よろずや牛ふた写真館      



2006年04月19日

 最近、書くべきことが多すぎて、
個性の無くなってきたふたの多い中、これは限られたスペースに牛さんが2人もいる。しかも名前が
「あっかんべえー(やはり阿寒湖にかかっているんか?)」。
今後もこういうふたが増えることを祈るのみ。
(こちらもkazagasiraさんから。)




2006年04月19日

 このふたをよく見ていただきたい・・・
「八紘学園」とある。
・・・学校で作った(育てた牛?さんの)牛乳なのである。
(ふた提供、kazagasiraさん。)




2006年04月19日

 かつて、阪神電車の尼崎〜梅田の駅売店にあった、
「山根牛乳」。梅田駅ではこの濃厚牛乳とコーヒー、
オレンジプリンスという乳酸菌飲料があり、
横にあった生ジュースを飲むか山根牛乳を飲むか・・・なんて迷ったものだ。
震災後、紙パックに変わり、その後いつの間にか雪印→メグミルクに変わってしまい、この会社も今はタウンページに載っていない・・・。どうなったんやろか。




2006年04月19日

 先日のサミットにて頂いた、珍しく懐かしいキャップ。
なんでなつかしいかというと、昭和60年ごろ、なぜか夙川(西宮市)の空き地にて、
木で出来たこの「ヤシマ・クロレラハイネ」と書かれた箱と空の牛乳瓶がいっぱいあったからだ
(この会社は大阪の茨木市にあった)。
・・・今思えば、ぱくっとけばよかった(いや、あかんがな)。

(このふたを下さった、Oさま、このページを見ておりましたら連絡くださいませ。)




2006年03月22日

 しかし、いつのまにかこの英語ロゴに変わってしまっていた。かっこいいけど。




2006年03月22日

 ヨーグルトやアイスでも全国的に有名な「オハヨー乳業」。80年ごろはこの「パンマーク(昔は象さんかと思っていた)」だった。




2006年03月22日

 このいちごミルクは、本物のいちごがごろっと入った、本格派。ただでさえ最近「いちご牛乳」を殆ど見かけないのに本物を使い、しかも瓶で販売なんて、やってくれちゃいますねえ。しかし春限定ですが。




2006年03月22日

 今度は福岡県の「柳川牛乳」のコーヒー。
下はたぶん経営者の名前?、こっちは地名。




2006年03月22日

 「場所が違えばふたもちがう」シリーズ2。
まず神奈川県の「柳川牛乳」のコーヒー。




2006年03月22日

 ほんでこっちは広島にあった「岸本牛乳」。
2つにつながりはまったく無いが、偶然そっくりになってしまった。

ちなみに2つ下のコーヒー牛乳は「ごちょう」と読む。




2006年03月22日

 「場所が違えばふたもちがう」シリーズ1。

こちらは新潟にあった「岸本牛乳」。
(上に続く)




2006年03月22日

 問題。何て読むでしょう?




2006年03月22日

 私はよくこの名前に間違えられて、困る。




2006年03月22日

ひさびさの行進。

ブログにも書いた、新製品。




2005年12月11日

今、「ちちんぷいぷい(関西ローカル)」という番組で日本中の給食の紹介をやるコーナーがある。
先週は滋賀県の島の小さい小学校のだったが、ここの牛乳が「高木牛乳」だった。でもパックだけど。
ビン牛乳だとこのふたである。




2005年12月11日

 これはなんと外国のものである。今は紙やらビニルのパックが多いのは世界共通?みたいだが、このようなふたのはまったビン牛乳もある。
(以上、パイゲンからこの外国製までの提供はkazagasiraさん。
なんと、この同じふたと交換をしてくれるそうです。
この掲載のほかにもいろいろ交換できるそうですので、希望者はkazagasiraさんのとこまでご連絡を。ただし在庫切れのものも出てくるので、そこは問い合わせを・・・。
ちなみに兵庫もんなら、わたくし管理人も交換できますよ。)




2005年12月11日

 こちらの「パンピー」のも30年代のものと思われる。曜日表示時代のって、書くことの制限が少ないぶん、自由にデザインできたから個性的なふたが多かった。




2005年12月11日

滋賀県のメーカーの「生パインジュース」のふた。
曜日表示なので昭和44年以前のものと思う。
今は缶や紙パックで当たり前の多い中、当時はこういうのが多かってんなあ。




