なレースであった!) 3連複、3連単をゲットできた会員様もいたのでは・・!?
しかし、やはり「有馬記念」をゲットできなかったことが大いなる反省、後悔である。

というわけで、本年度の年間収支はかろうじてプラス30万円という結果であった・・。
8,9月のプラスを10,11月で吐き出したので、後半は財政的にも苦しかったが、まあ、今年も1年間、それなりに「競馬」を楽しんで終わることができた。
(思えば、国内では新潟の中越地震はじめ度重なる台風による被害、世界的にもつい最近の大地震・津波をはじめ天変地異による各地での大被害・・ と、のんびり競馬を楽しめる環境にいること自体が(不届き者と言われても仕方ないほどの)「幸せ」なのであるが。)

さて、もうすぐ年度は変わり2005年へと突入していく。。
世界情勢、大自然の脅威は如何に・・?
我を取り巻く環境が許す限り、「競馬道」に邁進していきたい。
「有料会員制度」はしばらく廃止することにした。
予想料をもらうことは、確かに臨時収入になり「一見おいしい」のだが、それに付随してくる「責任」の重さは想像以上のものであった。
いつしか「人のための予想」の占める比重が大きくなり、今まで見たこともない馬たちのレースまで予想することもたびたびで、そこに要した時間と労力はともすれば普段の競馬以外の時間を大いに犠牲とするものであった。
渾身の予想を行なっても結果が伴うとは限らず、何とか当てなければ、と心に焦りも生じてくる。。
ここは一発、「原点」に戻ることを考えたい。
1週での勝負レースは1〜2Rでよい!
「情報筋」からは毎週おいしいと思われるレースがいくつも挙がってくるが、全てに手を出していては回収率は悪くなる。
2005年は、予想の「精度」を上げていくことを追求したい。 
勝負レースを絞る。 買いたくても自信度B以下のレースは手を出さない(当日大勝ちでもしていれば手を出してもいいであろうが)。
とにかく、「穴馬券」「万馬券」を狙い撃ちする姿勢は変えないが、「的中精度」を上げることをテーマに我が馬券術を進化させたいと思う。

「結果」が出るまでは、勝負レース(Aランク)の無料予想を続けるつもりだ。 実績をつくり「精度」が確実となった暁には、再び有料会員を募ることとする。
だが、時に「極秘情報」=「有料に匹敵するスペシャル情報」の時があり、その情報と「最強馬券術」の見解がズバリ一致したとき、そのレースは年間数レースしかない「Sランク指定」となる。
その時のみは有料設定させていただくつもりだ。(「Sランク」レースはまず負けないレースだ。)
いつそのスペシャルレースが現われるか、、  どうか期待して待っていてもらいたい。

さあ、もうすぐ2004年とはおさらばだ。
来年が皆にとって、私と我が家族にとって、輝かしい1年となることを祈りながら、今年最後の日記を終えたい。

皆さま、よいお年を!! 
来年に、乞う、ご期待!! (^o^)丿



2004年12月21日 有馬ウィークだ!!!

この前の日曜の重賞3Rから振り返ろう。
燃えに燃えた結果は・・
*中山・フェアリーS:
 我が軸フェリシアが見事勝利。相手も本線の8番、2番が2,3着で完全勝利。 が、配当は低かったのでプラス4万円。
とにかく、中山=グラスワンダー、その産駒のフェリシアが見事勝利したことで、この馬の今後の(特に中山での)活躍に期待したい。
*中京・CBC賞:
 本線の9,14,12 3頭での馬連、ワイドで勝負。さらに+2頭(5,15)の5頭BOXでの馬連・3連複を推奨したが、まさかのゴールデンロドリゴの激走(2着)!
予想結果は1着3着のワイドのみ的中(12−14)で+15000円も、こういうおいしい万馬券を取れなかったことは大いに反省だ。
穴をあけた赤木騎手のゴールデンロドリゴ・・・ 六曜「赤口」のこの日、「赤」木、「ロ」ドリゴ、の簡単暗示で激走が示唆されていたのであった。(何故気づかなかったのか・・ 後の祭りだ。) 今後の糧としたい。
*阪神牝馬S:
 両オースミ、アズマサンダースで勝負敢行。 結果はヘヴンリーロマンスとメイショウバトラー、という全く予想外のワンツーで完敗・・・。 残念な結果でした。 穴馬指定のヤマカツリリーは次走は期待できそうかな。(2005年の直接暗示も持つだけに。)

以上、重賞3レースでプラスちょっと、という結果でした。
燃えた割には身になって返って来なかったなあ〜。。
中京のCBCが獲れなかったことが全てだった、かな。

が、過ぎたことは過ぎたことだ。
各レースの反省を胸に次に突き進むしかない。
今週は月・火と仕事もハードで、火曜の今夜は忘年会もあったが(・・少々酔っ払い状態でこの日記を書いているのだ・・(>_<))、 気持ちは既に「有馬記念」一本だ!
そう、2004年の締めくくり・・ = 有馬記念だ!
ロックボトムのシナリオでは、既にダービーで敗れたときから、「コスモバルクは有馬記念で勝つのだ!」と決まっていた。
5黄土星年の“最強暗示”を持つ馬。
さらに騎手も「五十嵐」で「5」の直接暗示を持つ上に、「JRA50周年」の今年を飾るにふさわしい騎手である。
当然、競馬の祭典:ダービーでその強運を如何なく発揮するものと信じていたが、ダービーでの結果は惨敗。。
となれば、この馬にふさわしいのは、1年の総決算:有馬記念しかないのだ。
五十嵐冬樹、の名前からも「冬」にこそ最強の運気が訪れるのである。
さらに、「北海道」の夢を後押しするかのように、今年は夏の甲子園で史上初めて深紅の大優勝旗が北海道に渡った。 プロ野球でも、新庄効果で北海道フィーバーであった。
・・競馬でも最後の最後に「北海道」の夢が叶うのではないか、という気がしてならない。
実力的にも、コスモバルクが「強い3歳世代」のN0.1であることに違いはない。
セントライト記念では当該コースの中山でレコード勝利、菊花賞では途中から先頭でペースを作り最後まで粘っての僅差4着、JCでは直線見事な根性を見せての2着激走。
天皇賞、JCと横綱相撲で勝ったゼンノロブロイは確かに強いが、過去の歴史を紐解くと、有馬記念では必ずしも天皇賞、JCの勝ち馬は連動していない。(勿論したこともあるが。)
G1連戦での激走はやはり疲れとして残るであろうし、秋の東京(芝・良)から暮れの中山(荒れた芝)へとコースが移ることで、コース形態も距離も芝状態も含めて全く異質のレースとなるのだ。
(「連動」が強いのは、「菊花賞馬」「宝塚記念」であることを付記しておこう。)

では、今年の場合はどうであろうか。
ゼンノロブロイのこの秋の強さ、、一気に本格化した内容は確かに非のうちどころはない。
“藤沢=ペリエ” ラインで一気に2億円のボーナスゲットの3連勝も十分起こりうると考えてよいであろう。
だが、それでは面白くないし、先にも述べたように、ゼンノロブロイの中山・2500mという条件は、ここ2走の東京に比べると遥かに条件的には下がるものである。
それならば、中山こそベスト(100%連対)のコスモバルクが「強運」をバックにゼンノロブロイに雪辱するシーンも十分あるのである。
大いに期待したい!
頑張れ、コスモバルク、五十嵐冬樹!

だが、、
唯一の不安は、前走JC前に「極秘情報」として流れた「コスモバルクの脚元の不安説」。。
この点だけは今回「情報筋」にしっかりとフォローを依頼しているので、現在のコスモバルクの状態については前日の情報待ちとなる。
とにかく「走れる状態」でさえあれば、この馬から今年最後の勝負をかけたい。

相手は今からじっくりと検討することになるが、「今年の有馬記念は荒れる予感がする。」とだけ言っておこう。
この1年を振り返ると、新潟・中越地震やいまだ終わらぬイラク戦争の余波(日本人犠牲者も出た)、国内でも信じがたい犯行の数々、など、暗いニュースが多かった気がする。
勿論一方では、オリンピックでの日本勢の大活躍や、大リーグでのイチロウはじめ日本人の活躍、プロ野球新規球団参入、など、スポーツ界では明るい話題も多かった。
個人的には、再三報告してきたが、9月11日に愛娘・エリカが誕生して、無事にすくすくと育っている。(神に感謝である。)

1年の総決算・有馬記念では、今年起こった出来事(時事)も要注意である。
あと5日間、、
全神経、全霊を傾けて、有馬記念へと向かいたい。
皆様、「終わりよければすべて良し」。
頑張りましょう!!



2004年12月17日 今週の展望

金曜日。
重賞の枠順が決まった。
G1中休みの今週ではあるが、日曜には各競馬場で3重賞があり、馬券の獲りどこである。
勝って来週の有馬記念へと弾みをつけたいものだ。

阪神では暮れの名物牝馬レース「阪神牝馬S」。
ここにグローリアスデイズの名前がないのは淋しいが(G1戦線で負けた時、この馬にはこのレースしかないと思っていたのだが・・)、なかなかのメンバーが出揃った。
1番人気が予想されるダイワエルシエーロは「鬼門」の大外を引いてしまった。
スタート直後にコーナーを迎える阪神1600mコースでは大外は不利とされており、陣営も外枠だけは嫌っていた。(桜花賞でも外枠で惨敗。) その不安が的中した大外で、今回順当勝ちとはいかなくなる可能性が出てきた。
勿論、前走の京阪杯は強かったし、中間も益々デキはいいようであるので馬券から外す訳にはいかないが、過去10年のこのレースを振り返っても8枠が連に絡んだのは13頭立てであった98年のみである。
フルゲートの今回は大幅に割引が必要か。。
 そこで注目は、内枠を引いた1番・オースミハルカと6番・オースミコスモの「オースミ」勢。
ハルカは前走エリザベス女王杯で見事な2着。
前走がピークの仕上げであっただけに上積みはないが、今週の追い切りではデキ落ちはないと見る。
何よりもここのところ“好相性”のメイショウバトラーが(連闘で)出てきてくれることで、またも楽に2番手からの競馬ができそうである。
「年度直接暗示」を持つ同馬が、今年最後の重賞で変わらず激走をする可能性が高そうだ。(川島騎手も結婚後早く重賞ゲットしてお祝いしたいであろうし。)
一方のオースミコスモも今回は狙い目だ。
何と言ってもベストは1600m。 ここ4走は守備範囲外の距離で負けてはいるが、前走の女王杯でも大きくは負けていない。
「疲れ」も残ってなさそうであるし、鞍上がアンカツに替わるのも好材料だ。
 ・・そしてこのレース、、 
ここ2年は1番人気が順当勝ちして荒れていないが、その前までは「荒れる重賞」で有名であった。
今年はダイワエルシエーロが大外という不安もあり、久々に荒れるかもしれない。
今回も1頭、「究極の穴馬」が存在する。
強運暗示も実力も兼備した1頭だ。
勝たれてからでは遅い、、 今回が狙い目のこの馬で「万馬券」を目論むとしよう。

中山では2歳牝馬の重賞・フェアリーS。
まだまだ底が割れてないこの時期の2歳戦は、実力評価が困難である。
とにかく今年の2歳馬は持ちタイムが速い馬が多く、かなりレベルが高そうである。
中山1200mに限っても、阪神JFでは(距離長く?)失速したが、マイネデセールのカンナ賞での1083(1分8秒3)は驚異的であるし、ペニーホイッスルは何とデビュー戦で1086というタイムで2着以下をちぎって勝っている。
ツルマルオトメ、タイニーウイナーにも1分8秒台の持ち時計があり、かなり快速レベルの高いメンバーといえよう。
だが、フルゲートの中山1200m、しかも重賞の今回は持ちタイムだけでは計れないものがある。
我が推奨馬は他にいる!
中山でこそ一気に素質開花を期待したいこの馬に、父の天からのパワーが降り注がんことを願おう。

中京ではこれまた1200mの電撃戦・・CBC賞だ。
ここはもう昨年の覇者、シーイズトウショウに期待しよう!
「9紫火星」のこの日、馬番9で、両サイドを「ゴールデン」馬に挟まれた馬柱表から、この馬の激走サインと見た。
が、最近3走の内容が?ではあるから、他の「強運馬」を絡めてのBOXが推奨だ。

12月も大詰めの残り2週。
各厩舎が、「年間成績」(賞金や来年の馬房数などが絡む)の帳尻を合わそうと、「ここは勝負」「ここはヤラズ」の思惑が入り乱れる時期だそうだ。
今週、来週は「極秘情報」から目が離せないと言えよう。
我が「強運馬」と「情報」が重なった時、一気に勝負を賭けたいと思う。
会員の皆様、、 必ずや、笑って新年を迎えましょうゾ!



2004年12月13日 朝日杯ゲット、 エリカ賞予言的中! 〜回顧

大いに燃えた土・日。 ・・結果としては「まあまあうまく行った」というとこか。

まずは土曜日。
1週前の阪神JFに「暗示」が隠されていた「エリカ賞」。
戦前の予想通り、「超良血」8番・サムライハートと3番・アドマイヤコングが1,2番人気で他を引き離していた。
阪神JFに隠された暗示とは・・
「1枠」に同居したエリモファイナルとカシマフラワーから、頭文字をとって「エリカ」となる。 我が愛娘の名前である故に、このとき「これは来週のエリカ賞で1枠が来るという暗示だ!」とピンと来た。
そしてエリカ賞の出馬表を見ると、1枠1番には全く人気のないトーセンマエストロ! 「ありゃりゃ、これは見当違いかな〜」とも思ったが、この馬、唯一の勝ち星を阪神で挙げており、今回鞍上がデムーロに乗り替わりであった。「うん、あっと言わせる結果になるかもよ」と考え直して、初志貫徹。 会員の皆様には「推奨レース」での提供となったが、3番、8番の一角崩しを期待しての枠連1−3,8を買い目で提供。 (当然8番の方に期待が多かったので、3連複は1,8軸で指定したが。) 
結果は、「負けるはずのない」8番が引っ掛かってしまい惨敗。 「暗示」の人気薄1番が直線圧倒的強さで単まで来てしまうという、我ながらゾッとする結果となった。
枠連1−3の2000円ゲットで、10万7000円バックという「おいしい結果」となった。(さすがに馬単では買えなかったが、「暗示」の馬は「勝つ」のだといういい教訓となった。)
長年競馬をしてくると、こういう「暗示」にはたびたび出会うものだ。 今後も「閃いた暗示」は大切にしていきたいと思う。
(しかし、ちょっと前のサトノケンシロウといい、今回のサムライハートといい、やはり評判が高くても2歳馬の2戦目というのは当てにならないもんだね〜。)
その他、土曜日は、「勝負」の中京記念は迷わず13番・プリサイスマシーンから大本線の2番・メイショウバトラーでゲット。 (会員様には馬連7000円指定)
配当が低かったので個人的には10000円投資でプラス33000円。
残念だったのは、中京12Rでの10番・ベルモントエリカ。
阪神で「エリカ賞」が行なわれるこの日に抽選を突破しての出走であったから、「これは買いだ!」と思ったのだが・・。 今回、「情報筋」からも「狙い頃」との評価であったので、迷わず馬単・馬連で流したが、惨敗してしまった。。
決まり手が、なんと我が娘・エリカの誕生日の9-11。
今までこの馬が走る時には必ず買っていた9-11を今回は買い損ねてしまった。(3連単の9,10,11は買ってただけに・・残念!)
他の推奨レースは中京10Rに軽く10000円投資して負け。
土曜の収支は「エリカ賞」が利いて、プラス80000円。

