『学術の動向』

日本と世界の学術の動向、日本学術会議の状況、
内外で開催される学術講演、シンポジウムの情報を満載。

 

編集 学術の動向編集委員会
編集協力 日本学術会議
発行 公益財団法人日本学術協力財団
定価 777円(消費税8%・送料込)
年間購読料 8,230円(消費税8%・送料込)


      

 

        

 

 

 

2016年12月号

 



表紙の画
  • 宮本 みち子


特集
日本社会のグランドデザイン
-将来像と制度改革
  • 特集の趣旨 / 山田 信之 ・ 宮本 みち子
  • 少子高齢化とケアの社会化をめぐる論点 / 舩橋 惠子
  • 社会福祉の一般化と社会へのインパクト / 畑本 裕介
  • 「地方消滅」言説下における地方都市のまちづくりの行方
     ―地方創生は「選択と集中」?「社会保障」?「新自由主義」? / 矢部 拓也
  • パリ協定採択以後をどう見るか―際立つ日本の消極性 / 長谷川 公一
  • 死蔵化したストックをいかに活用するか
     ―商業の変貌を手がかりに / 新 雅史
  • 日本における社会的連帯の可能性 / 菊地 英明

 

特集
21世紀社会における日本のエレクトロニクス分野の展望
  • 特集の趣旨 / 波多野 睦子 ・ 川原田 洋 ・ 為近 恵美 ・ 森 勇介
  • これからの社会とエレクトロニクス / 鈴木 寛
  • 新産業革命とエレクトロニクス / 安井 公治
  • エレクトロニクス産業における新しいビジネスモデル
     ―ベンチャー企業QDレーザ社の例 / 菅原 充
  • 21世紀における医療とエレクトロニクスの融合 / 菅本 一臣
  • 心を強くして落ち着かせる一つの方法 / 名越 康文

特集
家族のあり方を改めて考える
―最高裁大法廷判決から―
  • シンポジウムを開催した理由 / 後藤 弘子
  • 夫婦別姓訴訟最高裁大法廷判決
     ―国際人権法の視点と家族・子の利益をめぐる議論 / 大谷 美紀子
  • 家族法の立場から / 二宮 周平
  • 憲法の立場から / 武田 万里子
  • 最高裁判決の問題点:社会学の視点から / 上野 千鶴子
  • 時代は前へ進んでいるのか?
     ―「おんな紋」から考える選択的夫婦別姓問題 / 遠藤 薫

SCJトピック
  • 生物医学研究の実験再現性向上に関する国際共同声明に署名

SCJ提言要旨
  • ことばに対する能動的態度を育てる取り組み
     ―初等中等教育における英語教育の発展のために―
  • 環境教育の統合的推進に向けて

日本学術会議の動き
  • 会長からのメッセージ:研究社会における競争と安定 / 大西 隆
  • 情報プラザ
    学術講演会・シンポジウム等開催のお知らせ2016年12月~2017年3月

編集委員会から
  • 次号予告
  • 特集予告
  • 編集後記