SOUND SYSTEM

ここではivory SOUNDを構成している楽器(synthesizer,guitar)を紹介します。


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<KORG TRINITY pro>
 1996年に購入。以来piano,organ,strings,リード系の音色はすべてTRINITYを使用。LIVE STAGEではメイン(手弾き用)として活躍。76keyでソロプレイ専用のKORG Prophecyの音源も搭載され、とにかく便利で音がいい。
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<YAMAHA QS300>

 1995年に購入。主にSEQUENCERとして使用。いわゆるivory SOUNDの核である。プリセットに954音色、最大発音数32音、シーケンス部は16トラックで約86,000音メモリー可能。とにかく打ち込みがしやすく、優れものである。初のXGフォーマット対応のミュージックワークステーション。
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<moog memorymoog plus>
 2001年購入。10年来探し続けて、やっとの思いで手に入れたアナログシンセ。1982年に発売されたmoog最高峰のシンセで、発売当初の価格は¥1,650,000-。名機minimoogの6台分に相当し、6音ポリフォニック、100プログラムが可能。しかも通常のmemorymoogにMIDI+SEQUENCERを搭載。音作りの幅が広くとにかく音がたつ。
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<moog PRODIGY>
 1994年購入。当時デジタルシンセしか持っておらず、アナログシンセの音に異常に憧れ、勢いで購入してしまった1stアナログシンセ。しかもこのPRODIGYのオークション日が、とある資格試験日と重なり、最終的に資格試験を投げ出して購入した想い出?のシンセである。minimoogの系統を受け継いだモノフォニックシンセで、モジュレーションのRATEのかかり具合や音の厚さは、minimoogに引けを取らないものである。
 購入当時はワンルームマンションに住んでいたため、電圧の関係で完全に音が立ち上がるまで30分かかり、苦労した。チューニングも時間が経過すると不安定になるので、常にチューニングする必要性がある。

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