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どうにもならないエロゲーレヴュー

2007年6月7日

朧月都市






世紀末の東京。突然起こった関東平野の隆起と電波を遮断する黒い霧により、帝都は完全に外界から孤立した。



で、
エスパーの学生がどうしようかというのがストーリー。



ストーリーが終っているのが世紀末的で好感触です。



登場する女性が主人公に
片っ端から食われているあたりに、荒廃した東京で生きる若者の力強さを感じたのは間違ってますか?



近年稀に見るクソシナリオに、霊力が高い人は性的なパワーも高いというエロゲー的クソ設定が追い討ちをかける本作、謎の組織のボスがただのおっさんというオチだけが斬新すぎます。





もう、全然ダメです。





まったく、何が楽しくてゲーム作ってるんですかね。





MIX★MAX





廃部ピンチの
マイコン部の学生が、「パワーゲート」なるツールを手に入れて、マイコン部復活を画策するストーリーかと思いきや、「パワーゲート」は生殖細胞を利用
するという、やっぱりエロゲーのシナリオはこうでなくっちゃ・・・というお話です。



脳神経に直接波動を送り、人同士の交信を可能にするコミュニケーションツールというララァ・スン
もビックリの世紀の発明を、
普通のパソコン使って一個人の力で開発したという無謀な設定が、ディズニー以上のファンタジーと夢を与えてくれたことは言うまでもありません



設定もアレなら、お話もアレなわけで。



マイコン部を潰そうとする生徒会が、実は怪しげなカルト集団であったというオチは、意外というより異常としか言いようがありません。







なにより、
もう笑っちゃうぐらいツマランのが最高です。






妄想念波通信





「おっ、実は名作なのでは?」と、そんなことは微塵も思わせない素敵なタイトルがクソゲーマニアのハートを熱くさせる超駄作。



ストーリーは・・・


主人公は、Hな妄想をすると、その妄想が相手に伝わって相手もHな気分になるという不思議な能力を手に入れた!




もうこりゃ犯罪に使うっきゃねーだろというお話です。




ちなみに製作は
ZEROです。



今回、
「これはいい」
と思って手に取ったのが、たまたまZEROのエロゲーでした。






正直、ZEROはすごいと思ってしまいました。






で、感想なのですが、
妄想念波通信のお話でした。



他にどう説明すればいいんでしょうね?








Restrain レストレイン





下衆としか言いようのないナイスな主人公が、執事となって館の娘たちを問答無用にファックする
ハードレイパーストーリー




ゲーム自体は、主人公が
鼻歌でも歌うがごとく軽快にファックするスタンダードな陵辱AVGで、普通にダメなエロゲーです。



で、それだけなら世の
ナチュラルボーンレイパーから賞賛の嵐なんですが、現実にはワゴンセールで投売り状態となった本作、パソコンの機種によってはセーブデータが壊れるバグが致命的だったのでしょうか。




私のも見事に壊れたし。
ファック!




注目のオチの方ですが、あれだけ
ガチンコファックしていたのに、主人公が突然愛に目覚めるトゥルーラブストーリーに移行したのは、本当にびっくりしました。





心の広い館の令嬢が
「許します」の一言で片付けてしまうんですが、
世の中それでいいんですか?




今度、実戦の場で証明
したいと思います。







楽園迷宮PET





時は2007年、日本最南端の島「沖ノ鳥島」
に建設された一大遊興都市、そこで蠢く謎の組織・・・



このエロゲーを取り上げる意義は何と言っても、
時が2007年で、舞台の沖ノ鳥島が「島」であると言い切っている点でしょう。



2004年に中国の調査船が沖ノ鳥島の排他的経済水域で海洋調査を行い、日本政府は事務レベル協議で抗議しました。中国政府の主張は、
沖ノ鳥島は「島」ではなく「岩」であり、排他的経済水域は設定出来ないとの主張でした。



「海洋法に関する国際連合条約(国連海洋法条約)」には、121条3項に「人間の居住又は独自の経済的生活を維持することのできない『岩』は、排他的経済水域又は大陸棚を有しない」と規定されています。



経済活動どころか
繁殖活動をしているあたりに、政府高官がガッツポーズしている姿が目に浮かびます。



販売は「すたじお実験室」、ちなみに製作された時期は2000年。煮ても焼いても
どうしようもないクソエロゲーメーカーですが、その政治的主張は目を見張るものがありますね。



ただ
日本国政府がこのエロゲーに無視を決め込んでいるのが残念です。





内閣官房機密費って、こういうときに使うんですよね?もちろん使ってますよね?





さて、話を戻して、ゲームの大きな特徴は時限式選択肢を採用していることです。



これは特定の場面で表示される選択肢を選ぶ際、その条件判断の正確さを数値化したものです。



要は選択肢に
時間制限があって、選んだ選択肢それぞれに得点がついているというものです。



サクラ大戦を想像してもらえれば幸いです。



選択肢は突然出るので、結果的に文章1文・1クリックごとに緊張感があるのはいいのですが、
選択を失敗すると減点があるのは勘弁してもらいたい。



正直、
クソつまらない文章に緊張感をもてというのが無理です。




じゃぁ、セーブ・ロードを繰り返せばいいと思いますが、このゲームは
特定のポイントでしかセーブできない仕様です。



確かにゲームをちゃんとやってほしいという制作者の意志はビンビンに伝わってくるのですが、このクソ仕様がボディーブローのように地味に効き、プレイヤーのやる気を削いでいきます。



いや、本当に
「スパルタンとは何か」
を追求したラリーカーのような作りには痺れてしまいますよ。












続く・・・














ごめん、続かなかった。クリアーできませんでした。



でも、僕のせいですか?



日本人が行けない「日本領土」 北方領土・竹島・尖閣諸島・南鳥島・沖ノ鳥島上陸記
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