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J'RIDDEN'S CUSTOM

■オールスターキャストです
増加ブースターのジョイント部分は今回メタルパイプ使用、基部から着脱できるので増加ブースター無しの状態も再現できます。 
(増加ブースター接合部はMAXパイプを埋め込み密度を上げつつ強度も確保しております。)  
また、両方の増加ブースターにパンツァーファウスト用のフックを取り付け。(MAXパイプに差し込むようになっているのでこれも着脱可).マウントラッチはメカ的要素を取り入れる為、差込基部を根元から切りとばしメタルパイプとMAXパイプに置き換え。(Wラッチタイプとシングルタイプの二種類制作)カットには写ってませんが1/100のジョニ−ライデンも付属します。

■ビームバズーカはジョイントの角度を変えればこの様にもマウントできます.
(ジャイアントバズーカのマガジンは後部にマウント)

■ジァイアントバズーカ マガジン給弾シーン@ 02タイプ360ミリ弾頭
肩と頭部の改修が効いたのか、予想以上にいい感じで給弾シーンが再現できました。バズーカマガジンのディテイ−ルはジ・オリジン版を参考に。
弾頭にJライデンのパーソナルナンバー 02 を配置、目をこらせば見えてきます (笑

PILOT


J−RIDDEN

■「真紅の稲妻」といえば彼の愛機Rー2型高機動型ザクが有名ですが、彼自身指揮官としての能力も非常に高く、突撃機動軍第2方面軍特務中隊の指揮をとり、1年戦争末期に他のエースパイロット達とエース部隊に配属,後に第一中隊長に昇進と史実にあります。サイド3の移民3世で、アメリカ系イギリス人の血を引く。

□MGのリック・ドムはディティールアップを全面に押し出さない形のリファインですが、もしVer,KaガンダムのようにカトキハジメデザインのVer,Kaリック・ドムがリリースされていたならこうリファインされていたのではないか?とゆう解釈のもと私なりのアレンジをプラスαし製作にあたりました。カラーリングとデカーリングはジオグラフィーを参考に、ディティールアップに関してはガンダムセンチネル、ジ・オリジン版等に求めました。

第三種兵装状態(フルウエポン+増加ブースター装着) FRONTT
スパイクシールドをザクのショルダーアーマータイプに装着した中長距離戦用スタイル
シールドはザクシールドを約3枚使用し大型化、またR2ザクのディティールから踏襲したビックサイズのゴールドスパイク(削り出しのシンチュウ製パーツ)を装着.。ジャイアントバズーカは背部にマウント

第三種兵装状態(フルウエポン+増加ブースター装着 BACKT)   ビームバズーカ マウントパターン01  
今回もガンダムセンチネルのXEKU-ZWEIのような感じになってしまいました。増加ブースター+フルウエポンであらゆる戦局に対応するモビルアーマーとMSの融合型MSいったところでしょうか。
ザクR2型ではシンマツナガ機のR1型と共に活躍しましたが、更にこのジョニ−ライデンカスタムRドムで撃墜マークを刻むでしょう。
(Ri1型とR2型の様にシンマツナガRドムとは機体、装備、増加ブースターのディティールは変えてます。詳しくは
J・RIDDEN'S RICK−DOM 03)をご覧ください。

←シリンダー

←バーニア@

←バーニアA

←スラスター

■第二種兵装状態の通常装備 FRONTU
スパイクシールドを二腕に装着した接近戦用スタイル。
ハンドルグリップとヒジのマウントラッチでガッチリ固定されてます。
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■改修ポイント
「真紅の稲妻」 ジョニ−ライデン専用機とゆうことで、全身に渡ってカスタマイズされた機体に仕上げてみました。

最大のポイントとして装甲全体に姿勢制御用スラスターとしてピンバイスで開口後、メタル製のリベットモールド(手加工)を約100箇所(1コ1コ金属を手加工)埋め込んでます。(口径1ミリ、1.5ミリ、2ミリの3種類使用)時間も手間も膨大にかかりましたがプラモールドでは再現出来ない精密感と硬質な輝きを得られました。

