『学術の動向』最新号

日本と世界の学術の動向、日本学術会議の状況、
内外で開催される学術講演、シンポジウムの情報を満載。

編集 学術の動向編集委員会
編集協力 日本学術会議
発行 公益財団法人日本学術協力財団
定価 777円(消費税8%・送料込)
年間購読料 8,230円(消費税8%・送料込)


      

 

        

 

 

 

  • 2017年4月号

 

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表紙の画
  • 大竹 暁


特集
力学の深化・統合化と展開
  • 特集の趣旨 / 大竹 暁
  • 原発災害が被災住民にもたらした精神的影響 / 辻内 琢也
  • 福島第一原子力発電所事故の緊急・復旧作業員等の被ばくと健康調査 / 吉永 信治
  • 福島県でのリスクコミュニケーションと健康対策の欠如
     ─医学的根拠に基づいた放射線の人体影響とは / 津田 敏秀
  • 放射能の農産物への影響 / 二瓶 直登
  • 原子力災害と福島県農業の再生課題 / 小山 良太
  • 放射線測定から見た復興 / 小豆川 勝見
  • 被災地住民と避難者が抱える健康不安 / 清水 奈名子
  • 原発事故の精神的影響と放射線の健康影響
     ─「過剰な放射線健康不安」を強調する見方の偏り / 島薗 進
  • 「福島原発災害後の環境と地域社会」の特集にあたって / 渡辺 芳人 ・ 渡辺 美代子 ・ 狩野 光伸

特集
原発事故被災長期避難住民の暮らしをどう再建するか
  • 特集の趣旨 / 小森田 秋夫
  • 強制避難者の自主避難化を避けるために
     ─原災避難待機制度の確立と住宅費補助の継続 / 山川 充夫
  • 原発事故後における福島県相馬地区住民の健康について
     ─相馬・南相馬市の健診結果から / 坪倉 正治
  • 帰還と移住のなかでゆらぐ原発事故被災者コミュニティ
     ─大熊町を事例として / 吉原 直樹
  • 原発災害避難住民の「二重の地位」の保障
     ─「生活の本拠」選択権と帰還権を保障する法制度の提案 / 岡田 正則
  • 9.19シンポジウムの参加者意見から見えてきたこと / 町村 敬志
  • 9.19シンポジウムを踏まえて / 春日 文子

SCJ 提言要旨
  • わが国の獣医学教育の現状と国際的通用性

学術の周辺
  • 2017年「サイエンス20共同声明」について

日本学術会議の動き
  • 会長からのメッセージ:日本学術会議における過去、現在、未来 / 大西 隆
  • 情報プラザ
    学術講演会・シンポジウム等開催のお知らせ 2017年4月~5月

編集委員会から
  • 次号予告
  • 特集予告
  • 編集後記