2005年12月11日

 こちらは明治乳業の「パイゲン」。
いわゆる乳酸菌飲料。今は見かけない(関西では)が、明治牛乳の冷蔵庫に「明治パイゲン」と書かれていて、「なんやその商品は?」と気になっていた。
このたび交換でゲット。




2005年12月11日

 で、これは平成に入ってから?わりと最近までのふた(都合によりコーヒーで)。
樹?のマークは健在だが、今は名糖牛乳の瓶のふたはすべて共通キャップになってもーた。




2005年12月11日

 次はこれ。50年代後半のもの。
当時(たぶん関西ローカルと思う)、「ノンストップゲーム」という番組の提供が名糖牛乳で、「コーカサスヨーグルト」のCMをやっていてすごく覚えていた。ふたコレを始めてしばらくしてこのふたをゲットした時は「そうそう、このマークや」と感動したもんだ。




2005年12月11日
ある大手メーカーのふたの変化

ヨーグルトなどで有名な大手、「名糖牛乳」こと
協同乳業。粉末の紅茶やアルファベットチョコも有名。
今までにロゴマークやふたのデザインが何回も変わった。
まずは昭和30〜40年代と思われる曜日表示のこのふたを。
牛さんマークが懐かしい。
(提供、kazagasiraさん。)




2005年12月04日

 これも「いかりスーパー」で発見。あの真夏のあっつい時に中国地方へ旅した時、山口のスーパーで見つけたあの「秋川牛乳」のコーヒーが関西で買えるとは・・・。いい時代になったものだ。




2005年12月04日
リッチな気分に浸るのだ

 関西のデパートの1コーナーで発見。
この飲むヨーグルト、牛さんの飼育からなんやらこだわっていて、
1本90mlだがなんと210円した。
飲むと噂どおり濃厚でおいしかった。
たまにはこんなリッチなのもいいだろう。




2005年12月04日
新商品?

 ある「いかりスーパー(リッチなスーパーマーケット)」にて発見。
今までは「たんぽぽコーヒー」だったが・・・普通のコーヒー牛乳だった。
商品のチェンジ?・・・真実はまだキャベツに包まれたまま(DTまっちゃんのフレーズより引用)。




2005年12月04日

やっとゲットしたです。このふた。
オーバーだが、学校給食とかでは多く出回っているそうだが、
工場や販売店ではなかなかない上に、簡単にいただけなくなってしまっていた。
和歌山の温泉(神通温泉)の売店にてやっと発見。




2005年11月21日
頑固一徹なミルク

 こちらは和歌山の「寺尾牧場」。楽天などのネットショッピングでも有名なこだわりの低温殺菌、ノンホモの牛乳。このコーヒーはちゃんとひいた豆からコーヒー液を出して作っているそうだ。
 ポルトヨーロッパの近くの黒潮市場前の売店、和歌山の近鉄百貨店でも買える。ビンには牛乳、コーヒーともに「頑固一徹」とかかれている。




2005年11月21日
「宮内庁御用達」らしい。

 こちらは京都にあった「松原牛乳」。10数年前京阪の四条駅で売っていたもの。ビンに「宮内庁御用達」と書かれていた。すごい。
今は集約化で販売店はあるそうだが、製造はよそ・・・らしい。 




2005年11月21日

 で、2005年7月、この「春日乳業」は「日本グランドミルク」と改名された。変わったばかりゆえ、BOXとかは春日のやつを使っていたが・・・。
ふたはシンプル。せめて「NGMコーヒー」とかにしたらえーのに、と思うが。




2005年11月21日

 こちらはその岡崎乳業と同じ摂津市に昔からあった
「春日牧場」のふた。工場も数キロ以内にあり近かったそうだ。
2003年、この春日牧場と岡崎乳業が合併し、「春日乳業」にかわる。




2005年11月21日

 で、私が小学校高学年の時、工場が摂津市に移り、
「岡崎乳業」になる。
そういや、よみうりTVの昼前のニュースの提供でやってたCMも「乳業」てちゃんと変わっていた。




