『学術の動向』

日本と世界の学術の動向、日本学術会議の状況、
内外で開催される学術講演、シンポジウムの情報を満載。

 

編集 学術の動向編集委員会
編集協力 日本学術会議
発行 公益財団法人日本学術協力財団
定価 777円(消費税8%・送料込)
年間購読料 8,230円(消費税8%・送料込)


      

 

        

 

 

 

2017年3月号

 


















表紙の画
  • 宮内 敏雄


特集
力学の深化・統合化と展開
  • 特集の趣旨 / 宮内 敏雄
  • 破壊の研究の深化と高度化 / 北村 隆行
  • メーキャップ化粧品の粒子デザインと評価、その現状と課題 / 山田 純
  • 固体の共鳴振動理論の深化と展開 / 垂水 竜一
  • 超音波キャビテーション気泡の力学の基礎と応用 / 安藤 景太
  • ナノスケールにおける熱フォノン輸送とその制御 / 塩見 淳一郎
  • 自己組織化単分子膜の設計と再生医療への応用 / 榎本 詢子 ・ 福田 淳二 

特集
若手生命科学研究者のキャリアパスについて考える
  • 特集の趣旨 / 山本 正幸
  • 社会の多様な場での博士人材の活躍促進に向けて / 塩崎 正晴
  • 若手のキャリアパス:この9 年と新しい流れ / 中野 明彦
  • ポスドク問題の何が問題か / 小林 武彦
  • 製薬企業における生命科学研究者のキャリアパス / 増田 典之
  • 生命科学分野の知恵の流通を最適化するには / 八代 裕一郎
  • 卓越研究員候補者になって思うこと / 三嶋 雄一郎
  • 海外からの就職活動 川原田 泰之
  • 学術フォーラムの成果と今後の課題 / 塩見 美喜子

SCJ トピック
  • 会長談話「科学者の交流の自由と科学技術の発展について」を公表

気候変動下のサンゴ礁研究の新たな成果と方向:日本-イスラエルワークショップ
  • 特集の趣旨 / 花木 啓祐
  • Novel Achievements in Coral-Reef Research in a Period of Global Climate Change:
    Japan-Israel Workshop / Yossi Loya
  • サンゴ礁の保全・再生へ、ゲノム科学からの新しい取り組み / 新里 宙也
  • 地球環境変動シナリオにおけるサンゴ礁研究の新たなアプローチ / 鈴木 款 ・ Beatriz E. Casareto

SCJ 提言要旨
  • 神宮外苑の歴史を踏まえた新国立競技場整備への提言─大地に根ざした「本物の杜」の実現のために
  • 高等学校新設科目「公共」にむけて─政治学からの提言─
  • 第23 期学術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2017)

学術の周辺
  • 地区会議の動向 中国・四国地区会議から Part IV

日本学術会議の動き
  • 会長からのメッセージ:若手アカデミーと若手研究者 / 大西 隆
  • 情報プラザ
    学術講演会・シンポジウム等開催のお知らせ2017年3月~5月

編集委員会から
  • 次号予告
  • 特集予告
  • 編集後記