そして日曜日、、「自信の朝日杯FS」。
我が「最強運」にして「情報筋イチ押し」の不動の軸・8番・ストーミーカフェからの大勝負を敢行した。
今回は、自信の軸であっただけに、相手探しと金額の強弱をどうつけるかが焦点であった。
その経緯を会員に配信したメールで振り返ろう。

(金曜日配信「朝日杯展望」 原文のまま)
会員の皆様、 週末がやって参りました。
今週のメインは2歳牡馬王者を決める朝日杯FSです。
かねてから予告通り、このレースには「不動の軸」が存在します。
今日決まった枠順でも理想的な枠を引きました。
8番・ストーミーカフェです!
デビュー戦1200mでこそディープサマーに重馬場で1秒9もちぎられましたが(2着)、2戦目距離延びて1500mをレコード勝ち。しかも重馬場でレコードを出したのだから驚異的です。このとき負かしたニシノドコマデモがその後活躍していることからも同馬の強さが伺えます。そして前走の重賞・札幌2歳Sも自らハイペースを刻んでの逃げ切り勝ち。このレースで1分50秒を切って勝ったのはあのジャングルポケットに次いで2頭目です。 ここ2走の内容からも、この馬の「能力」は十分証明されています。 今のところ「逃げ」て勝っているので、果たしてG1で掛からずに逃げ切れるかという不安も指摘されていますが、そんなことは考えたらキリがありません。
何よりも、今回「ロックボトム流・強運暗示」がズバ抜けています。 唯一の「九星直接暗示」を持ち、騎手の四位も5黄暗示騎手です。「カバラ」の暗示からも、音数トリプル暗示に強運イニシャルダブルと完璧で、おまけに四位騎手も音数トリプルときています。 この日の強運文字「べ」が、亡き父のアドマイヤベガの中に見出せます。 (今年亡くなった父にG1の勲章を捧げたいものです。)  本当に稀に見る「暗示の武装」状態! 他馬に目立った暗示がない分、余計にこの1頭に強運が注がれることでしょう。
そしてさらに、「情報筋」からも、先週の段階で「小島厩舎は阪神JFのアンブロワーズよりも朝日杯に期待が大きいようだ」とのコメントが入ってました。 アンブロワーズが2着なら、当然こっちは1着・・ ということになりますね。
以上、「能力」「強運暗示」「情報筋」からの「完璧な軸」です。さらに心配された枠順も4枠8番と絶好の場所を引き当てました。 ここまで揃うと負けるはずがあり
ません! 頭で3連単まで含めての「大勝負」レースとなります。
 さて、となると相手探し、、ですが、 私の解析による一つのデータがあります。
まず、この朝日杯・・ 「1番人気」が強いレースであります。重賞かオープンを勝った1番人気馬は必ず連に絡んでいるので、(ストーミーカフェが1番人気なら相手は広くなりますが)、今回もしペールギュントが1番人気になれば、この馬が当面の敵となるでしょう。
「情報筋」からは今までは「この馬には喉鳴りがあり当てにならない」という評価がされてきましたが、それでいてデイリー杯1着(先週勝ったショウナンパントルが5着)、東スポ杯2着ならば、やはり実力はあるでしょう。小牧が初G1ゲットに燃えており、本線勝負となります。
次の「データ」は、「ここ10年の勝ち馬はすべて前走勝っている」「2着馬も前走1着が8頭、2着が2頭、ですべて前走連対している」、さらに「2走前にさかのぼっても3着以内には来ている」ということです。
ここ2走とも連対してどちらかで勝っていることが「押し」の材料となります。
これに該当するのが、先の2頭を含めて、3番・テイエムヒットベ(九州の星!強運の「べ」を持つ)、9番・シルクネクサス(ご存知、グラスワンダーの仔)、14番・ローランコングレ(恐い恐い外人騎手だ!)、16番・マルカジーク、の4頭。
さらにこのレースで大活躍の「外国産馬」では、10番・エイシンヴァイデン(これまた恐いデムーロ騎乗。過去5走すべて1番人気という実力馬)が要注意!
坂のある阪神で2戦2勝の実績は「買い」です。
(あとの外国産馬の11番・サクセスドマーニと13番・エイシンサリヴァンはちょっと足りないか。)
あとはデビューから3連勝で新潟2歳Sを制した(ショウナンパントルを撃破)マイネルレコルト。この10年で唯一1番人気がこけた96年のマイネルマックスと似た雰囲気を持っており、前走5着とはいえまだまだ見限れない。
そして最後にディープサマー。
今回の軸馬・ストーミーカフェを唯一破った馬であり、1秒9ちぎったデビュー戦は圧巻であった。 今回、レベルの高かった京都2歳S(このレースを制したローゼンクロイツも間違いなくこの世代最強の1頭だ)で2000mを経験したのは大きいと思われ、1600mの今回はベストの距離と考えてよい。函館2歳Sでは先週2着のアンブロワーズと互角の戦い(不利があった)で2着となっており、レベルの高い函館組の代表格である。 当初、この馬を相手筆頭と考えていたが、外枠の15番を引いたことだけがマイナスであろう。 だが、厚めに勝負したい気持ちに変わりはない。
大体、以上の馬たちで勝負することになると思われる。

(最終判断 日曜早朝の配信メール)
さて、本日は朝日杯FSで勝負!です。
「不動の軸」8番と「秘密兵器」9番は、「情報筋」もイチ押しでした!(ロックボトムの読み=情報筋推奨、となり、いよいよ自信の勝負となります。)
この秋1番の勝負所なので、他のレースの分までこのレースにつぎこみたいと思います。(予算は6−7万円となりますので、各々の予算に合わせて配分を変えてくださ
いね。)
 「強運暗示」では2枠に2頭、「日の暗示=2黒土星馬」が同居しました。 この2頭では、1800mで2連勝中の3番・テイエムヒットべの方が押せます。「運
気」では8番に次ぐ存在であり、データからも押せます。九州産馬の快挙なるか!?
2番・ペールギュントに関しては、予想通り1番人気となりましたが、前日の単勝オッズが4.0倍。 これは、「形だけの1番人気」であり、例年連に絡んでいる1番人気とはちょっと様相が違ってきました。 唯一1番人気がこけた96年の時と今回は雰囲気が似ており、ペールギュントは「押さえ」評価としました。 
この馬は「喉鳴り」を抱えており、鞍上の小牧も最近不調で、情報筋の間では「福永の内枠」同様ごちゃつく内枠をさばけないのでは(脚質からも)、と懸念されています。 ・・と、この手の「マイナス情報」を信じすぎると裏目の結果が出ることが多いのではありますが、「情報」がなくても今回は展開的に追い込み脚質のこの馬には厳しいと感じています。 今まで逃げて勝ってきた3番、5番、9番陣営が、「今回は逃げにこだわらない」と宣言しており、我が軸の8番がマイペースで逃げる展開になりそうです。 余程の競り合ったハイペースにでもならない限り、今回は8番中心に先行〜中段の馬で決着がつくと考えています。 中山のコース自体、先行有利であります。 
という訳で、先日配信の「展望」に「情報」を加味して買い目は以下となりました。
馬連 8−3,9(勝負!の10000x2)
   8−2,15,14,10(5000x4)
   8−4,7,12,16(3000x4)
 (押さえで3,9,10,14,15BOX(1000x10)・・本来は不要ですが。)
3連複(単)では、このレースの傾向として、3着までに「同枠」が入ることが多いことから、8番から直接暗示の2枠2頭への(3,4,8)のBOXを買います。5
枠の2頭も要注意ですが。
3連単 3,4,8のBOX(500x6)
    3−8−5(500)
   (8,9,10のBOX(300x6))
・・・以上、大勝負です。

(そして、当日午後0時の追加配信)
2番ペールギュントの単勝が3.5倍を切ってきました。従来の1番人気連対実績より、損をしない程度に押えてください。8−2の金額追加、3連単2,7,8BOX
追加を推奨します。 「勝負」所は朝配信の通りです。

と、結局当日最後に押えた3連単の2,7,8が結局当り馬券となりました。
これは、単勝3.3倍まで人気が上がったことで2番を軽く扱う訳にはいかなくなり、(ロックボトム独自のデータ解析から)「3着までに同枠が入ることが多い」の原則から、2−8に絡めるとすれば7番しかない、という結果のことであった。
結果、「本勝負」の3番、9番は来なかったが、馬連7−8(3000円)と3連単(1000円)的中で、75000円投資の13万2000円バックでプラス57000円であった。
不動の軸で勝負した割りには、1,2,3番人気での決着となり配当は低かったため「大勝ち」はできなかったが、仕方ないと諦めるしかない。
日曜は、阪神の鳴尾記念でも「穴」狙いの勝負をかけたが不的中となり、トータルでは僅かなプラスという結果であった。

ふう〜、、 熱く燃えた2日間であった。
またしても「ン十万」という大勝ちはできなかったが、「競馬予想の醍醐味」を味わえた2日間であった。
さあ、12月も残すところあと2週!
暮れの「有馬記念」前に、来週も重賞が3つ控えている。
「ゲットあるのみ!」だ。



2004年12月09日 エリカ、エリカ、エリカ!

木曜の夜。
土・日の出走馬が決定した。

日曜のメイン・朝日杯FSでは、本命馬の1頭であったキングストレイルが回避ということになりやや淋しくなったが、我が「鉄壁の軸」は順調に来ているようだ。
あとは明日の枠順決定を待つのみである。
この中山1600mというコースも、先週の阪神1600m同様外枠が不利となるコース設定になっている。
勿論、内でゴチャついて不利を受けることもある訳で、一概に外が不利とは決めつけられないが、内のコースをロスなく立ち回った馬が有利であることに違いはない。
我が軸馬が願わくは内寄りの枠を引くことを期待しておこう。

さて、今週は土曜日も大いに楽しみである。
阪神9Rの「エリカ賞」。
まさに我が愛娘の名前がついたこのレース。
超良血(エアグルーヴの仔)のサムライハートに人気が集まるであろうし、少頭数でもあるから、このレースに馬券的妙味は少ないかもしれない。
が、既にこのレースの「キーとなる枠」が1週前に暗示されていたのだ!
先週、大勝負を敢行しながらもしっかりと1週先の「暗示」を読み取っていたのである。(我ながら何という競馬バカ・・ 感心するよ。)
会員様にはそのカラクリを近日公開!ということで、このレースは買い目を絞っての勝負となる。

そして、「エリカ賞」があるこの日・・・
“とある馬” が、何と月曜の登録時点で60頭以上という狭き門を突破して、あるレースに出走する。
月曜の段階でこの馬の名を見出したとき、ひたすら神に祈った。「どうか出走させてください」と。
そして、神はこの馬を出走させてくれた。
あとは、この奇跡を信じて、「エリカ、エリカ、エリカ!」の大声援を送るしかない。
・・・きっと、この土曜日、、 最後の最後に大ドラマが待ち構えているに違いない。
楽しみだ。

今週も土曜から熱い1日になりそうだ。
勿論、勝負は日曜メイン:朝日杯FS!
我が馬券術の名にかけて、このレースだけは本線で的中させたい。
皆様、、乞う、ご期待!




2004年12月07日 グラスワンダーへの想い

次週のG1・朝日杯フューチュリティステークス。
ほぼこの2日間で出走予定馬の「強運度チェック」を終了した。
・・この秋のG1を振り返ると、少なからず「強運度」が分散する傾向があり、結果なかなか「自信をもってこいつだ!」と言い切れるレースが少なかったと言えよう。
先週の阪神JFなぞその最たるもので、本当に直前まで軸を迷った経緯は昨日記載したとおりだ。
得てして、そういう「迷い」のあるレースは的中確率が下がるものである。
3連複やBOX馬連・ワイドなどを的中した天皇賞(秋)にしても、菊花賞にしても、エリザベス女王杯にしても、勝負本線に指名した軸馬は外れてしまった。
これらのレースも、私の中ではいずれも3〜5頭の横一線のレースであり、どれを軸にしてもいいようなレースであ
ったと言えよう。

だが!!
今度の朝日杯FSに関しては、久々に「自信をもって抜きん出た1頭」の軸馬がいる。
とにかく当日の強運暗示は殆ど全てがこの1頭に集約されており、年間を通じてもこれほどの暗示はないと言っていいくらいである。
勿論「能力」も既に証明されており、恐らく3番人気以内には入るであろうが、今回人気は3〜4頭で分散されると思われるので配当はまあまあかもしれない。(私の中では単勝1.0倍の評価である。)
従って今度のG1は「相手探し」のレースとなる。

その相手も4〜5頭で勝負できそうであるが、1頭、応援したい馬がいる。
・・ シルクネクサス!だ。
あのグラスワンダーの仔である。
私の16年の競馬歴の中で「好きな馬を1頭だけ挙げなさい」と言われれば、即座に「グラスワンダー」と答えるだろう。
1997年、デビュー戦で最後方から上がり3ハロン33秒の豪脚で差し切って勝った時、新馬としては次元が違うものを感じた。(というか、一種の感動を覚えた。)
その後も連戦連勝!
この朝日杯も当時の(考えられない)レコードタイムで圧勝した。
まさに競馬界に現われたスーパーヒーローであった。
ところが、クラシック3冠戦を前に無念の故障・・
同世代のエルコンドルパサーに主役の座を明け渡してしまった(この馬も無茶苦茶強かった)が、我がグラスワンダーは同年の有馬記念で見事に奇跡の復活Vを果たしたのであった。(この的中馬券コピーは私の宝である。)
翌年の有馬記念でも、秋のG1・3連勝を狙ったスペシャルウィークを叩き合って競り落とした、まさに歴史に残る名勝負を演じてくれたのであった。
とにかくこの馬は「中山」で強かった。
最後の急坂、、 力のいる馬場を独特の前脚を掻き込む走法で周りの馬を圧倒したものだ。
・・・ 我が心に残る名馬: グラスワンダー。
その仔が、父子2代制覇を狙って今回朝日杯FSに出走する。
競馬の奥深さ、、「血」のロマン、、
勝ち負けは別として、シルクネクサスは相手として是非買いたい。
初勝利まで5連敗もしたため評価は低いが、6戦目からリングハミを使用しだしてからは馬が別馬となった。
6,7戦と2連勝。
特に初勝利となった前々走は京都の芝1600mを好タイムで勝ち上がり(その前日に行なわれたデイリー杯の勝ちタイムよりも速い!)、2着には1秒もの大差をつけた。
続く前走も危なげなく逃げ切り上がりも速い。
「偉大な父」の血が沸々と頭角を現してきた印象だ。
強力な穴馬として、シルクネクサスの名をここで挙げておこう。

さあ、まだ火曜日というのに心は既に週末に飛んでいる。
とにかく今回の軸馬は確固たる自信がある。
この秋1番の自信の軸馬・・ 既に先週の時点で「情報筋(=厩舎関係者)」からもこの馬の名は挙がっていた。
「抜きん出た強運暗示」と「情報推奨」が一致した、「不動の軸馬」となる。
ここ2週のマイナスを一気に取り返すゾー!!!




