はじめに▼
 「南海TRPGしろくま 〜 鹿児島幻想文学研究会 〜」(愛称:しろくま)は、鹿児島を活動拠点とするTRPG(テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム)のサークルです。
 場所を用意したり、仲間の都合を合わせるのは結構大変… でも、しろくまなら、月に一度はTRPGができる。
 そんな気楽に参加できるサークルを目指して、サブカルチャーとしてのTRPGの発展を願って活動を続けています。
 TRPGが好きな方、TRPGに興味がある方、気軽に参加してみませんか?
 主な活動は、1話完結のシナリオでのセッションを基本としたコンベンション形式での例会です。
 例会は毎月第2日曜日の10:00〜18:00に行っており、鹿児島市の公共施設(主に谷山市民会館と鴨池公民館)を会場として利用しています。会場へのアクセスは、共有ブログで毎月公開される例会情報を参考にしてください。
 例会へは突然来ていただいても構いませんが、しろくまの掲示板に「参加したいです」などと一言あるとありがたいです。
 各種連絡は代表のkogにお願いします。メアドは、私の名前に@とm4.dion.ne.jpを追加してください。
▼公共施設の使用において▼
 しろくまでは公共施設を例会会場として使用しており、これらの施設の室内では飲食は原則禁止(施設指定の休憩場所などではOK)となっております。今後も継続して使用許可を取るためにも参加者の皆さんの協力をお願いします。
▼南海TRPGしろくまのHPのコンテンツ紹介▼
【 はじめに 】
 ここですね。「南海TRPGしろくま 〜 鹿児島幻想文学研究会 〜」の活動方針や注意事項などについて書いています。
【 例会情報 】
 携帯でも確認可能な連絡ボードです。数か月分の例会日時が公開されています。
【 掲示板 】
 求む交流。例会の連絡、カジュアルセッションの募集、情報交換などに使ってくださいな。
【 共有ブログ 】
 例会の記録や感想の保存、連絡やファイル交換などを目的に使用している共有ブログです。共有ブログIDの取得方法などの記事もあります。
 たぐっちゃんさんに管理人をお任せしてます。
【 情報サポート 白騎士団 】
 代表であるkogのホームページです。必要に応じて情報サポートの場として使用します。
【 メンバー紹介キャラクターシート 】
 キャラクターシートに見立てた、メンバーのたわいないプロフィールです。逐次更新中です。
【 イメージキャラクター 】
 くま極光さんのデザインによるイメージキャラクターです。募集チラシやHPなどで使わせてもらっています。
【 リンク 】
 未知との遭遇。
 メンバーのブログなどもリンクしてありますので、どんな人が例会に来るのか覗いてみると面白いかもしれませんよ♪
▼例会の参加手順について▼
 毎月始めに掲示板に『GM参加表明スレッド』と『PL参加表明スレッド』が立ちます。例会に参加したい人は、そちらに書き込みをして、当日に会場に来ればOK♪ 会場や時間などの例会の詳細な参加情報が共有ブログに『例会情報』の記事が公開されますので確認してください。
 なお、会場でのサークル名称は『南海TRPGしろくま 〜 鹿児島幻想文学研究会 〜』ですが、『鹿児島幻想文学研究会』と少しお堅い名前になっているかもしれません。お気をつけて。
 ※補足(GMはゲームマスター、PLはプレイヤーの略です)
 余談ですが、体調不良の方が出たときに緊急連絡先が分からなくて困った経験がありまして、現在は初めて参加する際には、本名と連絡先を教えて頂いております。ご理解をお願いします。
 なお、この個人情報は、代表kogが責任を持って管理することを約束します。
▼例会でセッションするTRPGについて▼
 しろくまの例会で行うTRPGは、特に決まっていません。事前のGM参加表明スレッドでセッションの告知がありますので、それを一先ず参考にしてください。
 その上で、例会当日にGMの提示したTRPGにプレイヤーが集まるとセッションとして成立し、卓が立ちます。当然ながら参加人数などの要因で卓が立たない場合もありますし、1つの卓にプレイヤーが集中した場合は他の卓のセッションに移動してもらったりすることがあるかもしれませんが、どちらも悪しからず。(苦笑)
