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どうにもならないエロゲーレヴュー

2004年4月21日

淫声2 DANCE MIX




あの「淫声」の2です。



見るべき人は見てくれたようです。



『2』が作られるなんて熱狂的なファンがいたんですね。



さて、この「淫声2」ですがシステム面で前作より若干の改良が加えられています。



最大の改良点は、
歌をスキップできるようにした点です。



あの歌は最大の欠点であり、最大の魅力でもあるだけに複雑な心境です。



個人的には
無理やりにでも聴かせたいのですが。



それではストーリーを見てみましょう。パッケージ裏からです。




舞台は前作
『淫声』から5年後の世界


ギタリスト謙(注1)プロデュース業をしている主人公が任された今度の仕事は、女の子4人組のユニット
『ブルマックス』を3ヶ月後に迫る「サッキュバス(注2)音楽グランプリ」のグランプリ(注3)を受賞させること。


そのために主人公は、独自のえっちなレッスンを女の子に施していくことに・・・。





今回は、ライブ上でもえっちしながら唄わせ、大興奮の嵐!!











なに――――――!




いけません。


まだ途中なのに思わずツッコんじゃいました。


これぐらいで驚いたらいけませんよね。まだ箱の裏をひっくり返しただけですよ。



主人公は見事『ブルマックス』を一流のアーティストに育て上げ、グランプリを受賞することが出来るのか!?



ノってる!イってる!ハマってる!









あー、もう何が何やら・・・



※注1 
「兼」の間違いだと思う
※注2 このエロゲーの製作会社はサッキュバスです
※注3 グランプリ」のグランプリ・・・って、間違いじゃないけど変だよね




それではインストールしてみましょう。

・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・
はい、できました。このような古いエロゲーはインストールの時が一番緊張しますね。


さあ、ゲームスタート。



今回レッスンするグループ名からダメそうな
「ブルマックス」の面々の紹介からです。




メインボーカル 「ココ」

ココ「趣味はダンスとカラオケ、特技は・・・えっと、早食いです!エヘヘ」


主人公評(うーん、わかりやすいコだなぁ。まぁ、この娘にはまず羞恥心をなくすように手堅く脱がすところから攻めていこう)


可哀想に・・・・、初対面でとんでもない指導方針が決まってしまいました。





サブボーカル兼リーダー 「ララ」


ララ「趣味は音楽鑑賞、ライブ通い。特技は外国語。オールマイティ、なんでもお任せです」


主人公「へぇ〜。じゃあなにか英語でしゃべってみてよ」



ララ
「ペラペ〜ラペロシックスナイン」





主人公
「・・・・・・・・・・凄い」








いや、確かに凄いけど・・・。


この場でそれを言い切ったララの度胸がすごいのか、こんなんでララが「特技は英語」と言い切ったのが凄いのかは分かりません。



間違っても英語力があるなんて思ってないですよね、この主人公。


心配です、主人公の方が。


主人公評(まぁ、この娘なら多少激しいレッスンでも耐えられるだろうから、縛り系から攻めていくことにしよう)





バックコーラス 「ルル」


ルル「よろしくニャ!」


主人公「・・・・・・・・ニャ?」




強敵です。


ルル「大好きなことは、お洋服とかお料理をつくることなんだっ!このお洋服も、ルルが作ったんだよっ





俺に聞くな!



多分、「?」は誤字で正しいのは「!」だと思います。


主人公評(帽子の事はとにかく、・・・そうだなぁ。嫌われるのもマズイだろうから愛撫系から攻めていこう)





バックコーラス  「モモ」


いきなり
巫女さんの登場です。



またまた強敵です!



主人公「いつもその格好なの?」

モモ「ええ。実家が神社なものですから自然と」




それは理由になるのですか?



モモ「あのぅ・・・・・・変、ですか?」



主人公「いや?俺は全然変じゃないと思うよ。メガネに巫女さん姿のダブルパンチだぜ?誰だってしゃぶりつきたくなるぜ!」



このくらい
バカな主人公だと惚れ惚れしてしまいます。



そして処女であることが発覚!


