
建築の終わり
\2,200
建築家、岸和朗、北山恒、内藤廣の三人が建築を熱く語り合っている。
建築をファッショナブルに扱う一般誌はどんどん増え、写真映りがよく、しゃれた建築がもてはやされる一方で、建築がどんどん消費される…。そんなシステムが始動してしまっている今に対し、3人は「恐怖感という抵抗感」を示す。それはワールドトレードセンターの9.11でイデオロギーの対立が露呈されたように、「そんなに簡単に社会の構造性は変わらない」ことも暗に含む。
はたして、タイトルとなった「建築の終わり」はあらたな建築の始まりとなるのか?
|