■太陽光発電(ソーラーシステム)
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太陽電池を手に入れることができたので、太陽光システムを組んでみることにしました。 |
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| ■太陽電池(ソーラーパネル) | |||
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<ソーラーパネルの規格> 屋根上への設置は危険(台風などで飛ばされる危険あり)ですし、敷地の関係もあり、ベランダに設置することにしました。 太陽電池で発電した電気を蓄える為に、まずは、自動車解体屋から、中古のバッテリーを買ってきて下記のようなシステムをつくりました。配線は1.6mmのVVFケーブルを使用しました。(100Vの一般電灯配線に用いるやつです) |
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●System1:DC-DCコンバーターで12Vにするシステム ソーラーパネルが24V系ということでDC-DCコンバーターで12Vに変換し、12Vバッテリーに充電させるシステムをつくりました。
ソーラーパネルの規格は24V(最大出力電圧:26.5V )で最大出力電流:4.83AですのでDC-DCコンバーターで12Vに変換すれば、2倍の電流(9.66A)が出力される計算になりますが、実際にはそうはいきません。夜間は電圧低下でインバーターのブザーが鳴ることがしばしばとなりました。 <システムの問題点> |
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●System2:System1にダイオードを追加
<システムの問題点> System1の逆流問題を解決する為にダイオードを追加しましたが、今度はダイオードの抵抗が大きいのかやはり夜間は電圧低下でインバーターのブザーがなります。 この時点で、バッテリーはかなり弱っていたと思います。 |
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●System3:System2からDC-DCコンバーターを撤去
少し乱暴ですが、DC-DCコンバーターを撤去して、ダイオードを介してダイレクトにバッテリーに接続しました。バッテリーに気合を入れようというこんたんです。 ところが、やはりうまく働きません。暫く(何週間か)放置していたのですが、やがてバッテリーの電圧は夜間は10V程度になってしまうようになり、バッテリーがいかれてしまったようです。この後、なすすべもなく、しばらく放置することになります。 |
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●システムの改良に取り組む ソーラーシステムについては少しあきらめ気味になっていたのですがバッテリーの改善を中心にホームページで検索したところ、ソーラーシステムを紹介したホームページが意外と多くあり、いろいろな問題点が分かってきたので、再チャレンジすることにしました。 ・バッテリー 自動車用のバッテリーは常に充電されながら使用するのが前提のバッテリーで、ソーラーシステムのように充電と放電を繰り返す場合は「ディープサイクル・バッテリー」が適している。 ・システム電圧 24Vのソーラーパネルは24Vでシステムを構成するのがベストで、12Vにしてしまうとかなり効率がおちる。 ・チャージコントローラー チャージコントローラーなるものがあり、充電電圧をコントロールするし過充電を防ぐと共に、夜間の逆流を防止することが可能。 |
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(株)ノースパワーさんのホームページに、 今回のシステム改善にあたっては、(株)ノースパワーさんに相談にのっていただきました 麗澤瑞浪中学高等学校さんのホームページ「それいけエコロジー」に、太陽光発電に関する詳しいレポートがあり参考にさせて頂きました。こちらの 太陽光発電Q&A 、 バッテリーの容量がおかしい は非常に参考になりました。 |
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●System4:24V系でシステムを再構築 24Vのソーラーパネルは24Vでシステムを構成するのがベストいうことで24Vのシステムを再構築することにしました。 ・今までの経験からチャージコントローラーは必須(\16,500)
・実際には、下図のような接続になります。インバーターへはチャージコントローラーを介して電力供給されます。
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●System4での発電状況
・現在、まだ思うような発電量が得られていませんが、一応コードレス電話親機のACアダプター(24時間)と蚊取りマット(夜間のみ)に電気を供給しています。これ以上の負荷をつなぐと、電圧降下で夜間はチャージコントローラーが自動的に負荷を切断してしまうなど、完全に発電量不足です。(期待している効果にはまだまだ遠いようです。) ・発電量に関しては、ベランダに設置している関係上、直射日光が全面に差し込むことがないなど、あまり良いロケーションではありませんのでこのあたりは改善の余地があると思います。 ・電力使用量が1日0.15Kwhとして、1日3.45円の節電となっています。 ●しばらく様子をみて、また改善に取り組みたいと思いますので、結果がでればまた報告したいと思います。 |
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