東京の街は サイダー シュワシュワ ときめく泡のようだ
名古屋&鎌倉編
面白名古屋&
ゆったり鎌倉の旅の絵と文
神戸編
神戸のゆるやかで
さわやかな風 雰囲気がいい。
PM9時神戸出発→
AM6時前東京着
夜行バスのカーテンの
向こう側は東京だ。
東京の早朝は雨だった。
夏なのに、寒い。秋がきてた。
半袖がなんだかはずかしい
程に。
雨もいいものだ。
東京の旅はしっとりと
はじまった。
雨の朝の休日の渋谷のコーヒーショップ。いつもよりゆったりした感じなのかな
なんて。。。
早朝にもかかわらず、駆け付けてくれた二人に感謝。
ふつうの話、近況報告して
笑う。大丈夫さ。
だって、今も、いつもまっすぐだから!
ぴぷちんさんと待ち合わせ。
原宿のアンノンクックのカフェへ
お昼ごはんを食べにいく。
外は大雨なのに、ここは静かで
あったかくて、優しくて心地よい。玄米ごはんも、野菜の煮物のさつまいももほっくりおいしい。
窓の景色は少し雨粒でグレー色。
白い壁をみつめてると眠くなってしまった。最後にだされた熱いお茶が心をやわらかくする。薄い白い陶器の器も凛としていて素敵。
初音
笑ってしまうかもしれないけど、ずっと初音の杏氷の切り抜きを
机の前において夢みてた。
去年からの一年後しの憧れの杏。
今日は夏なのに、とっても寒い
ので、杏のあんみつを頂く。
東京の粋な江戸っ子になった
気分で頂く。甘味処は関西では
あまり見かけないので、本当に嬉しかった。近くにあったら
気軽に常連さんになりたいな。
杏はしっかりと甘く、歯ごたえもよく、じわっとおいしかった。
ことばがでないほど、感動。
野外の音楽ライブ。
屋根付きだから大丈夫。
音楽が雨音といっしょに
流れる。
熱い歌声響く。

続けることの大切さを思う。
大好きな街。鎌倉へ。
ドイスへいく。
2回目なんだけど、
「ただいま」って言ってしまい
そうな気分。
お店の方の笑顔、接客、自然で
かわいらしくていい感じ。
ちょっと苦味が濃いコーヒー豆を
選び、その場で挽いてもらった。
コーヒーの香りがぐわっと広がる。
コーヒーがすきな、お店がすきな
鎌倉がすきな気分がぎっしりつ
まった魔法みたいに素敵な
小さなお部屋。
とあるお店で夜ごはん。
粋でさっぱりした東京弁が
聞こえる。
なつかしい80年代の歌謡曲。
焼き鳥をいただく。
自家製梅酒もおいしい。
静かでほっこりした時間。
デュモンシュカフェでワッフルを
食べた。キャラメルソースがあったかい。ソースをとろーり。アイスクリームがのっている。切り分けられて、ケーキみたいな熱々ワッフル。
表面は香ばしくカリッとしていて、
中はふんわり。理想の味。
コーヒーの濃さを選べるなんて、
さすがですね。マスター!これぞ、
喫茶魂。いつもてきぱきと
働くスタッフの姿がすばらしい。
鎌倉のお土産といったら、やっぱり
これです。
鳩サブレ。
サクッとおいしくてほほえましい形。
鳩三郎というキーホルダーもお土産に買った。
はとさぶろー。
はとさぶれー。
もしかして、、、もしかして、、、
Ekoca
鎌倉をあとにして恵比寿へ向かう。
恵比寿をゆっくり歩くのは初めてだ。
駅をでて左側の坂道をじっくり歩く。
昨日とはうってかわって日射しがまぶしい。
手作りの布作品や焼き物がそろうお店へ
向かう。
茶色のビルが目印だ。
チョコレートみたいなビル発見!
オーナーの女性の方がミシンにむかわれて
いた。
静かだった。
これが東京だ。そう思う。
シンプルですっきりしている。
なんかいいなぁと思った、グラスを見つけた。
愛嬌のあるカーブのある飲み口に、銀箔のようなものが踊っている透明のガラスのコップ。
手作りは一つしかないから大切にしたい。

代官山
久しぶりの代官山。昔は憧れの街で、
どきどきしながら歩いた。
今もやはり、憧れだし、素敵。
ポップチューンへGO!
日本の女性の唄う色っぽくてかっこいい
歌謡曲の流れる空間の中、子供みたいに
小さなアクセサリーを探す。
キラキラの世界。なつかしい世界。
若返ってしまう。ここにいるといつも。
お店の人のレトロなファッションや
メイクが余計に昔へタイムスリップさせてくれる。
楽しい時間。
サイコロが、今、自分の中で旬なので
サイコロキーホルダ−を買う。
18切符
帰りは今日の分の18切符と、明日の分、2枚と
指定券を使って、電車の中で夜を明かす。
電車は夜中に出発だ。


憧れのムーンライトながらに乗る。
ムーンライトなんて、ロマンチックやん!
今頃、気付く。


待ち時間は旅人であふれる空間の中でアイスカフェオレを飲んで、しばし旅の余韻にひたる。

電車がはいってきた。左側のちらりと見えた
東京タワーをみて神戸へ進む電車。。

4人がけのボックス席。
向かいは見知らぬだれかさん。
小さく足先を丸め、まるくなって電車の音を
聞きながら、ゆれながら、軽く眠る。

今、東から、西へ帰る。

時折、紙袋から香る
ドイスで挽いてもらったコーヒー。
ふわぁーっと香った瞬間
旅人にいつも
戻れる。
家につき、なれない手付きで
コーヒーを煎れる。

ぽたぽた。。。ぽた。。。


それはまるで、東京の街に着いた
朝にみた雨粒の
ようだった。

東京旅人。
コーヒーの雨。

thank you ぴぷちんさん
日々なにか感じて動いている。。。
こくじらの日日是好日。