2005年11月21日
あるローカルメーカーの変更過程

 こちらは大阪では大きかった「岡崎牛乳」のふた。
戦前からあり、最初は「岡崎牧場」だった。
阪神間にも支店が多く、普通に食料品店やらパン屋さんにもこの「OB牛乳」やコーヒー牛乳(もちろんビン)があった。




2005年11月05日

 沖縄のメーカーのふた。「げんきくん」というタイトルがついてるからといって、玄米は入ってなかったが・・・。




2005年11月05日

 このふたは宮崎県のメーカーのもの。
なんか宮崎県らしい?かんじ。
ちなみに「よゐこ」の濱口優の実家の喫茶店は「はまゆう」というらしい。




2005年11月05日

 四国の大手、「ひまわり牛乳」。
ここのふたのデザインは2,3色使いでカラフルだし、商品名も個性的。かつては「チョコレート牛乳」や「豆乳」のふたもあった。
・・・しかし、数年前にプラ栓化されてしまった・・・。




2005年11月05日

ここ数ヶ月、いろんな方々と交換しすぎて、
どれがだれから頂いたのかわからなくなってしまった・・・(汗)。
そして、ついに「メーカー直接請求」までやってしまった。これはそのひとつ、福島乳業(作ってるのは酪王牛乳の会社だが)の
「福ちゃん」シリーズ。この会社の商品は殆ど「福ちゃん」がついている。




2005年10月03日

 最近めっきり「いちご牛乳」とか「ラクトいちご」というのをみかけなくなった。
・・・まったく無くなったわけでもないが、パックでも少ない。
一昔前はこのいちご牛乳みたいなふたも多かったのに。




2005年10月03日

 こちらの「貝瀬コーヒー」も赤ちゃんマーク付き。
しかもわりと最近の。表示するべき内容が増えて字だらけになってるふたが多い中、
こういうマークのあるふたは個性的でいい。
(このふたも・・・どなたから頂いたのか思い出せず・・・《又すいません・・・》)




2005年10月03日
  

 こちらは「千葉ローレル牛乳」。千葉県のメーカーではないが(社長さんの苗字だろうか?)。
画像がぼやけてわかりづらいが、赤ちゃんっぽい
マークに注目。
(いただいたふただったがどなたからだったか・・・《すいません》)




2005年10月03日

 これは日記にもでてきた、小豆島の地牛乳である
「肥田牛乳」。小豆島内でしか買えないそうだ。
宅配と直売以外には学校給食と温泉施設、お土産屋さんにあった。
ちなみにマークの鳥はツバメではなく、鷹である。




2005年08月26日

「ナマモノ卸売市場」にも書いて、ずっと欲しかった「関東レモン」。関東牛乳が閉店し、栃木乳業にレモン牛乳が引き継がれたが、どうもパックらしくあきらめていたら、下の中島さんとの交換でゲットすることができた。ありがとうございました。 




2005年08月26日

 こちらは埼玉の「大沢牛乳」というところのふた。
ちょっと前まではこの「ネオ大沢牛乳」やフルーツ、りんご、オレンジも作っていたとか。
古きよき2色刷りのふた。
(ふた提供、中島さんより。)




2005年08月26日

 ここ最近のふたは、天然着色料で印刷されているらしく、
1色刷りまたは2色刷りが多い。
そんななか、この毎日牛乳製品は3色刷りのふたもあり、個性豊か。




2005年08月13日

 こちらは広島県のメーカー。いわゆるローカルメーカーだが、この「片山エース」という乳酸菌飲料と
フルーツ牛乳が健在だったのは珍しい。
たいていのメーカーは多くとももう牛乳、加工乳、コーヒーくらいだけなのに。




2005年08月13日

 これも山口の牧場の商品。海沿いに牧場とミルクプラントがあり、ほのぼのとしていた。
訪れた時間が忙しかった時であったのに、対応してくれはったご主人に感謝。




2005年08月13日

 次に訪問したのは「山口県酪農」の販売店。
・・・しかし、このメーカーもすでにプラ栓・・・。
(これは昔新下関駅で売っていた牛乳のふた)