2004年12月06日 第1印象の大切さ

阪神JF・・
見事勝利したのはショウナンパントルであった。
デビュー戦で見せた上がり3ハロン33.0秒という豪脚。
昔、ミホノブルボンがデビュー戦でやはり上がり33秒そこそこで勝ち、その後無敵の快進撃を続けた。
ショウナンパントルの初戦を見たとき、「今年はこの馬だ!」と直感した。
続く新潟2歳S。 ・・勿論この馬軸で勝負した。(当時の会員にも配信した。)
結果はマイネルレコルトの2着。 
上がり33.5秒の脚を見せたが、2着にやや不満を感じた。
そして3走目がデイリー杯。
・・勿論この馬から勝負した。 結果はペールギュント、ライラプスの5着。 かなりガックリした。
そして今回の阪神JF。
金曜日に配信した会員への「展望」で、「忘れてはいけない1頭」として「当初の私のイチ押し馬」と名前を挙げた。
この時点では、少なくとも5頭BOXに入れるべく考えていたのだが。。

今回、穴馬で挙げたハギノコマチとエリモファイナルも含めて、ラインクラフト、リヴァプール、アンブロワーズ、モンローブロンド、マイネデセール、ジェダイト、、そしてショウナンパントル、と、ここまでは絞れたのであったが、その先絞り込むのが大変であった。
そして、「情報筋」から高評価であったカシマフラワーまで含めることとなり。。

最後は軸馬候補として、ラインクラフト、リヴァプール、アンブロワーズの3頭を選び、さらにここ10年の歴史では、「同一騎手の優勝(連対すら)がない」「若手・外人騎手の勝利が目立つ」ことから思い切ってラインクラフトを軸から外し(勿論BOXでは押えたが)、最後の最後、「情報筋」と意見が一致してリヴァプールを軸馬に指名した。 
阪神での実績、タイムも優秀であり、川島騎手の結婚パワーを期待してのものであったが、結果は惨敗。。
やはり「前走でつけられた4馬身差は決定的」であったという結果であった。
ホワイトのアンブロワーズは、久々の不利、距離経験とデータ上からは厳しかったが、今年の函館2歳S組のその後の活躍を見ると同馬の実力は相当なものであることはわかっていたし、何といっても鞍上が魅力であったので、本当に最後まで軸にするか迷ってしまった。
結果は「裏目」に出たが、終わったことはしかたない。
2本軸で買い目を増やしてもよかったが、BOXで4頭の組み合わせを押さえていたので、そこまでであった。

そして、話は戻るが、勝ったショウナンパントル。
今のロックボトムの思考リズムが悪いことを象徴するかのように、BOXからも外してしまった。
「第1印象」から後の2走でやや評価を下げてしまった愚かさに反省しきりである。
今回ライラプスをBOXから外した時点で、前走同馬に敗れていたショウナンパントルも評価を下げてしまった・・。 
競馬で大切なのは、一瞬の「感性」「閃き」である。
初戦で感じた直感を大事にしなかったことを大いに後悔している。 
(実際のところ、直前の直前にショウナンパントルが頭をよぎったのだ。 この馬、新馬で負かしたスムースバリトンがこの前重賞を勝ってたぞ・・と。)
リヴァプールを軸にしたことに悔いはないが、押さえのBOXにこの馬を入れていなかったことが悔しい。。
会員様の中には、金曜配信の「展望」から、押さえ馬券を買っていて的中された方もいたようだ。(何よりも嬉しいことである。)
これからも、木曜または金曜に配信する「展望」で、しっかりとロックボトムの見解を示していきたい。
最終的には「裏情報」も参考にしているのだが、前にも書いた通り、G1に関してはよほどの決定的な情報でない限りは鵜呑みにしない方がよさそうだ。
ロックボトムの馬券術・・ 最終買い目は練りに練った結果であるが、途中配信の「展望」にもご注目いただきたい。

そういう意味では、次週の朝日杯FS。
1週前の現時点で、既に軸馬は1頭決まっている。
今回は何があってもこの馬の評価を変えないでいきたい。
今年の2歳牡馬は抜けた存在がなく、これまた大混戦の様相だ。
阪神JFでの結果を参考に、各馬の勝ってきたレースのグレードを十分に検討したい。(ショウナンパントルもアンブロワーズも負かした馬がその後活躍している。)

本年も残すところ3週。
「最強馬券術」と名乗る以上、必ずやこの3週で挽回してみせたい。
“最後には笑う!”  己を信じて突き進むのみだ。

そして今週土曜には「エリカ賞」。。。
我に「秘策」あり。
娘の名前のこのレースが、一発・契機になりそうだ。
頑張ろう!




2004年12月02日 阪神JF 抽選クリア組から

ふう〜・・  今日は朝から夜7時まで仕事がハードであった。
久々に全く競馬のことを考える暇もなかったが、夜は早速PCと睨めっこだ。
まず、阪神JFの出走馬が確定した。
実は「抽選組」の中にも結構注目馬がいたので気になっていたのだ。
そして3頭の注目馬のうち2頭が抽選をクリアした!
まず「本年度の直接強運暗示」を持つハギノコマチ。
1戦1勝のキャリアであるが、前走の勝ちっぷりはなかなかであった。
とにかくまだ底の見えない2歳牝馬戦・・
出走馬の中で「ただ1頭の直接暗示」を持つ馬だけに大駆けがあるかもしれない。
そしてもう1頭は、エリモファイナル。
新馬戦では牡馬で評判の高いアフリカンビートと互角の競り合いで2着。  
次の2戦目できっちりと京都1600mを楽勝してきた。
血統からは真価を発揮するのはまだ先であろうが、なかなか奥深い雰囲気のある1頭だ。
当日の強運文字が馬名に光っており、騎手の内田(地方競馬;南関東のリーディング)も菊花賞の岩田に刺激されてヤル気満々であろう。(とにかくこの秋のG1は外国人騎手と地方所属騎手に要注意だ!)
見事抽選を突破した「強運」のこの2頭は馬券に絡めなければならないであろう。

そして気になるのが週末の天気予報だ。
どうも不穏な動きがあり、週末は天気が崩れそうである。
そうなるとラインクラフト鉄板ではなくなる可能性が出てくるゾ。。
2歳牝馬と言えば、人間で言えば小学生に当るとか・・
当日の気分次第ではどうとでもなる年頃である。
良馬場で紛れのない展開になれば前走次元の違う走りを見せたラインクラフトの軸は揺るぎない(やはりあのメンバーでの4馬身差は決定的だ)が、馬場悪化や先行激化の乱ペースとなれば予想は全く困難となるであろう。
とにかく我が馬券術を信じて、また前日や当日の気配を極秘情報筋から入手して、最終結論を出したい。

月も替わりいよいよ2004年のオーラス、12月となった。
今年の通算成績はプラスを維持しているが、まだまだ不満足な結果である。
是非この12月第1週で弾みをつけたいものだ。
日曜の「SS極秘情報」も含めて、まずはしっかりとプラス収支にもっていきたい。
ではまた週末に!



2004年11月30日 今週の目玉! 〜 緊急告知 〜

JCで「極秘情報」が当てにならないこともあることがわかった。
その前のマイルCSでも、「情報筋」から「ダンスインザムードは直前入れ込んでいてテンションが高く今回は強く推せない(天皇賞時は推していた)」との報告・・。
2週続けてG1では情報が裏目に出た。
その反面、10月の平場戦では「スペシャル情報(超・極秘情報)」にて、馬連(2500円)・3連単(4万馬券)を1点目で的中させた「凄さ!」もある。
この前の土・日にも「S(スペシャル)ランク」に相当する「情報」が1鞍ずつあり、それぞれ「リアルタイム配信」として午後から配信を行なった。
土曜の「Sランク」京都2歳Sでは、勝ったローゼンクロイツから馬連1点目、3連単(6030円)本線的中と、本命サイドではあれ見事的中であった。
日曜の「Sランク」京都9Rあけび賞では2人気のオースミグラスワンからの指定で、見事な横綱相撲を見せたが「今回は要らない」と厩舎もびっくりの伏兵10番が飛び込んできて惜しくも2着。万馬券決着となったが馬連の組み合わせには入ってなく惜敗であった。このレ−スでは1人気のぶっ飛びを予告してそこまでは完璧であったのだが・・。 
ただ、情報筋のM氏が「スペシャルランクの情報」(滅多にない!)として流してくれる時は、かなりの精度であることに違いはない。
重賞やましてやG1ともなると各陣営とも必死であるし、騎手(特に外国人騎手)も必死であるから、少々の「体調不調」などおかまいなしに激走することはある。(マイルCS,JC,然り。。)
だが、逆に「平場戦」となると、馬券的中に「裏情報」が占める割合が重要となる気がする。(実際過去の検証でもそうである。)
今後は「情報」の取捨が大事と思われるが、滅多にない「Sランク」の情報、特に平場戦(万馬券の宝庫である500万、1000万条件戦)でのスペシャル情報が入ったときは「大勝負」してよさそうだ。

そして、JCの敗戦のショックの余韻が残る昨夜、M氏から容赦のないメールが飛び込んで来た。
中山・阪神開催に合わせた「とびきりのスペシャルランク情報」があるとのことだ。
情報筋に言わせると、各競馬場の開催日こそ「情報の宝庫」らしい。
わざわざここまで待つ陣営、ここを照準に2,3ヶ月前から準備してくる陣営、、 開催日の荒れていない馬場でこそ陣営の思惑が嵌ることが多いということだ。
そして今度の中山開催に合わせて、相手もほぼ絞れるというとびきりの情報を入手しているとのことだ。
複数の「競馬情報会社」と関わりをもつM氏に言わせると、某情報会社ではこの情報を5万円で提供するという話もあるほどの情報らしい。
・・まあ、ここまで勧められては乗るしかなさそうだ。
12月に入り、気分一新!
気持ちよくスタートダッシュを決めるためには、この「Sランク情報」で勝負する価値はありそうだ。
また、メインの阪神ジュベナイルフィリーズでも少なからず極秘情報があるらしい。
メインに関しては勿論「ロックボトムの最強馬券術」での検討結果を大切にする。 (情報は参考までということにさせてもらうつもりだ。)
現在のところ、通常の流れとなればラインクラフト軸で仕方ないと思うが、そこは2歳牝馬の競馬。
乱ペースとなれば最後の坂で追い込み馬決着もあるかもしれない。
今からじっくりと検討を開始していくこととする。
(え? 3日間は競馬から離れるんじゃなかったのかって? ・・ロックボトムは「切り替え」が早いのが特技なのだ。 もうJCは忘れました! (^o^)丿)

さて、今度の日曜日は「SSランク極秘情報」と「阪神JF」を目玉に、この2鞍は「リアルタイム配信(午後2時ごろまで)」の予定である。
そして、出馬予定表から、土・日の「強運馬」も既にピックアップされつつある。(結構楽しめそうだ。)

12月は一気に勝負を賭けていきたい。
そこでまずは「運試し」の意味も含めて、ヤフオクにも出したが、今週は「4・5日のみの限定会員」も募集することにした。
2日間の提供で入会金4000円。(SS情報だけでもお得な設定だ。)
月間会員は値下げ続行(=当たり前!)の12000円。今週入会の方は丁度有馬記念までとなりキリもいいようだ。
皆さん、2004年の締めくくり、、
必ず勝って新年を迎えますゾ。
最後までついて来てくださいね!!



2004年11月29日 競馬とは・・ 泣き笑いの人生かな

月曜日。。
仕事の合い間にパソコンタイム。
はあ〜・・とタメ息が出る。
毎週、土・日の競馬結果によって週初めの気分は大きく異なる。
今日は、“どんよりと曇り”である。
夕べはそれこそ暗黒の闇と大雨で立ち直れないくらいへこんでいたが、一晩眠ったらまたフツフツと闘志が湧いてきた。

JCを振り返ろう・・
土曜の夜は一晩仕事であったので、殆ど寝ずに検討して、気合入りまくりの自信満々であった。
が、今回も「情報」に大きく惑わされた結果となってしまった。
「情報筋」のM氏は、本当に競馬界に精通しており、世に氾濫する「競馬予想会社」などにも関わっている人物である。
それ由、裏の裏の情報まで入って来るし大変有難いことではあるのだが、結局は「競馬は馬が走るもの」であり、そこに色々な人間の思惑が絡んだり、前日まで調子が悪いと思われていても、当日の馬の気分次第では勝手に走ったりするのである。
今回、本当に特ダネもののスクープとして、「コスモバルクには前走後反動が出て、しかも脚元に不安があるようだ。」という情報が土曜の夜に飛び込んで来た。
さらに、「デルタブルース陣営は菊花賞での初G1を喜びすぎてその後馬を楽させすぎたようだ。距離短縮の今回は自信ないと言っている。」とも。
我が予想では、(情報前の「展望」で配信したが、)5枠10番を背負ったコスモバルクはとりあえず買わなければいけない馬、デルタブルースはステイヤーと読んで「押さえ」の評価であったが、この「情報」によって完全に2頭とも“消し”てしまった。
だが、結果はコスモが2着でデルタが3着。
我が最終予想は全く見当違いという結果に終わってしまった。。

元々コスモバルクについてはこの日記にも書いてきたように、「本年度No1の強運暗示」があり、必ずどこかで大きな所を激走すると予告してきた。
今回ルメールに乗り替わり、今回は「要注意」の評価の馬であった。 (それでも心のどこかで「今回は凡走して、人気を下げた有馬記念で激走してほしい・・」という期待があったのは確かだが。)
そこに先の「裏情報」が入って来たもので、「よっしゃ。今回はパス。 脚元が持てば有馬記念で勝負だ。」とぬか喜びしてしまった。
ところが結果は、東京の長い直線でいったん抜け出し、ゼンノロブロイには離されたが他の馬には差されて差し返すというド根性を見せての2着!、という立派なものであった。
本当に「強い馬」であると再認識させられた。仮に本当に脚元に不安がある中であれだけの激走ができたのであれば、実は勝っていたかもしれないという実力だ。
このまま是非無事に有馬記念を迎えてほしいものだ。
東京よりも中山向きであることに間違いない。
五十嵐騎手も今回の乗り替わり(しかも2着に好走)の屈辱は相当なものだろう。
“無事に行けば”有馬記念で勝てると信じている。
・・ただ、今回の激走で既に秋4走をいずれも精一杯走っており、普通なら「お釣りがない」状態と考えられる。
だが、ここで思い出すのがシルクジャスティス。
京都大賞典→菊花賞→ジャパンカップ、と人気を背負いながら目一杯走り続けながらも、上がり目がないと言われた有馬記念でそのタフネスさを発揮して見事優勝した。
コスモバルクも類まれな「タフ」な馬である。
菊花賞・JCの走りを見ると、もう一介のスピード馬ではない。 
是非今年度を最高の形で締めくくって欲しいと願っている。

