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どうにもならないエロゲーレヴュー

2011年2月11日

428 〜封鎖された渋谷で〜





私はWii版をやりました。



このゲームは
実写のゲームです。




まぁ、実写ゲームということで・・・、
「あゆみちゃん物語(実写版)」や「脅迫(実写版)」「虜(実写版)」と数々の辛酸を舐めてきたことが思い出されますが、何故でしょう、そっち系のゲームしか思い浮かびません。




あぁ、そういえば実写版の「ストリートファイター」もありましたね。




毛唐どもの
日本人観が忠実に再現されていて文化資料的な価値があります。やっぱりマックばっか食ってると馬鹿になるんでしょうか。



もちろんゲーム自体は
アレですが、個人的には面白いのでアリです。








閑話休題



話を428に戻して・・・



制作は「かまいたちの夜」や「街」で有名なサウンドノベルの雄「チュンソフト」です。



このジャンルのゲームでは他社の追随を許しません。



ゲームシステムは「街」でお馴染みのやつ。主人公が複数いて、それぞれの主人公の行動が別の主人公のストーリーに影響するというやつ。



主人公Aが交通事故を起こしたら、主人公Bのストーリーで交通渋滞が発生したり、
相互にストーリーに影響します。



おおまかなストーリーは渋谷で起きた誘拐事件を複数の主人公の視点から解決するというもの。





ストーリーは、文句なしに面白い。





ネタばれできないのが辛いです。




キャラクターはみんな魅力的です。



タクシー運転手やらインチキ商品販売社長、コスプレ刑事、CIAのエージェント・・・、
ちょい役の人でも非常に記憶に残る見事な演出とシナリオです。







インチキ商品販売社長 演じるは懸賞生活でお馴染みの「なすび」



「なすび」さんは現在はお笑いじゃなくて俳優業の方がメインみたいですね。



最高にいい演技してました。このゲームで一番好きになった俳優です。





ちょい役で本編に関係なさそうに思えるキャラクターでも、意外なところで関わったりしたりで面白いです。



そして、タマ可愛いよ、タマ。






タマも実は事件に深く関わっていたり





そんなわけで買え!買うんだ!!



ゲームの出来に比べて悲しいほど売れていません。



せめて全てのハードで満遍なく10万本は売れて欲しい・・・




こんないいゲームが売れないって何なの?



続編も含めて、このジャンルの存続のためにも、これは売れなきゃダメなゲームだろ。








で、このゲーム
1つケチをつけるとすれば、オマケシナリオというべき「カナン編」。



シナリオを担当したのは「月姫」「Fate」でお馴染みの
那須きのこ



絵はキャラデザが
武内崇で「TYPEMOON」が担当。



実写のゲームだがこの「カナン編」だけはアニメタッチになっています。





これが、また・・・



めちゃめちゃ浮いています。






                   ↓







ですが、問題はそこじゃない。



実写ゲームだったのにアニメ絵がどうとかいう問題じゃないんです。



この「カナン編」が、あまりというか
はっきり言ってツマラナイんですよ。




単純にシナリオがいけてない。




何、手を抜いてるんですか。まだシナリオライターとしての才能は枯れてないのに。




私は観てないのですが、この「カナン編」はゲームから2年後の設定でアニメ化されており、ゲームと
別物として観るなら面白いとのこと。




そんなこと聞かされたら観れないじゃん。





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