ちいさな模型屋さん





一式「隼」・二式「鐘馗」・三式「飛燕」・四式「疾風」
零式21型・零式52型・紫電・雷電
 二式水戦・震電

奥から 初雪・白露・敷波


ピンクパンサーピンクじゃないバージョン


ドライバーズハッチと車長ハッチはピンバイスと引き伸ばしランナーにて可動式



ながいことこのページを更新してませんが、その間にも少しは展示品がふえました。
1/72のドラゴンミリタリーシリーズなどをチマチマと合間合間に作っています。
七つほどになるのでプラスティックのショーケースに入れました。
ヤクトタイガー・ヤクトパンサー・パンサー・フェルナンデス・マウスに似たの・タイガークレーン仕様・T34
それと1/48のタミヤミリタリーをキングタイガー・W号・フォルクスワーゲン・シトロエン
などなど・・・
あと、コンビニで売っている人形でプリキュアシリーズが増えました。

それと、ここ数年在庫整理してませんがその間にアーマードコアシリーズやミリタリーものが増えてます。
今年に入ってからは、専ら在庫消費期間に入っています。
2009 Oct. 20

  


我家の在庫数

子供の頃からの憧れの場所、模型屋さん。 いまは実現させることはできませんが、趣味で貯まったプラモの箱は、計らずも模型屋さんの味を家で楽しめます。そんな模型を一覧表にしてみました。でも商売するとしたらまだまだ少ないですけどね。
(下記文字をクリックしてください)
商品棚


模型のお話

30円 でプラスチック模型が買えた時代に親から買ってもらってから、 あまり作らなくなったが模型店の前を通るとなにか買ってしまう現在まで、 一体いくつの模型を作ったのだろう。
はじめて模型に触れたのは幼稚園ぐらいからだと思ってたが、 母が言うのには3〜4歳のころに父が買ってきた戦車か飛行機をいっしょに作っていたらしい。 そういえば部分的に憶えている、へえ、そんな歳だったのか。

        

50円で売ってた テレビのキャラクターものも、お小遣いと相談しながら喜んで買った。 もうすぐに作り始め、接着剤の乾燥を待ちきれず触りまくった。針で穴を開けて使うひし形の袋の接着剤が入っていた。 イマイだったかな。パーツ割が細かく、塗装なしできれいに作れる工夫がされていた。 目、眉毛、口なんかのデカールがついてたのだが、うまく貼れなかった。 エイトマン、リボンの騎士、風のフジ丸(ワシ(タカ?)の接着は至難)、鉄人28号などなど。 人形の台のうらにフェライト磁石をはめるようになっていた。 オバケのQ太郎、ゲゲゲの鬼太郎などは、ベロが動いたり、ポストが開いたりのギミックがおもしろかった。 サンダーバードやキャプテンスカーレットシリーズになると人形の横に乗り物がセットでき、 バネで飛び出すようになっていた。人形じたいの作りは簡素になったものの、 付いている乗物に惹かれた。
はじめのころはメーカーなんて覚えていない。30円から100円まででたくさんあったように思う。その後、小学生ころにはイマイ、バンダイ、マルサン、日東、ニチモなどによくお世話になった。

100円 で精密な飛行機が楽しめる。 タミヤのミニジェットシリーズ。小遣いを貯めながらせっせと作っていた。 小さいので置き場所も安心。でも今思うと作った数は知れていた。 当然のことながら、最後の2000円近いB-52の大きさには手も足も出なかった。 購入条件は一ヶ月のお小遣いで買えることだし、 スケールモデルにそこまでの価値を見出せなかった小学生の限度を超えていた。 やはり、あれは100円だからよかったのだ。そうだ、昔はお小遣いで買えたんだ。でもしょっちゅうではないけれど。駄菓子は5円、10円で買えた時代の話。
またミニジェットシリーズが復活してますね、いまは500円ほどで。

スポットで アポロ11号 がタミヤから出たが、あの表現の細かさに驚いたものだ。 そして月面着陸部と月周回機をドッキングもできた。他社からもアポロ11号関係のものは数種でていた。それと007シリーズも印象的だ、いまあればもう一度ほしい。
またリモコン式の大きい 怪獣シリーズ があったが同級生が持っていてとてもかっこよく見えたものだ。

    

タミヤの35分の1ミリタリー・ミニチュアシリーズ は 出始めのイギリス6ポンド砲やドイツ歩兵4体セットからすぐに興味の対象となった。 中学生のころだ。このシリーズはいまだに進化し続けている。 ある模型店の店主は、戦争があると戦車や飛行機が売れると言っている。 現に私も湾岸後に米英軍の湾岸仕様戦車を作っている。 ただし、今では価格もかなり高級品。何度かの石油製品の物価上昇と共に、 リメイクされたら価格も上がった。値段はリメイク前の商品が買い時だ。 でも新しい型のはまた一段と表現力豊かになっているのも事実。

これはまだ20年ほど前のこと、バンダイのガンダムシリーズは有名。 最近のは知らないが、初期から中期ぐらいはハマッタ。


模型がすきでも作る時間が少ない中、鉄道模型 にも興味が湧いてきた。考えてみたらずっと長い間電車に乗っているし、価格も貨車などは比較的安価で、プラモデルとほとんど変わらない。 それで鉄道模型の車両やレールなど買ってはみたものの、部屋が狭くてレイアウトできずにいる。走らせる目的のみなら60センチ×90センチのスペースで可能なのだが、駅の周辺や車庫付近の再現もしてみたいので結局手付かずのまま。JR関西の 阪神間で運行の車両などを集めた。場所的には、JR吹田駅周辺とか高取駅周辺、西明石駅周辺の雰囲気を再現してみたい。 しかし全景を再現するとなると、Nゲージでもかなりの場所が必要になる。 12両編成の列車が止まれる長さのプラットホームは2メートルほどになる。 駅だけで2メートルの長さなど、走らせることはおろか、場所の確保だけでも窮屈だ。 でも、いつか再現してみたいと思う。まあ、とっかかりは省スペースレイアウトからが無難かな。



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