それにしても全く不甲斐ないのが「外国馬」だ。
日本の競馬のレベルが上がった,とは言っても、JCのレコードはもう20年近くも前のホーリックス(とオグリキャップの叩き合い)が出したものであり、未だに破られてはいない。
昔は当時最強と言われたメジロマックィーンですら日本馬最高の4着という結果であった。
日本の馬が強くなった、のも事実ではあろうが、外国の馬が弱くなった、という方が正しいのかもしれない。
先週のマイルCSでは、前評判の高かったラクティであったが、「強運度」に見るものがなくバッサリ切り捨てて正解であった。
JCでは前評判が高かったパワーズコートに、かなりの強運暗示が宿っており、アメリカでのG1好走歴からも十分勝負になると予想した。
リュヌドールに関しては前回の日記に書いた通り、直前で評価を急上昇させた。 (本当にこの馬が勝つと最終的には判断したのだが。)
3歳牝馬で牡馬・古馬混合のG1を勝つというのは相当な能力があることに違いはないのである。
それでも結果は結果。。
やはり異国の地でのレース、東京2400mというコースの難しさ、ということで、今年も外国馬は沈んでしまった。
(実は2年前のファルブラヴは、コースが中山2200mであったというのも「買い」の一因であった。)
来年からは日本馬優先の予想を強いられることになりそうだ。

JCダートはアドマイヤドンが連を外すことは考えられず、結局馬券は購入せず、であった。
六曜「友引」のこの日は、「ゾロ目」「同じ組み合わせ」「同じ文字の繰り返しを持つ馬」に強運が宿る。
JCダートでは「松田厩舎」同士の2頭で決着が着いたし、JCでは5−5の同枠決着となった。
いずれも「JRA50周年」を記念するかのように「5枠10番」の馬が連に絡んだ。
“簡単な暗示”で馬券は取れた、という結果であった。

さあ、まだ気分は晴れないが、今週前半はちょっと競馬から離れてみて、後半からまたじっくりと検討を開始したい。
次週は牝馬2歳戦。。
(はっきり言ってデータ不足で難解なレースだ。)
「強運度」と(今度こそ!)「裏情報」を駆使して週末に予想を立てるとしよう。

競馬って・・
長年嵌っているが、本当に奥が深い、難しいものッスねー。
まさしく「泣き笑いの人生」そのものか。
泣いた後には笑いが来る・・
12月は笑って過ごしたいものだ。
ではまた週末に! (会員の皆様、最後まであきらめずに着いて来てくださいね。)



2004年11月27日 JC展望 〜今年の秋は3歳牝馬!?

本日土曜日は、「リアル情報」の京都2歳Sで3番・ローゼンクロイツから見事馬連、3連単(6030円)を本線で的中! なかなか「情報」の精度が上がってきたようだ。
だが、「勝負」の京阪杯で、軸馬指定の6番・ダンツジャッジは6着敗退。。 「推奨馬」BOXの4頭が2,3,4,5着・・ と、読みがいいのやら悪いのやら。。
勝ったダイワエルシエーロは、秋華賞前に体調不良となって以来の競馬であり、こんなに早く立て直して来るとは意外であった。(「情報」からもノーマークであったし。。)
まあ、勝たれたものは仕方ない。
本当の「勝負」は明日のジャパンカップであるから。

・・が、京阪杯でのダイワエルシエーロの勝利が明日の暗示であるとしたらどうだろうか?
どうも、キーワードは「3歳牝馬」か!!?
この秋、「新・女傑」の3歳牝馬・ダンスインザムードが牡馬混合G1の天皇賞、マイルCSで連続して2着の激走を見せた。
そして明日のジャパンカップ。。
おお、いるではないか、「3歳牝馬」が!
2番・リュヌドール。
ちゃきちゃき(?)のフランス娘だ。
この秋は、2走前に牝馬G1のヴェルメーユ賞で敗れて、前走は牡馬混合のイタリアのG1を勝って来た。
まさしくフランス版・ダンスインザムードだ!
G1を勝って来日の「勢い」、53kgという有利な斤量、馬名の意味は「黄金の月」。 
「ゴールデンジュビリー」と銘打たれた今回のJCにピッタリの馬名だ。
そして、馬番2にもある暗示が・・。(会員の皆様には「展望」メールでお伝えした。)
明日のジャパンカップの台風の目となること間違いない!

我が「馬券術」によると、外国馬はこの2番ともう1頭!
(1週前からの本命馬だ。)
日本馬からは、「強運」+「情報」+「分析」からほぼ4頭に絞られた。
果たしてコスモバルクは要るのか?
ゼンノロブロイの1番人気は妥当なのか?
会員の皆様、今年のJCは「自信あり!」と言えます。
明日の買い目配信を乞う、ご期待!

明日は他にも「かなりの確かな情報」入手予定です。
ビッグデーとならんことを・・・



2004年11月25日 枠順確定! ジャパンカップ

さすが国際G1!
早、本日木曜の午後に枠順が確定した。
この秋のG1前半戦で猛威を振るった馬番「5」。
後半戦では「鍵」を握る馬番が推移しつつある。
今度のジャパンカップ・・
我が推奨の「強運馬」が見事にそのキーとなる馬番を引き当てた!
これは間違いなく勝負になる。
鍵を握る馬番については会員の皆様に“展望”として明日解説するつもりだ。

今回、「情報筋」のM氏からも「久々にかなりの確率で馬券になる極秘情報を入手した」との連絡が入った。
当日の気配まで含めての情報となるためリアルタイムの情報となるであろうが、彼からこの手の推奨があった時は過去ほぼ的中してきた。
最近は「情報」も裏目に出ることもあったが、今回は「買い」の情報であるようだ。
そこで、我が「ロックボトムの最強馬券」自信の土曜・京阪杯と日曜のJC2鞍、それにこの「極秘情報」レースを目玉として、今週もヤフオクで会員を募集することにした。
馬券師として、自信のレースはやはり皆と共有したい気持ちが強いからだ。
さらに、ここ数週間は大的中がなかったことも考慮して、入会金の値下げ(20000円→12000円)も行なうことにした。 ・・勿論、これは「時価」であり、今週以降の成績如何ではまた上がることもある。
とにかく今週は自信あり! とだけ伝えておこう。

土曜の京阪杯もメンバー的には大混戦の様相であり、過去何度も万馬券が出ていることから今年も荒れると読んでいる。
我が「不動の軸馬」からの流し、押さえに3頭の絡み馬券で獲れると読んでいる。

11月最後の大勝負!
一足早いボーナスゲット目指して頑張ろう!



2004年11月24日 今週は黙って勝負・・ 

昨年のJCウィーク。
土曜の京阪杯で、ダンツジャッジを軸に流して馬連4万馬券をゲットした。
ジャパンカップダートとジャパンカップでは「フリートストリ−トダンサーとタップダンスシチーの“ダンス”馬券だ!」と戦前唄っていたら、あらら、本当にその通り(両馬とも1着!)になった。
JCダートでは勿論アドマイヤドンとの馬連(4450円)を5000円的中で22万円ゲット!
JCはよもやシンボリクリスエスが連を外すとは思わず、惜しくも馬券ゲットはならず、であったが、ロックボトムにとって「相性のいい」レースであることは間違いない。
一昨年・・ イタリアのG1馬・ファルヴラブの「強運」と「欧州芝2000mでの1分57秒台というスピード値」から馬単、馬連の軸として70万円ゲット! はまだ記憶に新しい。

そして今年。。
またこの週がやって来た。
今年は、日曜にJCとJCダートが一挙に開催される。
JRA50周年を記念して、ということであるが、今までやや人気薄であったJCダートをも一気に注目させようという意図であろう。
九星で5黄土星年の今年に“JRA50周年”と来た。
「50」という数字に何か暗示を強烈に感じる。
今年「大仕事」をすると年頭から予言してきたコスモバルク。
残念ながらクラシック3冠には縁がなかった。
私のシナリオでは、菊花賞の後は休ませて有馬記念1本に絞って欲しかった。
「東京」よりも「中山」でこそのコスモバルクである。(昔、グラスワンダーがそうであったように。)
そして今回ルメールに乗り替わってしまったが、「五十嵐」騎手が乗ってこそのコスモバルクなのだ。
今回のジャパンカップ・・
コスモバルクにとって吉と出るのか凶と出るのか。
先の菊花賞では、馬券で勝つためにこの馬の評価を下げた。 全ては「有馬記念」での激走、ドラマを読んでのものであった。
だからこのジャパンカップ出走は余計であった。
ルメール騎乗で全く読めなくなってしまった。
「ドラマ」は「世界の舞台」であるここで演じられることになるのかもしれない。
今回は少しばかり馬券を買わなければならないか・・。
(それでも、有馬記念で五十嵐冬樹が勝利することを信じて疑わないが・・ 「五十嵐」=「5」「50周年」でもあるのだ。)

さて、今年のJC。
注目は先の天皇賞で悲願のG1奪取を成し遂げたゼンノロブロイであろう。
このG1奪取で一気に「大器」として開花するのか。
何故かJCでは勝てない藤沢厩舎と、2年連続シンボリクリスエスで3着に甘んじたペリエ騎手の「悲願」なるか、注目したい。
因みにレース当日のゼンノロブロイの強運度はなかなかよい。

今年も胸躍るJCウィーク。
まずは土曜の京阪杯でひと勝負だ。
既に「不動の軸馬」は決まっている。
そして日曜のダブルJC!
今週はヤフオクにも出品せず、「静かに勝負」したい。
ここ数週のモヤモヤを一気に晴らしたい。(会員の皆様以上に、ロックボトム自身が1番悔しい思いをしているのだ。)
「男は黙って真剣勝負!」だ。



2004年11月22日 マイルCS回顧〜 強かった、名刀・デュランダル

マイルCS・・。
終わってみれば、3歳にして既に「女傑」の雰囲気を漂わせているダンスインザムードを、「王者」デュランダルが差しきって見事2連覇達成!、、という、「ある程度予想された結果」となった。
ダンスインザムードは今回も「年度強運暗示」を唯1頭持っており、天皇賞に次いで激走を見せてくれた。
金曜の段階で会員の皆様にメール配信した“展望”で挙げた「4強」のうちの2頭で決まった訳であるから、本来なら本線で的中! とならなければならなかったのであるが、結局「最強運穴馬」のマイソールサウンドと、「最強運騎手」暗示の武豊=ファインモーションから勝負を賭けたため、5万円投資の1万円バックという惨敗に終わってしまった。。
それにしても、計算外であったのは、今の京都・芝の内、外の荒れ方の差である。
あれほど内側が荒れているとは・・
「情報筋」イチ押しのメイショウボーラーが直線で抜け出したときにはいい感じであったが、結局内の馬は全く伸びず、外を伸びた馬が1,2,3着であった。(3着のテレグノーシスにいたっては、既に大勢が決まった後から伸びて来て複勝圏内まで届いてしまう始末だ。)
内を通った勝負のマイソールサウンド、ファインモーションには辛い結果となってしまった。
・・が、これらの要因も含めての競馬である。 今回は馬場チェックを怠ったのと、展開の読みが外れてしまい、下手な馬券を買ってしまった。(荒れる要素に賭けすぎたか・・)
だが、勝負に後悔はしていない。 名刀・デュランダルの強さには恐れ入ったし、この馬を軸にできなかった自分の甘さを反省するのみだ。
今日の負けは明日取り返せばよいのだ!

・・という訳で、今週末は「最も難解なG1」と言われるジャパンカップ(+ダート)がある。
一昨年、迷わずファルブラヴを軸に指名して馬単・馬連で70万円ゲットできたし、昨年はダートでフリートストリートで大勝ちさせてもらった「相性のいいG1」である。
「難解なレース」こそ、「ロックボトムの最強馬券」の出番なのだ!
今回も、既に外国馬の中に「超・強運暗示」馬を発見している。
日本馬をざっと見渡しても、「格」があるのはヒシミラクルくらいで、先の天皇賞を制したゼンノロブロイにしても2400mとなると不安要素も大きい。 対して、外国馬にしても「超大物」は参戦しておらず、まさしく「大混戦」の様相だ。
今週もじっくりと検討を重ねていきたい。
11月最後の大勝負!  
会員の皆様、今度こそご期待ください。



2004年11月19日 枠順確定、、胸躍るマイルCS!

マイルCSの枠順が確定した。
(・・通称「枠順」と言うが、枠連が主流であったのはもはや古き時代であり、馬連どころか馬単、3連単まで出てきた現代競馬において「枠」の意味は果たしてあるのだろうか・・? と思ってしまう。。 余談だが。)

今回注目の新旧「女傑」の2頭は、5番(ファインモーション)、15番(ダンスインザムード)と、ともに強運の「5」を引当ててさらに運気上昇となった。
もう1頭の牝馬・フォルクローレは「日」の暗示の2番を引当て、これまた「不気味な牝馬」である。
この牝馬3頭は今回大きな鍵を握る存在と言えよう。

「王者」デュランダルは7番。 今回調整過程もよく、京都外回り1600mとなればやはり勝ち負けとなる確率は高い。 2連覇を達成して、あの名馬・タイキシャトルと肩を並べるか注目である。

今回の注目の1頭は、外国からの刺客・3番・ラクティであろう。 海外G1・5勝、お隣りの香港でもG1で2着と、まさに久々の「大物登場」である。 が、我がロックボトムの強運チェックにかかれば、今回これといった強調材料は見当たらない。実際速い時計の裏づけもないようだ。(以前大的中させたジャパンカップのファルブラヴには洋芝での速い時計の裏づけがあった。) 今回、人気になりすぎるようであれば「過剰人気」とも言えよう。その馬名の通り「聖剣」でバッサリ切ってもいいかもしれない。

あとは13番・マイネルモルゲンも順番からいくと今回は「激走」の番となり、中山1600mで強いレースをしていることから、右回りに戻る今回は要注意である。 騎手の後藤がソロモンよりもこっちを選んだといういきさつもある。

** そして今回、兼ねてからの予告通り、我が「ロックボトムの最強馬券」イチ押し馬が1頭!
「最強運暗示」もさることながら、その戦績を見てもまさに今回が走り頃!というおいしい馬である。
一昨年のトウカイポイント(11人気)、2000年のアグネスデジタル(13人気)、はたまた95年のメイショウテゾロ(16人気)、といった過去の大穴に匹敵する今回の強力暗示。 
3連複、3連単を含めての大勝負敢行だ!
(う〜ん、、本当にドキドキしてきた。。)





2004年11月17日 深まる期待! マイルCSで大爆発か!?

