仙臺すずめ踊り連盟      堺すずめ踊り連盟

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目次
1.普及日記
2.目標
3“すずめ踊り”とは?
築城当時の石垣
5.堺・仙台交流
「口上」伝達
普及講座
8.会員募集

9.堺の“祭連”のご紹介
10.雀のお宿に福娘来る!
11.堺すずめ踊り協賛会



“堺なんや衆”提案:
“すずめ踊り”里帰り
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引用資料:
すずめ踊り伝承者
すずめ踊りと大黒舞い
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報道資料:
すずめ踊り伝承者
  黒田虎雄氏に聞く

 
河北新報社
「仙台スタジアムに
“ベガッ太”石造設置」

仙台市記者発表資料
堺と仙台 友好の“象”徴


報道記事:
大阪日日新聞
     (H17.6.21.)
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「堺まつり」報道
“すずめ踊り”里帰り

広報さかい
   (H17.10.1.)
朝日新聞
   (H17.10.9.)
毎日新聞
   (H17.10.12.)
河北新報
  (H17.10.17.)

読売新聞
  (H17.10.17.
)
大阪日日新聞
  (H17.10.23.)
大阪日日新聞
  (H17.11.5.)






“すずめ踊り”普及活動への取り組み
 “偶然”を機会として“仙臺すずめ踊り”との出会いがありました。
 しかも、わがまち“堺”とゆかりの深い伝説があることを知って驚き、再発見した喜びには計り知れないものがあり、感動さえありました。
 早速、“仙臺すずめ踊り”の紹介に取り組み(平成17年)、新たな堺の市民文化として提案し、普及につとめて参りました(平成18年~19年)。「仙臺すずめ踊り連盟」をはじめ多くの関係者の皆様のお陰で、この2年間の活動の成果として「会」の傘下に6祭連が誕生し、新たに3祭連の設立が準備されるまでになり、当初の目的を果たすことが出来ました。
 これからは、「広める」から、“すずめ踊り”を絆として「人が輝き、地域を元気にする」ことを見据えた環境づくりと、さらに、堺と仙台・両政令都市市民が、「人が輝き!地域を元気に!」を合言葉として相互に文化的交流を図り、共に生きがいと住みがいのあるまちづくりを目指すことになりました。
 平成20年1月28日を期して、「堺すずめ踊り普及会」は、実技グループ(祭連:まづら)の自主運営による「堺すずめ踊り連盟」と事業企画と財政支援を目的とする「堺すずめ踊り協賛会」へ発展的に分離し、それぞれに独自の活動を始めました。

                 “堺すずめ踊り”普及日記
                 平成17年(2005年)5月5日~現在

 目標:
  1.「堺まつり」と「仙台・青葉まつり」を機会に相互交流を進める
  2.堺市内7区に、少なくとも一つの祭連の立ち上げを支援する

「堺すずめ踊り協賛会」事務局はこちらから、お気軽にお立ち寄りください!
“すずめ踊り”とは?
 “すずめ踊り”のルーツは、仙台城築城に関わったとされる石工衆の“はねっこ踊り”をルーツとして創作され、一説によれば、なんと!405年前、堺の石工たちが踊った踊りだったという伝説があることが分かりました。
 慶長8年(1603年)、仙台城の移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺から来ていた石工たちが城主・伊達政宗公の前で即興的に披露した踊りに始まるといわれております。西国らしい小気味良いテンポ、躍動感あふれる身振りから石工衆の間では当初は“はねっこ踊り”と呼ばれ踊り継がれていましたが、昭和36年(1961年)に再び復活した際に、伊達家の家紋「竹に雀」にちなんで、はね踊る姿がえさをついばむ雀に似ているとして“すずめ踊り”と名付けられたそうです。
 しかし、踊りを披露した泉州・堺の石工たちは、築城工事につぶさに関わり、お城の構造的な秘密を知っていたために仙台の地に引き止められることとなり、与えられた城下の土地で、神社の祭礼など奉納しながら今日まで石工衆の子孫により踊り伝えられてきたそうです。


  
詳しくは、 ⇒ 「仙臺すずめ踊り連盟」 すずめ踊りとは をご照覧ください。

  
  紙芝居「まさおくんとすずめ踊り」 原作:アッパレ!!MEMEKO 脚本・補作:新しい杜の都づくり青葉区協議会
   堺市内 中央(堺区)、東・西・北・南・中・美原区各図書館郷土資料コーナーに所蔵 貸出閲覧準備中!


