世界を革命する力を たぶん、クソゲーとかクソエロゲーが好きな人のためのサイト
エロゲーレヴュー

レヴュー 一覧
特集等もこっち


名前順




めにゅ〜

更新の履歴


ゲームレヴュー


アニメレヴュー



YUIの部屋


掲示板


メール


雑記


投票所


リンク



流行りものとか


 
 ブログ | プロフィール | ゲームレヴュー | アニメレヴュー | 掲示板 | 雑記



どうにもならないエロゲーレヴュー

2004年4月12日

鬼哭街







「Nitoro+」さんのエロゲーです。



・・・いや、ゲームじゃないね。



一応、パッケージには
「ストーリーノベル」と書かれています。なんだそりゃ。




「新感覚!分岐は一切ない、ネタばれ御法度!
純粋に物語だけを楽しむ、ストーリーノベル。」





とパッケージにあるように、ゲーム的要素を全て排除した作りになっています。



映画と小説を足したような感じです。



そんなわけで、ネタばれすると価値が著しく低下するこの作品、慎重に解説していきましょう。



説明書のストーリーによると



間違った未来、誰かが選択を誤った世界。
犯罪結社・青雲幇の牛耳る上海に、一人の男が舞い戻る。

彼の名前は
孔濤羅(コン・タオロー)。

かつては幇会の凶手(暗殺者)であり、生身のままにサイボーグと渡り合う『電磁発勁』の使い手である。

仲間の裏切りによって外地で死線をさまよった彼が、一年の時を経て上海に戻ってみれば、すでに裏切り者たちは幇会の権力を掌握し、そればかりか濤羅の最愛の妹までもが辱められ殺されていた。

怒りに身も心も焼き尽くされた濤羅は、その手に復讐の剣を執る。

仇は五人。

いずれも劣らぬ凶悪無比のサイボーグ武芸者たちを、
一人また一人と血祭りに上げながら、孤高の剣鬼は魔都上海の夜闇を駆け抜ける。





・・・と、いうもの。


イカス!



ストーリーを簡単に言うなら「復讐劇」・・・



感じは「攻殻機動隊」とか「マトリックス」の香港映画バージョン・・・



と言ったところか。



この話で何と言っても注目しなければいけないのが、主人公のカッコよさであろう。




「貴様は俺から妹を奪った。だから俺は貴様から、その愚にもつかない驕慢を奪う」

「まるで釣り合いが取れんが・・・・・・そのぶんは、貴様の命を上乗せして良しとしよう」




「てっきりあんたは、呉か斌のとこに行くかと思ったんだがね」

「順番はどうだっていい」

「たまたま貴様が、近かった。だから貴様が先に死ぬ」




「・・・・・・呆れたね。あんた本気でアタシに勝つ気でいるわけだ」


「のみならず、貴様を殺す」





「孔濤羅はマカオで死んだ。今ここで剣を執るのは、

ただ一匹の鬼・・・・・・
復讐の、鬼よッ!!




「咎ない奴でさえ、斬った」

「だから貴様は・・・・・・斬るだけでは済まさん」





と、まあ中々カッコイイのだが、
幼女を裸にしたりと若干の漢ポイント低下も見られます。




ビジュアル面でも中々カッコいい顔なのだが、「沙耶の唄」の主人公「匂坂」君に似ているのはマイナスです。



このマイナス点は、彼の責任じゃないけどね。



なんにしも、若干の
漢ポイント低下も大幅にカバーする顔はあります。






終りに、このエロノベルの特徴は、ゲーム性が皆無なことですね。


エロ小説なんで、当たり前と言っちゃ当たり前なんですが。



分岐なんかないので二度三度読んでもストーリーは同じですが、繰り返し読ませるだけの面白さはあります。




ちょっと値段の高い小説だと思えばいいと思います。



エロゲーとして考えれば、
「ルイリー」ルートを切り売りしたと考えれば納得の安さです。








斬魔大聖デモンベイン アル・アジフ ( 1/8 PVC塗装済み完成品 )








トップページに戻る

流行りものとか


  TOP  プロフィール  ゲームレヴュー  アニメレヴュー | YUIの部屋  掲示板  メール  雑記