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本サイトの各ページのレイアウトについて

web 上のドキュメントにおいては, 本来,ドキュメント中の文字のサイズや色を指定すべきではない(*)のですが, デフォルトの設定では“行送り”が小さくて隣り合う行がほとんど密着するようなブラウザも存在します. そのようなブラウザを用いている場合には,行送りを再設定しないと非常に読みづらくなることがあります. そして,行送りは文字サイズとの相対関係によって決まるものですから, 行送りを設定したい場合には文字サイズも設定することになります. そのようなわけで,申し訳ありませんが,本サイトでは各部分の文字サイズを指定しています. なお,配色については,本サイトを通じて作成者の趣味に統一しています.

本サイトで用いている文字サイズ・配色では閲覧に不具合がある場合には, お手数ですが,ブラウザなどの設定で“スタイルシートの指定を無効に (あるいは上書き)”してください.

(*) 例えば,細かい字では読みづらいという理由で大きな文字での表示を好む場合もあるでしょうし, 逆に多少見づらくても広い範囲を一望したいという場合もあるでしょう.色についても同様で, この(水色の背景に濃紺の文字という)配色ではコントラストが小さくて見づらいという方がいるかもしれません.

なお,本サイトでは,上記の“例えば…”の注意書きのような blockquote タグで指定された部分は補足説明の類を表します. 本サイトで用いているスタイルシートの設定では blockquote タグで指定した範囲を “文字サイズを小さくし,かつ,字下げして記述”するようにしています.

また,マクロ定義部分などでの強調には,下記のように pre タグの適用範囲の中で em タグを用いることにしています (この例では \expandafter の部分を強調しています).

\def\@namedef#1{\expandafter\def\csname #1\endcsname}

本サイトで用いているスタイルシートの設定では em タグによる強調箇所は, 青色の文字に下線をつけて表示されます(“リンク”部分と紛らわしいかもしれませんが, 文脈で区別できることと思われます(*)).

(*) 実際,本サイトでは, マクロ定義部分の中に他のページなどへのリンクを置くことはありません.

環境によっては本サイトの“アイコン”として “[icon for this cite]” という画像が表示されています.これはもちろん“猫の手”です. 周知のように TeX のマスコットは“ライオン”ですが, 本サイトの作成者は“ライオン”を用いるに見合うほどパワフルでもありませんので, もう少しささやかに“猫”をマスコットにしています. (もちろん,単に猫好きであるという理由もあります.)


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