水色チョコレートの日。
窓からみえた景色と
いっしょに言葉を雲の
中に
うめこんでみました。

時々ね。

大切にしよう。
自分に甘い日。
水色チョコレートの日。
思うよりゆこう。
溶けそうでもゆこう。
割れそうでもゆこう。
青い空。
雲ゆれ、漂ふ。

ずっと夢みてたから
今日も歩く。
ずっと夢みてたから
今日も思う。
ずっと夢みてたから
今日も空をみる。
ずっと夢みてたから
今日も続く。
ずっと夢みてたから
明日も歩く。
ずっと夢みてたから
明日も思う。
ずっと夢みてたから
明日も夢をみる。
ずっと夢みてたから
明日も旅をする。
ずっと夢みてたから
ずっと夢みてたから
泣いているひまなんか
ない。

鼻横カーブだ。

なんて  川の名前つけようか。

そんな こんなで

泣いているひまなんかない。

あったかい湯。
くちびるの横たまる。
なんて名前の 温泉か?

そんな 
こんなで
泣いているひま
なんかない。    

君のいう
かんたんなことも
難しかった。

ここまできた。
まわりの速度より
景色が大切だと思っていた。

君のふつうは
自分のふつうとは
仲はいいけど
ゆく道がちがう。

同じでなくていいですか?
同じでなくていいですか?

君の思う幸せは
君の思う幸せであればいい。

わがまま風味の
  チョコレート。
秋の夜長に 
ひとかじり。
時は進みゆく。
茶色の道を 進みゆく。
ふりかえりつつ  
      進みゆく。

なんてわがままなんでしょう。
このチョコレートは。

なんて甘く、時に
甘くなく。

かじったチョコレートの形も
わがままだった。


笑顔は

  静かで  うれしい。

歩く
真夏のエスカレーター
ふいに
なる音
カロンコロン

summer bag music
summer bag music

カバンから涼しい音
自然に流れた

自分が奏でる
summer bag music

いっしょに歩いてた
summer bag music

氷がとけるまでの
summer bag music

夜10時の黄色いバス


青い世界に黄色いバス。
雨の中なのか、空の中なのか
わからないけれど、
黄色いバスは青い世界に
佇む。
真上からみているのか、
真横からみているのか
知らないけれど、

真夏の前のこの青い世界に
ぼやけた
湿気た風の中に
意外に
軽い黄色いバスは
並んだ数字みたいに
青い世界に
なじんで
住んでいる。

やさしい

   わっかが

  やさしい

わっかをつくる

空高く
雲ゆれて流るる

アノコロノユメハナンデスカ?
なんて太陽が聞くから

かき氷 水色選んで
一気に食べた。

心の温度は夏のようで
進む道は冷静だった。

毎日の景色はきっと伝えている。

そしてうなずいている。

それなり色に染まらないでと
太陽は夕日になった。

キミノユメハナンデスカ?

アノコロノユメハナンデスカ?

宇宙から飛んできた。
ホントの世界に着陸。

押し出される。
心のザワザワを確認する
ヨユウもない。
ふりかえったのか前をみたのか
気づけない程、ひとりひとりの
心の中は微妙に動いている。
心の中を宇宙遊泳。

遠すぎても近すぎても
うまく星をつかめない。
見えすぎても見えなさすぎても
うまく月に届かない。


フワフワだけど、ホントの世界。
忘れていたことを信じる。
カン違いハロー。
カン違いハロー。
カン違いハロー。
面白いワ。

カン違いハロー。
もしかして
そうなの?なんて
カン違いハロー。

この1時間くらい
いいかな。
カン違いハロー。
楽しいワ。
苦い現実は
実はお菓子だって
信じきれる

カン違いハロー。
カン違いハロー。
君 咲く。
このあたたかな瞬間に
想うスピードに追いこされて
バイバイ。
見送るのも大切さ。
でも間に合いそうな気温。
あの国の空の色を
想像しながら
うたた寝。
頭が少しむずかゆく
またもう一つ
咲く 君。
知らぬ間に
春来てて
自然に
君 咲く。
はるだからね。
そう思う。
なにを思う?

ふと思う。
やりとりはちょうちょが運んでくれるだろうか。
ふんわりしている。
はるだからゆるそう。はるだもんね。

ストレートはにあわない。変化球よりもあいまい。
はるだから。そんなんがいい。

はるはいろいろをしらぬまにやさしくつつみこむ。こたえにちかくなくてもええやん。

はるだから。ゆるくてちょうどいい。

ほほ笑みが ほほ笑みを誘う。

君は薔薇の花。

薔薇の花。

振り返ると
薔薇の君。

夢の中の夢のようで

秋に会いたい。
日常なんて忘れて昔と未来を旅しましょう。

たぶん、少し笑うでしょう。

意外に寒い空の下、
意外に温かい首元のマフラ−。

全てが沈黙の芝生。気配は紅葉。

一緒なら、


今、一緒なら、それもいい。