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どうにもならないエロゲーレヴュー

2007年11月19日

Fate





今年もついにやってきた、古今東西の英雄が集結する祭典「聖杯戦争」。



今年は誰の手に聖杯が!















多分、そんな感じです・・・。




・・・すみません、最後までいきませんでした。




近年、稀に見る
クソ長いシナリオに、アーチャーの正体が分かるところまでいったのですが、そのあたりで妻にオナニー現場を抑えられてジ・エンド
でした。



なかなか濡れ場に辿り着けず、
ズボン下げっぱなしで待ち構えていたのが敗因です。





私がいけないんですか?ねぇ?




これエロゲーですよね?







そんなことより、私の友人がアサシンの正体は
安重根と言っていたのですが、本当なんでしょうか?



本当にカムサハムニダです。







夢幻戦士ヴァリスX






1986年12月・・・、試験に絶対でないであろう
「試験に出るうる星やつら」(※1)が出て4ヵ月後、パソコンで一つのゲームが発売された。



難易度1000倍といわれたアクションゲーム「夢幻戦士ヴァリス」である。



セーラー服の女子高生が、たった一人で巨大な悪に立ち向かうストーリー。



剣一本引っさげて、
鉄ビキニ夢幻界を闊歩するアクションが・・・







これが一部パソコンマニアに大ウケ!





翌年、その余波を受けてファミコンに進出。



これが私の目の留まり、当時小学生だった私の
潜在能力が存分に開花となりました。



今のゲームにない超難易度にも、当時小学生の私は気力と
有り余る時間を使ってエンディングまで辿り着きました。



何より主人公優子へのキャラクター愛がクリアーに導いたのでしょう。



当時、私の周りでこのゲームをクリアーしたのは自分以外いませんでした。(※2)



さらに1989年、製作の日本テレネットは何をトチ狂ったか主人公「優子」のイメージガールを募集。「ミス優子」コンテストを開き、
演歌歌手ばりに全国のパソコンショップをドサ回りさせたらしい。(※3)



現在、「ミス優子は」は舞台を中心に活躍、実力派女優として活躍しているという・・・。




その後、このゲームはシリーズとなり、PCエンジン、メガドラなどにも進出、
鳴かず飛ばずのヒットであるものの、あれ系ゲーマーに愛され続け、「ヴァリスW」まで発売されることとなる。





そして時代は流れ、ファミコン・PCエンジン世代がオッサンゲーマーとなった2006年3月・・・、突如あの「ヴァリス」が帰ってきた。




なんと18禁で。




製作は日本テレネットではなくイーアンツ。ここがポイントかもしれません。



その内容とは・・・




麻生優子(あそう ゆうこ) 
3サイズB81W61H85


普通の女子高生として暮らしていたがヴァリアの手によって夢幻界に召還される。
親友の麗子との戦いの果てに麗子の事を恋愛対象として愛していた自分に気づくが・・・






待て待て待て!って、おい!!!





いつからレズになったんですか?





こんなの優子じゃねえよ!







どうしたんですか、日本テレネットさん!と、思ったら、製作はイーアンツなんですよね。



・・・その日本テレネットは2007年10月に
倒産
していました。





何、この流れ。





どうやら同社の看板タイトル(魔法の少女シルキーリップ、アークス等 ※いずれもエロゲー化)の版権を他社に売却して、その資金で経営再建を図っていたようです。



負債総額は約10億円だそうです。




ヴァリスのエロゲー化は、結果的に経営悪化に伴う末期の資金調達手段だったんですね。




時代に翻弄される悲劇の女優のような堕ちっぷり・・・、「優子」の行く末が心配です。



(※1)クイズゲームだが、その問題は全て「うる星やつら」に捧げられていた。「○号の×ページの□コマ目には誰が描かれているか」など、
異常なマニアックさに当時のファンは悶絶しながら楽しんだという。


(※2)周りで、自分以外にこのゲームをやったという人がいなかったのは秘密ですよ。


(※3)もちろん、ファンは画面上の優子にしか興味をしめさなかった。





ガンガン生射ち! 〜お兄ちゃん、ボク、××しちゃう!!〜






タイトルの「××」のところが発売前は「妊娠」だったのだが、
政府の見えざる陰謀によりカットとなり、そこは「××」という大人の対応で華麗にスルーするあたりが好感度バッチリ、紳士の仕事ですね。