主人公「メガネっ娘に巫女さんに処女のトリプルパンチじゃ〜ん!もうサイコー!うひょー!




あんた、サイコーだよ!



主人公(ふぅ〜、俺クラクラしちゃう〜〜。・・・でも、すんなりと処女だなんて言うなんて恥ずかしくないのだろうか・・・。それに、本当に処女なのか?
まぁいい。俺が直接調べれば済むことだ)



もう
ランス以来だね、こんな女の敵で気持ちいいキャラは。



大好きです。




さて自己紹介も終わったところで、主人公はまず4人の事を把握するためにも、小手調べとしてスポンサー獲得の仕事をさせます。


主人公(スポンサーは当然男、としよう。・・・となると、
それ相応のおもてなしが必要になるワケだが、4人中2人は男の経験がまるでない。となると、俺が教えてやらなければいけないと言うワケか・・・)








その発想すげーよ、あんた・・・






主人公(・・・よし、決めたら即行動だ!)


・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・

主人公
「・・・というワケでおまえたち2人を呼んだ。」




早っ!



めちゃめちゃスピーディーな展開ですね。ゲーム開始から10分経ってないですよ。



主人公「安心しろ。別に今2人の処女を奪おうと言っているワケではない」



当たり前だ!



モモ「では、いずれは奪われてしまう、と」



君、鋭いね!



主人公「そんなわけで、とりあえず脱げ!」(きたじゃわ訳)


ココ「イヤです。恥ずかしくて出来ません」


選択肢
1 無理矢理脱がせる
2 じゃあ、上着だけでいいよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

ゴメン、ハッピーエンドは1なんだよ。



ココ「きゃぁぁぁっ!!!」




`,、 ( ´∀`) '`,、 ごめんね、はっはっはっはっ!



エッチなレッスン終了!お疲れさん!!





そんなこんなで、今日はスポンサーに会いに行く日だ!


ちなみに、このスポンサーさんは事前情報で

主人公「俺も直接会ったことはないんだが、そうとうな
バカらしいぜ?」

ということらしい。







めっさ楽しみですね!







そんなわけで、スポンサーの家に行き呼び鈴をピンポーン。


???「どなた?」

主人公「あ、武藤です。今日は『BLMAX』の・・・」

???「聞いているわ。・・・ふ〜ん。アナタたちがね」

主人公「あの、勝彦さんをお願いしたいんですけど」

???「第1問。
ファンキーミミのスリーサイズは?」




わー、バカだコイツ!




???「ふん。こんな簡単な問題も解けないようじゃ、直接僕に会う資格はないわね」



会いたい!会ってアホ面を見たい!



???「じゃあ第2問。ファンキーミミの片割れの名前は?」



もう、前作をやってない人はおいてけぼりです。「淫声2」が「淫声」の正統な後継作品と証明されました。



さー、バカでボンボンなアレとのご対面です。


・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・


よしっ!



ここまで
期待通りのアホ面だと嬉しくなっちゃいますね。



日本人が
フランス人に対して優越感を持てる数少ない場面です。


日本人にとってバカなボンボンが「おフランス」な顔なのはデフォですよね。


抱きかかえているファンキーミミのダッチワイフも高ポイントです。



何はともあれ、ブルマックス4人の力(フェラチオ)で見事にスポンサーをゲットしました!



何か疲れちゃいましたね。



この後お待ちかねの調教育成パートに入りますが、残念なことに前作のような
バカコマンドが消えてしまい、エッチなレッスンの破壊力がダウンしてます。



朗報と言ってはなんですが、あの
花奈ちゃんがワンカット出てきます。


服はもちろん
ファンキーミミの格好です。


5年経っても剛田社長との関係が続いているようです。


前作ファンには涙もののイベントですね。


心憎い演出です。




終わりに・・・


当サイトを見ている人には、是非「淫声1・2」ともにやってもらいたいです。



クソゲーには違いないかもしれませんが、バカゲーとしては超1級品の国宝ものです。


おもわずトレイからCDを抜き取り、窓から青空広がる虚空へと投げ捨てたくなるエロゲーではないのです。



愛すべきバカゲーというやつです。






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