マイルCS。
この秋1番の大勝負レースとなるかもしれない。

ダンツジャッジの回避により、2004年の「強運直接暗示」馬はダンスインザムード1頭となった。
先の天皇賞でも、強運直接暗示はこの馬のみであり、見事に連対を果たした。(この日記に記した通りだ。)
今回、距離は最も得意(今のところ)の1600m。過去、桜花賞の圧勝を含めて3戦3勝! 前走後、騎手のルメールも「距離は2000がギリギリ」と語っていただけに、今回の方が条件的には向く。
3歳牝馬には苛酷なローテともとれるが、引き続き「新・女傑」誕生に向けて期待が高まる1戦である。

「女傑」と言えば、忘れてならないのがファインモーション。
先週のエリザベス女王杯に向けて調整されていたが、ご存知の通り、武豊騎乗の兼ね合いで1週スライドさせてきた。 先週、武は「本当はファインモーションで出たかった」と語っていたくらいこの馬を買っている。
その武豊が、先週アドマイヤグルーヴで見事に今年2度目のG1制覇を果たした。
彼が今の時期でまだG1・2勝目というのは少ないと感じられる。
自力で「波」を引き寄せた感がある武豊。
「本当はこっちが期待」のファインモーションで2週連続G1ゲットをする確率は高いと読む。同馬の「強運度」は実は先週の方が高かったが、今週は騎手の武豊自身の運勢が最高運にある。 大いに期待したい!

勿論、「真の実力者」デュランダルも当然圏内であるし、今年の外国馬のラクティは相当な実力馬である。
九星で「日の暗示」を持つマイネルモルゲン、マイネルソロモンの両マイネル馬にもチャンスはあるだろう。 穴ではギリギリ出走がかなったフォルクローレもある意味「強運」の持ち主である。

・・・だが、今回「際立つ強運暗示馬」が1頭存在する!
おそらく人気は2ケタかもしれない。
だが、その強運暗示は、過去幾度となくG1で大穴を開けてきた馬たちと共通する強力暗示なのだ。
「カバラのトリプル音数(しかもヴァリアス)」暗示。
この秋のG1では初めて出現した強力暗示だ。
この馬、、 そのローテを見ても、今年の内容を見ても、「押せる」材料ばかりである。 馬名もこのレースにふさわしい。
まさに、「この日、このレースのために存在した」とも言える1頭だ。
勿論、先に挙げた強豪たちの中で大穴を開けられるかというとそれは困難なことかもしれないが、過去の歴史の中では実際そういうことが何度も繰り返されて来ているのだ。
「結果は後からついて来る・・」
今回、この強力暗示馬から「夢の大勝負」を行なう予定だ。(中間の情報でも、この馬「絶好調」と伝えられている。)

今週末はこの秋1番の、ハラハラドキドキの瞬間となりそうだ。
会員の皆様、乞う、ご期待です! (^o^)丿



2004年11月15日 エリザベス女王杯〜回顧 (3連複ゲット!)

燃えに燃えた日曜日が終わった。
「自信」の2鞍・・福島記念とエリザベス女王杯。

福島記念では、我が読みでは「不動の軸馬」であったメジロマントルから馬単、馬連、3連複勝負をかけたが、まさかのゴール前失速。。
結果はご存知の通り大荒れとなった訳であるが、「マントル →火山 →地震」という発想は脆くも崩れ去った。
当日は九紫火星日であり「火」の暗示は強力であったのだが・・。
ローカルのハンデ戦ゆえの難しさか。
3連複の2頭軸に指名した5番のコイントスに至っては、岡部騎手が「メンバーが弱すぎるね」と笑っていたとの話も情報として得ていたが、なんのなんのコイントスも惨敗という結果。。
やっぱり競馬は一筋縄ではいかないな〜。

そして何と言ってもメインは「エリザベス女王杯」!
我が推奨の「強運馬No.1〜3」が2,3,4着に入る大健闘であった!
日記でも書いていたが、エリモピクシー、エルノヴァ、オースミハルカの推奨3馬の馬名には「ピー」「エル」「オー」(PLO)という語句が並び、先に亡くなったパレスチナ・アラファト議長を暗示させる3頭でもあった。
それにしても計算外であったのが武豊=アドマイヤグルーヴの「強さ!」。
天皇賞激走から中1週でのローテ、武豊の本音は「ファインモーションで出たかった」という「裏話」、等からも、今回は勝つまでは難しいか?、と結論を出してしまった。
ただ、この馬、460kg台で出走した時に好走するというデータがあったので、本当は馬体重まで見極めてから勝負するべきであったのだが、如何せん会員への配信は午前中に済ませなければならないし、個人的にも日曜午後は外出することが多い。
結論としては、今回「背水の陣」「これでダメならもうダメだ」とばかりの調教で立て直してきた15番のスティルインラブを本線に取ってしまった。
最終結論は、馬連(3,4,14,15,17)のBOX,馬連の軸は15と17、3連複で(4,12,14,15,17)のBOX、という買い方で勝負した。
・・・結果は、12番・アドマイヤグルーヴの圧勝に、我が推奨馬の2,3,4着。
3連複のみ的中で、プラス40000円!
・・・福島記念で敗れたのでトータルはチャラに終わってしまった。

ふう〜、、なかなか「大ヒット」が来ないなあ。
G1では確実にプラスを重ねているが、他のレースも含めて「本勝負」処が来てくれない。
だが、我が「強運度の読み」は好調だ。
「情報」からも「消せる馬」がはっきりしてくる。
次回は「マイルチャンピオンS」!
早くも「今度は耳寄り情報が沢山です」との連絡が入った。(不安話も沢山あるようだ。)
我が「ロックボトムの最強馬券術」による「強運度」解析に早速とりかかるとしよう。
「競馬は果てしなく続く」のだから・・。



2004年11月11日 今週は自信(地震)あり!? 〜時事馬券

木曜の夜。。
ほぼエリザベス女王杯に関しては「ロックボトムの最強馬券」流・強運暗示馬の選出は終わった。
追い切り結果まで踏まえての、強運度No1,2,3は、かなりの確率で激走するものと思われる。
この3頭は、今回の人気上位(予想)3頭(アドマイヤグルーヴ、シスタートウショウ、スティルインラブ)ではないことを明言する。
即ち、ロックボトムの読みでは、今度のエリザベス女王杯は「荒れる」という結果になる。 楽しみだ!
後は前日の「情報」を待つばかりである。
・・ついでに我が推奨3頭に関しては、偶然ながらも、本日飛び込んで来た世界的なビッグニュースである「パレスチナ・アラファト議長の死」とも関連のある馬たちということになる。
これは単なる偶然か!? ・・・・

さて、今週はG1もさることながら、日曜の福島メイン・福島記念も面白そうだ。
最近は荒れ模様のこのレース。。
ハンデ戦、ローカルの重賞ならではの面白さがある。
そして、出走メンバーを見た瞬間、このレースには強烈な暗示があるのを発見した。
・・ 福島と言えば、現在もまだまだ復興のメドが立たない「新潟・中越地震」のお隣の県である。
本当に大自然の恐怖、地震は恐ろしいものだ。
被害に遭われた方々の1日も早い復興、回復を祈るばかりである。
今度の「福島記念」では、この「新潟・中越地震」に関連のある馬が(激励の)激走をすると読んでいる。
そしてその馬には勝って然るべき「超・強運暗示」も十分に光っているのだ。
ロックボトムに言わせれば、先週のアルゼンチン共和国杯でのレニングラード同様、「不動の軸」となる。
このレース、、 エリザベス女王杯と並ぶ当日の「大勝負レース」となる!

ロックボトムの競馬語録:「競馬は時事を反映する!」
福島記念では「新潟・中越地震」
エリザベス女王杯では「パレスチナ・アラファト議長の死」
奇しくも「強運暗示馬」が「時事」と一致した!
今度の日曜はこの2大・重賞で大勝負だ!!
(その分、土曜のレースは控え目の勝負の予定だが。)





2004年11月09日 エリザベス女王杯・・ヒントは色々

「エリザベス女王杯」が行なわれる11月14日。
2004年11月14日は・・・
@九星周期法では5黄土星年の9紫火星日。 
A二十八宿では房。 
B六曜は赤口。 
Cカバラの音数は6,8,4。
D強運イニシャル暗示は。
E「エリザベス女王」と相関する“ある法則”。
FJRAポスターからの暗示・・「花」「薔薇」「菊」「赤・黄・橙」「その美しさ、見とれてばかりもいられない。」

11月の13日でも15日でもない。11月14日という日はこの日だけである。(地球の歴史の中でこの日はたった1日しかないのだ!) 
だからこそ、この日にのみ注がれる「運気」「運勢」がある。
ざっと「運気」に携わる要素を上に並べてみたが、我が馬券予想では毎回毎回これらの「強運ファクター」を隈なく詳細に検討して、「ロックボトムの最強運馬」を選出するのである。
勿論それだけではない。
距離適性、コース適性、ローテーション、騎手・・ 等、過去の経験から蓄積されたこれらのデータとその重要性も十分に加味していく。
そして最後に「極秘情報筋」からの「関係者の本音」「馬の本当の状態」などを参考にして、買い目を決めるのだ。

G1では特に時間を最大限に費やして検討する。
結局、この「検討(予想)の過程」=「馬券の世界」ということになろう。
「結果は後からついて来る」のだ。
結果が伴わないときは、検討方法が間違っていたか、何かを見落としていたか、、。
レース後の「検証」を怠ってはいけない。
とにかく1戦1戦が「宝」であり、その「経験」が積み重なって、より高い確率での勝利に結びつくのだと思う。
(実際、その積み重ねで年々勝利の確立は増えてきている訳であるのだから。)

さて、今週の「エリザベス女王杯」!
既に、上に列挙した「強運ファクター」の検討は十分に行なった。
人気処では、昨年の1,2着であるアドマイヤグルーヴ、スティルインラブ、ともに「運気」は悪くはない。
「ローテ」「京都芝100%連対」からはスティルインラブに食指が動く。
ただ、アドマイヤフルーヴの武豊には「前人未到のエリザベス4連覇」という記録がかかっている。
ファインモーション騎乗であれば間違いなく勝てたかもしれないが、果たして天皇賞で激走したばかりのアドマイヤで勝てるのか? ・・週末の「極秘情報」で、今回のファインモーション不出走のいきさつをじっくりと確認したい。
・・そして、今度のエリザベス女王杯を左右すると思われる「超・強運暗示」馬が4頭!
今度のレース、、 一筋縄ではいきませぬぞ。(・・と、ほくそ笑むロックボトムであった。)




2004年11月07日 やっぱりメインで勝負がいい!?

日曜の夜。。
この2日間の戦いを終えて、土曜の負けを日曜に取り返したという結果であった。
どうも、「土曜競馬」の成績が上がらない。。
元々昨年までは余程のおいしいレースがない限りは日曜日のメインレースのみで勝負してきた。
「強運度」はレースの重みが増す程反映される傾向がある。
この8月からヤフオクに見参して、会員を募って予想を提供しだした訳だが、「情報」を元に予想を立ててもそれだけではなかなか的中しないのが現実だ。
やはり「情報」+「強運度」が合致して初めて勝負となる。
だが、どうもここ1ヶ月の傾向としては、土曜の競馬ではそれが跳ね返ってこないようだ。
会員の皆さんになるべく「おいしい情報」→「おいしいレース」として1日3〜6レース(勝負+推奨レース)を提供してきたが、提供レースが増えるとその分資金も沢山必要となり、それが不的中となるとかなりマイナス分が増えてしまう。
この土曜も、「情報筋」からかなり確かな情報として、サトノケンシロウやゴールドガンダムを勝負馬に指名して提供したのであるが、結果は両馬ともに沈んでしまった。
結局、土曜は低配当ながらメインレースのみの的中となった。
そして、日曜は兼ねてから勝負と決めていた東京・京都の両重賞と東京10Rでの勝負とした。
(実は他にも「情報」推奨レースはあったのだが、結果はやはり不的中であった。。配信せずによかった・・。)
東京のアルゼンチン共和国杯は、2番・レニングラードが予想通り圧勝。 実力的にも天皇賞上位組と互角に戦った訳であるから、圧倒的1番人気にならなかった方が不思議なくらいだ。おいしい軸馬であったと言えよう。
相手は伏兵の9番・テンジンムサシであったが、軽量(恵量)の50kgの3歳牡馬(9と11)は要注意馬であった。 「強運度」から11番を勝負の1頭に指名したのだが、2−9も押えていたので馬連3870円ゲットであった。
さらに、PC会員に配信分では3連複も勧めていたので、2,9,14の3連複(7920円)もゲットされたことと思う。
京都のファンタジーSは、情報筋からも実力的にも3,4,6,8の4頭が横一線であったが、「強運度」1番でかつ先週急死したアドマイヤベガの仔である6番・モンローブロンドを軸に指名。 馬連3−6(1030円)を5000円ゲットであった。 やはりメインでは「強運度」が物を言うのだ。
東京10Rは惜しかったが、1番人気の6番・チアフルスマイルを情報から消すことができたので1,2,4,8のBOXで勝負したのだが、伏兵の3番が2着に来て、指名の4頭が1,3,4,5着という悔しい結果であった。

結局、土日通じて的中はメインレースのみという結果。
この2ヶ月を振り返っても、G1はじめ的中レースはメインが多い。
ここは「原点」に戻って、今後は「勝負レース」=「メインレース」に絞り、これは!という情報レースのみ「推奨レース」として提供することにしたい。

さて、来週からは再びG1シリーズである。
「エリザベス女王杯」・・ 豪華絢爛なメンバーとなったが、何と「不動の軸」と思われたファインモーションが不出走(マイルCSに向かう)という情報が飛び込んで来た!
いよいよ「混戦」模様だ。
秋華賞で軸馬に指名したグローリアスデイズもまだまだこの秋大きな仕事をする暗示が出ている。
昨年の2強:アドマイヤグルーヴ、スティルインラブに今年の3歳精鋭陣(秋華賞組)、さらに好調なオースミ勢、、 と最後まで迷いそうなメンバーである。
「ロックボトムの最強馬券」はメイン(特にG1)でこそその真価を発揮する!
暮れの有馬記念まで目が離せない。
乞う、ご期待だ!




2004年11月05日 3度目の正直

金曜の午後・・
1週間が過ぎるのは早いものだ。
ふと暦を見れば11月に入り、いよいよ今年も残るところ2ヶ月となった。
「ロックボトムの最強競馬・予想」を世に出して3ヶ月。
当初は数少ない会員数であったが、8月、9月は順調にプラスを伸ばして喜びを分かち合うことができた。
ところが、やはり厳しい競馬の世界。。
10月は前半3週に「谷間」の時期がやって来てしまい、会員への配信分ではマイナス収支となってしまった。
この期間の会員様には申し訳ない限りであるが、馬券の世界では仕方のないこととご理解いただくしかない。
毎週毎週、渾身の予想を続けていることには変わりなく、「情報」も入ってくるが、「馬という生き物」が走る世界では必ずしもこちらが描いた通りの結果にはならないものだ。 競馬で勝つということは、いかにその不確定な確率を高めていくか、に尽きる。
しかし10月も後半の2週はやや持ち直してきており上昇気配は漂って来た。
いよいよ月も替わって、今月は気分一新、スタートから大きい所を狙っていきたい。
今週はG1の谷間の週となるが、土・日ともに勝負気配はムンムンである!

