かつて教育県といわれた広島は教育現場の秩序の乱れや、それを推進する一部勢力によって教育活動が厳しい状況になっています。
表では「一人一人の子共を大切にする」などと言い乍ら結果的に全体を混乱させて個々の子供たちの学力も低下したり、社会の秩序を教えるための道徳教育の授業などは殆ど行われていないと言っても過言でないでしょう。
何よりも人の生きていく基本的なマナーに沿った教育が重要で、その上に知識や体力を向上することが大切です。道徳教育を中心にした知育、体育となるわけです。
教育正常化こそ最も大切なことで、子供たちの未来を保障し、人のため社会のために努力をして豊かな国づくりを目指し、もって国民の安定と国民一人一人の幸せを確保することになればと思うのです。




向こう20年間は高齢者が増え続けるといわれています。
高齢者が増加し若者が減るのは国の将来に不安をもたらすかも知れません。
しかし、高齢者が健康で生き甲斐のある生活を送って頂くことが最も望ましいのですが、高齢になるにつれて身体が弱って行くのが当たり前で、常日頃健康に注意しても、万一発病した時には安心して治療・療養できる施設を有効に配置しておくことが必要と考えます。




広島空港が本郷に移って以来、東京への飛行機便は非常に不便になりました。
現在、西飛行場から50人のりのジェット機が飛び羽田空港に乗り入れが出来れば良いのですが、本来はかつて西飛行場から東京へ飛んでいた200〜300人乗りの飛行機がせめて朝夕一便でも飛んだら良いと思います。




交通渋滞は時間と軽費において市民に莫大な損失をもたらしています。
広島市は三角デルタの狭い僅かな土地に色々な施設や建物などがひしめき合っています。高架化や周辺事業所を分担するなど、一日も早く渋滞を解消するよう努力していかなくてはなりません。




資源の乏しい日本の経済活動においては諸外国との輸出入が基本であると考えます。
日本と外国のの間の貨物の流通は海運によるものが約70%、空輸によるものが約30%となっています。
従って港湾の活用整備は重要となります。広島港で輸出輸入の貨物の流通が多くなるほど地元経済は活性化することでしょう。
広島市発展の為に港の活用を考えなくてはなりません。