鎌倉彫喜彫会
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横浜教室風景

鎌倉彫初歩技法の著者吉川創雲(喜彫会会長)が、鎌倉彫の基礎から現代鎌倉彫の創作までを一貫したカリキュラムで指導しております。
鎌倉彫喜彫会は鎌倉彫教授会所属の団体で、1979年に鎌倉彫後藤会
から前会長が独立し今日に至っております。

鎌倉彫が作られるようになったのは、今から800年程前の鎌倉時代で、
武家政治の中心となった鎌倉幕府は禅宗の保護育成にあたり、おりか
ら中国の宋との交流が栄えたことから中国の堆朱、堆黒などの漆工芸
が多量に我が国に入ってきました。
それらの彫漆技法(漆を何回も塗り重ねた厚い層を彫刻する。)を当時の
仏師や宮大工たちが、木に直接文様を彫刻を施し漆を塗る技法に換え、
これが鎌倉彫の始まりとなりました。現在も鎌倉時代から桃山時代にか
けての作品が鎌倉彫資料館などに残っています。
さらに1979年には鎌倉彫が国の伝統的工芸品に指定されました。

 
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鎌倉彫とは




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