明日、土曜も面白いレースがいくつかあるが、何と言っても東京最終12Rに「我が幸運の女神」が再登場する。
愛娘のエリカが生まれてもうすぐ2ヶ月になろうとしている。
娘の名を持つ3歳牝馬のベルモントエリカ。
娘誕生後、2着、3着と頑張ってくれている。
前走は馬券は取れなかったが、どちらのレースも馬連で万馬券、3連単では10万馬券決着、と「高配当!」を呼んでいる。
そして今回、娘誕生後3度目の出走だ。
「3度目の正直」で是非勝ってもらいたいが、馬券的には「高配狙い」で幅広く買うことになるであろう。
中でも「勝負」の買い目を既にいくつかピックアップしている。
会員の皆様には推奨レースとして買い目を配信する予定だ。(一緒に娘を応援しましょう!)

勝負レースとしては日曜の重賞2レースとユートピアSが面白い。
11月、、いきなり飛ばしまっせー! (^o^)丿



2004年11月01日 天皇賞・秋(馬連ゲット!)を振り返って

藤沢厩舎のワン・ツー・フィニッシュで終わった今年の天皇賞・秋。
「同一厩舎3連覇」「ペリエ2連覇」の記録つきとなった。
10月29日の木曜の段階で、既にこの1,2着の2頭は我が推奨馬に挙がっていた。まずは、木曜の時点で会員の皆様(PCのみ)に配信した内容を下記に記そう。

(以下、原文のまま)
(現段階での注目馬!
5番・ツルマルボーイ・・言わずと知れた「切れ者」で昨年も2着。この秋のG1で猛威を振るう「5番」をゲットし、「5」は当日の年・日のダブル暗示であるため今回も連に絡む確率大! 今月、母のツルマルガール(私も大好きだった牝馬)が他界して、弔いの勝利を挙げそうな勢いである。
10番・ローエングリン・・毎回G1で人気になりながら、個人的には消してきた馬ですが、今回は展開が向きそうで少なくとも残り200mまではトップでしょう。前
走の毎日王冠が見所大で、粘りこむ可能性が高いと読む。馬名の由来「ワーグナー歌劇の聖杯の守護騎士」から「神」を連想させ、当日の強運馬名である。春の天皇賞を
アッと言わせた横山騎手。この秋の強運騎手であり、春・秋連覇の可能性も高い。
15番・バランスオブゲーム・・個人的に好きな馬。能力は間違いなくG1級。今回ローテーション、レース条件、体調、と過去最もよい条件。強運の15番を背負い、運気も高まった。個人的に応援します。
13番・ゼンノロブロイ・・3連覇を狙う藤沢勢の大将格。確かに強いのだが、先輩シンボリクリスエスのような絶対性がない。名手ペリエだし、3着には入ると思うが
勝ちきれるまではどうか。3連複・3連単で買いたい馬。
4番・ダンスインザムード・・「最大の惑星」!唯一馬名に「強運直接暗示」を持ち、騎手のルメールにも強運あり。この馬にはあのエアグルーヴの姿がダブり、牝馬G1には負けたが牡馬混合のG1で活躍した「女傑」の再現を期待したい。秋華賞は入れ込んでレース前に終わっていたとのこと、、能力は十分通用します。推奨の穴馬です。
・・現時点では以上の5頭をピックアップしています。土曜夜に「情報筋」から「極秘情報」が入りますので、それを加味して当日配信させていただきます。
では、乞うご期待! Rockbottom )

ほぼ、この時点でピックアップした5頭で自信はあった。
あとは、「強弱」を如何につけていくか、、 であるが、結局最終的には「勝負」の軸には10番・ローエングリンを抜擢した。
今回、土曜の雨で、会員にメール配信する時点(日曜午前)では「不良馬場」であった。
天気は曇りであったので午後には多少回復するであろうが、それでも「重馬場」での競馬になると予想して、今回最も展開が向くローエングリンを軸としたのであった。
 「情報筋」からは我がピックアップの5頭はどれも太鼓判をもらっていた。
5番からは勝利宣言も出ていたし、10番も過去1番の状態でG1に出走ということであった。
勝った藤沢厩舎からは、13番の期待は勿論のこと、我が推奨の4番にも同程度の期待を持っていることが明らかとなった。
反面、人気の2番テレグノシス、12番シルクフェイマスは雨でトーンダウン、11番ナリタセンチュリーも最初から東京2000は難しい、9番サクラプレジデントに至ってはとても走れる状態ではない、との情報も得ていたので、割と相手も絞りやすかったのであるが・・。
 そして結果は、ローエングリンはいいレースをしたが、直線で4番ダンスインザムードに捕まり、さらに満を持して13番ゼンノロブロイが差す、という、藤沢厩舎・ペリエの思う壺のレース結果となったのであった。
今回が最後のG1チャンスと思われたローエングリンとバランスオブゲームにとって、やはり「G1の壁」は高いものであった。
・・反して、3着に来たアドマイヤグルーヴは全くのノーマークであっただけに驚かされた。
偉大なる母の血、名手・武豊の手によって最高のパフォーマンスができたのではないか。
3着以内に牝馬が2頭・・
まさに驚きの結果であった。

馬券的には、ピックアップ5頭の馬連BOXでの4−13の1000円のみの的中であったが、収支+40000円ということで、まあまあ、、というところであった。
常に本線的中で数十万円を狙ってはいるが、そこが競馬の難しいところだ。
「大爆発」は来週以降のお楽しみ、、ということで、また週末に向けて頑張ろう!

・・・・最後に、この日曜日の「衝撃のニュース」と言えば、イラクで惨殺された日本人人質の香田さん。。
まだ前途多き若者がこういう形で人生の幕を閉じたことは、本当に残念だ。
何故、わざわざ「戦争の地」へ赴いたのか。。
私は、最初に人質となった3人の方の事件が起こったときに、自衛隊を撤退させなかった日本政府や、まして「自己責任」などと言って人質を責めた日本国民に対して、大いに憤慨した。
あの3人の人たちは、ボランティアでイラク人のために一生懸命危険な地で働いていた立派な人たちであった(1人はジャーナリストであったが)。 あの時は、たまたま犯人グループが「民間人グループ」であったから何とか無事に解放されたが、それでも彼らを責める必要なんて全くないことだと感じていた。
今回は、香田さんは危険を承知でイラクに入り込んだ訳だし、犯人グループも既に外国人を何人も殺害している邪悪なグループであっただけに、このような悲惨な結果はいたしかたないとも取れるが、それでもやはりご両親や家族にとってはたまらない気持ちであろう。
そして、もっと悲しいことに、今回も家族に対して、日本国民の一部から中傷や非難の電話、手紙が殺到していると聞いた。
いくら本人に危険認識が足りなかったとしても、誰だって自分の身内がこんな殺され方をされたらたまらない筈だ。
せめて、我々は同胞として、香田さんのご冥福を静かに祈りたいし、家族の方には早く立ち直っていただきたいと願ってやまない。
・・全ての非は今回の「戦争」にあるのだ。「大義名分」のないままにアメリカが起こした戦争に加担している日本にもやはり「非」はあるのだ。 既に、イラクの罪もない民間人は10万人以上亡くなっている。
一刻も早くイラクの地に「平和」が訪れることを願ってやまない。。



2004年10月28日 馬番確定! 天皇賞

木曜の午後。
いち早く天皇賞・馬番確定後の検討に入る。
かなりの大混戦、実力伯仲の一戦だ。
こういう場合、鍵になるのは「展開」である。
今回の天皇賞、、人気馬、有力馬には差し・追い込み馬が多い。
となると、(メジロマントルの回避もあり)悠々とマイペースで行けるローエングリンに展開が向きそうである。
だが、問題は府中の長い直線だ。
前哨戦の毎日王冠でもテレグノシスに最後差されたし、今回はさらに切れるツルマルボーイや上昇・ナリタセンチュリーなど、切れ者が多数いる。 最後の100m、ゴール前での攻防は見応えあるものとなりそうだ。
だが、それでもローエングリンの前残りは一つの決まり手として取っておかねばならないであろう。
「ローエングリン」・・
今までも何回もG1奪取のチャンスと言われながら、結果的にはG1では足りなかった。 今年の安田記念でも1番人気に押された程である。
個人的には、過去のG1では一切買っていない。
実力、展開面からも過剰人気になっていたからである。
だが、今回、もし人気を落とすようであれば、逆に絶好の狙い目となるであろう。
この馬にとって、G1奪取のチャンスは今回しかない。

そして、「悲願のG1」と言えば、今回、我が推奨馬のバランスオブゲームをはじめ、ゼンノロブロイ、リンカーン、シルクフェイマス、など、ここでG1奪取を狙う馬たちがわんさかいる。
正直、どの馬にもチャンスはあるであろう。
その中で、一際目立つ「強運暗示」は如何に!?
(あっと驚くあの馬に、当日の「最強運」が降り注いでいる!)
そして「強運の5番」(ツルマルボーイ)は今回も来るのか?

現時点では我が「勝負」馬券はほぼ5頭に集約されている。
あとは土曜に飛び込んで来るであろう、「極秘情報」と照らし合わせて、最終結論を出すのみだ。

10月を締めくくる「天皇賞・秋」!
世の中は、 台風・・ 新潟の地震・・ イラク人質・・神に祈りたくなるような出来事ばかりである。
「聖杯の守護士」よ、神の御心を。。



2004年10月27日 菊花賞・福島メインゲット! さあ、上昇気運だ。

日曜から昨日火曜までの3日間、年休をもらっての「家族旅行」で遠出していた。
遠くロシアから嫁の両親が来日しており、「長崎・バイオパーク〜ハウステンボス〜市内観光の旅」に出かけていたのだ。
疲れもしたが、楽しい3日間であり、愛娘・エリカにとっても初の旅行となったのであった。

・・日曜日は朝早く会員の皆様に配信を済ませて旅立ったものの、心は旅先でも「菊花賞」に飛んでおり、結果が気になってしょうがなかった。
そして夕方、(恐る恐る)携帯で結果を確認。。
18−5−1
なんと、、「穴馬」指名の18番・デルタブルースが勝利していた!
我が、「ロックボトム最強馬券〜裏技」による1点指定の1−5が2,3着。
特に、この秋のG1で「鍵」となる数字(予告済み)の5番をもつホオキパウェーブは見事2着で連に絡んでいた。
ほぼ「読み」は当っていた! のだが。。。

今回の「菊花賞」は難解であった。
結果を検証すると、「裏技」指定の1−5を本線に穴馬への3連複・3連単マルチを買いさえすれば「大万馬券的中!」であったのだ。
だが、どうしても「ストレート強運暗示」の14・15が外せず、会員の皆様への配信としては、1・5・14・15の4頭BOXを本線勝負に指定し、馬連の軸指定の5番(14番)から穴馬指定の2・16・17・18へはワイド馬券を指定してしまった。(何故馬連指定しなかったのか!?)
私はG1への予算はたっぷりとるので(今回は6万円勝負)個人的には5番(14番)からの馬連も押えており、馬連・ワイドともにゲット!(収支プラス7万円)であっただけに、会員の皆様へは実に申し訳ない結果となってしまった。 皆様には「夢馬券」として、1,5からの3連単も推奨したが、(私の中では1−5−18と読んでいた)、これまた3連複にしておけば・・、と悔やまれる点である。

なかなか馬券の種類が沢山ある現在の競馬においては、「買い方」が難しい。
今回は買い目のみならず、簡単な解説を付記した。
内容は・・1・5・14・15BOXが本線/馬連の軸は5、14/「裏技」指定は1−5/コスモバルクは勝つか沈むか/ハーツクライは中間外傷あり押さえまで/2・16・17・18陣営は強気/。
この中で注目は、「情報筋」から入ってきた極秘情報である“ハーツクライの1週間前の外傷”。 勿論新聞には一切載らない情報である。 G1に向けて本気で仕上げている大事な時期での外傷により調整が狂った事実があったのだ。(通常1日の休養で1ヶ月調整が遅れるとさえ言われている。)
「情報筋」も5番、1番の勝負気配を伝えてきていたし、やはり頼りになるM氏の情報である。

さて、今週は土曜の勝負レースでも福島10Rにて馬単・馬連ゲットで土曜はプラス5万円、 日曜の福島メインも馬連・3連複ゲットでプラス99000円、 と、ようやく「ロックボトムの最強馬券」が上昇気運に乗り出した!

まだトータルすると10月はややマイナスである。(個人的には今回の土・日でトントンまで来たが・・)
この4週間の会員様には、我がプライドに賭けて、次週の「天皇賞・秋」を無料配信させていただくことにした。
やはり、馬券師としては、10月も気持ちよくプラス収支として締めくくりたいし、会員の皆様への責任も果たしたい。
今度の「天皇賞」。
キンカメのリタイアで、混戦模様となった。
情報筋からもまたも「裏情報あり!」とのことだ。
「ロックボトムの最強馬券」〜 この混戦を断つ!!
乞う、ご期待!



2004年10月21日 キングカメハメハ戦線離脱!

本日走った衝撃のニュース!
キングカメハメハが屈腱炎で長期戦線離脱となった。
競走馬としては致命傷だ。
この秋だけではなくて、今後のG1戦線で主役を張る馬だけに、何とも残念な話だ。
復帰すら難しいかもしれないが、関係者には今後最大限の努力を期待したい。
何とかもう一度その勇姿をターフ上で見たいものだ。

「強すぎる馬」「速すぎる馬」には“故障”が付き物だ。
松田国英厩舎と言えば、本の2年前にもダービー馬のタニノギムレットを3歳秋の前に故障で失い、その前にはあのクロフネをも故障で失っている。
苛酷な競馬の世界・・
「史上最も速い馬」と称されたサイレンススズカしかり。
「最強の逃げ馬」ミホノブルボンしかり。
キングカメハメハも、「強すぎる」域に入ってきていただけに、脚元への負担も相当なものであったのであろう。
「強さ」と同居する「脚元への負担」。
まさに残酷な世界である。

だが、馬券士としては悲しんでばかりもいられない。
カメハメハの戦線離脱によって、来来週の「天皇賞」は本命抜きの大混戦となってしまった。
馬券的には面白くなったのかもしれない。
我が秘蔵っ子・バランスオブゲームに運が味方しているのか?
今度の「菊花賞」といい、目が離せないレースが続くなあ。。 (と、一層力が入るロックボトムであった。)

さて、週末の「菊花賞」。
ほぼ追い切りも終わったし、後は枠順発表のみである。
今度こそ「軸馬」を誤らないように、細心の検討を行なってきたつもりだ。
心情的にはコスモバルクに勝って欲しいが、果たして如何に・・?
五十嵐騎手は土曜の東京メイン・富士Sで歴戦の勇者・イーグルカフェに騎乗するようである。
我が推理では、この結果が大きく日曜日に影響する!
土曜のイーグルカフェは「買い」であるが、まずはその結果に注目だ。
数字の「5」の持つ魔力・・。
この秋のG1戦線で鍵を握る数字である。(秋華賞でも5番のウイングレットが3着に絡み、3連複・3連単は大万馬券となった。)
さあ、今週末はすぐそこまでやって来た。
頑張るぞい!


