今から30年後のマルボロはどうなっているのかを色んな解釈で推理してみます!
あくまで私見ですので、他にも私はこう思うなどの事柄があれば、掲示板もしくはメールでお知らせ下さい。
サイトに意見を載せさせていただきます。
 
     
     
     
 

デザイン

基本デザインは変わらないと思うんですが、変わるとしたら黒マルボロのように期間限定で新しいデザインはありそうです。
デザインを考えてくれる方や作ってくれた方、いたら メール下さい。

マルボロの後につく名前 (Extra/lite,tender,middle,original,maxim,minimum,が来そうじゃないですか?)が増えたり、 パッケージの色が増えそうです。(妥当すぎてすいません)

 
     
     
     
 

価格

日本の税率(消費税)は今5%(2003年現在)ですが7年後には20%になる可能性があります。

このまま進んでくと30年後には30〜から40%の可能性もなきにしてもあらず。
しかもこれから近い内に消費税は外税ではなく内税になります。(今の2大政党、どちらになってもこの事は変わりません。 そうしてしまう事により税金が幾ら掛かっているか民衆にわからせなくするためです。)

アメリカでは今たばこが1個6ドル前後(高い!)なのでこの倍になる見方が強い。(たばこにかかる税率が非常に高いため)ちなみに税金を抜くと1.8ドル。(2003年1月時点)

マルボロは現在300円(2003年10月時点)ですが何故か消費税が1%上がるたびに10円増えて行っています。

消費税が上がるたんびに他のたばこ税(国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別 税)も上がっていってるんですかねぇ。不思議な話です。

ちなみに現在(2003年5月現在)たばこにかかってる税金は153,34円で、たばこ一個にかかる税金の割合は約60%になっています。
(この税金の事で疑問を持つ方や詳しい内容を知りたい方はJTの”たばこ税ドットコム”をご参照下さい。)

この論理で行くと仮に税率(消費税)が30%に上がったとしたら。たばこ値上げ額が+250円になる。(1%=10円)
今の280円にこの250円を足すと530円になります。
と言うことは...

 なんと1000円で2個買えなくなる時代となってしまうんですよ。
これはとんでもないことですよ。

なつめさん(千円札)1枚で1つしか買えないなんてひどすぎる。

近い未来そうなる可能性があるなんて信じられないのは私だけではないはず。
それもこれも税金(消費税など)のせいだ。これは喫煙者だけでなくみんな迷惑な物です。
なんでこんな苦しめるものを国は行っているか私には全然理解できません。
福祉に当てるといっておきながら結局違う全然わけ分からないことに使っている。すなわち使途不明金です。
たばこだけでなく消費税の弊害はいっぱいあるのだが私達にとって生活必需品である水分の値上げは特に困る。 それは缶ジュース。
飲み物は人間にとってかかせない物であるけどそれが1個につき10円上がっているなんてふざけんなって言いたいぐらい。
まあここはマルボロについて書いているので缶ジュースの事はおいといて、どうしようか?って言うかんじです。
マルボロだけでなくたばこ全体の値段が変わるからもう本当に困っちゃいますよ。

も〜こんなになっちゃったら、スパスパ吸えるのは金持ちぐらいで、うちらにとっちゃとてもピンチなことですよね。
ひじょ〜に迷惑な時代ですよ。これ真剣な話。

 
     
     
     
 

タールやニコチン

ニコチンは体に悪いと言う。確かにニコチンを直接体内に摂取したら、たとえ1本でも生命の危機にさらされる事になる。
しかし体内に直接摂取する人間はそうはいない。あるとしたら赤ん坊が誤って飲むか、自殺するために用いるか位 だろう。
なんでこんな事を言うかと言うと実はたばこに入っているニコチンはそこまで人間に影響しないのだ。
何故かと言うとたばこに入ってるニコチンは吸う前に大部分が火に焼却されるからだ。
つまりニコチンは吸う前に大分消滅していて人間はニコチンをほとんど摂取していない。(1本当たり3〜4mg)
つまりニコチンは体にそんなに影響を与えてないのである。

問題はタール及びたばこに含まれる約4000種類の化学物質なのだ。
ここでは特に皆さんに聞き覚えのあるタールについてお話します。

タールとは通称ヤニと呼ばれるもので植物を燃やすと量の大小の差はあれど必ず出てくるものである。
色は黒で常温では固体になるが熱を与えると液化する。形状はベトベトしていて水では洗い流す事はできない。
どの植物から出たヤニかで成分は変わってくるのでここでは差し控えさせてもらいます。
これがタールのざっとした説明であるがなぜこのタールが問題となるのか。それはこのタールの性質によるものであるからである。
タバコを燃焼させると(約800度)タールの沸点をこしてしまうためタールは気化する。
その気化したタールを吸引して肺に入ると熱がおさめられたタ−ルは又固体に戻る。そして肺にこびりついてしまうのだ。
肺にこびりついたタールはなかなか落ちなく(完全に落とすには7年〜15年ほどかかる)肺の細胞を弱くさせる性質がある。
またこびりついたタールは肺の呼吸時による拡張をおさえるため、人の行動時に必要な酸素量 が確保できなくなるため、
運動などをするとすぐ息が上がってしまう。

 
     
     
     
 

代替物

前項で記したニコチンとタールですが30年後にはこれに変わる代替物があらわれるかもしれないです。
煙草の葉っぱを使うとしたら必ずニコチンとタールは含まれる事になりますよね。

 
     
     
     
 

解決策

その1 煙草の人体に与える作用は変えずニコチンやタールに含まれる毒性を抜く、もしくは変化させる事。これには遺伝子技術を応用する。

その2 タールを自然もしくは科学変化させ人体の細胞がすぐ分解できるようにさせる。

その3 タバコの中身はかえずに、吸った後に飲む人体に影響を与えないタール分解(除去)剤を発明する。

その4 ニコチンの依存性&耐性中和剤を作る。

その5 タールを完全吸収するフィルター

などがあげられますね。

ぜひ皆さんにも参加してもらいたいので 下の項に関する皆さんの意見や、新しい項目がある方はメールまたは掲示板でお願いしますね。

 
     
     

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