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どうにもならないエロゲーレヴュー

2006年1月29日

偽スカウト






スーパーのチラシの裏にボールペンで殴り書いた文章
を、そのままパソコンに取り込んでしまったかのようなレベルのシナリオに、当時発達著しい3D技術を盛り込んだ奇跡のエロゲー。





3Dと言えば、製作はあのイリュージョン!






イリュージョンがもっとも輝いていた頃の
3D初期のエロゲーです。





ストーリーは・・・


アダルトビデオのプロダクションを生業としている主人公、今日も今日とで街に繰り出してはスカウト稼業です。



もちろんタイトルとおりの
偽スカウトなんで、手のひらを返したように豹変するのはご愛嬌。




ゲームの進め方は、街に繰り出しターゲットとなる女性の情報を聞き出した後に、3D画面で
ねぶるようにターゲットを付狙う粘着質な遊び方です。




最低レベルのシナリオと当時エロゲー業界最高レベルの3D技術が同居する本作、
皆さんはもう分っている
と思いますが、
マジでつまらないです。




ターゲットとなる女性を付狙う場面は3Dですが、エッチシーンはアニメ調のCGになっています。




エッチシーンもポリゴンにしては商品価値がまったくなくなることに気が付いていたんですね。



良い判断ですが、内心悔しかったのではないでしょうか。




後に脅威の技術力を使って全て3Dの作品が作られますが、最低レベルのシナリオが
どうにもならなかったのはイリュージョンの遺伝子が脈々と受け継がれているからなんですね。






リアル彼女
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