| 小泉政権の借金237兆円 |
| 2005年07月03日 管理人 |
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2005年3月末の国の借金(国債、財投債、借入金などの合計)が781兆5517億円となり、地方の借金を合計すると1000兆円を突破した可能性があるという。恐ろしい額の借金だ。財政投融資などの隠れ借金を含めると、世界1の借金額かもしれない。 毎日新聞6月25日朝刊によると、2004年度末の「国の借金」は前年度に比べ78兆4038億円増加し、過去最大となった。普通国債発行額が約42兆円(総額499兆円)、財投債が約30兆円(総額121兆円)、政府短期証券が約10兆円(総額96兆円)増加した。 また、小泉政権が発足してから約4年間で、国の借金は約237兆円も増えている。無能小泉政権の実態だ。 この237兆円の内訳は、国債増加が約140兆円。このほか2003年度に行った為替介入約33兆円。残りは財投債の増加など、隠れ借金を表に出したようだ。 日本の財政悪化の責任は自民党政治にある。無駄な公共事業や産業保護政策などバラマキ型政治、政・官・業の癒着が原因だ。 小泉政権の4年間も財政悪化に歯止めができず、なお一層、財政悪化の深みにはまった感じだ。 道路公団民営化でも、無駄な新規高速道路建設を中止することができなかった。また、橋梁工事で、道路公団と業者による官製談合がまったく問題にあがらなかったことは、道路公団改革が偽物であることを証明している、と思う。 |
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