2005年08月13日
中国(地方)旅行より

 まず訪問したのが山口県の防府酪農。
事務所のポスターで「もしかして・・・もうプラ栓?」と思ったら
予感は的中。でも前のロスキャップを無理やり譲っていただいた。




2005年07月10日

 これは「名古屋牛乳」の出している商品。
ピーチ味の飲み物だが、最近こういう手の飲み物といえば紙パックとかプラスチックの入れ物が多いが、
牛乳瓶ではめずらしい。
しかも名古屋の「タイムズ」というコンビ二では、これとビン牛乳やコーヒー、フルーツが普通に並んでうってるらしい。いいなあ。
(提供、総裁さん。)




2005年07月10日

 「北酪ジェミー」。このメーカーは三重県にあったそうだ。色使い、デザイン、ネーミングが個性的でかわいいらしい1枚。
(提供、クエストVさん。)




2005年07月10日

 ふたコレクターのなかでは有名な、「郡上乳社」の
「クラブ活動シリーズ」。学校給食向けらしいが、まんなかの日付の丸をボールに見立てる、という素晴しいデザイン。
こないだこのメーカーに行った時は、臨時休業でいただけなく、先日のサミットで交換によりゲットできた。
(以上6枚ともkazagasiraさんより提供。)




2005年07月10日

 ふたに書くべき必要事項が多すぎて、個性のなくなってきているふたの多い中、これはきちっと今風の雰囲気もありながら、オリジナルマークがさりげなく載ってる、個性的な一枚。




2005年07月10日

 以前、「宮平玄米」のふたを紹介した時に書いたが、この「ミキ」のある「みき屋」も那覇では有名。
このふたといい、びんのかたち、口をおおうフード・・・すべてがなつかしく、古きよき飲み物なのだそう。




2005年07月10日

 こちらも44年以前の曜日表示のふた。
福島県にあったメーカーのもの。
懐かしの漫画、「クリちゃん」っぽいキャラクターが、かわいらしい。 




2005年07月10日

これは、昔の「グリコ牛乳」。昭和44年以前は
作られた曜日での表示だった。そんだけ牛乳の日持ち
がよくなかったってことだが、その分ふたのスペースが自由なのでロゴとかオリジナルマークとか、当時にふたは色々凝っていた。




2005年07月10日

先日の「牛ふたサミット」にて、いろんな方とふたの交換をした。濃厚な話も飛び交った。
この模様については、たぶんリンク先の「ぎゅうにゅうのふた」の管理人様がしばらくしたらアップして下さると思う(って、人任せかい)。
で、まずその中のひとつで・・・あの「ヤクルト」も昭和40年前半まではビン入りだったので、こういうふたがついていた。
今のプラスチックの入れ物&アルミふたから比べると
想像つかないが・・・。




2005年06月26日

 ほんで、こちらの「山村エーデル」も
パイン味です。
これは逆に体が照り焼きになりそうなくらい暑い暑い日に買って飲んだが90ml入りで、すぐ飲んじゃいました。下のやつと反対だったら・・・。
しかも90mlで45円とリーズナブルでしたね。




2005年06月26日

 この「ソフトスカッシュ」もパイン味です。
コレを買ったときは真冬で盆地で結構寒かったが
ふたのために購入。できればその近所のお風呂屋さんにあればよかったが残念ながら売っておらず。
味は昔懐かしのパインでした。




2005年06月20日

 「飛騨パイン」。パインの飲み物といえば
30%や100%の果汁飲料を想像するが、
これは牛乳ブレンド。意外な組み合わせだがはまる味。
珍しいな、と思ったら以外によそのメーカーにもあった。・・・パイン味の飲み物が。
《続く?》




2005年06月20日

 この「関フルーツ」は珍しく、ピーチ味。
わけあってこのふたをゲットした時は飲めなかったが、
このメーカーの一押しらしく、某観光施設では至るとこに広告がのっていた。
今風にちょっと漫画字っぽいフォント仕様。
(昔は桃のマークも載っていたそう)




2005年06月20日

 「高田ホープ牛乳」。今はパックでしか販売してないそう。会社のマーク(三角形を重ねたもの)がふたにバランスよく載っており、中央の空白がちょうど賞味期限(当時は製造年月日だったかな?)の欄にになってる、素晴しいデザイン。
(ふた提供、TOH.さん。
・・・あ、あと下の「グリコG牛乳」はsakura−bonさんからいただいたものでした《ありがとうございました》。
それと「アゼリア」の外のビニールは半透明でシルバーではありません。すいません・・・。)




