事業活動1―学術に関する発信

日本学術協力財団では以下のとおり図書の発行と情報発信を行っております。

         

月刊『学術の動向』2017年8月号
特集:「卵子の老化」が問題になる社会を考える─少子化社会対策と医療・ジェンダー─
特集:202030は可能か─「女性活躍推進法」の実効性を問う─

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学術会議叢書23
『子どもの健康を育むために─ 医療と教育のギャップを克服する ─』
2017年3月21日発行

日本が超少子高齢化社会となった今日、子どもの心身の健康を育むという点で私たちの社会はさまざまなリスクをはらんでいます。
日本のアカデミアは、そうした社会の課題に向き合い、問題解決に取り組み、エビデンスを提供し、発信をしてきました。
健康支援の場として重要な学校と医療の連携を目指し、多領域共同研究も多数行われてきましたが、両領域のギャップはなかなか埋まらない現実があります。
第23期日本学術会議臨床医学委員会出生・発達分科会は、発足当初から、医療と教育の連携、あるいは教育と医療の連携を目指し、活動を行っています。
本書は、本委員会での活動を経て至った現時点での提案をまとめ、さらには、子どもの健康に密接に関連する領域での第一人者でおられる先生方を迎え、現実問題の解決に役立つ視座の提供を目標として、平成28年度の『学術会議叢書23』として発刊いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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