| 青森ねぶた祭り |
| ■開催期間 |
毎年8月2日〜8月7日開催
8月7日はねぶたを船に乗せて海上に繰り出す海上運行と花火大会が開催されます。 |
| ■特徴 |
規模的に一番大きいのが青森ねぶた祭りです。針金で作った骨組みに紙を貼り、色を塗って仕上げていく巨大な芸術です。歴史上の人物や三国志や水滸伝といった物語を題材にねぶた独特の作風に仕上げていきます。
ライトアップされたねぶたは必見です。
ラッセーラーラッセーラーと言いながら、ねぶた独自のステップで踊るというよりは跳ねる人々を文字どうりハネトと呼びます。 |
| ■関連URL |
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| 弘前ねぷた祭り |
| ■開催期間 |
毎年8月1日〜8月7日開催
最終日8月7日は昼の運行となります。 |
| ■特徴 |
大きな扇型の台に雄大な武者絵が描かれた弘前ねぷたは古都弘前の夜を練りあるきます。
表の絵は鏡絵と呼ばれ、三国志や水滸伝といった武者絵が描かれています。また裏側には送り絵と呼ばれる美人画が描かれます。
城下町弘前に合う、しっとりとした雰囲気が特徴です。 |
| ■関連URL |
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| 五所川原立侫武多(ごしょがわら たちねぶた) |
| ■開催期間 |
毎年8月4日〜8月8日開催
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| ■特徴 |
高さが約20メートルの巨大な高さが特徴の五所川原立侫武多は明治時代から大正時代(初期)にかけて、津軽の夏の夜を練り歩いていたとされる昔のねぷたスタイルを見事に復元した祭りです。90年台後半から、にわかに復活の兆しをみせた立侫武多は五所川原の夏祭りとして完全に復活したといえるでしょう。 |
| ■関連URL |
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