 仙台では、1985年から「仙台・青葉まつり」で多くの市民に楽しまれ、踊られています。
 仙台城築城当時(1603年)の石垣

学術調査「仙台城について」                      発掘調査「築城期の石垣」
  第14回 なにわ大賞 選考委員(敬称略・順不同)
    選考委員長 
     難波利三  (直木賞作家)
    選考委員
     赤木俊夫(NHK大阪放送局広報部長)、竹村登茂子(読売新聞大阪本社編集局編集委員
     豊田昌継(産経新聞大阪本社編集局文化部編集委員、畑山博史(大阪日日新聞編集局長)
     松井宏員(毎日新聞社編集局夕刊編集長、森本俊司(朝日新聞大阪本社編集委員)
<選考内容>
 慶長8年(1603年)8月、堺の石工衆が陸奥仙台城の移徒式で披露したのが始まりと伝わる“すずめ踊り”を、「人が輝き、地域を元気に!」を合言葉にその物語性とリズム感を活かし、絆として堺市民相互および歴史的文化の背景を共有する仙台市民との交流の輪を広げる活動を進めています。
 主な事業としては、“すずめ踊り”の啓蒙・指導・普及を通じて地域コミュニティーづくりに取り組み、実技を披露する場として地元堺市の「堺まつり」や「堺大魚夜市」など伝統行事への参加を中心に地域の様々な行事に協賛出演し、さらに堺市と仙台市の誇りを知る「まつり」を活かした市民交流を進めています。
 特に、平成23年度は「東日本大震災」被災地支援活動に取り組んでいます。
1600年の「堺の遺産」に出会う!「堺まつり」

仙台の誇りを知る!「仙台・青葉まつり」
「復興! 夏まつり 仙臺すずめ踊り」(平成23年7月24日)

堺 ☆ 仙台 今を生きる友好“象”徴の物語
 
    第35回「堺まつり」で披露の“口上”を堺市・木原敬介市長にお届しました!

 
「仙臺すずめ踊り連盟」仙臺・堺交流委員会・佐藤光宜会長よりお預かりした「口上書」を「堺すずめ踊り協賛会」・葛村和正会長より堺市・木原敬介市長へお届しました。
 葛村会長から「これからも伝統ある踊りを堺市民の絆づくりに活かして広めて参りたい」と説明され、木原市長から「何回か見たが素晴らしい踊りだった。市も応援したい」とお言葉をいただきました。
 
 
第33回「堺まつり」 仙台・堺“すずめ踊り”交流 2006   第23回「仙台青葉まつり」堺すずめ杜の都に舞う!
毎年10月第3土曜日、日曜日                 毎年5月第3土曜日、日曜日



      “すずめ踊り”普及講座

  < 語り部講座 >
  仙臺すずめ踊り - 泉州・堺の石工 活躍の背景

     1.現代に生きる伝統芸能-「すずめ踊り」の人類学的研究
     2.伊達政宗と豊臣秀吉、徳川家康、堺の商人・今井宗薫
     3.仙台城築城当時の石垣
     4.泉州堺の石工 活躍の背景
       1)石工の社会と石造物技術の変遷
       2)中世 堺の繁栄と富のゆくヘ
       3)堺の石工の町
       4)堺の商人・今井宗薫の尽力
     5.謝辞および引用文献