・・・「55」と言えば、大リーグ松井のヤンキースはよもやの逆転負けを喰らってしまったなあ。。(アンビリーバボー!) (+_+) 



2004年10月19日 最強の法則

競馬予想をするのに、色々なスタンスがある。
各人で予想法も違えば、オリジナルの理論を持っている人も多いであろう。
私も過去、色々な方法を勉強したし、また「我こそは予想名人!」という自信満々の予想家の意見に乗って馬券を買ったこともあるが、多くは見事に期待を裏切られてきた。
結局、「信用できるのは自分」であり、馬券という世界で悔いを残さないためには、自分の納得いく馬券を買うしかないのである。
・・だが、理論も経験も感性もなければ当然「負け」てしまう。
私も、ここ数年はプラス収支とは言え、まだまだ安定してコンスタントには勝てていない。
今月に入って不甲斐ない結果に終わっているが、「結果は後からついて来る」のだ。
3週間負けても1日あれば一気にプラスに持っていけるのが、この(恐ろしい)「競馬の世界」なのである。
嵌りすぎてもいけないし、金銭感覚を失ってもいけないが、今週もいつものスタンスで予想し、いつもの金額で勝負したい。

さて、今週は牡馬のクラシック最終戦「菊花賞」だ。
以前から「最も強い馬が勝つ」と言われているレースだ。
過去の経験からも、このレースだけは「大まぐれ」はない。 実力のない、「運」だけの馬は要らないレースである。
淀の3000mという条件では、やはり馬の「実力」と騎手の「腕」が物を言う。 スタミナと瞬発力がなければ勝てないレースなのだ。 そして、長距離ではやはり「血統」が物を言う。

コスモバルク。
私の中では今年の3歳牡馬で「最も強い」馬の位置付けである。 確かにキングカメハメハが出現した以上、「最も強い」とは言えなくなったが、カメハメハには3000mはきついと思われる。(故に、天皇賞を選んだのは大正解と言えよう。)
コスモバルクの前哨戦。 セントライト記念で日本レコードを自ら刻んだ実力はやはりN0.1だ。
この馬、当初から五十嵐騎手とのコンビは「本年度の最強暗示コンビ」であるが故に、皐月賞(ゲット)でも日本ダービー(負け)でも我が軸馬に指定した。
今回も当然、軸馬候補であることには違いない。
だが、冷静に判断すると、この馬にとっても3000mはプラスとは言えないのである。
「本年度の大仕事」は1年の総決算・「有馬記念」まで残しておくかもしれない。
(・・思えば、今年の夏の高校野球・・ 史上初めて、北海道に深紅の大優勝旗が渡った。 競馬でも「冬のG1・総決算」で北海道の夢を乗せたこの馬が栄冠を勝ち取る!というのが、JRAのシナリオと読んでいるのだが。)
まあ、いろんな思惑が頭をよぎるが、ロックボトムのひとり言と思って頭の片隅にでも留めておいてもらいたい。

では、今度の「菊花賞」。
ストレートの強運暗示を持つ、コスモバルクやハイアーゲームでいくのか(血統から言えばハイアーゲームはかなり有力だが)、、はたまた他の暗示を優勢と見るか、、
最終決断は先に延ばすとして、今回は「ロックボトム・最強の法則〜裏技」が応用できそうである。
古くはジャパンカップでのゴールデンフェザントとマジックナイトで決まった万馬券に応用された、この「裏技」が嵌れば、今度の菊花賞は1点(万馬券)で取れることになる。

最終「情報」と合わせて、我が独自の理論で勝負するのみだ!  ・・会員の皆様、「今度こそ」ご期待あれ!



2004年10月17日 終わってみれば・・ 

秋華賞。
終わってみれば、世代屈指の差し脚を持つ2頭の見事な差しで決着した。
最終的に私の予想で本線となったのは、ダンスインザムード、スイープトウショウ、ヤマニンアラバスタ、グローリアスデイズ、の4頭。 いずれも本年度、本日の「強運」を併せ持ち、情報筋からもデキのよさを情報として得ていた。
私の中では、京都2000m内回り・・で荒れるとすれば、超スローペースとなって先行馬やまくった馬で決着するケース(タケノベルベットとメジロカンムリで7万馬券となったエリザベス女王杯)と、ハイペースとなって差し馬で決まるケース(ブゼンキャンドルとクロックワークで決まった99年9万馬券)、、の2通りがあり、今回の「読み」では前者のパターンを考えた。
軸に抜擢したグローリアスデイズは、その強運暗示に加え、大一番に強い血統、前走ローズSでの強い内容、から今回大仕事をしてくれるものと期待していた。(勿論、先行して粘りこむというパターンを読んでであるが。)
・・が、本日のレースでは先行馬総崩れの差し馬決着という結果となった。
一重に展開の読み違えであったし、勝ったスイープトウショウは当然勝ってしかるべき強運暗示も実力も兼ね備えていた。
仮に「差し」で決まるなら、と、スイープトウショウとヤマニンアラバスタの組み合わせを本線に入れていたのであるが、「ヤマニン違い」であった。。(>_<)
軸馬からは当然ヤマニンシュクルには流していたから、展開の読み違えで軸馬を誤ったという、「完敗」の結果であった。
・・・ 今回、かなりの力を注いでの予想であったし、金額もつぎ込んだので、今日の結果はさすがにショックが大きい。
会員の皆様にも不的中となり申し訳ない気持ちで一杯だ。

東京のメインも外れてしまい(情報重視でいったがこちらも不発であった)、本日は勝負のメイン2Rで66000円の赤字となってしまった。

10月に入り、外は寒い風が吹き出した。
我がフトコロも寒くなってきたので、そろそろ「大爆発」しなければならない。
次週の「菊花賞」。
今年必ず「大仕事」をすると踏んでいるコスモバルクが登場する。
「大仕事」が今度なのか、暮れの「有馬記念」なのかはわからないが、じっくりと検討して、今度こそ大ヒットといきたい。
今回私の予想とともに不発に終わった「情報筋」のM氏も、「菊花賞はかなり裏の情報が入り込んでいる」と伝えて来た。
ここで一気に10月のマイナスを解消したい。
「やるっきゃない!」のだ。



2004年10月14日 ダンスインザムード は「強い」馬。

秋華賞の追い切りが終わり、例によってスポーツ紙上はどの馬も好調・・ と賑わっている。
スポーツ紙や一般の予想紙に惑わされてはいけない。
各馬がどのような調教パターンでどのようなタイムを出した時が好調なのか、調教から見える(厩舎の)勝負度合いはどうか、等を分析することが大切である。

さて、今回1番人気が予想されるダンスインザムード。
この馬が桜花賞で見せたパフォーマンスはまさに「強い!」の一言であった。
血統からはオークス向きと思われただけに、1600mでのあの強さには驚いたものだ。
そして距離伸びて、益々ぶっちぎって勝つであろうと思われたオークスでよもやの敗退。。
つくづく競馬はわからないものだ。
その後、アメリカに渡り本場のオークスで堂々1番人気の2着。
やはり「強い」ことに間違いはない。
ローテに心配材料はあるが、今週の追い切りでは好調と判断してよさそうだ。
私が抱くこの馬へのイメージは、あの「女傑」・エアグルーヴと重なる。
ここ10数年の競馬史の中でも、私の中ではヒシアマゾンと並ぶ2大女傑と位置づけている。
多くの名牝が牝馬同士の戦いの中でその名を残しているが、この2頭は堂々牡馬の一流どころを負かして、その「強さ」と「逞しさ」を印象づけた。
ダンスインザムードにもそういう印象を抱いてしまう。
昨年の3冠馬のスティルインラヴやアドマイヤグルーヴとは一味違う、「強さ」と「女傑」の雰囲気が漂う。

・・ということは、今度の秋華賞ではその強さを如何なく発揮するか? ということになるのだが、勿論その可能性は高いと言えよう。(え、、じゃあ、あまり荒れないじゃないか、、? という声が聞こえてきそうだ。)
その通り。。  荒れない可能性は当然あるのだ。
ダンスインザムードを馬券から外す訳にはいかないのだから。(因みに今年の「運勢」は「最高運」を示している。)

だが、この秋華賞・・
どうしても不穏な空気を感じてしまうのだ。
かつて、エアグルーヴが圧倒的1番人気で望んで馬群に沈んだのがこの「秋華賞」であった。
翌年のエリザベス女王杯でもエアグルーヴはまさかの3着であった。
「女傑」でありながら、牝馬G1にはなぜか縁がなかったのも不思議な物を感じる。
そのエアグルーヴと重なるダンスインザムード。
「何か見えざる力」のせいで3着止まり、、ということだって大いにあり得るのだ。
牝馬特有の乱ペース、、 牝馬特有の切れをいきなり発揮する馬が出てくるかもしれない。

私のピックアップ馬(本線BOX)はダンスインザムードを含めての4頭である。
本日見事抽選突破したバレエブランは予言通り“5番目の刺客”として押える。
そして、その中での私の「秘蔵っ子」は、この秋(今週)きっと大仕事をしてくれるであろう。
オークス馬のダイワエルシエーロが回避して(ハナから要らない馬としていただけに回避は残念だが・・)、我が秘蔵っ子の「強運度」は益々高まった!

「秋華賞」まであと3日。
勝利へのカウントダウンだ!



2004年10月12日 出て来たら面白いゾ! ・・ 秋華賞1週前予想

さてさて・・
不本意な結果に終わった先の土〜月のことは忘れて、気分一新! いよいよこの秋・前半戦の最大の山場 =「秋華賞」ウィークに突入した。
今日から早速入念なチェック開始だ。

早くからこのレースで狙いをつけていた馬がいる。
今年の運勢最高でありながら、春はまだ本格化前であり、この秋こそ飛躍を約束された1頭だ。 (すでにその気配は見せている。)
この馬が我が軸馬となることは間違いないであろう。
とにかく、今年の牝馬戦線においては、もはや春の勢力図は大きく塗り替えられたと言って過言ではない。
「今年の牝馬3冠はすべて別の馬が獲る」、というのがロックボトムの読みだ。

さて、その軸馬公開は週末までのお楽しみとして、現在抽選の当落線上にいる面白い馬がいる。
その名も“バレエブラン”!
良血で(兄にはあのゴールドアリュールがいる)、芝ではまだ底を見せていない。
とにかく、秋華賞当日の「強運度」はトップランクAだ。
もし、抽選を突破する強運を発揮すれば、当日も最大の惑星馬となるであろうことに違いない。
ロックボトム推奨の最大の穴馬として、その名をここに予言しておこう。

とにかく一筋縄ではいかないのが今年の「秋華賞」だ。
既にピックアップ馬は4頭。
先のバレエブランが出て来れば、5頭の勝負と読んでいる。
さあ、楽しい1週間の始まりだ〜! (^o^)丿



2004年10月11日 エリカの1ヶ月記念

10月11日。。
我が娘・エリカが生まれて丁度1ヶ月だ。
ここまで本当に順調に、健康に育っている。(神様に感謝だ。)
そして、生誕の翌週に4万馬券をもたらしてくれた、我が娘の名前を持つ馬・ベルモントエリカ。
本日東京12Rに、エリカが誕生して2回目の登場であった。
9月11日に生まれた我が娘。
1回目にベルモントエリカが背負った馬番が「9」。
相手にも人気薄の馬(6番)を連れてきての馬連4万馬券であった。
そして今日背負った馬番が「11」。
奇しくも9月11日の9と11と来たのであった。
そして本日「11日」にレースも延期となった。
これは凄い暗示だ!! ・・と思ったのは私だけであろう。
今日は迷わず、ベルモントエリカからの馬単・馬連で勝負した。
・・・が、結果は「クビ差」の3着。。
1,2着はまたも人気薄が来て万馬券決着。
3連単に至っては33万馬券という大荒れの結果となった。

今日は残念ながら馬券をゲットできなかったが、結果的には3着に来て、ちゃんと「万馬券」に絡んでいる。
やはり「幸運の馬」であることに違いない。
次回は今日よりも人気になるであろうが、迷わず「3度目の正直=1着」で馬単、3連単・頭で勝負をかけたい。
・・ 我が「孝行娘」。
「万馬券を呼ぶ幸運の女神」よ。
次回の登場を待ってるよ! (^o^)丿

そして、10月は今のところ「大ヒット」がないままに、いよいよ来週は「秋華賞」を迎える。
正直、荒れそうな気配ムンムンで、当てるのは困難なレースかもしれない。
が、既にこの1年の流れから、「狙い目」はつけている。
この春には「秋華賞」を予言するかのような不思議な夢も見た。 (それ以来、半年もの間、「この日」が来るのを今か今かと待っていたのだ!)
「荒れるレースを読む」のが「ロックボトムの最強馬券」の真骨頂だ!
今夜からの1週間。。  「期待」と「夢」が交錯する日々となろう。



2004年10月10日 台風で狂った2日間・・

疲れた〜〜。。
この2日間、すっかり台風にリズムを狂わされ、我が「運気」まで奪われたかのようだ。
土曜の朝に仕事が入っていたために、その前夜の金曜日に気合いを入れて予想を完了させたのだが・・。(会員の皆様には金曜の深夜に配信を済ませた。)
10月9日は、「運気」と「情報」が実によく一致した馬が多数いたので、いつもの倍以上の時間をさいて「勝負レース」に3レースを指定した。
そのうち、特に自信があったのが東京の2レースだったのだ。 「推奨レース」に指定した東京のレースも自信あり、であった。
・・が、翌日朝、「台風のために東京競馬は中止(月曜に延期)」の一報を見て、全身の力が抜けてしまった。。
京都のレースにも力を入れてはいたが、「目玉」の勝負がことごとく消えてしまったのであった。
「重馬場」という条件を踏まえて、当日、前夜の検討に入っていなかったレースまで手を出してしまい、結局、土曜日の京都は全滅状態となってしまった。。。(情けない!)

気を取り直して、本日・日曜日はメインの重賞で勝負をかけた。
毎日王冠は、逃げ・先行有利の展開と読んで、強運馬との兼ね合わせで、5・7・10の3頭で中穴狙いの勝負をかけたが、5・7が敢え無く沈没してしまった。 
京都大賞典は、予告通りの4・5の1本勝負! 
以前なら、馬連・ワイドとなったのであるが、今は「3連単」という魅力の馬券がある。
(4・5)からのマルチ攻撃をかけて、7−4−5の3連単を500円ながらゲットできた。
結果、重賞2レースでかろうじて15000円のプラスであった。
本日は「推奨レース」も2勝1敗でプラスとなり、やや上向きとなった。

そして、明日であるが・・
「運気」は大きく変わってしまった。
情報筋からの「超・極秘情報」も土曜の東京分であったとのことで、2日延期のため情報はホゴとなってしまった。
2日前に練りに練った我が推奨馬券も、振り出しに戻ってしまった。
だが、その中で、明日11日に延期になったことで、さらに「奇跡」が「現実味」を帯びることになった馬が1頭だけいる。
我が天使は健在だ!
明日は、この1頭に全てを託そう。
「終わりよければすべてよし!」 と笑ってこの3日間を振り返ることができれば最高だ。
頼むぞ! 我が天使!!



