掲示板

◆ニュース

◆試合結果
2008年1月17日  今月のFIFAランキング
2007年12月16日  高地試合開催規定について
2007年11月23日  今月のFIFAランキング
2007年11月8日  アスプリージャが現役引退
2007年10月24日  今月のFIFAランキング
2007年10月15日  コロンビア、ドロー発進
2007年10月10日  コルドバ、代表を拒否
2007年9月29日  ルイス・ペレアが故障
2007年9月23日  リバスが体調不良
2007年9月20日  今月のFIFAランキング
2007年9月15日  リンコン釈放
★親善試合
2008年2月6日 ウルグアイ 2対2 コロンビア

★W杯南米予選
2007年11月20日 コロンビア 2対1 アルゼンチン
007年11月17日 コロンビア 1対0 ベネズエラ
2007年10月17日 ボリビア 0対0 コロンビア
2007年10月14日 コロンビア 0対0 ブラジル

★親善試合
2007年9月12日 コロンビア 1対0 パラグアイ
2007年9月8日 ペルー 2対2 コロンビア
2007年8月22日 
コロンビア 1対0 メキシコ

◆試合レポート
 ※過去記事はこちら

2007年7月2日 アルゼンチン 4対2 コロンビア
ゴール:エディクション・ペレア(9分)、カストリジョン(73分)

 セットプレイから2点は取ったものの、内容的には完敗です。確かに、1点目のPKの判定はちょっと厳しいように思いました。しかし、それ以上に、コロンビアのサッカーがほとんど出来なかったような気がします。後半などは、圧倒的にボールを支配され、やっとボールを奪ったかと思うとファールの判定。やっと相手陣内にボールが運べたかと思うと、イージーなミスパス。結局、すぐにボールをとられてしまい、全くシュートシーンまで持ち込めませんでした。得点差もあり、積極的にプレッシャーをかけていかなかったこともありますが、アルゼンチンに遊ばれているようなある意味屈辱的な試合内容でした。それでも、コロンビアに2点目が入り1点差に詰め寄ったところから、少し息を吹き返し、数は少ないですがいくつかのチャンスはありました。そして、ロスタイムが4分と長く表示された直後、バルガスが2枚目のイエローを受けて、退場。これからというときに、あまりにもタイミングが悪すぎです。これで試合を壊してしまったコロンビアは、その直後に追加点を許し、ジ・エンド。期待のFWロダジェガにいい形でボールが渡ることもなければ、攻撃の核となるべきフェレイラが目立つシーンもありませんでした。大会前の好調さは全く見るかげありません。今日の相手が優勝候補のスター軍団アルゼンチンであったのは事実ですが、コパ・アメリカという大舞台で2試合9失点。これはちょっと重症なような気がします。

2007年6月5日 日本 0対0 コロンビア
ゴール:なし

 結果的にはスコアレスドローに終わり、日本が優勝を飾ったキリンカップでしたが、前半は完全なコロンビアのペースでした。一昨日のモンテネグロ戦と同様に、激しくプレッシャーをかけて中盤でボールを奪い、日本のお株を奪うような運動量のあるサッカーを展開。ボール支配率も高く、完全に日本を圧倒していました。そしてこの日も、攻撃の中心はフェレイラ。際立つキープ力に、持ち前のスピードとテクニック。南米の選手らしいそのプレイスタイルは、間違いなくコロンビアの新たな司令塔であることを証明してくれました。また、左足のプレイスキックに定評がある身長163cmのマリンがこの日左サイドに抜擢されましたが、ポジショニングがいいのか、自由にボールを持つことが目立ち、コロンビアの攻撃に新たなリズムを作っていました。しかし、中一日という強行日程。後半になるとピタリと足が止まり、試合の主導権は徐々に日本の方へ。ボールを奪っても、大きな展開はなく、個人技で無理やり打破しようとして潰され、結局シュートまで持ち込めません。さらに、狭いところ狭いところをパスで通そうとして、最終的には奪われてしまう。そんな繰り返しで、後半は全くゴールの感じさせるシーンがありませんでした。結果論になりますが、前半の押している時間帯に点が取れなかった。これがコロンビア側から見たこの試合のポイントだと思います。しかし、日本の大声援の中、完全アウェイでも無失点に抑えたところは、さすがサッカー強国。後半のような状況での攻撃面に課題はあるものの、その期待値は相当高いと思います。


◆代表選手名鑑

イバン・コルドバ/DF
インテル(イタリア)
コロンビア代表の精神的支柱。小柄ながら驚異的な跳躍力をもつ。

ブラジミール・マリン/MF
リベルタ(パラグアイ)
左足のスペシャリスト。中盤からのミドルシュートも威力十分。

ウーゴ・ロダジェガ/FW
ネカサ(メキシコ)
ワールドユースの南米予選で得点王にも輝いたコロンビアの新星。

ダビド・フェレイラ/MF
アトレチコ・パラナエンセ(ブラジル)
チーム屈指のテクニシャン。ここ一番の加速力はすごい。

ファビアン・バルガス/MF
インテルナシオナル(ブラジル)

視野が広く、中盤から勝負を決めるパスを供給する。

マリオ・ジェペス/DF
パリ・サンジェルマン(フランス)

186cmの長身は、セットプレイでの武器にもなる。


◆動画

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