2005年06月20日

 こちらは山村牛乳(三重県)で売っていた「ヨーグルト種菌」のふた。これをベースに自家製ヨーグルトを作るも良し、シロップなんぞを入れて飲んでも良しの商品。あまり知られてないがさりげに定番商品だそう。




2005年05月28日

 お菓子で有名なグリコにも「グリコ協同乳業」という牛乳部門がある。
ぷっちんプリンはここから出ている。
さて、こちらはそのグリコの牛乳から出ていた「グリコG牛乳」のふた。今はほとんど紙パック化され、
熊本でしか手に入らないらしい・・・。




2005年05月28日

 こちらは毎日牛乳の(比較的)新製品「飲むグルコサミン」。
今話題のグルコサミンという成分入りの飲むヨーグルト。
年々プラ栓やら共通キャップ(おんなじデザインのふたを使い、外のビニールに必要事項を書くタイプ)
が多い中、毎日はびんの新製品をがんがん出してくれるからうれしい。




2005年05月28日
たまには・・・

 びん牛乳の写真も入れておきませう。
これは名古屋の「中央製乳」というとこの「アゼリア」という牛乳。
最近びんの口のカバーのビニールがぴっちーとなっているのが多い中、なつかしくなってしまったきゅっとしぼったタイプのやつ。しかもよくみると銀色だし「あぜりあ」と筆記体でつづられていて、かっこいい。




2005年05月23日

 こちらは毎日牛乳の「母子草」。
滋賀県限定もんらしく、わたしはなぜか西牧場(搾乳と充填をいっしょにやってるミルクプラント)
でゲットした。
知る人ぞ知る、1枚。




2005年05月23日

 こないだの名古屋遠征でゲットした、「みどり牛乳」の
りんごジュースのふた。
今はパックになってしまったようで、訪店したらたまたま
ロスキャップをいただけた。
タイトルバックがさりげなくりんごのシルエットになっているのにご注目。




2005年05月23日

 こちらは「瀬戸牛乳」。かつて名古屋にあった
会社のもの。マークにご注目。「乳」を図案化したものですが、
わたしは人が2人手を取り合ってバンザイしている風にも見える。
そう思うと深い、1枚。
(ふた提供、kazagasiraさん。)




2005年04月24日
草花シリーズ3

この他にも「すずめのてっぽう」と「わらび」があるそうです。
いいなあ、泉佐野の学校は(今はちがうふたかも)。
(以上、南海牛乳ふた関連提供、kazagasiraさん。)




2005年04月24日
草花シリーズ2

草花シリーズその2。




2005年04月24日
草花シリーズ1

こちらは泉佐野の学校給食用に使われていたらしい
「草花シリーズ」。よそのサイトで掲載されてて
私もめっちゃほしかったやつ。とくにこの「へびいちご」は一番欲しかった。
今回交換でゲット。感動・・・。




2005年04月24日

こちらも「南海牛乳」の製品。
のむヨーグルトの「のむよ」。もちろん略した
ネーミングだが簡潔、ストレート、わかりやすい。
しかも風味のいいノンホモ(均質化されてない、
搾りたてに近い状態)でパスチャライズ(低温殺菌)。




2005年04月24日

この下に書かれている話をある牛ふたサイトで
話したら、この「南海牛乳」シリーズのふたをどっさり下さった方がいた。これはその一つ。
最近はこの「あいのう」シリーズが販売されているが
「あいのう」はどういう意味なんだろうか。




2005年04月24日

「南海」といってもキャンディーズでもなく、
ホークスでもない。もちろん南海電鉄と関係なく
地区名からきている。昨年泉佐野の工場に訪問したが
「社長がいないから」とふたを断られ、しぶしぶ帰る
途中に酒屋で見つけたのがこのふただった。
6月の暑い時だったのでどんなにこの1本が
うれしかったことか・・・。




2005年04月14日

 昨年プラ栓化された「白バラ牛乳」から瓶ヨーグルトが発売された。これは構造の都合上紙ふたである。
新発売された情報をきいてすぐ、白バラ牛乳をとっている先輩に頼み込み、いっしょに頼んでもらってゲット。
さりげなくバラものっていて、すばらしい。
味もよかったっす。




2005年04月14日
H、A、N、K、Y、U、ハンキュー!

