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堀江謙一氏は 今年の10月に新マーメイド号で「単独無寄港世界一周」の計画をされており、今その準備で忙しい中を試走に我々コンステレーション号のメンバーも加えて頂く機会を得ました。
楽しく試走を終えてデッキで一息ついている仲間達!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「新マーメイド号試走体験記」 06/05
6月5日好天気の中かねてからの予定通り新西宮YHにて、午前9:30今期初試走のため堀江氏とコンステレーション号のメンバーが出港しました。
船色は純白いかにも走りそうなスマートな船型、全長43ft.全幅7ft.船体総アルミ製、ジブファーラー3セット、バウよりNo.1.2.3を風向に合わせコクピットでトリミング、それこそ両サイドは複雑なシートトリム類等々、我々にはしばらくは把握出来ずシートの先に目を流すだけ・・・
未だ艤装、計器類は70%くらい完成との事、船内はアルミパイプの構築だけでガランとしているが、やがてここには飲料水や食料その他の備品工具等で殆んど一杯になることだろう。
試走のコンデションは最大風速4mどまりの微風、それでもブローでは直ぐに反応、風上にスゥーと切り上がる何か独特ないい感じの手応え・・・
この度は素晴らしい帆走体験と、ソーラーシステムやウインド・ベン等のハイテクシステムについての貴重な説明を聞かせて頂き、堀江氏には本当に有難うございました。
これからも10月の出発に備え何回か試走予定が計画されているようです。
(生島 淳次)2004/06/05
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