異素材(MAXパイプ、メッキパイプ、シンチュウパイプ、、スプリング、エッチィングパーツ、金属製流用パーツ等)をメカ部、バーニア、スラスター中心に使用。
(ビームバズーカ、増加ブースター、スパイクアーマー)接合部、スパイクアーマー、両肩のフックは100%メタル製(メタルパーツはメッキコーティングされているパーツ以外、防錆処理。(光沢が弱いパーツはその前にコンパウンド(鏡面仕上げ用)で磨き上げ


■改修は基本的に前回のシンマツナガRドムと同じです。
ノーマルタイプとフルウエポン+増加ブースタータイプのコンバチになります。


前回のシンマツナガRドムとはザクR−1、R−2のような差別化を図りました。
(R−1にあってR−2に無いパーツ、ディティール、デカールまたその逆)

前回のシンマツナガRドムとの違い
詳しくは J・RIDDEN'S RICK−DOM 武装 
 
      J・RIDDEN’S RICK-DOM 機体 をご覧下さい


■塗装
ZIMMAD 工場からロールアウトしたてのような綺麗な感じに仕上げてみました。
ジョニ−ライデンのパーソナルカラーといえばレッド&ゴールド

確かフェラーリのイメージカラーも同じだったと思います。
そこで今回は初の試みで特色のフェラーリカラー(C−08)を使用。
(単色顔料なので通常塗料より発色が鮮やかです)
ゴールド部分は稲妻をイメージしシンチュウ製のパーツ100%で構成。
フェラーリレッドの機体にメタル特有のゴールドカラーが映えてJライデン専用機らしい仕上がりを見せてくれました。

ブラック、グレー、ライトグレー等はガンダムカラーをベースに使用し微妙にカラーバランスを変えてます。また単調にならないよう素材による質感の違いを出す為にスーパークリヤーつや消しとスパークリヤー半ツヤ消しの配合を変えながら装甲、武器、増加ブースター等に吹き重ね。各ユニットごとに微妙にツヤを変えてます.スミ入れはエナメル系を使用(ライトグレー、ハルレッド等)

デカールは150枚程貼り付けました。もちろん表面保護の為上記のトップコート吹き重ねています。

バーニアは数が多いので単調になるのを避ける為、質感の違いをだすよう加工方法、塗装方法を変えてみました.パール仕上げ、クリヤーカラ−、メタリックカラー、MAXパイプ等。
また今回初の試みでメタルパーツをバーニアの形状に加工し使用。(背部バーニア、足裏、増加ブースター)

 

     

JライデンRドム 日記
JライデンRドム 機体
JライデンRドム 武装

PROTOTYPE RICK-DOM type02


■主な改修点(この部分はシンマツナガRドムと同じです)Aのミラーパーツを除く
@カトキデザインらしく頭部は胴体に埋め込まれた感じに加工。
Aモノアイ部分はバーニアとミラーパーツ(裏側がミラーのようにメッキコーティング)を使用、硬質で綺麗な輝きです。HY2Mの発光ヘッドもあわせて製作。
Bショルダーアーマーは頭部より高くなるようボディユニットの肩接合部をカット加工。
Cショルダーアーマー外側上部にフックを取り付け(口径の異なる2種類シンチュウパイプとMAXパイプを使用)
D内部からエッジ先端部にかけて削り込み角型スラスターを外側下方に45度傾けマウント。
E脇の内部のモールドパーツをシンチュウパイプとメッキパイプで金属製のシリンダーを再現。
F増加ブースターを新規に製作し第三種兵装状態を再現出来るようにしました。(着脱可です)

ここからはJライデンRICK−DOMでプラス又は変更した改修です。
■装備
@大型スパイクシールドを装備(スパイク部分はシンチュウ製、腕との接合部はMAXパイプ、ハンドルグリップは2箇所ありメタル製で4パターンの装着可)
A増加ブースターのバーニアは可動し更にシリンダーが連動(ステンレス、シンチュウパイプ使用)バーニアは4ピース構成、スラスター埋め込み、機体との接合部は100%メタル製
Bオプションラッチを二種類用意(シングルタイプ、ダブルタイプ)し挿入部分を根元から切りとばしメタル製に換装
Cビームバズーカ、ジャイアントバズーカとも背部にマウント可。マウントラッチを新規に制作(着脱可)