これは「阪急牛乳」という。阪急電車の駅で売られていたものだ。・・・製造は京阪牛乳(あの数年前のY印の食中毒事件の影響で廃業に追い込まれてしまった・・・)だが。震災前、阪急伊丹駅で見たのが最後だったと思う。
鉄道会社系の牛乳メーカーてのは他には近鉄牛乳があったそうだが、他はどうだったんだろう。




2005年04月14日

 この「ハニーミルクプラント」、名の通り、コーヒー、フルーツ、このいちごなどにすべてはちみつが使われたとこからこの会社名がついたそうだ。
普通の牛乳、加工乳も「ハニー」が付いてるが、入っていないそうだ。
下にある「ビタミン牛乳」もビタミン入りというとこから名づけられたそうだとか。




2005年03月07日

 このふた、よく見ていただくと右上に黄色いビニールのテープがついてるのが見える。
このテープを引っ張ってふたを開けていたのだ。
この手のタイプは関西にはなく、関東・東海にあったらしい。いただいてこの開け方を聞いた時は
驚き、感動した。
(ふた提供、ピンクネコ様。)




2005年03月07日

 このふたは「下呂温泉」の土産屋さんで購入してゲット。
観光地用らしく方言を商品名にしており、地域色が全面にでている。最近はこういう商品が増えているようだ。




2005年03月07日

 こちらも同じ沖縄製だが、別の方からいただいた。
玄米飲料も沖縄独特の名産品らしい。
(ふた提供、KAZZさま。)




2005年03月07日

 こちらも下のふたと共にいただいたもの。
「おっぱ牛乳」の「おっぱ」は「おっぱ岳」からきており
牛さんのおっぱいからきているものではない。
この牛乳、沖縄ではすごく有名で、毎日生産される数も限定され、相当こだわっているだけにすごくおいしいらしい。




2005年03月07日

 「やぎみるく」。職場の同僚さんにお願いして(前沖縄にいたんで)お友達が帰省した時に買ってきてもらったもの。
数少ない山羊のお乳で、結構くせがあったらしい。




2005年03月06日

 これは、伊勢では有名な「山村乳業」の「山村ぷりん」のふた。伊勢のおはらい街にあった店で購入。
 ぷりんのビン入りということ自体珍しいし、オリジナルキャラクター(ちなみに「ヤッホーやまちゃん」という)がのってるし、よくみるとHPのアドレスまで載っている。マニアの中でも有名なメーカーのふた。
 ここのHPよう出来てます。月代わりの限定ぷりんも注目です。みなさんも一度ご覧になっては。




2005年03月06日

 これはおととしネットで知り合った方と交換していただいたもの。
新潟の牛乳。新潟には牛乳メーカーが多かったが、
昨年の地震の影響で閉店したとこも。災害後で大変だががんばってほしい。
 観光販売用のネーミングなのか?
でもかっこいい。白地に黒い文字で「白鳥の翼」
だもんなあ。
(ふた提供、KAZZさま。)




2005年03月06日

 両親の実家が福岡だったんで、夏休みに帰省した時はよくそっちで牛ふたを探しては買っていた。
これは「みどり牛乳」こと九州乳業の加工乳「みどりデカ牛乳」。
加工乳ってなんか「?」な変わったネーミング多いよなあ・・・。




2005年02月25日

 この「らくれん」は四国のメーカーだが、なんでか
京都にも工場があって、近畿圏でもゲットできた。
この会社の移動販売車も近所によく来ていた。
四葉のクローバーに鳩という平和なモチーフで、
お気に入りのふたのひとつ。
・・・今はプラ栓になってしまった・・・。




2005年02月25日

 20歳に一瞬コレクションが復活していろんなメーカーに行ったが、ここ「兵庫牛乳」はすでに共進に
集約化されていたようだった(涙)。
 このふたをゲットした時は県内各地に支店があり、
コレは販売店ではない近所の普通の食料品店で買ったものだった。当時はパン屋や駅売店、銭湯以外でも
当たり前にビン牛乳が売っていた。
このメーカーのふたはデザインが凝っていて、他にも
渦巻きになっているのとか、花になっているのとかあった。




