レーダーディテクター   (ユピテル S645i)
 2003年7月にSG−290CWを購入してから、まだ2年とちょっとしか経っていませんでしたが、本体に内蔵されている太陽電池が逝ってしまわれたようで、全く充電をしなくなりました。
 車に乗り込んで、ACCオンにするまでの間、バッテリー切れを促すブザーが鳴り響きます(*_*)。
バッテリーの交換とついでにデータの更新をしようかな〜っと思い、ユピテルのHPをのぞいた所、たった2年の間にレーダーも随分と進歩を遂げたようで、最近の機種には液晶画面が付いていることを知りました。
 確かに、今の光と音のみの警告より、実際にイラストと文字でその内容まで示してくれれば、言うことありません。
290と比べて新機能と呼べるものはないのですが、誤警報の防止に学習機能が付いたり、カーロケに遠近機能が付いたりしたほか、無線も13バンド対応で、警察や消防のヘリ無線まで対応可能になりました。
 全般的にすでにある機能をパワーアップしたという感じです。しかもどうやら新しいモデルが投入されたばかりのようで、これならオービスデータも最新でしょう。(2005.12)
 290の電池交換とデータ更新に7000円ちょっとの投資をするという手もありですが、せっかくなのでこの新型モデルを購入することにしました。
 電源のソケット部分は、290と同じ形状だったので、そのまま利用しています。
待受け画面の表示は、数種類から選べます。写真では、捕捉衛星数と高度表示にしていますが、その他にも「時計:月日」 ・「進行方向」 ・「方向・速度」  ・「緯度・経度」の組み合わせがあります。
 モードの切り替えや各種設定も表示部を見ながら行えるのでとっても便利です。
 衛星数・高度の他、スピードに応じて感度を自動変更するモード(ASS)になっている事と時速30キロ未満での警報カット(AAC)を選択していることなどを表示しています。