内容は・・・


家庭教師の主人公が、その教え子と近所の女の子の2人をズッコンバッコンやりまくるだけ・・・の
きわめてシンプルなストーリー。




何の知性も感じさせないストーリーが恐ろしいほどクールです。




あと数年後には
ソフトを所持しているだけで逮捕
されるストーリーですので、プレイするならお早めに。



このストーリーでこのタイトル、中身も
ナチュラルに狂っているので見逃せません。




この少子化社会にあって、産めや増やせやで
中出ししかしません




素晴らしいの一言です。ブラボー。




選択肢が1択肢になっているのも、俺は中出ししかしないんだよという製作者の
強い意志
を感じさせます。




幼女を妊娠させるという野望を前にしたら、
システム周りが死ぬほどクソ味噌云々など些細な事ですので、皆さん是非ともプレイしてください。





真・女神転生IMAGINE







お久しぶりです。久しぶりの更新に、今まで何をやっていたんだと思われる方も多々いることでしょう。



結論から言えば、オンラインゲーム三昧な日々を送ってきたのでした。







以前からネットゲームというものに興味がありまして、いろいろ挑戦してみたのだが、どれもこれも長続きしませんでした。





原因は自分にあるのがすぐ分かりました。





私、人と会話するの苦手なんですよね。



じゃあ、ネットゲームなんぞするなとなりますが、
基本料金無料なんですよね。大半が。



タダですよ、タダ!これはやってみたいですよね、奥さん!






・・・そんなわけで、自分の肌に合うゲームを探していたある日、「女神転生」にもオンラインゲームがあることを知った。



「女神転生」といえば、言わずと知れた独特の世界観と悪魔合体システムが人気のRPGである。




それが
タダでプレイ出来る。




そんなわけで「女神転生IMAGINE」です。




「女神転生」シリーズとしての位置付けは、「真・女神転生IMAGINE」の名のとおり、真・女神転生のシリーズです。



時代設定が「真・女神転生T」と「真・女神転生U」の間の話で、ガイア教とメシア教が覇権を争っている時代の荒廃した東京で、主人公(プレイヤー)がデビルバスターになって云々です。



ちなみに、以前紹介した「偽典・女神転生」は「真・女神転生T」の主人公が金剛神界に行っている間の話です。







そんなわけで始めてみたのですが・・・・






なんか辛くね・・・、これ




すごい辛いんですよ。最初に辛さを感じたのがゲーム内通貨「マッカ」。女神転生シリーズでお馴染みのマッカなんですが、
5万マッカでアイテム欄一箇所を使う仕様になっています。(※この文章を書いているうちに改善され、現在はそのような糞仕様はなくなりました)






レベルが上がれば上がるほどマッカを稼げるようになるわけで、マッカだけでアイテムスロットが埋まってしまいます。



「えっ、このままじゃお金が貯まっても捨てなきゃならないの」となるんですが、心配は無用です。




「アイテム倉庫チケット30日」(ドラえもん調に言ってください)




このゲームには「アイテム倉庫チケット(30日)」というアイテムがあり、このアイテムを使えば
30日間だけアイテム倉庫が増やせるのです。



このアイテムは敵を倒して手に入れるドロップアイテムではなく、リアルマネーを注ぎ込む課金アイテムなんです。



「ちっ、しょうがねーな。アイテム倉庫チケット買うか・・・。
ゲームにならんもんな


アイテム倉庫チケット30日・・・・・・・400円(リアルマネー価格)








「仲魔もあまりストックできないな」


仲魔倉庫チケット30日・・・・・・・・600円







「なんか異常に足が遅いんですけど・・・・」


「疾駆の霊珠」・・・・・・・200円








「移動が不便なんですけど・・・・」


「アリアドネの糸」・・・・・・・・・・300円








おいおいおい。ちょっと、待て!





・・・と言いたくなりますが、基本料金がタダなんですから課金アイテムで会社が儲けるのは別に悪いとは思いません。



お試しでゲームをやって面白ければ課金すればいいのだから、企業がゲームを提供する一つの手段・方法だと思います。



企業も慈善事業でやっているわけではなく、営利でやっているんですから。



ただ・・・、この課金アイテムで曲者なのが・・・
ゲーム内ガチャガチャの存在です。



1回600円(高っ!ゲーム内通貨ではなく
リアルマネーですよ)のゲーム内ガチャガチャに、すっごいレアアイテムがあるんですよ。



メイド衣装やら、ビキニ水着やら、ミニチャイナやら、くのいちやら、って、おい!



