77.9MHz FM G‐Sky
INDIES FIGHT!

毎週日曜日20:00〜21:00 好評On Air中!indies@fmgsky.com


 インディーズファイト!
    On Air 200回記念特集


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 ■はじめに■
 「これまで」
  滝川市のコミュニティーエフエム(FM G-Sky 77.9MHz)で私、SHINTAが「インディーズ」バンドの番組を担当して早いもので放送回数
 200回を迎えました。2003年4月に「しんたろーのバンドしようぜ!ライブ行こうぜ!」がスタートし、途中よりアシスタントにAki☆さんを迎
 え番組を進行してきました。そして2003年10月、「INDIES FIGHT!」と番組名を改め、2005年3月20日には記念すべき100回記念を迎
 えました。そして、番組は続き現在に至ります。(2007年2月25日)
  これまで、地元、中空知のバンドをはじめ、札幌、旭川と各地からのインディーズバンドにゲストとして来ていただき楽しく番組を進行さ
 せていただくことができました。また、番組をお聞きのリスナーの皆さん、いつも応援ありがとうございます。今年の4月から番組も5年目
 に突入です。これからもどうぞよろしくお願いします。
 「インディーズへの想い」
  僕が「インディーズ」という言葉を初めて耳にしたのは、1998年で当時大学3年生でし
 た。札幌では当時、北海学園大学在学中の「CANNABIS」(カナビス)が札幌地区を中
 心に評判を呼び、各媒体で非常に高い評価を得ていました。僕もその「音」を聞きたく
 狸小路4丁目アルシュのライブハウス「自遊空間」のインディーズレーベル「メジェール
 」よりリリースされたミニアルバム「Six steps to the future」を入手しました。今までの
 自分のバンド活動が否定されたかのような衝撃を受けました。次元の違う楽曲、クオリ
 ティーの高さ、すべてに感動しました。メジャーでもなく、アマチュアでもなく、これがイ
 ンディーズバンドでした。それから、度々CANNABISのLIVEに足を運びました。そして
 2000年5月、メジャーデビューしました。うれしくもあり悲しい瞬間でした。それからも
 CANNABISを応援し続けてきましたが2003年3月6日、最も悲しい出来事が…解散。
 
アシスタントのAki☆&DJのSHINTA
G-Sky 局内スタジオにて(2005年3月)
昔の写真ですが・・・
 翌月からFM G-Skyで「しんたろーのバンドしようぜ!ライブ行こうぜ!」が始まり、CANNABISを応援していこうとしていた矢先の出来事で
 とても残念でした。「CANNABIS」の特集を予定していたのに皮肉なことに「CANNABIS」の解散特集でした。しかし、一つのバンドが解散
 する中でまた新たなバンドが生まれてきます。実際に今までの放送期間中に、解散したバンドもあれば、結成し現在メディアに取り上げら
 れるほどに急成長を遂げたバンド様々です。
  インディーズバンドの魅力はまず第一に「身近」な存在であること。プロは遠い存在であってもインディーズは、手を伸ばせば届く存在。
 そのことが「応援したい」と言う強い気持ちとなり、応援して、場合によってはメジャーデビューしたり、そして、そのバンドのインディーズ時
 代に一緒に撮った写真がとても思い出になったり。もちろん身近な存在だったバンドが、急に遠い存在に感じ寂しくなすこともありますが。
 話が飛躍しましたが、とにかく身近な存在であることは魅力です。
  第二に楽曲が多彩であること。もちろんデビューしているバンドも多彩な楽曲が多いですが、インディーズの方がより自由な楽曲をリリー
 スすることができます。
  最近では、アマチュアとインディーズ、また、インディーズとメジャーの仕切りがあまり無くなってきていると思います。「アマチュア≒イン
 ディーズorインディーズ≒メジャー」こんな感じでしょうか。もちろん、「アマチュア≒メジャー」にはなりませんが。これは特に意味のない記
 述ですが、そんなことをふと考えました。そしていつも感じることは、インディーズというのは、神聖であり無限の可能性を秘めた媒体なの
 かもしれません。大袈裟ですが…
  これからも道内出身のインディーズバンド・アーティストを応援していきます。             2007年2月 SHINTA