1月1日 元旦会
1月15・16日 宗祖聖人・御正忌法要
3月18〜21日 春季彼岸会・永代経法要
5月1日 仏教婦人会総会・報恩講
6月17日 宗祖聖人・降誕会法要
8月16日 盂蘭盆会法要
9月17〜19日 宗祖聖人・報恩講
9月23日 秋季彼岸会法要
10月8日 長寿を祝う会
11月1〜3日 秋季永代経法要
11月12日 婦人会「つどいの日」
12月31日 除夜の鐘
毎月1日      定例法座
毎月第三土曜日 おつとめの練習会
真心のひと声で喜び分かち合おう
 “ようこそ”あなたの優しいひと声が私の心をなごませる。
これが私たち覚王寺仏教婦人会の今年度の活動スロ−ガンです。近年では人と人のかかわりが少なくなってきました。子どもの頃、母に連れられてお寺参りした際には、見知らぬ人でも「ようこそお参りなさいました」と、声を掛け合う温かい光景が見られました。
私も4年前に主人を亡くした当初、お寺にお参りしてもまったく勝手がわからず、話す人もなく、寂しい思いをしました。 「ひと声運動」として早速、法要で「ようこそお参り下さいました」と声を掛けると、初めての方も年配の方もたいへん喜んでおられました。一人でも多くの人がお寺に足を運び、共にみ教えをいただき、喜びを分かち合っていけるよう、この活動を続けたいと思います。
(婦人会・堀松恵さん 2006年本願寺新報掲載記事より)
「おつとめの練習会」世話係 引地幸志
早いもので、何時も楽しく和気藹々の感じで続けてまいりました「おつとめの練習会」も、お陰さまで10周年を迎えました。偏に住職さまの分かり易く穏やかなお教えの賜と心から感謝申し上げます。また前住職さま、法務員の堀川さんの支えに大変感謝しています。なお坊守さん、前坊守さんには何かとご面倒をお掛けしていますが本当に有難うございます。    
 振り返れば、第1回目の練習会は『讃仏偈』でした。私は当初の練習会の模様を録音したテ−プを今も大切にしていますが、最初の頃は全く声も疎らな感じでした。3回目から『正信偈』の練習でした。今は懐かしい仲間の声も聞こえて来ます。                 さて、私達は何時も仏さまと一緒に暮らしていますが、宗名・お勤め・荘厳(お供え他)・作法等々、大切な事なのに意外に分からない事が多いと思います。仏さまの真の教えを後世に語り伝えていくためにも、どんな事でも気兼ねなく質問し学び合える練習会に、一人でも多くの方が参加されますようお待ちしています。  これからも皆で楽しく幸せのために、練習会の一層の発展を願いまして、感謝の一言と致します。有難うございます。

10周年目の練習会