    “すずめ踊り”黒田家四百年の伝承
     菩提寺、屋号「井」、石碑「山神」、“はねっこ踊り”から“すずめ踊り”へ

    “すずめ踊り” 各地の伝承
     すずめ踊り、風流踊、御迎人形、浮世絵、軒飾り、童謡・新民謡・・・・・・・

  < シンポジウム >
   “すずめ踊り”を絆とした地域コミュニティづくり
     平成19年8月25日(土)午後1時~4時 堺市立東文化会館

  < 巡回普及講座 >
     “すずめ踊り交流” - 「人が輝き!地域を元気に!」
      平成19年1月15日~5月18日(南、東、堺、北、西、中、美原各区巡回)
     仙臺すずめ踊り連盟「実技指導講座」
       平成20年7月20日~

       “堺すずめ踊り”会員募集

 400余年前、堺から馳せ参じた石工が仙台城の竣工の宴席で舞ったのがはじまりと伝わる「すずめ踊り」。
 「堺すずめ踊り連盟」は堺と仙台の交流、すずめ踊りの普及などに協力いただける市民を募集します。

【オフィシャル祭連メンバー募集】 ※祭連(まづら)=チーム
 地域のイベントや祭りなどですずめ踊りを披露し、堺すずめ踊りの普及活動を広げるとともに、踊りを通じて、コミュニティ作り、青少年の健全育成活動、地域の活性化などを目的に、「オフィシャル祭連」の踊り手として活動してくれるボランティアメンバーを募集します。
        ☆条件:小学生~・男女問わず.初心者歓迎/法被・扇子貸与 
【ボランティアインストラクター募集】
 保育園・幼稚園、学校、こども会、地域の各種団体などの要請を受け、雀踊りを教える活動に参加してくれるボランティアインストラクターを募集します。
       ☆対象:趣旨に賛同し、積極的に活動に協力できる方。初心者歓迎(研修有り)
 
堺すずめ踊り連盟
練習会場へは
    こちらからどうぞ!
【公開練習】
 ◆合同練習:毎月第2日曜日 午後1時30分~5時 堺市立市(いち)小学校体育館
 ◆部門練習:堺すずめ踊り連盟 特設練習場(鉄砲町・南海本線「七道駅」西側徒歩5分)
    踊り部門
      練習日時:毎週土曜日午後5時~8時30分 踊りやダンスの好きな方
    お囃子部門
     練習日時:毎週金曜日午後7時~8時30分   和太鼓・横笛・鉦など打楽器の好きな方。。
<お問合わせ先>

堺すずめ踊り連盟
事務局長:吉岡喜久子
☎ 090-7353-6138  e-mail:waiwaikk@w2.dion.ne.jp



                “祭連(まづら)”紹介
                                                  (50音順、敬称略)
      堺すずめ踊り連盟              堺市内 その他の祭連
       ☆泉州堺すずめ組(堺区)           ☆市扇雀(堺区)
       ☆泉州堺“響”(堺区)              ☆楽雀(堺区)
       ☆泉州舞雀(泉佐野市)            
       ☆泉北楽笑雀(南区)            幼少育成機関
       ☆仲囲巣連(ナイス連)(堺区)           ☆堺東保育園
       ☆みはら夢雀(美原区)             堺市立三国丘幼稚園

 「堺すずめ踊り連盟」では、どなたでも、一度やって見たいと思われる方々(個人、グループ、教育機関、企業、各種団体等)に、踊りやお囃子の練習のお手伝いをさせていただきます。
 また、どんな踊りか、お囃子ってどんなかをご見学ご希望の方には、練習〔堺市立市(いち)小学校体育館〕を公開しております。



 「吉兆」 今宮戎神社)
 「野の幸」、「山の幸」、「海の幸」
 “すずめ”にうれしいい米俵三俵
 
“すずめのお宿”に福娘来る!(今宮戎神社) 左より 中西氏(泉州堺すずめ組)、葛村「協賛会」会長、前田「協賛会」理事
「協賛会」
  
・定款
  
・役員体制
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会長 葛村和正

事務局長 小泉博則
事務局:〒590-0905 堺市堺区鉄砲町18番地 小泉博則
電話:072-229-2332 Fax:072-228-3858
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