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どうにもならないエロゲーレヴュー

2010年2月9日

Liebe






このゲームが発売された当時(2000年11月発売)、最高峰のエロゲーが「KANON」(1999年6月発売)でした。



が、それは
ベストセラーやロングセラーものの宿命も同時に背負うわけで、高い市場価値を持つ商品を模した
コピー商品類似商品が生まれるのは自然の理でした。




まずこのゲーム、パッケージの
いたる絵に惹かれて買ってしまいました。



今回のレヴューのポイントはこれだったんです。私の勘もまだまだ衰えていませんでした。










oh・・・



まぁ、なんだ、「ONE」とか「MOON」の頃の
初期いたる絵です。




ここで重要なのが、この絵を描いたのが「池上茜」という絵師なのです。








ストーリーも、才能が95%程度不足してますがまんま「KANON」でした。












そんなわけで、
当然のことながら失敗しました。






そして時が流れ・・・、「Liebe」から1年半後の2002年5月31日、新作「ゆうえんち」です。



作戦変更したみたいです。



コピー商品を諦めて、若干オリジナルで勝負です。








オリジナルと言っても
どっかで見たことあるような感じですが、そんな起源説を言ったらみんな手塚治虫のパクリになるわけで、これぐらいはまったくの許容範囲ですね。




で、この「ゆうえんち」の絵も
池上茜氏が描いたものです。



とても同じ絵師が描いたと思えない上達ぶりですが、失敗とは言わないまでも成功にはまだ遠いものでした。



絵だけで買わせるにはまだまだです。







作戦変更です。







コピー商品ですが、作戦自体は悪くないんです。
問題はその再現度なんです。



Liebe」だって「Kanon」のストーリーを一字一句間違いなく再現すれば売れるんです。



あれを再現しなければならないのは、絵ではなく感動するシナリオの方だったのです。



あれは絵で売れたのではなく、感動するストーリーで売れたんですから。



要は
「いたる絵」をコピーしてもしょうがないってことですね。



ここで
絵だけで売れる作家の画風を盗む必要が生まれました。



「ゆうえんち」の絵を見ても分かるように、池上茜氏は再現するだけのある程度の実力は身に付けたようです。





・・・そうです。



恥も外聞も捨てて絵だけでも売れる「みつみ美里」忠実にトレスしちゃえばいいんです。



池上茜氏は『いたる期』『一応オリジナル期』を経て、ついに
完成形『みつみ期』に突入しました。







でも、それだとさすがに著作権に引っかかるのではないのか?




そんな疑問に池上氏は答えを出してくれました。






顔だけはトレス模写して、絵全体から見て別物にしちゃえばいいんです。



今まで、幾多の人がパクり疑惑で去っていきました。



それは
体の線まで忠実にトレスした結果です。こんな感じ





パクるのは顔だけでいいんです。




美少女画なんて、
消費者は顔しか見ていないんですから。


















ちょwwwwwwwwwwwwwwww




まぁ、顔だけ似せればみつみタッチですと言い張れなくもないですからね。






恥ずかしいという感情もなければ、世間の取り沙汰も気にしない。



なりふりをかまわないその姿は、現代を
アグレッシブに生き抜く一つの生き方じゃないでしょうか。







進化の歴史・・・










Too トレスボックス1S
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