| 日学双書 1 |
昭和61年11月発行,A5,195頁, \1,050(税込)品切 |
脳死をめぐる諸問題
−日本学術会議第100回総会における記録等−
| ・ はじめに(1頁) |
日本学術会議会長 近藤次郎 |
| ・ 編集にあたって(2頁) |
"脳死をめぐる諸問題"編集委員会委員長 本間三郎 |
| ・ 目次(2頁) |
第1章 日本学術会議第100回総会における発言記録
| ・ 発言者プロフィル(p.1) |
・ 発言要旨(p.3-7)
・基調報告−医学的見地からみた死の概念
・脳死に関する医療上の問題点
・法律上の視点からみた問題点
・倫理、宗教等からみた問題の整理 |
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| ・ 発言記録(p.9-76) |
第2章 医療技術と人間の生命特別委員会におけるヒヤリング
・ 脳死の新判定基準について(p.79-90)
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杏林大学医学部長 竹内一夫 |
・ 臓器移植について(p.91-131)
・移植の行われる臓器と用語
・臓器移植の歴史的展望
・移植免疫学の進歩
・多臓器提供の手順と条件 他 |
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日本学術会議第7部会員 曲直部壽夫 |
・ <社会と法>からみた脳死(p.133-138)
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東京都立大学法学部教授 唄 孝一 |
・ 脳死についての日本医学会での検討(p.139-145)
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日本医学会会長 太田邦夫 |
参考資料
・ 昭和60年度研究報告書「脳死の判定指針及び判定基準」(47頁)
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厚生省 厚生科学研究費 特別研究事業 脳死に関する研究班 |
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* 上記所属等は発行当時のものです。
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