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どうにもならないエロゲーレヴュー

2010年3月16日

DiaboLiQuE






天下のアリスソフトの名作です。



そんな名作も初っ端のオープニングデモでコケてくれます。



火炎王の中の人、
あなたはいりません。



さて、ゲームの中身ですが、・・・・・・・・・・・



これが説明できたら、とっくにレヴューしていました。



このシナリオを書いたのは「とり」という女性ライターさんなんですが、女性ライターならではと言っていいのか
独特の用語がこれでもかと出てきます。



耽美系小説のような難解な表現、理解しづらい世界観とストーリー、
普通に読めない用語等を説明するだけで心が折れる本作。



もう↓の絵を見て、ストーリーを想像してください。









こんな感じです。






主人公のアズライトはカッコいいです。



主人公はカッコいいけど、
ブサイクならストーカーなやつです。



個人的な意見としては
キモイやつを通り越して怖いと思いました。



あんなやつに永遠に愛されるってどうですか?
永遠ですよ!



















最高だよね!




やっぱイケメンは何やっても許されるんだよね。





夢幻泡影





このゲームのシナリオも「とり」さんです。やっぱり女性なんですよね。



主人公土屋久遠は、不治の奇病で余命幾許も無いと宣告される。


どうせ助からないのなら延命治療に頼って無為に生き長らえるより、悔いの無いように欲望の赴くままに生活し、そして満足して死んでゆく道を選択した久遠。



・・・というのがストーリー。



このゲームの主人公は
若干27歳にして財閥の会長
であることから分かるように、金も権力もあり欲望の赴くまま・気の赴くまま行動することができます。



近い人に優しく接するのもいいし、欲望の赴くまま悪人になりきるのもよし。



どんな運命が待ち構えているかはお楽しみってもんです。



そういや、アリスソフトって
主人公が異常に金持ちって設定が多いですよね。




なんかあったんですか?





、このゲームの最大の特徴はアリスソフトの悪ノリっていうか、スタッフの暴走なんですよね。



もともとアリスソフトは変なギャグを入れたり
訳わからん敵キャラを作ってみたりと、スタッフの遊び心が垣間見えるゲームを作ってきました。



「いけないかつみ先生」では
「過労死する」なんて選択肢を入れていつでもエンディングを見れるようにしてました。




そんな訳わからんスタッフの遊び心が、この「夢幻泡影」には存分に詰め込まれているんですよ。



あやしげな選択肢というかエンディングは、エンディングを見た回数や固有のエンディングを見たことによって変化します。



始めは真面目なエンディングしかないが、ある程度のエンディングを見ると
変な選択肢を選ぶことができ暴走したストーリー堪能することができます。



ちなみに1度見たエンディングは2度と見れないです。



何度も同じエンドを繰り返さなくていいので、これもマルチシナリオの一つの答えなのかもしれません。



アリスソフトではおなじみの
「奇行に走る」
の選択肢ももちろんあります。



この選択肢のシナリオは面白いのでやる機会があったら、是非とも試してください。



核ミサイルのボタンを押すもよし、ガチホモになるもよし、師匠(東方不敗)を演じるもよし、スタッフの悪ノリというか
アリス節なんでしょうね、これが。




学園KING 番外編




こちらは「とり」さんと同じくアリスの女性ライターである「ふみゃ」さんシナリオの作品。



「ふみゃ」さんと言えば、「アトラク=ナクア」で一躍有名になったアリス最古参のシナリオライターさんです。




、なんで「学園KING」本編ではなく、番外編のレヴューかというと、それは・・・・・



10分で全て終るほかありません。



「学園KING」本編をレヴューするため
だけにまたやるのは、さすがに気が重くなるので勘弁を。



いや、勘違いしないで下さいよ。




すごく面白いんですよ、本編は。




一応、本編のストーリーを説明すると・・・


主人公「天津神日出彦」は、その財力で世界を動かす天津神財閥当主の孫
(超金持ち)である。


彼は、
当主候補としての試練の一環
として、「崑崙島」にある5つの学園が所有する「白紙委任状」を奪い、彼らから自治権を剥奪し、新しい学校を築き一元的な支配を行うことを命じられた。



・・・というのも。




金持ちは何を考えてるか分からないお話でした。




エンディングでは登場人物のその後の進路を見ることができ、終わったときの読後感がなんとも明るく爽やかにさせてくれるんですよね。



全編ギャグタッチで嫌味なところがなく、いかにもアリスらしいノリで笑わせてくれました。




皆さん、是非ともやってくださいってことです。




今ならアリスソフトアーカイブスで
ただで配られています。



まぁ、なにぶん古いゲームなんでグラフィックとかしょぼく、コンシューマにはない
パソゲーならではの腐ったゲームバランスはアレですが、ゲームってそこだけで見るもんじゃないでしょ。



絵が綺麗なだけな・・・以下略



そんなわけで本編の話はおいといて番外編なんですが、主人公「天津神日出彦」がその伴侶(初めて出会った瞬間強姦した)の「小夜子」の
誕生日のお祝いに自力でカレーを作ってあげるというストーリー。



