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通信販売で届いた集成板。カット面にマルノコの鋸目が残っていました。
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直線にカット出来ておらず、定規(アルミ角パイプ)をあてると隙間が出来てしまいます。
こんな状態ですので当然、箱の側板として左右に使おうとしていた2枚の板は微妙に大きさが異なっています。
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そこでフラッシュトリムビットの登場です。
刃径9.5ミリ
刃長24.5ミリ
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まず最初に、ガイドバークランプを使用して直線出しと仕上げを同時に行います。 |
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| ガイドバークランプ裏にあるレバーで簡単に固定することができます。 |
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コロの部分は使わずに、刃の部分だけで加工します。集成材の厚みが25ミリ、フラッシュトリムビットの刃長が24.5ミリですのでギリギリの加工です。 |
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次に2枚目を上に重ねてクランプで固定してコロで下の(最初に直線出しをした)板をなぞりながら上の板を削ります。
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これで2枚の板がそろいました。
※でも手加工なので微妙にズレは残りました(; ;)
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