堺☆仙台 今を生きる友好“象”徴の物語 |
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| 仙臺すずめ踊り連盟 堺すずめ踊り協賛会 トップページ > コンテンツ > 堺まつり > 仙台・青葉まつり >普及日記(2006年、2011年) |
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< 目次 > 堺から仙台へ 仙台から堺へ 「堺市史」 続編 第3 巻428頁 象、ラクダもらわれる 報道記事 1.昭和38年10月20日号 ・朝日新聞 ・読売新聞 2.昭和38年10月22日号 ・朝日新聞 ・読売新聞 ・毎日新聞 3.昭和38年11月26日号 ・朝日新聞 4.平成18年2月3日号 ・毎日新聞 |
仙台から堺へ! |
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| 昭和38年10月21日(月)、仙台から迎えに来られた井筒金造園長(当時)や、獣医師、調教師の三人の方々に、これまで堺・大浜動物公園でお世話をしていた堺の飼育係の方が付き添って約1,000km、30時間の長旅に出ました。 23日(水)朝、仙台市に入り、早速市内の目抜き通り4kmを徒歩パレードして盛大に歓迎されたそうです。当初、仙台市でも「浜子」の名前で迎える予定でしたが、東北地方で初めての象を迎えたことから、地元の小学生の希望があって名前を公募され、都市づくりのシンボルとして「トシコ」という名前に決まったそうです。 仙台市からは、堺市にお礼のしるしとしてしだれ桜と萩の苗木が贈られました。これらは、堺のメモリアル・プレイス「堺公園墓地」でりっぱに成長し、今を生きています。 |
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![]() 堺市南区蜂ヶ峰 「堺公園墓地」 アクセス:泉北高速鉄道「泉ヶ丘」駅前から、日・祝日直通バス運行(1日6便)、堺市立霊堂前下車すぐ |
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![]() 納骨堂前 階段下 左右のしだれ桜(向かって左:ピンク、右:白色) |
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堺から仙台へ! |
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| 今日の“すずめ踊り”を絆とした交流に先駆けて、昭和38年10月21日、堺市と仙台市の友好交流の“象”徴として1頭の象が堺市・大浜公園動物園(堺では“浜子”)を発って、仙台市・八木山動物公園(仙台では“トシコ”)に迎えられました。 平成23年3月11日(金)午後2時46分、思いもよらない未曽有の「東日本大震災」が発生し、仙台市八木山動物公園の象舎で不安な日々を過ごしているとお聞きして、7月23日(日)、48年ぶりに好物のバナナとリンゴを持参して訪ねお見舞いしました。 “トシコ”は56歳(象の平均寿命60歳)の高齢にありながら、飼育担当の方々の一方ならぬお世話により、今なお、仙台市民の皆様に愛されて過しておりました。 |
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![]() 昭和38年10月21日 浜子(堺・大浜動物公園) ⇒ 48年 ⇒平成23年7月24日 トシコ(仙台・八木山動物園) |
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![]() 仙臺すずめ踊り連盟 と堺すずめ踊り(堺すずめ踊り協賛会、堺観光コンベンション協会) 合同慰問 |
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![]() 仙台市八木山動物公園 |
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| 昭和38年10月 堺っ子とのお別れ写生会(『堺市史』続編第3巻428頁) 写真提供:堺市・観光部 | ||
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