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凡例

“正誤表”などでの(本文部分での)行数の表記の際に“…行目”という場合には, “コラム”などの部分を除いた“本文に属する部分”の中での行数を挙げています. 例えば,ページ上端に“コラム”が(ただ 1 個)ある場合, そのページの“1 行目”というのはコラムの直下にある行を指します. 同様に,(本文部分の)“下から…行目”というときには “脚注”部分を計算に入れずに数えてください.

また,“[備考]”の部分に含まれる“〈統一事項〉→●●”という記述は, “全編を通じて用いられている表記上の注意などが●●にあるので, 拾い読みをする場合であってもその部分の記述 (脚注も含みます)を確認してから読んでください”ということを意味します.

目次

  1. LaTeX2e【マクロ&クラス】プログラミング基礎解説
    正誤表 / 本文中の問の解答・解説 [PDF 版 (36kb)]
    [備考]〈統一事項〉→ 1.1 節
  2. LaTeX2e【マクロ&クラス】プログラミング実践解説
    正誤表 / 補足説明 [PDF 版 (470kb)] / cmmssi10.vpl (19kb)(1.3 節の例の動作確認に用いたものです)
    [備考]〈統一事項〉→第 1 章の前置き(1.1 節に先立つ部分)
  3. 独習 LaTeX2e
    正誤表
    [備考]〈統一事項〉→本書を読み進める前に(目次と第 I 部の間)
  4. LaTeX2e 辞典
    正誤表
    [備考]〈統一事項〉→本書を読み進める前に(「はじめに」と目次の間)

LaTeX2e <2003/12/01> での変更点について

なお,上記の『基礎解説』・『実践解説』におけるファイル latex.ltx などからの引用箇所は執筆当時のものです. LaTeX2e <2003/12/01> で加えられた主な変更には次のものがあり, その結果引用部分の記述と現在の latex.ltx 中の記述とが異なっている箇所もあります.

LaTeX2e <2005/12/01> での変更点について

数式用書体変更コマンドの内部処理が変更されています. 例えば \mathrm\protect\@mathrm に展開されていましたが, <2005/12/01> 版の LaTeX では \protect\mathrm<space> (<space> は空白文字の意.最後の \mathrm<space> はこれでひとつのコントロール・シークェンス)に展開される, 一般の \DeclareRobustCommand で定義される robust なコマンドと同様なコマンドとなっています. そのため,『実践解説』p.268 の脚注 19 といったところは, <2005/12/01> 版の LaTeX に対してはあてはまりません.

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Last updated on Out. 18, 2012.