女神転生と関係ない衣装がわんさかあるわけで、
荒廃した東京のカオスっぷりをこれでもかと演出しています。



元々、ネットゲームは中毒性が高いと言われており、歯止めが利かないネットゲーム廃人なんてのもいるわけで、そんな人達がレアアイテム求めて1回600円(300円もあるがハズレが多い)のガチャガチャにのめり込むのは必然なのかもしれません。





そして、起こるべくして事件が起きた。



10万円課金してもゲーム内ガチャガチャで欲しいアイテムが出ず、
運営会社に対して小額訴訟に踏み切るというクレイジーかつクールな対応がきらりと光る若者が現れたのでした。



簡単に説明すると・・・


ゲーム内でどうしても欲しいアイテム発見

               ↓

1回10CP=現実世界で100円(当時の価格)のゲーム内ガチャガチャでしか手に入らない

               ↓

ひたすらガチャガチャし続けるも10万投資しても欲しい商品が出ず

               ↓

確率など書いてないからすぐ出ると思ったのに…

               ↓

ネトゲ会社に連絡するも謝罪とホームページ修正のみ、それ以前は自己責任でと言われる

               ↓

言い合うだけじゃラチがあかないので小額訴訟に踏み切る




・・・という流れです。ちなみにクール過ぎる彼が欲しかったアイテムというのが・・・









これ。







ペルソナ2好きなの?
これならアイドルマスターのブルマーの方が欲しいのですが、ポイントで買えるし・・・、それは価値観の違いなのでおいといて。




さらに拍車をかけたのが、
中国人の参加です。



前述のガチャガチャアイテム(課金アイテム)等を
リアルマネーで売り飛ばす集団が出てきたのです。




その行為自体に問題があるにしても、ゲーム内アイテムの流通量が増えるわけで、ありがたい話なんですが相手は
中国人です。


どうもこの集団は
不正に入手したクレジットカードを使いガチャガチャアイテムを買っていたようです。



不正入手したクレジットカードでガチャガチャをして、そのガチャガチャで入手したアイテムをリアルマネーで売る。






要は
マネーロンダリングです。








本当に共産主義国家なのですか。
これほど資本主義が似合う国もないんですが。




最近になって、
不作為(放置)によって犯罪に加担するのはさすがに運営会社もやばいと思ったのか
、クレジットカードの認証システムを取り入れ、沈静化に向かっているところです。



と言っても、完全に排除するのは運営会社自体の首をしめる(売り上げが落ちる)わけで、数は少なくなったが野放しにしているのが現状のようです。



そんなこんなで、一般のユーザーも
金やプラチナ相場を眺める金融トレーダーよろしくレアドロップアイテムやら課金アイテムやらの相場に目を光らせているわけです。



なんといってもリアルマネーが絡んでくるので、みんな真剣なのも当然でしょう。



中には
ゲーム内金融トレーダー専門のユーザーもでて、まじかるアンティークでもやってれば?と問い詰められるわけでまさにマネーゲーム、転売屋・ぼったくりトレーダーなどと影口をたたかれたりなのです。





結局のところ
何十万とリアルに課金した人
がゲーム内でも銀行のような立場にたって稼いでいるわけで、無課金の人はいくらやっても武器の修理費も払えない現状から抜け出せない日雇い労働者になったようなゲームシステムが秀逸です。




まさに格差社会ですね。




高価な衣装を身に着けている貴族階級の高額課金プレーヤーを、奴隷階級の貧乏無課金プレーヤーが指を咥えて眺めているのが現状です。






じゃあ、RPGらしく経験値を稼いで力でのし上がっていこうとも考えるのですが・・・



現実的には無理
なわけで、高価な課金アイテムが異常に強く、「経験の香5倍」とかいうふざけた課金アイテムが存在することから分かるように、いつまでたっても課金プレーヤーの圧倒的な成長力には敵いません。




そりゃ、200万とか課金しているやつには敵うわけないよな。



マッカじゃないですよ、ジャパニーズ円ですよ。



200万円は多いにしても、20万〜以上の高額課金プレーヤーはゴロゴロいます。





リアルマネーが絡むと、当然のごとく起きるのが、
ゲーム内詐欺でして。



手口も多数にのぼり、巧妙かつ悪質なものも散見されるしだいです。



ここらへんは、ゲームをやっていないと分からないので割愛させていただきます。




もう、何と言っていいか・・・



ある意味、ゲーム内の荒廃した東京を見事に再現できたのかもしれません。





ちなみに女神転生シリーズのアトラスは製作には関わっておらず、悪魔やアバターの絵(金子絵)を貸しているだけで、運営はCAVE、
サポートはガンホーがやっているというのは本当ですか?






実は私、このカオスな状況のこのゲーム好きなんですよね。



ゲームの世界観ではなく、ユーザー・製作者も含めてそのゲームをとおした人間模様が。



泣き笑い、助け合い、騙し合い、リアルな人間関係が凝縮されているわけで、そこに幸運・不運がからんでくる。



ゲーム自体はイベントも少なく、ダンジョンも単純で、ゲームとしては落第点だが、リアルマネーが絡んだときの人間模様の複雑さを垣間見れるのは非常に面白いです。






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