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シューベルト「楽興の時」

by carol


東野町六丁目<町内散歩道 <落合公園―1

落合公園
落合池を埋め立てて造られた落合公園は、「日本の都市公園百選」に指定された面積24haの総合公園です。
夜間には七色の光を放つ噴水、日本一を競う噴水時計、大芝生広場やアスレチック、市制50周年を記念して建てられた「フォリー」水の塔など、楽しい施設もたくさんあり、市民に親しまれています。

 

落合池は、現在の東野町の開拓で造られたもので、最初に鍬入れしたのは1643年ごろと思われます。その後小牧市大草越の人々が太良池・大洞池の水利権を得て生地川を利用して開拓に入った。そして下原大池から分水を得た。この時点で東野新田は下原村の属地となり、東野町あたりは下原新田と呼んでいました。
池の名は、大草地内の太良池(だいらいけ)、大洞池(おおぼらいけ)などからの水と大泉寺の丘陵地からの水が落ち合うところからと云われ、堤防の土は原野の土を「モッコ」で運び「タコ」を使って突き固めた。

 公園内のモニュメント

 

芝生広

クロガネモーチ(樹齢350年)



ここでは「池こね」がなつかしい行事でした


秋の彼岸過ぎ、水の少なくなった池へ、大勢の人が集まって、太鼓を合図にツキウゲ、タモ、イカキを持った人達が一斉に飛び込み、鯉、鮒、はえ、鰻など競って獲りました。


小魚は竹串に刺し乾かし、祭りの御馳走になりました、


アオサギ

水神様

 

 


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