2004年10月08日 我が天使、幸運の女神よ。。

金曜日の午後。
仕事がやや暇になる時間帯だ。(勿論例外はあるが。)
毎週この時が来るのを首を長くして待っている。
この時間になると、「JRA・VAN」から明日の出馬表を引っ張って来て、いよいよ馬番も加味しての最終予想に入るからだ。 最終的には今夜の「情報」まで仕入れての結論となるが・・。

明日の土曜日は「勝負になる」レースが目白押しだ。
「強運暗示」+「情報推奨」馬が各レースに1〜2頭いて、どれも軸馬として指名できそうだ。
その中に、またまた「我が天使」「幸運の女神」を発見した! (^o^)丿
そこそこ人気になるかもしれないが、何せ「明日の強運暗示」バッチリである。
しかも背負った馬番が、私の予感的中(既に3週間前から予感していた!)の11番!
何か、“神がかり的”なものを感じる。。

東京も京都も雨の中の競馬となりそうだ。
天気同様、「大荒れ」の1日となりそうな気配が漂う・・。
こんな時こそ、「ロックボトムの最強馬券」の出番である。  〜〜 やりまっせ〜!!  



2004年10月06日 ロシアに想いを馳せて・・

我が娘・エリカはすくすくと育っている。
9月11日に3854gで産まれて、3週間過ぎで4600gまで成長した。
毎日、母乳を沢山飲んで、便も沢山出して、今のところ「健康」そのものだ。
人間、何よりも「健康」が大事だ。
私も我が嫁も、睡眠不足気味ではあるが、おかげさまで健康だけは維持している。
競馬とは関係ないが、ロックボトム語録:「健康以上の幸せなし!」だ。

さて、ロックボトムの第2の故郷は、実は、遠くロシアの古都・“サンクトペテルブルグ”なのである。
我がHPを飾る写真の数々はその一部だ。
実に雄大な、綺麗な、ロシアの歴史が詰まった街である。
我が妻はそこで生まれて、そこで育った。 当地の歴史・伝統を引き継ぐバレリーナであった。
私も結婚以来、3度の来訪を行い、当地でキリスト教(ロシア正教)の洗礼を受け、また当地での結婚式も行なった。 私にとっても今や「第2の故郷」となったのだ。

サンクトペテルブルグ。。
ソ連時代はレーニンの首都;“レニングラード”であった。
そういう深い結びつきもあり、京都大賞典に出走するレニングラードは今や私の“特別な馬”となった。
先の新潟記念も、スーパージーンとの馬連10000円的中をお伝えできた。
この馬、1年3ヶ月もの休養期間があり出世が遅れたが、間違いなく大きい所が狙える素質馬である。
今回・・  ゼンノロブロイとの1点勝負を考えている。

土曜日・東京9Rのシベリアンライオンと併せて、「ロシア」馬券の爆発だ!



2004年10月05日 ゼンノロブロイの動向

さあ、気分一新! 今週末は「天皇賞」の前哨戦となる、「毎日王冠」「京都大賞典」の2つの重賞がある。
東京・京都の開幕馬場ということで、またスピード決着が期待できそうな様相だ。

まず、両方に登録しているゼンノロブロイは、東京1800というタイプではないから、京都に出てくれば“買い”だが、東京だと「?」かな。。 

京都で人気になりそうなアドマイヤグルーヴは、偉大な母(=エアグルーヴ)に近づけるかどうかの試金石となる。ここで、牡馬相手に勝つようであると、その血統からも今後大化けする可能性がある。(・・が、ロックボトムの推理では、母ほどの器ではない気もしているが。)
京都は、叩き3走目のトウカイオーザ、格上挑戦ながらも素質が光るレニングラード辺りが狙い目か・・。

東京の毎日王冠は、なかなかの好メンバーが揃ったぞよ。
我が「ひいき」のバランスオブゲームは出てくれば当然本命扱いだ。  何せ、過去、「休み明け」で「G1前哨戦のG2」に関しては抜群の実績を誇る。 その分、本番のG1では一歩足りないのが残念だが、そろそろG1奪取の最後のチャンスかもしれない。 今回は「パターン」を替えて、「前哨戦で破れて本番で勝つ」かもしれないが、とにかく注目の1戦だ。 このレース、昨年も怱々たるメンバーを破ってレコードで勝っている。
一方の雄・ローエングリンも「実力はG1級」と言われながらなかなかG1では勝てない馬だ。 脚質からも目標にされるし、こちらの方がG1奪取は厳しいかもしれない。
今回は開幕週の高速馬場ゆえにそのスピードを如何なく発揮できるが、同型のメジロマントルとの兼ね合いが問題となる。 (私としては、メジロマントルの方が恐いかも・・)
いずれにしても一筋縄ではいかない面白いレースとなりそうだ。

そして、気は早いが、再来週にはG1・「秋華賞」が控えている。
実は、この秋のG1前半戦で、ロックボトムが最も注目するG1がこのレースである。
まず、「大荒れ警報」 が出ている。 ドデカイ当り馬券となるに違いない。
とにかくまずはここに照準を定めて、ロックボトムの真骨頂をお見せしたい。 

PS) 今週末の目玉!! またまた「超極秘情報」が飛んで来そうな気配です。 情報筋のM氏から、「先週の土曜日中山12Rを凌ぐおいしい情報だ」とのこと。 おそらく当日の「追加配信」になると思われるこの情報・・  会員様だけの大きな特典となるでしょう! 期待していてください。 (^o^)丿



2004年10月03日 やっぱり来た、「祝福馬券」

この秋のG1・第1弾: スプリンターズステークス。
振り返って見ると、予告の「イチロー(大リーグ・シーズン安打新記録達成!)祝福馬券」の背番号51で決まったスねー。 しかも背番号通りの5→1だから、デキすぎだよ。。 (+_+)
会員の皆様には、「押さえ」として馬連1−5を2000円指定していたので、ややプラスの結果でした。
(個人的には予算5万円勝負であったので、馬連3000円、馬単1000円ゲットでプラス6万円でした。)
それにしても、1週前予想での私の「本命」= キーンランドスワン は絡まなかったなあ。。 なかなかの強運暗示を持っていたが、結果は結果、、、 残念でした。
 でも、過去の経験から得た教訓 =「競馬は時事を反映する。」 ズバリの結果でした。
・・・皆さんも是非覚えておいてください。

この土・日・・・
実は、各レースにかなりの「強運暗示馬」がいて、いつも以上に「勝負レース」指定と「推奨レース」指定が難しかった次第である。 「情報」とも照らし合わせながら、結局、土・日ともに「推奨レース」が多くなったが、「大当たり」はないままに、「小的中」と「クビ差の3着、4着止まり」など、今イチ爆発しきれない結果となった。
そんな中で、土曜日の午後飛び込んできた中山12Rの「極秘情報!」はズバリ的中でした。
会員の皆様には、金額指定なしの買い目のみを追加配信したが、「極秘情報」ゆえに、馬連1点目の2500円的中に多目に投資してくれたであろうことを期待したい。
今後も「極秘情報」の午後の「追加配信」には注目していただきたい。

さあ、また1週間の始まりだ。
正職業に精を出しながらも、「天職(?)」の競馬予想にも力を注ごう。
来週こそビッグホームランをかっ飛ばすゾ。



2004年10月01日 寝不足だあ〜。。

9月11日に娘・エリカが誕生して早、3週になろうとしている。 ヤフオクでの報告通り、9月18日にベルモントエリカで4万馬券を獲らせてくれた「孝行娘」だ。
とにかく可愛い!
我が子なら誰でもそうであろうが、40過ぎて親になると一層可愛く思えるものだ。
仕事を終えて我が家に帰るのが楽しくてしょうがない。
そして、「天使」が見守る中で競馬予想に励んでいるという訳だ。
だが、やはり夜中は3時間置きにお腹が空くようで、我が妻がせっせと母乳をあげているが、私の方も慢性の睡眠不足に陥っているのが現状だ。
今、職場での昼休みであるが、、、 
ふわぁ〜、、眠い。。 (>_<)

だが、しっかりと予想は進んでいますぞ。
とりあえず明日の「強運馬」チェックはすべて終了。
今夜「情報」と照らし合わせて「勝負レース」「推奨レース」を決定することになる。
ところで余談だが・・
今巷の話題と言えば、やっぱイチローでしょう!
今日、明日にでもメジャー新記録達成してくれそうだ。
となると、「お祝い馬券」の「1−6(イチロー)」「1−5(背番号51)」は押えないといけないね!
日曜のスプリンターズS。 1番は最強・デュランダル。
・・何か当りそうで恐いッスねー。
「競馬は時事を反映する」からね。



2004年09月30日 途中経過あれこれ

仕事の合い間に競馬予想!
月・火・水、と3日間ハードな仕事であったが、本日午後はゆったりしている。
月曜に続いてのG1検討だ。
 
木曜になると新聞には追い切り情報が盛り沢山である。が、新聞には大概いいことしか載らない。 
研ぎ澄まされた「眼」で、追い切り情報を独自に分析することが重要なのである。
そして、「裏」で飛び交う「本物の情報」を仕入れることが大事なのだ。

我が軸馬候補は、デキも絶好! 思惑通り上昇カーブを描いていると読んだ。 (ヨシヨシ・・(^。^) )
春の覇者・サニングデールもここを照準にいいローテを組んでるし、何より負担重量が57kgに減ることがこの馬にとって最大のプラスであろう。
昨年からの2連覇を狙うデュランダル。 ぶっつけながら春の高松宮記念も2着に追い込んでおり、やはり外せない馬である。 ただ、ブックの写真を見る限りやや馬体に余裕残しの感がある。 今の先行有利の中山の馬場で、はたして昨年のような後方一気の芸当が決まるかどうかも・・? 
ゴールデンキャストは前走同様、外枠なら恐いかな。暗示も強烈ではある。
シーイズトウショウには独特の暗示が光る。相性のよい牝馬だけに。
キーンランドスワンは一叩きで上昇! 最後の急坂の克服なるか。
ウインラディウス、、田中勝はそろそろG1勝ちたいだろうねえ〜。 中山の坂は歓迎だ。
今のところ穴馬としては、シルキーラグーン、アシュダウンエクスプレス、カルストンライトオ、タマモホットプレイ。。。
さあ、ロックボトムが軸に指名するのはどの馬か!?
週末が待ち遠しいねー。



2004年09月28日 G1は燃える!

やはり、競馬ファンとしてはG1レースは格別だ。
普段とは燃え方が違ってくる。
昨夜はたっぷりと時間をかけて、この秋のG1第1弾:スプリンターズステークスの検討を行なった。
数頭が頭一つ抜けてはいるが、今年は「混戦」と読んだ。(伏兵の激走で万馬券も十分ありうるメンバーだ。)
「ズバリ」の強運暗示馬はいないが、馬名に「強運語句」が並んでいる馬が1頭!  ・・ とりあえずこの1頭だけ、強運度では抜けている。
過去、G1に関してはこの「1週前予想」がよく的中している。 (2002年ジャパンカップも1週前からファルブラヴの勝利を予想していた。)
推定人気も3番人気以内にはならないであろうから、配当的にもおいしい1頭となりそうだ。
あと、現在の登録段階では、土曜日の阪神10R,札幌10Rに勝負馬を発見! 日曜日の札幌10R,12Rも面白そうだ。  
「情報筋」からは、土曜の中山12Rに「極秘情報馬」がいるらしい。
今週末も熱い戦いとなりそうだ。
・・競馬はこの予想のプロセスが楽しいのだ。 
月は替わり10月。。  いざ、秋の陣に出陣だ!



2004年09月27日 おそるべし! キングカメハメハ

昨日の重賞・・ 
 阪神はド本命のキングカメハメハがおそるべきパフォーマンスで快勝! 
実は、ここ2週の追い切り内容や、「情報筋」から「カメハメハはまだ7割程度の仕上がり。秋のG1・3連戦(天皇賞→ジャパンカップ→有馬記念)を考えればここは使わなくてもよかったという声も聞こえている。」との情報を得ていたため、今回は「単」では来ないと思っていたのだが。。 一方のハーツクライは、菊花賞では対戦のないカメハメハに、ここで勝ってみせるとばかりの渾身の仕上げで望みながらの3着敗退・・  
もはやこの実力差は如何ともしがたい。
キングカメハメハは今後さらに上昇が見込め、「得意」の東京での天皇賞・ジャパンカップでは不動の本命馬と言えよう。
(ロックボトムのシナリオでは、最後の有馬記念でこけて大万馬券! というのが面白いのだが。)

一方、中山のオールカマー。
これは「情報筋」からの「ダイワメジャーは喉の不調があり来ないよ」との極秘情報が入っていたため、強運暗示のハイアーゲーム、スーパージーン、情報イチ押しのウインジェネラーレの3頭での勝負。
ところがギッチョン・・ まさかのどん尻人気のトーセンダンディの激走。。 これにはさすがのロックボトムも強運暗示を見出せず(強いて言えば「日の数」4番を馬番で背負ってはいたが・・)、私の3頭が2,3,4着であったため余計に悔しい結果となってしまった。

会員への配信結果は、3レース中重賞の2レースは不的中で久々のマイナス収支(−52000円)となってしまった。
ただ、他に推奨レースとして、札幌4Rでは、馬連4頭BOX、3連複5頭BOXにてそれぞれ4900円、4440円の的中を得て、総収支はほぼトントンというところであった。

9/25(土)は、3レース中2レース的中! も、安目の決着でプラスは13000円。
やや、不完全燃焼の土・日であった。

月間収支は、9月18・19・20日の3日間でのプラス55万円が利いて、トータル収支はプラス38万円でした。
8月の月間収支プラス45万円と合わせて、なかなか好調です。
そして、10月はいよいよG1シリーズも開幕!
より一層の検討を重ねて、大きなゲットを目指します!!



2004年09月24日 ホームページ作成中・・

ついに我が競馬人生の(半)集大成・・
「ロックボトムの最強馬券」を世に出す時がきた。
Yahoo! オークションに9月から登場し、複数の会員にご入会いただいて、早速的中、喜びの声を聞くことができた。
馬券は予想のプロセスが大切であり、色々と考えて予想することが何より楽しい。
あからさまに人の予想に乗っかって馬券を買うことは、楽しみはないかもしれないが、自分の予想だけではどうしても行き詰まっている人たちへの「一筋の光」となればありがたい。
「こういう買い方があったのか・・」「え、まさかこんな馬が軸なの?」とか、そこに意外性や驚きを感じてもらえれば嬉しいものだ。
そして、あとは結果がすべてであろう。
ここ数年間、安定してプラス収支を残せていることがすべてである。
そして、これからもその確率が上昇一途となればよい。

さあ、今日は金曜日。
明日の予想もほぼ7割は終えた。
仕上げにかかるとしよう!