
![]() |
5月28日は日本からのテレビ局と一緒でした。テレビ局はジギングの久保プロの撮影で、「スパイラル・ジャーク」の紹介でした。これがすごい!!!従来の「大きくあおって巻き取る」と言う方法でなく、両軸リールを2回巻いて30cm位あおる。さらに巻きながらあおっているので、常に巻いる状態です。ですからジグのスピードは誰よりも早く、ジグがジャークするのが、従来の方法なら3mに1回なのに対して「スパイラル・ジャーク」は1mに1回の計算になります。魚がジグに食いつくタイミングは、このジャークの瞬間なのであたる確率はこれだけで3倍、実際はジグのスピードが常に巻いているので2倍位早く、3x2=6倍のヒット率になります。実際も5ー10倍、従来のジギングよりもヒットしていました。 私は横でエサ釣りをしていたのですが、彼に全部魚をもって行かれて、釣れるのはジグを追えないエサ取りばかりでした。従来のバーチカル・ジギングの人は10回に1回位アタリがあり、久保プロは毎回のようにアタリがあるのです。久保プロは90cmのヒラマサ、カツオを連続ヒットの横で、私は指をくわえて見ているだけです。圧倒的にバーチカル・ジギングの勝利でした。 私も早速「スパイラル・ジャーク」を練習してまた報告します。 |
![]() |
5月30日はトローリング・ボートでブルー・マリーン狙いと「ピーク」でヒラマサ、シマアジ狙いです。朝の内マリーン狙いでトローリングしましたが、アタリが無いので「ピーク」でエサ釣りです。本当は28日の事があるのでジギングをしたかったのですが、適当なタックルがなくて、従来の12号サビキのエサ釣りでした。 10時半から釣り始めたのですが、これが入れ食いでした。60ー80cmのシマアジがばんばん釣れるのです。時にはダブルで掛かる事もあります。しかし大きなアタリでヒラマサと思われるやつは、全部ハリス切れです。しょっちゅうアタルのですが1匹も取れませんでした。どうも当日のヒラマサは、ひとまわり大きかった様です。次回挑戦するときは、自前の太糸仕掛けで挑戦しようと思っています。 皆さんがもし挑戦するときは竿100号2.5m、ミチイトPE5号、ハリス14号以上の仕掛けをお勧めします。 |
![]() |
前回シドニーに行った時にはガイドに聞いても、釣りは出来ないとあっさり断られましたが、今回は富士丸さんのお陰で楽しい釣りが出来ました。私が思うのにシドニーは個人、グループの人が釣りを楽しむのに最高の所だと思います。そしてそれを実現させてくれた、富士丸さん、有り難う御座いました。 |