■武装
@ジャイアントバズーカはジ・オリジン版を参考に、弾装後部に排気用パーツと弾頭後部を配置(5発装備タイプ)、砲口を加工しメタルパイプ埋め込
A予備マガジンの弾装後部も同じ加工、また砲身接合部は3ピース構成、弾頭をスクラッチし着脱可。
Bビームバズーカの後部砲身をカットしショートタイプに、。またマウントラッチ接合部は100%メタルパーツを使用、可動します
Cヒートホークは刀身を大型化、グリップエンドの先端を切りとばしメタルパイプを旋盤加工し先端をシャープに整形取り付け(本当に刺さります)

■機体
@頭部内部、装甲部にエッチングパーツ配置(今回もモノアイ可動、発光ヘッド、アンテナあり、なしの4パターン可)
Aショルダーアーマーのフックは口径の異なる2種類の真鍮パイプ、MAXパイプのみで構成で着脱可
B肩上部のショルダーブロックアーマーの分割ラインでカットし大型ガトリング砲を内蔵(メッキパーツ、MAXパイプ等使用)少し可動します
C二腕にスパイクアーマーとの接合用パイプ埋め込み(メタルの2ピース構成)
D後部中央のウエストジョイントアーマーにマウントラッチ用の真鍮パイプ埋め込み(オプションラッチ、ジャイアントバズのカートリッジ等マウント可)

Eバーニア数を素組の17基→39基に増設、更にMAXパイプ、メタルパーツ等でディティールアップ
Fスラスター、デカールの位置とサイズ、デザインを若干変更
 等々

■第一種兵装(FRONT)
機体全体に金属製のリベットモールドを約100箇所(口径1ミリ、1.5ミリ、2ミリの3種類)埋め込み
フェラーリレッドの機体にメタルリベットの精密で硬質な輝きが映え”真紅の稲妻”らしい仕上がりを見せてくれました。

■デカールを150箇所貼り付けてますが統一感を出す為、ほぼ総てホワイトカラーにしてます。

□更にジァイアントバズーカもマウント可
(ジャイアントバズーカのマガジンは左腰にマウント)

■フレームFRONT
ショルダーブロックアーマー内に仕込んだガトリング砲は単眼の大口径タイプにしてみました。
後部に給弾用メタルパイプを配置

■フレームBACK
バーニアのほぼ総てスプリングを配置

■バーニア
■バーニア数を素組の17基から39基に増設、更にMAXパイプ、メタルパーツ等でディティールアップ。
ここまでパワーアップすると体感Gが8Gまでいくかもしれません。さすがの”紅い稲妻”ジョニ−ライデンも一気にフルブーストまでかけるとブラックアウト(失神)寸前状態?(笑)


バーニアがほぼ総て見えるカットです。
シンマツナガカスタムRドムと比べディテイ−ル、マテリアル、装備数をJライデン専用機用に変えてます。

■背部 2基→4基へ
メタルパーツをバーニアの形状に加工したパーツを中心に(3ピース構成)

■スカート内部 3基→5基へ
MAXパイプとスプリングを配置

■脚部スカート内部 6基
MAXパイプとスプリングを配置

■足裏 6基→14基へ
@外側の8基
メタルパーツをバーニアの形状に加工したパーツを中心に(2ピース構成)
A中央の小さい4基
MAXパイプ、流用パーツにより4ピース構成
B大きな2基
MAXパイプ(二種類)、流用パーツにより3ピース構成

■増加ブースター 10基
@中央のバーニア2基
MAXパイプ、流用パーツにより4ピース構成

A外側の8基
メタルパーツをバーニアの形状に加工したパーツを使用(2ピース構成)

□改良型ジャイアントバズーカ テストシーン1

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ZEONOGRAPHY 02
2004.3.26

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