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どうにもならないエロゲーレヴュー

2002年12月16日



近年のパソコンの急速な普及は、同時に様々なエロゲー文化を生み出してきました。



それはあたかもカンブリア紀のような進化の実験場よろしく、様々なエロゲーが切磋琢磨し多種多様のジャンルを生み出し、そして絶滅していった。



現在あるエロゲーもデビルマンの合体よろしく、進化の迷路に迷い込みながらも生き残りをかけ能力を獲得していった。



恋愛シュミレーション+エロ、麻雀+脱衣、レースゲーム+エロ、シューティング+エロ、
ファイナルファンタジー+エロなど、様々なジャンルを生み出し、妹萌え・眼鏡っ娘・ブルマー・メイドといった性癖が分類を不可能にするほど進化に色を添えることになった。




今回はそんな進化の途上、滅んでいった(もとい、滅ぶべくして滅んだ)エロゲーに光を当てたいと思います。




まんぐり





その名も「まんぐり」。









ジャンル分けすると
性格診断+エロ










・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・


斬新すぎる組み合わせに眩暈がきます。



そう…このエロゲーは確かに存在した。



様々なエロゲーが進化を模索したといっても、「そりゃないだろ…」とツッコミの一つも入れたくなる。




だが、誰も考えつかないからこそスキマ産業になるわけだし、
思いついたら作りたくなるのが人間の性。




可能性は無限です。



ゲームの歴史はそのような試行錯誤の末に出来上がり、現在の隆盛を迎えることができたのです。





「ときめきメモリアル」+エロのような安易な作り





を良しとせず、このようなチャレンジ・フロンティアスピリッツを持ったイリュージョン(「まんぐり」を作った会社。最近は技術力を使い
好き放題やっている。)のスタッフには頭が下がる思いです。




このようなチャレンジスピリッツこそがイリュージョンの魂であり、
18禁FF8を生み出す原動力になったのでしょう。





そんなわけでこの「まんぐり」、どんなエロゲーかと言いますと・・・




あるシチュレーションがあり、それに対する設問に答えさせ性格診断するという、いたってシンプルな作りのエロゲーです。



このエロゲーのすごいところは、
「絶対ありえない」というシチュレーションと「本当にこれで診断されんのかよ」という設問にあります。





具体的には…






状況1


「も、もう、許してください。何でもしますから」という音声とともに、ほとんど全裸の女性が、
サドル部が三角木馬になっている一輪車にまたがっている画像があります。



それに対する設問は…


1 三角木馬を動かしてみる
2 股を開いてよく見てみる







なかなかシュールです。



ちなみに1の設問に答えると、
「ああーん、あんああ〜ああ〜・・・」という聞くに堪えない音声とともに三角木馬を動かしてくれます。



音楽もやけにノリノリのハイテンションで、
こちらをむやみに心配させます。




2の方は「ああーん、あんああ・・・以下略」とこちらも聞くに堪えない喘ぎ声とともに、「股を開かせて」バイブにまたがらせるというものです。



何でサドル部が三角木馬になっているとか考えてはいけません。





考えたらお終いです。







状況2

足掛けがバイブになっている電柱にしがみついている女性が
「これでよろしいでしょうか?」と訊いてきます。




いや、いいわけないよ。





状況が分からず、いきなりそんなことを訊かれてもこっちが困るのですが・・・。それに対する設問は…





1 股間の足掛けでアヌ○にH



えっ?・・・・・



2 電柱とHしてみてよ



えええっ?・・・・・・



3 無視して通り過ぎる






もう、これはでしょ!




2を選択すると
「で、電柱さ〜〜ん」と一生聴くことがないであろう台詞が聴け、電柱と人間がSEXする貴重な映像が見ることが出来ます。




断言してもいいでしょう、このエロゲーをやらなければ
今後一生見ることがないでしょう。



BGMで流れている
演歌が泣かせてくれます。








状況3


手擦りにバイブが何本も刺さっている昇りエスカレーターで、女性が「こんなところに何しにきたの、アタシと遊ぶ?」訊いてきます。



電波入っている文章ですが気にしないでください。




それに対する設問は・・・






1 いっしょに遊ぶ

2 手擦りでHさせる

3 無視して通り過ぎる






2でしょ。



想像したとおり、手擦りにバイブが何本も刺さっている昇りエスカレーターで、女性が手擦りにまたがり昇って逝きます・・・こちらがクリックするまで永遠に。







状況4


畳部屋でほとんど
素っ裸な女性が「こんなところで何をするの」と訊いてきます




もう、こっちが訊きたいぐらいですが・・・




それに対する設問は・・・





1 手動○ナニーマシーン

2 全自動○ナニーマシーン

3 無視して通り過ぎる






1を選択した場合の図を、文章では説明しずらいので描きました。



・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
以上。




ちなみに2を選択すると


・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・
以上。




この場面の台詞は
「ねずみちゃ〜〜ん もっと速くぅ〜ん」です。



なかなかの演技だと思います。



正直、
お金を貰ってもなかなかできるもんじゃないかと思います。



声優さんのプロ意識のなせる業と言ったところでしょうか。




他にも、

●ビルの屋上で変態縄跳びをする女

●レジ会計をしながらSEXする女

●ブランコを使った独創的なオナニーをする女

●衆人環視のなか、交差点に設置されている便器(何故?)にまたがり、イチゴを排泄する女

●鉄棒にまたがりピンポン球を排泄する女 
(下の図、参照)




などなど、他にも見逃せない
前衛的かつ独創的なシチュレーションがあり非常に飽きさせません。




これらの楽しい設問を5・6答えていくと、お待ちかねの性格診断です。



この場面で「ルシィ」なる悪魔の格好をした女(ランスのフェリスを想像してください)が、今まで答えた設問から性格診断をしてくれます。



その診断はというと・・・



「見られたい願望があるアナタ、
スワッピングとか興味あるでしょ。



「アナタってロリーな娘とか好きでしょ。
ううーん、否定したってダメ



「現実の女の子にも目を向けなきゃ」



「私だったら入れてもらいたいな〜」






・・・などなど、(好き勝手な)性格診断だけでなく人生のアドバイス・「ルシィ」の
個人的意見まで入っている親切設計です。



そろそろまとめますと、私このゲーム結構楽しめました。



1プレーあたりの時間も(状況や設問に唖然としなければ)2・3分なので繰り返しやるのも全然苦になりません。






非常に良質なバカエロゲーではないでしょうか。




当サイトではイリュージョンを応援してます。





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