DHA・EPAの効果―
ぜんそく・リウマチやアレルギー体質
DHA・EPAの効果 …ぜんそく・リウマチ・花粉症・アトピー
ぜんそくやリウマチ性関節炎などの慢性の炎症性疾患や、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーは、直りにくい病気のひとつで、現在これらの病気でお悩みの方も多いかもしれませんね。
こういった、炎症やアレルギーにもDHA・EPAが効果があるんです!
北極圏に住むイヌイットは心血管系の疾患になりにくいのに加え、慢性の炎症性疾患(ぜんそくやリウマチなど)にもかかりにくいのが明らかになっています。これはやはりDHA・EPAを多く取っていることに深く関係しているといわれています。
DHA・EPAになぜ効果があるのか?
では、どうしてDHAやEPAがぜんそく、リウマチやアレルギーに効果があるのでしょうか?
実は「生理痛がひどい方」や「高血圧・高コレステロール・高血糖値など
生活習慣病(成人病)に気をつかう方」の「ガン」のところでも出てきた「プロスタグランジン」やその仲間の物質の作用が、炎症やアレルギーの原因になっているのですが、DHAやEPAはそのプロスタグランジンの量を低下させるのです。
DHA・EPAで実際に効果があった!
「アトピー性皮膚炎の患者にDHAを服用してもらったところ、服用4週目から効果が出始め、88%の患者に効果があった」
「慢性のぜんそく患者にEPAを投与したところ、プロスタグランジンのもととなるアラキドン酸の量が明らかに低下し、ぜんそくが改善した」
「リウマチ性関節炎の患者にEPAを投与したところ、炎症が軽減した」
などの臨床例からも、DHA・EPAのすばらしい効果がわかりますよね!
ぜんそく・リウマチや、アトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギーで困っている人がいたら、是非DHA・EPAを摂ることをおすすめしてみて下さい!
※このページの内容は一般的な栄養素DHA・EPAに関するものです
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