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どうにもならないエロゲーレヴュー

2010年5月23日

緊縛の館






大学生だった当時、酒を飲みながら友人らと大いに盛り上がったゲームでした。



もちろんPC−98の時代の話です。



ストーリーは簡単、
記憶喪失の少女を拾ってきて調教するというもの。



ここで重要なのがライバルである兄の存在です。



兄と主人公である弟が交互に調教をし、週末になると少女は兄弟のどちらか調教が上手い方(好感度の高い方)の部屋に行ってしまうんです。





兄の部屋へ行ってしまうとHシーンは当然なし。





もう自分の部屋に来ないと、画面に向かって



「何なの君?僕の調教の何が気に入らないの?」



ちょっと
サイコ野郎になっていたのは内緒ですよ。





河原崎家の一族





こちらも同様に、酒を飲みながら友人らと大いに盛り上がったゲームでした。



もちろんPC−98。



ストーリーは、夏休みのアルバイトで名家の住み込み使用人となった主人公が、洋館で
あ〜んなことやこ〜んなことをしちゃう、全共闘時代のエログロ小説みたいなお話です。



マルチシナリオ・マルチエンディングで一躍有名になりました。



マルチシナリオ・マルチエンディングと言っても、ほとんどは
どんな死に方をするかを見るだけなんですがね。



注目キャラは何と言っても
「俊介」君。



その
独特な風貌と怪しげな行動に親近感危機感を覚えます。



例のごとくこのゲームもエロアニメ化されるわけですが、エロアニメ化されたとき一番変更されたのが彼でして、なんと
華奢な美少年になって何だか分からない生物扱いへと変わっていました。



原作のエロゲーが倫理上厳しい内容なのは分かりますが、
バケモノがやったことにすれば何でも許される規制もどうかと思いますね。






が、バケモノで規制クリアかと思われたが、時代とともに規制も変化するわけで・・・





このエロアニメはDVDが普及する前のビデオテープのエロアニメでして、制作者の
崇高な志をダイレクトに表現した
ペッタンコ胸内容がアレ過ぎるせいお上のツッコミをくらう可能性が高く、なかなかDVD化されずに幻のタイトルとして有名でした。





その幻のタイトルも、2004年には『ピンクパイナップルアニメカタログ2004』の封入特典として前篇のみがDVD化され・・・



2009年にはついに後篇もDVD化されるに至りました。



内容が
とってもアレなので一見の価値はあります。




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