【マンドリン独奏】

風車のまわる海・夕日に包まれる港・光のダンス

 マンドリニスト・桝川千明さんのご依頼により誕生したマンドリン独奏曲ですが、マンドラとマンドチェロ
 でも演奏できるように作っています。3曲とも私が感動した北九州の風景を曲にしたものです。
 「風車のまわる海」は玄界灘に面する風力発電の風景を、「夕日に包まれる港」は門司港の夕暮れ、そして
 「光のダンス」は皿倉山からの夜景をメロディーにしました。機会がありましたら、その風景もぜひ見て
 頂きたいです。

Cafe Ciel

 大分県竹田市にある喫茶店の名前です。竹田市には滝廉太郎作「荒城の月」の舞台になった城跡が
 あります。私が「荒城の月」を編曲したご縁で、このお店Cafe Cielでライブをさせて頂きました。
 竹田の町は懐かしい風景がたくさん残っており、そこに住む方々の温かさを感じることのできる町
 です。ぜひ行ってみて下さい。

日曜と月曜のあいだに

 楽しい日曜日と翌日にやってくるブルーな月曜日。
 そんな気持ちを感じたことはありませんでしょうか? 
 この曲はそんな気持ちを感じている方への応援歌です。明日もがんばりましょう!



【マンドラ独奏】

SAKURA

 マンドリンが日本に渡来し、その楽器を手にした大先輩たちは古典を大事にしながらも、日本の
 メロディーとうまく融合させる努力をしてきました。それが今日の日本マンドリン音楽の基盤に
 なっていると思います。す
 本曲はそんな尊敬する先輩の一人、北九州在住のマンドリニスト池田国昭氏の為に作った
 マンドリンorマンドラの独奏曲です。

海からの便り

 ふるさとの海。そこは私の大好きな場所。
 風が遊ぼうと誘いかけてくる。

雪幻

 雪がちらつく風景。
 心の中はあったかいクリスマス。
 雪は幻を作っているのだろうか・・・


【ギター独奏】

たそがれの時

 人は生まれて来たその日から、たくさんの愛によって支えられています。。
 両親、兄弟、友人、恋人などなど…。その中でこの曲は夫婦の愛について考えてみました。
 二人が約束を交わしたあの日から作り上げてきた長い長い物語。そして二人の人生が夕暮れを迎え
 ゆっくりと幕を降ろす時、はたしてどんな言葉が出てくるのでしょうか。



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