2005年02月25日

 こっちは昨年下の「ビタミン牛乳」の本社
にいった時にいただいたふたにあったもの。
すでに他のサイトでも紹介されているが、景品なのか給食用だったのか用途がわからない「国旗シリーズ」のひとつ。




2005年02月25日
ふたコレが一瞬復活した時

20歳になり、ロイホに就職。新入社員研修で
大阪ガスの(当時は関連会社だったから)グラウンド(なんと後にそこに大阪ドームが出来たのだった)に行く途中、大正駅の売店を通過すると、「ビタミン牛乳」と書かれたビン入れの箱が。
「これはなんだー?」と気になり、後日わざわざ買いに行ったのがこれ。久々にふたを見て、またコレクションが復活。休みのたびにタウンページをチェックしメーカーに訪問したり、駅や銭湯の売店をチェックする日々が続いた。




2005年02月25日

 中学になり、吹奏楽部に入部して外でマーチングの練習をしていると、学校の横にあるマンションに
この「健乳舎牧場」の移動販売車が来ていた。
「あ、健乳舎や」といつも私が言うので他のメンバー
は冗談で「あ、検尿車や(関係者の方、ご覧になってたらすいませんでした)」と言っていたものだった(汗)。
・・・のちに見に行った「2000人の吹奏楽」というイベントに出ていた阪急少年音楽隊と淀川工業高校の
マーチングに感動し、興味はしばらくそっち系にいってしまい忙しさもあって、コレクションはしばし休止される。




2005年02月25日

 この「スノーラック」は、珍しく姉からもらった。
いつも「もう、あんたそんなしょうもないものばっかり興味もって」とあきれ口調で言っていたが、
校外実習で丹波に行ったときの朝食であったらしく、
「もうめっちゃ(ふたもって帰るの)恥ずかしかったわ」といいつつ、別に頼んでもいないのにくれた。
めっちゃうれしかったっす。わたし。




2005年02月25日

 この「中橋牧場」のふたをゲットした時のエピソードは
「ナマモノ卸売市場」にも書いたが、父に田能遺跡につれてってもらった後に寄った。そのときはまだ元気だったが
塚口に着いたあたりから熱が出て、家に着くと寝込んでしまった。
のち1週間くらい会社を休むことに。
今でも「アン時はごめん・・・」とこのふたをみるたびに思うのであった。




2005年02月25日
だれも持っていないであろう自慢の1枚

 このふたは阪神尼崎の近くにあった「岡本牛乳」
というところのもの。杭瀬にも2箇所支店があって、
この近辺にはベビー印の宅配の木の箱のある家が
多かった。
 今は立花で大手メーカーの販売店をしているようだ。
いろんな牛ふたサイトをチェックしたが、だれももっていなかった、私だけの(たぶん)自慢の一枚。




2005年02月25日

 で、90年代の神戸市の給食はこの「ミルクン」だったそうです。写真は「健乳舎牧場」製ですが、共進牧場、神戸牛乳、小谷牧場バージョン(みんな色違い)とあり、その時期はこの神戸市兵庫区にあったローカル牛乳メーカーは協同で牛乳を作ったり販売していたようです(推測入ってるけど。今はどのメーカーも共進に集約化されている様子)。ビンにもこのマークが付いててかわいかった。今は紙パックなんやろか・・・。




2005年02月25日

 こちらは「六甲牧場」。一昨年で廃業したんですが、
神戸では大きいメーカーでして、学校給食はこの牛乳でした。知人から頂きました(芦屋在住なので、こっちは明治だった)。
80年代はこれやらコーヒーなどのビン製品が会ったんですが・・・いつのまにか紙パックにかわったようです。




2005年02月25日
コレクション400枚突破記念・牛ふた展

新コーナーです。携帯のカメラがグレードアップしたんで作りました。最近復活した牛乳のふたコレクションが400枚を超えた事もあり「牛ふた展」をやります。そのふたに関するエピソードつきで少しづつですが紹介していきます。

まずは初めてお店まで買いに行った「毎日・キングフード牛乳(日本酪農協同)」。
ふたコレを開始した当初はいただきものが多かったんですが、これが直接お店まで買いに行っていただいたものの第一号。自転車で5分くらいいったとこの毎日牛乳の店(今はない)に親といっしょに行きました。
 その後、タウンページを片手に土日は販売店に行く、という行為が続くのでした・・・。