▼例会の会場費の負担について▼
 季節や規模によって必要な金額は違いますが、例会の会場を借りるためには予算が必要となります。そのため、例会に参加したメンバーさんに200円を負担して頂いています。ご協力をお願いします。
 ただし、GMとして卓が成立したメンバーさんは、キャラクターシートのコピー代などの補助として会場費負担200円は頂いておりません。加えて300円くらいまでならGMに対してコピー代補填を行います(会場費負担免除と合わせて実質500円ほどの補助)ので、必要な場合は代表や会計までご相談ください。
 繰り越された予算は会計の黒井真夢が管理し、「会場確保の不足分が出たときの補填」に使うためにプールされます。
 「南海TRPGしろくま 〜 鹿児島幻想文学研究会 〜」は非営利の同人サークルとして活動しているため、必要以上にプール金は作りません。そのため、「新年会昼食の補助予算」「ダイスの購入」「泊まり合宿の予算補助」などといったメンバーさんに共益のある形でプール金を使わせてもらうこともあるということは、ご承知おきください。
 なお、交通費や食費などは原則として参加者の実費となりますので、ご了承ください。
 ちなみに、会場では飲食できないため、昼食は参加卓ごとにファミレスなどで済ませることが多いです。弁当持参の方は、施設内で飲食可能な場所を確認して、ご利用ください。
▼掲示板を使用する際の諸注意▼
● 「○○さん」と呼ぶなど最低限の礼儀をお願いします。
● なるべく他の方に分かる言葉でお願いします。
● なるべく他の方の言葉に耳を傾けて下さいますようお願いします。
● 個人への誹謗中傷等を含んだ書きこみは削除対象となります。
● 当HPへの荒らしや他の方への過度な中傷は、コメント削除やプロバイダへのスパム報告の対象となります。
● 南海TRPGしろくまは非営利の同人サークルです。営利目的と判断した広告投稿は代表の独断でコメント削除します。
▼旗取りって何?▼
 旗取りとは「先着順で申し込まれる例会に使う会場の予約をする」ことで、ビーチフラッグの旗取りを連想させることから、このように呼ばれています。
 毎月1日の午前0時(月末最終日の24日)が3ヵ月後の会場予約の開始時間となっています。月によっては、他の団体と予約の取り合いに成ることもありますので、人数が多いに越したことはない状況です。「深夜にパソコンの前にいることができるので、会場予約を手伝ってもいいよ」というメンバーさんには、詳しい申し込み方法を教えたいと思いますので、掲示板の旗取りスレッドにレスしていただくか、例会で代表に声を掛けていただけるとありがたいです。
▼プレイヤーは例会に何を用意して行けばいいの?▼
【 体調 】
 実は一番大事。
 体調不良で他の参加者に迷惑をかけて一番居心地が悪いのは自分です。くれぐれも、お気をつけて。
【 筆記用具 】
 多くの場合、セッション中にキャラクターシートを書き換えるので、シャーペンや鉛筆は自分で用意しましょう。消しゴムも忘れずに。
【 ダイス (サイコロ) 】
 セッションに用いるTRPGのシステムによって、4面ダイス、6面ダイス、10面ダイス、12面ダイスなど、使用するダイス種類が違います。遊びたいゲームに必要なダイスを持参しておくと、ゲームの進行がスムーズになります。ただ、仮に持っていなくても他の参加者から借りられると思うので、初心者のメンバーさんや久しぶりのメンバーさんは最初はあまり気にしなくても良いかも。
 なお、JR鹿児島中央駅西口から北(階段を降りて右手)へ徒歩5分ほどにある『ひょうたん書店西田店』ならダイスが取り揃えてあると思いますので、必要な方は行ってみてはいかが? オンラインショッピングできる方なら、ゲーム雑誌などのHPから探すのも手です。
【 メモ用紙 】
 セッション中の状況把握や情報整理に、また、後でセッションの様子を思い出す楽しみのためにも持参してはみては、いかが? しろくま例会で配っている「セッション感想シート」にも余白はありますが‥‥
【 ルールブックやサプリメントなど 】
