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更新日:2017..10.19今週釣り情報 

エリア熊本県・鹿児島県・宮崎県


   津奈木や芦北など     
    女島の埋立地、津奈木町の合串、平国、赤崎ではメイタ、チヌが狙える。今はメイタの方が数が多く、手のひらサイズ
   なら数釣りも楽しめる。付け餌にオキアミや磯ガニを使い、最近は餌取りが多いので、餌取りを回避して底まで持って行く
   ため練餌やだダンゴ類、コーン、サナギなどの餌持ちのよい付け餌を持って行くのもよいだろう。
    また、数は少ないものの40aを超えるチヌが上がることがある。少しずつだがあわハギも回って来るようになり、これから
   型や数の期待できるだろう。
    さらにまだ型は小さいがイカも狙える。餌木は2〜2.5号、オレンジやピンク系のカラーを使うことが多く、数、型とももう
   少し寒くなってくると良くなっていくだろう。
    なお、計石や鶴木や阿野堤防でもイカが狙えるので、近場の堤防を回りながら狙うのも釣果につながるだろう。
    夜釣りは、セイゴやハクラ、スズキといったシーバスも狙える。潮の状況によるが、餌を使ったウキ釣りでハセイゴ、ハクラ
   の数釣りができるときがある。また、ルアーを使ってスズキを狙うことが可能。60aを超えるものが釣れることもあり、イワ
   シ子の群れを追って河口にくるようだ。
    当店では船釣りを行っており。3人まで1万5000円、1人増えるごとに2000円プラス。今は、ガラカブなどの五目釣りが
   中心。

                  (てんぐや釣具店=熊本県芦北町、電話0966−82−3028)    

 

  

    宮崎県北部        
    海上の波はうねりを伴い、沖磯の釣果情報は乏しい。
    門川は、大バエや亀の首防波堤でクロ、チヌ、シマアジが釣れ、サビキ仕掛けで小アジが入れ食い状態。庵川港赤崎灯台
   周辺や新防波堤、門川海浜公園周辺では、1〜2.5`のチヌが3〜5匹にカサゴや小ハタなども交じる。トウセンバエでは、
   チヌやアジ、カサゴなどのほか、餌木や小アジの泳がせ釣りでイカが散発。
    日向は、細島工業港でサビキ仕掛けで小アジやチダイ、メイタなど。ルアーでは、指2〜3本のタチウオが釣れている。細島
   商業港は、チヌやカサゴ、小ハタ、ボラなどのほか、餌木や小アジの泳がせ釣りで0.4〜0.5`のイカ。
    美々津耳川河口では、チヌやスズキ、ヒラメ、ニベなどが狙える。

  

    芦北、津奈木など  
     芦北沖の船釣りは、イワシやキビナゴ、コノシロを餌にするほか、ジグ(80〜130c)を使った竿釣りで0.3〜1`の
    タチウオが1人5〜8匹。
     また、タイラバ(40〜70c)やテンヤ(餌はエビ、虫など)仕掛けで0.5〜2`のタイが1人2〜4匹。
     そのほか、アミとパン粉を餌に3b前後の竿にカゴとサビキ(6〜8号)で15〜18aの中アジが1人50〜100匹の釣果。
     津奈木町では、アミとパン粉を使用したサビキ(4〜6号、早朝や夕方、小雨の日はピンク、晴れていれば白)仕掛けで
    10〜13aのアジ子が1人20〜50匹。
     合串イカダが9月から始まっており、30〜40aのチヌが釣れている。利用時間は午前6時〜午後2時までとなっている。
   

               (つり福釣具店=熊本県芦北町、電話0966−82−4848)
       

  
    天草市など    
     牛深店によると、磯釣りガン瀬でジグを使ったルアー仕掛けで2〜2.8`のヤズが4匹。沖ノ平瀬では、生オキアミ
    を餌にフカセ仕掛けで40〜46aのクロが4〜5匹。
     船釣りは、牛深沖でオキアミの生を餌にしたフカセ仕掛けで45〜50aのクロがオナガ交じりで30匹、45〜50aの
    バリが5匹。
     堤防釣りは、久玉の堤防でアジ子の泳がせ仕掛けで1〜7.5`のブリやヤズ子が2〜5匹上がった。大池の堤防では
    エギング(3〜3.5号の餌木)で0.4〜0.5`のミズイカが5〜6匹。
     一方の天草店では、磯釣りは魚貫崎でガンガゼを餌にイシダイ仕掛けで3.6`のイシダイが1匹上がった。軍ケ浦
    地磯では、ダンゴを餌にしたフカセ仕掛けで25〜30aのバリが2〜3匹。
     船釣りは、苓北沖でタイラバ仕掛け(オレンジ系)で0.8〜4.5`のマダイが5〜6匹。鬼池沖でもタイラバ仕掛けで
    0.6〜4`のマダイが7〜8匹。楠浦沖は、ルアー仕掛け(ペンシル、ホッパー)で0.8〜1`のヤズが5〜10匹の釣果
     堤防釣りは、栖本周辺でエギング(3号餌木)で0.3〜0.8`のミズイカが3〜5匹。大多尾港は、赤アミと集魚剤を
    使ったサビキ仕掛けで8〜12aのアジ子が40〜50匹。二江港では。赤アミを餌にサビキ仕掛けで25^28aのサバ
    が5〜15匹の釣果。
 
                (巨[川釣具店=熊本県天草市、電話0969−72−2029)  




    球磨川水系
  
アユ釣りは、川辺川下流で名古屋の釣り人が28aを頭に13匹。ガックリでは、30匹の釣果。球磨川は尺鮎狙いで下流の
 坂本もよさそう。
  刺し網は、暑いためか川辺川上流でまだ捕れている。
  ハエ釣りもコイ釣りもよさそう。
  
               (くま川おとり鮎店=相良村柳瀬、電話0966−24−9666、「くま川おとり鮎店」で検索を)
     




      
            

    

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