機械仕掛けの紅玉- - - kikaijikakenoluby - - -まだ未完の物語です。分岐点でストーリーが変わります。小物や少年がかなり長野チックかもしれない。スタート地点は『人工植物園』です。 我が工房の機械少年たちの日誌にときどき紛れ込んでるようです。合わせてお楽しみください。 |
龍骨堂綺譚- - - ryuukotudoukitan- - -骨董屋『龍骨堂』の若き主人塩野と、友人海老澤。そして、その妹苑子の奇妙な関係。珍しく、年令層の高いお話です。青年二人と少女一人。少年が出て来ないのですが、少年的な人物は出て来ます。 我が工房の機械少年たちの日誌にときどき紛れ込んでるようです。合わせてお楽しみください。 |
銀の水面と少年- - - ginnominamotoshounen - - -学生時代に『小説ゼミ』という授業で書いた短編です。授業での書評は『綺麗すぎ』という意見が圧倒的でした。(あくまでやりすぎたみたいですね…)サブタイトルは『月と少女と永遠』。(趣味丸出し)意外にもネットでは男性からの人気がありました。(1996.9.24) |
桜- - - sakura - - -ある風景を見ました。それがあんまり印象的だったので、記憶に焼きつけ小説化してみました。短編。初めての女語り。執筆時間、驚異の3時間!それだけその風景が現実的ではなかったということですね。私は『現実』を書く気など最初からないのだから。元となった写真もあります。が、インスピレーションを受けた『風景』とは別。だってその時、カメラなかったんだもの。(2001.3.29) |
deja vu- - - デジャ ヴ - - -少女と少年の記憶にまつわる話。1993年に書き初めて1997年に出来上がりました。(私は気が向いた時にしかワープロに向かわないので、ただただ時間が空いてしまっただけなんですが...)最後まで仕上げようと重い腰をあげ、ようやく冬休みの一ヶ月間に100ペェジ書き足し完成したという...(それまでの時間は何だったんだ?)なかなか思い入れが深い作品です。 第三章まで更新済み→deja vu |