やっぱり
金持ちは何を考えてるか分からないお話でした。




当然のことながら主人公は超金持ちなので、自分でカレーを作ったことなんかありません。




・・・というか
料理を作ったことなんかありません。



本編で
一緒に戦った仲間を食材として調理するあたりは、さすが金持ちの考えること。




徹底して
庶民感覚を排除しています。




もちろん小夜子は激昂。





この番外編の面白さは、食材選びと料理を教わる人選びの2つです。



食材は常識的な物を選べば問題ないです。面白そうなら
「ふぐの肝」もありです。




もちろん死にますけど。




そして料理を教わる人ですが、
このゲームの登場キャラは主人公を含めて常識人はほとんどいません。



どの人物が罠なのか判定しづらいです。やばそうな知識を教わると、
「危険カレーポイント」がぐんぐん上昇します。



もちろん
面白いのでガンガン上昇させましょう。危険な食材もふんだんに投入だ。



これはそういうゲームです。




独特のアリス節を堪能してください。




かえるにょ・ぱにょ〜ん





今やアリスの主流になった2頭身キャラのタクティカルRPG(SLG)
『にょ』
シリーズの第1作目である。



個人的な記憶としては、
極めモード(クリアー後のやりこみモード)でひたすら地下に潜っている間に、中古価格があっという間に下がったことしか覚えていません。



追い打ちは3年後に登場した廉価版の存在でした。




価格2800円。




でも、これは安くはありません。



この価格を下回る大量の中古が出回っていたので、文句なしの適正価格でした。




結論から言うと、中古価格からもわかるとおり、つまらない
ちょっと退屈なゲームです。



パステルタッチの可愛らしいキャラクターとは裏腹に、
ダライアス方式のステージセレクトで間違ったルートを選ぶと問答無用にゲームオーバーになる性格の悪いシステム
が秀逸です。



それでいて、ルートに関するヒントが全くないところが
スタッフの底意地の悪さに拍車をかけてます。



僕が一番気になる女の子のあられもない画像の方は、わざと間違ったルートに進んでステージクリア報酬のムフフ画像をゲットするためにゲームオーバーになるのですが、
ゲットしたCGがHでも何でもない女の子の可愛らしい絵だったときの僕の落胆ときたら。



エロゲーの何たるかを再確認できた思いです。





闘神都市U





負けた相手のパートナーを好きにできる!という
古代拳闘士ばりのゲームシステムが個人的にツボなアリスソフトの看板エロゲーシリーズの第二弾です。



勝てば負けた相手のパートナーを一晩好きにできるのですが、抱かなくてもいいです。



もちろん
何のためにエロゲーしているのか
を常に自分に問い続けているので、情けをかけずにFUCKです。



情けは人のためにならず。



明らかな誤用ですが気にしてはいけません。



このゲームは情けをかけずに悪行の数々を行っていった方が楽にクリアーできます。



主人公は世直しのためとか暗黒なんたらを倒す勇者じゃないしね。



実際に勇者倒して、そのパートナーをFUCKしているのが痺れます。



キレイ事だけじゃ世渡りできません。



この悪事は
ポイント制になっており、あまりにも悪事を重ねると、主人公が地獄に落とされてゲームオーバーになってしまいます。



悪事ポイントを抑えつつ、ここぐらいまでは悪事を行おうという計算高いプレイが要求されます。



どちらかというと、
そっちの方が性質が悪いように思えますが、ゲームシステムとして組み込まれているので仕方ありません。




情けは人のためにならず。




明らかな誤用ですが、エロCGゲットのために心を鬼にしてFUCKです。








宇宙快盗ファニーBee





このゲームを選択した自分に
「なかなかの使い手とお見受けしました」と訳わからん事を思わず呟いてしまった本作、何て言ったらいいのか、・・・・しいて言うなら
ダーティペアを適当にエロゲーにしたと言えば分かりやすいのでしょうか。



適当なところが往年のファンに憤りを感じさせますが、真剣にやられても
それはそれで問題なのでしょう。



アリス的には
大作と大作の間に作った箸休め的な作品です。



ランスとか闘神都市とかの大作シリーズの間に適当に作った感が、たまらなくアリスっぽいんですよね。



ここまで適当だと、
出さなかった方がよかったんじゃないかなどと考える私は凡人な証拠、アリススタッフの意図が読めるようになるのは一体いつになるんでしょうか。






それにしても今改めてやってみるとすごいですね。





PC‐98臭が。





もうコマンド総当たり式のAVGなんか、
絶滅して久しいですからね。



みんながユニコーンガンダム作ってる時に、
箱が潰れかかっていたMSVシリーズを組み立ててる感じですか。



この古さは涙腺ものです。



昨今の声が出るエロゲーに違和感を覚えるおっさんゲーマーしか分かんないだろうけど。



ゲームの中身はアリスソフト流ギャグの原液のようなエロゲーです。



スタッフの好きな漫画やらアニメやらを適当に(ここポイント)混ぜて、美少女を出しておけば的な考えが見え隠れする一品。



本気を出せば「Only You世紀末のジュリエット達」(Only you‐リ・クルスじゃないよ)になったんだろうなと勝手に思ったりした次第です。




流行りものとか


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