 ゲームの進行に必要な説明はゲームマスターがしてくれるので、ルールブックやサプリメントなどをプレイヤーが持って来る必要はありません。
 そうは言っても、ゲームマスターだけでなくプレイヤーもルールブックやサプリメントを持っていれば、セッション進行の助けになります。参加したいシステムがあるならば、持参するとよいでしょう。
 ただ、所持しているシステムを楽しむだけが、しろくま例会の楽しみ方ではありません。初めてプレイするTRPGでも気楽に楽しめるのが、しろくまスタイル♪ 内容を全く知らないTRPGをプレイできるのも、しろくまの楽しみの最たるものなんですよ。
▼ゲームマスターは例会に何を用意して行けばいいの?▼
【 シナリオ 】
 コンベンションという例会の形式から、必ず1話完結で楽しめる形でシナリオを用意してください。
 この条件を満たしていればオリジナルTRPGのテストプレイなどをしても構いませんし、キャンペーンのように連作セッションを楽しんでも構いませんが、特殊なことをする場合、念のために掲示板で代表kogに概要の許可をとってください。
【 キャラクターシート 】
 必須です。これがないと話になりません。
 ルールブック付属のキャラクターシートを、必要な人数分コピーして持参しましょう。
【 ルールブックやサプリメント 】
 ルールを正しく適用するのがゲームマスターの重要な役目の1つです。必要に応じてプレイヤーが確認できるように必ず用意してください。
 また、選択ルールや追加クラスを採用する場合、ルールが掲載されている追加ルールブックやサプリメントを持参しましょう。
【 チャート や レジュメ 】
 参照頻度の高いチャート(表)やルールのレジュメ(まとめ)があれば、進行が非常に楽です。
 ルールブックが複数ないのならば、より必要性が増します。逆に無いとキャラクター作成や魔法の効果確認などに時間を取られてシナリオに時間が割けなくなってしまいます。時間短縮のためのマスタリングとして有効なので、余程のことがない限りは必須と言ってもいいでしょう。キャラクター作成のチャートや該当ページを人数分、アイテムや魔法などが最低1部はほしいところですね。
 さて、それらを見やすいように自作するのも手です。ルール説明やキャラクター作成にかける時間を短くできればシナリオで遊ぶ時間をより多く割けますし、この辺は工夫のしどころです。
【 ダイス (サイコロ) 】
 ゲームマスターが、ゲームシステムで使うダイスを持ってこなかった‥‥では話しになりません。最低限必要なダイスは、忘れずに持参しましょう。
 ただし、ダイスは必ずしもプレイヤーの分まで余分に持ってくる必要はないです。最悪、みんなでゲームマスターのダイスを使い回せばいいので‥‥(苦笑)
【 サンプルキャラクター や ハンドアウト 】
 カジュアルセッションとは違い、しろくま例会ではセッションに時間制限があります。
 開会式、昼食、閉会式‥‥ そういった時間を単純に差し引くだけでも2時間くらいは簡単に失われ、例会日程10時〜18時の8時間をセッションでフルに使えるわけではないのです。
 仮に、開会式に20分〜30分、キャラ作成に1時間30分〜2時間かかったとして、昼食1時間を挟んで午後からシナリオをプレイすると想定します。閉会式が17時40分〜17時50分くらいには始まりますので、シナリオのプレイ時間は正味で4時間〜4時間30分くらい‥‥という計算になります。
 ここで、もし、キャラクターの作成や初期設定、セッションの導入に3時間も4時間もかけていたら、シナリオをプレイする時間がなくなってしまいますよね? 例会の終了時間から逆算して用意していたシナリオのイベントをオミットするくらいなら、サンプルキャラクターを使用したり、ハンドアウトを用いる時短テクニックを試してみてはいかがでしょう?
▼更新情報▼
2010年8月1日、内容を一部修正し、画面デザインを変更しました。
2010年8月1日、サークルの正式名称を「南海TRPGしろくま」から「南海TRPGしろくま 〜 鹿児島幻想文学研究会 〜」に変更しました。
2010年4月2日、「旗取りって何?」を追加しました。
2009年4月9日、内容を整理しました。