池庄PROFILE

 
 =風に揺らぐ木々、光きらめく川、刻々と表情を変える空、音もなく降り積もる雪
  それを見て、感じて、揺り動かされる心=

   感動を言葉に変換するのではなく、自然な音の流れとして表現すること
 これがアコースティックギター・インストゥルメンタル・デュオ「池庄」のコンセプトです
   歌詞のない世界の広がりを是非満喫してください


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 アコースティックギター・インストゥルメンタル・デュオ「池庄」は北海道札幌市を拠点に活動しています。
 池庄の創る音達は、アコースティックギターならではの素朴な味わいと、耳を傾けたくなる新鮮味に溢れています。
 違う個性を持った2本のギターが紡ぎ出す「美しい響きと空間」と「緊張感のあるグルーヴ感」、この両者を池庄の音楽は兼ね備えているのです。

1998〜99年

 当時別々のバンドでリードギタリストとして活躍していた池田靖司と庄司聡史が、とあるBarのマスターに引き合わされたのがきっかけで半年に1度位のペースでデュオとして演奏するようになる。
 当初は池田がヴォーカルをとり、インストは合間に演奏する程度であった。

2000年
 弾き語り+リードギターというよくあるスタイルに見切りをつけ、インストに専念することにする。
 幻の
DEMO TAPEを作成。
2001年
 人知れず、このアコースティック・デュオは「池庄」と呼ばれるようになり、本人達もそのまま自らを「池庄」と銘々する。
 1stCDを作成。この名刺代わりに作ったCDは好評で、ライヴ出演依頼が増え始める。
2002年

 年100本近くのライヴをこなし、北海道外でのライヴもするようになる。
 元憂歌団の内田勘太郎など様々なアーティストとの共演を実現。
 札幌市を中心に活動。
 この年、ボーカルを交えたユニットを並行して活動。

2003年
 2ndCD発売。各方面より好評を得、着実にファン層を広めている。
 4月、東京都内4カ所のライヴハウスに出演。
 8月、黒岩静枝、上田正樹ベイカーショップブギ等と共演。
 3度目の関東ツアーを行い成功をおさめる。

 アコースティックインストのオムニバスCD「Acoustic Breath Vol.4」に2曲参加
(プロデュース=安田守彦、マスタリング=セイゲンオノ)
2004年
 アルファリゾートトマムのCMに「彼方」が起用される(北海道限定・冬バージョン)。
 岡崎倫典、赤崎郁洋 等、様々なアーティストと共演する。
 4月、関西・関東ツアー。盛況のうちに終了。

 10月より充電期間のため惜しまれつつも活動を休止。
2006年

 4月、活動再開。新曲制作を始める。
 9月、林立夫プロデュースの「the tip connection」に出演。見事に復活!

   ・池庄がau着うたでダウンロードできます。(1st.2nd.とも登録されています)
  
http://www.hudson.co.jp/mobile/ezweb/uta/index.html
池庄、過去のライブ
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